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更新履歴 |
| 2009,4,30 |
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ありがとうみなさん、さようなら【cgiboy】! |
| 2009,4,29 |
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トイレ改築 |
| 2009,4,28 |
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香苗潰しの地デジカ、キャプラー殺しの糞ズバ |
| 2009,4,27 |
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必殺論 |
| 2009,4,26 |
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親方の適性も審議せよ! |
| 2009,4,25 |
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次なる目標 |
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| 曙は今日も負けだった | 2006,7,31 |
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「イヤなら見なきゃいいのに(´・ω・`)」 と言われるかもしれないが、これはもう競技そのものよりも本稿のネタ探し的な意味合いが大きいワケで…そう、昨日のK1北海道大会のことである。名選手である故アンディ・フグの7回忌追悼興行のうえ、かつてアンディの代名詞であった【リベンジ】を銘打った節目ともいえる大会にしちゃあ、あまりにショボくなかったですかお客さん?
ショボイのも当たり前だ。大会の意義を考えたら、オールスター戦にしてもおかしくなかったこの大会で幅をきかせていたのが、不甲斐ない日本人選手と視聴率のためだけに担ぎ出されたボビーと曙だったのだから。ダニ川は本気でこのメンバーで会場に熱を入れるつもりだったのだろうか。例えるなら、レンジでチンしなきゃならない「サトウのごはん」を冷蔵庫で冷やしてるような感じ。それを茶碗と箸持って「まだかな〜♪」って待ってるのだから、ダニはそーとーおめでたい。そしてイタイ。
まずは曙。何をしに出てきたのだおまいは。いや、こういう展開になるのは読めた。が、にしてもヒドかった。「カニ戦法」だかなんだかしらないが、横歩きでチェの周りをクルクル回っていただけではないかw結局、有効打の一発も打てないままKO負けといういつものパターン。さしものダニも「これで最後」と見放すくらいの惨敗。コレとアンディを一緒にするなんて失礼千万。確かにアンディも参戦当初こそ負けが続いたりもしたが、息を引き取る間際まで病床で細かく体を動かし、まるで病魔をKOするために戦っているかのように見えたというアンディと、このラード垂れ流しの汚い横綱ブタがイメージ重なるワケがない。
ボビーも然り。最強の初心者だかなんだか知らないが、一発打ってクリンチ、時々投げで試合にすらなっていなかった。同じ負けるにしても、果敢に打ち合ってKOされた方がよっぽど潔く、また見たいと思えたかもしれなかった。藤本もこれでは何をしようとしてもできない状態。かといって、ボビーにも藤本にも責任はない。超のつくド素人を視聴率のためだけにリングに上げたダニの責任。解説で必死にボビーを持ち上げようとするダニが逆に痛々しかった。
最後に待っていたのは、毎度おなじみ【糞判定】。武蔵―グラウベ戦自体は、空手の試合を見ているかのようでなかなか面白かった。終了直前、グラウベのパンチが入って武蔵がダウン。
※武蔵はたびたびああやって必死にスリップをアピールするが、あれは見苦しい。特に昨日のは明らかなダウン。終了間際だったんだし、本当にダメージなかったならカウント3くらいでスッと立ってファイティングポーズをとるくらいの方がよかったのでは?
ワタシの素人判定は、1〜2Rは10―10のイーブン。3R前半はグラウベ、後半は武蔵も盛り返したので、ダウンがなければ延長でもよかった。30―28でグラウベ判定勝ち…と思いきや、ジャッジは3人とも29―28の判定?ってちょっと待て。グラウベに減点の要素なんてあったか?
要するにこういうことなのだと想像してみる。
最終Rのグラウベの有効打はなかったことにして、武蔵優勢のままジャッジ3名揃って10―9とつけたところで武蔵がダウン! 「え〜!武蔵ダウンしちゃったよ〜」 慌てたジャッジは武蔵だけ8に書き直し。最終Rのジャッジだけグラウベ9―8。本来のジャッジは、優勢と思われる方を10点にしなければならないハズで、仮にダウンするまで武蔵優勢と見ていたとするなら本来はグラウベ10―9と採点すべき。29なんて数字は出てくるハズがないのである。図らずも、意図的に武蔵を勝たせようとしていた裏工作が露見した、と考えるのは深読みしすぎだろうか?
あんまりしょーもないので、替え歌を一曲作ってみた。たわむれ史上初、今日は替え歌を歌いながらお別れとしたい(^-^)/~
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『曙は今日も負けだった』 (『長崎は今日も雨だった』の節で)
♪拳ひと〜つぅにぃ〜(わわわわ〜) かけぇ〜たぁ〜ゆぅめぇ〜(わわわわ〜) ダニぃのことばをぉ〜(わわわわ〜) しん〜んんん〜じたのぉ〜(わわわわ〜) やられ やられつづけてぇ〜え〜え〜 いつも いつも負けばかぁ〜りぃ〜 なぁ〜にもできない〜 デクノボー ああああ〜(わわわわ〜)あけぼのぉ〜は〜 きょ〜おもぉ〜 負け〜だあったぁ〜あ〜あ〜あ〜
ご静聴ありがとござましたm(_ _)m
ぎっちょ |
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| 乱れし日本語 | 2006,7,30 |
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「怒り心頭に達する」
「愛想を振りまく」
これらの慣用句を違和感なく受け入れられる人は少なくないのではないだろうか。かくいうワタシも、こう聞いて特に何も感じなかったのだが…
「怒り心頭に発する」
「愛嬌を振りまく」
が正しい使い方である。それでも、「愛嬌〜」の方は何となく正誤についての理解ができるのだが、「怒り心頭〜」はむしろ正解の方が誤っていると感じるくらいに「達する」の方を使っている人が多いのではないだろうか?現に、調査では7割以上の人が「達する」と誤った使い方をしているという。確かに「心頭」と聞くとその語感から“頭にくる”を連想しがちなのだが、実は「心頭」とは“心の中”という意味。中から、だから「発する」となるのだそうだ。
慣用句のみならず、言葉遣いについても誤った使用方法が多いらしい。例えば、職場などから帰る時の挨拶。上司から 「お先に♪」 と言われて 「ご苦労様でした」 と返すのは、実は失礼なことなのだとか。こういう場合、目上に対しては 「お疲れ様でした」 と返すのが正しい使い方で、 「ご苦労様」 は職階が下の人に対する言葉なのだという。そういえばウチの所長は、ワタシが 「お先しまぁ〜す♪」 と言うと 「ごっ苦労さぁ〜ん♪」 と返す。わかって使い分けているのか、今度機会があったら聞いてみよう。ちなみにワタシは、事務所で所長と『爺』には「お疲れ様でした」、M子ちゃんには「お疲れさぁ〜ん♪」と言い、S木が「お先に〜♪」と言ってもシカトである(火暴)
個人的に気になるのが『全然』の使い方。 「ぜーんぜんだいじょうぶぅ〜♪」 とか言う人が多いのだが、本来の『全然』は否定の副詞として使用するのが正しいので、「全然」の後には「〜ない」といった否定の言葉がこなければならない。「全然大丈夫じゃない」は正しいが「全然大丈夫」は誤った使い方とされているのである。
最近は、こういう言葉の誤りをプロのアナウンサーがしたりしていることも多かったりする。特に、タレント気取りの某局若手女性アナには、言葉遣いはもとより鼻濁音とかアナウンスの基本すらちゃんとできていないのも多い。比較的そのあたりがキチンとできているのが、TBS系のアナウンサー。だからかな?お気に入りの女子アナがTBS系のヒトばっかなのはw
ぎっちょ |
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| 甦る、忌まわしき5連続敬遠の記憶 | 2006,7,29 |
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高校野球の地区予選も大詰めに差し掛かり、続々と代表校が甲子園に名乗りをあげている。優勝候補と目されながら、不祥事でセンバツを辞退した駒大苫小牧も順当に地区予選を勝ち上がり、代表の座を手に入れた。戦後初、大会史上2校目となる3年連続優勝の快挙に挑む。
ところで、秋田大会でちょっとしたトラブルがあった。優勝した本荘高校が、準決勝の秋田高校戦で「故意に試合を終わらせようとした」ことで注意を受けたのである。
その経緯はこうだ。七回裏、本荘が12―1と秋田をリードしてなおも攻撃中、というところで雨脚が強くなった。大会規定で、七回の攻撃を完了しないと試合が成立せず、もしこのまま試合続行不可能でノーゲームとなってしまったら、本荘としてはタマらない。そこで、本荘の監督は1死2塁の場面で打者にわざと三振させ、2塁走者も無理やり3塁に走らせてアウトにして強引に試合を成立させてしまったのである。これを、「フェアプレーの精神に反する」とした高野連は本荘の監督に始末書を提出させた…というのが概略である。
高校野球…特に夏の大会は負けたら終わりの一発勝負。監督、選手や学校関係者が勝ちたいと思う気持ちはわかるが、勝ちを意識し過ぎるあまり、礼を失した行いをして選手にイヤな思いをさせるようなことは、指導者としてやっちゃいけないことなのではないだろうか。
忘れもしない。92年の第74回大会2回戦。現ヤンキースの松井秀喜を擁する星稜と明徳義塾の試合。大会屈指のスラッガー・松井を、明徳・馬渕監督は自軍の投手に全打席敬遠することを命じた。確かに、星稜は松井さえ打たせなければ得点力は激減する。勝ちにこだわるなら、松井との勝負を避けるのはひとつのテではある。だが、それが本来敬遠など有り得ない『無走者』や『走者1塁』の場面でも松井のバットが届く位置に球がこない。勝負に徹したといえば聞こえはいいが、見ていて気分のいいものではなかった。ましてやここは、清廉潔白をモットーとする甲子園の舞台。球場に漂う不穏な空気は、9回の松井5度目の打席も明徳投手の投球が大きく外されるのを見た瞬間に爆発した。
巻き起こるブーイングの嵐…
星稜の応援スタンドから次々と投げ入れられるメガホン…
ベンチを飛び出し、それを懸命に片付ける星稜の選手たち…
長年高校野球を見ているが、これほどまでにやり切れなく、切ない気持ちにさせられたことはなかった。そしてトドメは、勝った明徳義塾の校歌が流れる中、スタンドから発せられる「帰れ!」コール…晴れの甲子園で勝ったのに祝福されず、ヒール(悪役)に祭り上げられた明徳選手たちこそ、いい迷惑だったのではないだろうか。
そこに勝ち負けがある以上、勝ちたいと思うのは当然だが、勝てばいいというものでもない。結果的に本荘の選手もイヤな思いをしたし、負けた秋田の監督も 「負けた以上の屈辱を受けた」 とコメントしている。勝利至上の采配は後味の悪さだけしか残らない。
勝敗を超えた向こう側にある“感動”とか“友情”とか…人生、勝つのがすべてではない…高校野球が本当に“教育の場”であると言うならば、そう教えてこそ存在意義があるというものだ。本荘の選手たちは騒動のことは忘れて甲子園で思う存分暴れ回って、そしてそこに勝敗を超えた何かをつかんで帰ってほしい。
ぎっちょ |
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| 癒しぬこ | 2006,7,28 |
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とかく、とある固定層を狙い撃ちするようなマニアックなネタが多いこの『ひとりたわむれ』ですが、最近はいろいろあって女性の読者が徐々に増えつつあります。 ってなこともありますので、タマには女性ウケするネタとして、久しぶりにウチのぬこの話でもしましょうか…(・∀・)ニヤニヤ ぬこ…とはもちろん、【ネコ】のことです。よく訪問するサイトで、様々なネコの画像が貼ってある掲示板 【ねこふたば】というのがありまして、そこではネコのことを「ぬこ」と呼んでいます。普通に「ネコ」というより、この方が何となく親しみがわくような感じがしません?ワタシはけっこうこの呼び方が気に入っていて、大概は「ぬこ」表記を使っています。 さて、ウチのぬこ、オスの ぶうとメスの コロンは相変わらず元気です。ぶうはワタシや母がテーブルの上に新聞を広げて読んでいると、下から「ぴょん♪」と飛び上がってきて「新聞なんか読ませないにゃ♪」とでもいうように、広げた新聞の上に寝そべるのです。  この写真なんか、おもちゃ握り締めて「遊んでくれよ♪」と言ってるように見えません? けっこうお気に入りの一枚です。
 時々洗濯カゴにまぎれこんだりもするので、一緒に洗濯しちゃいそうになったりしてw
コロンの最近のお気に入りは、スーパーやコンビニのビニール袋。それを床の上に広げると、コロンはなぜかその上にスフィンクスのように座り込みます。そんでもってその下におもちゃのネコじゃらしの柄のほうを差し込んで動かすと、その時起こるカサカサという音が気になるのか「パン♪パン♪」と柄の動きに合わせてネコパンチ!さらに挑発すると袋を抱き抱えるようにしてネコキックを浴びせたりして遊ぶのです。 

夜、コロンが外出から帰ってくると「ニャン♪」とおねだりするので、床の上に袋をひいてやるとその上に座り込み、カサカサやって遊ぶ…そんな癒しの時間が日課となりつつある、今日この頃なのであります('◇')ゞ ぎっちょ |
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| サプライズは金泰泳(笑) | 2006,7,27 |
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8月5日、格闘技イベント【HERO’s】が行われる。プロレスと格闘技の違いもよくわからんという方のためにカンタンに説明すると、試合展開や勝敗にある程度の筋書きがあるのがプロレス、八百長存在の噂も根強いが基本的に真剣勝負なのが格闘技である。その格闘技でも大まかに、寝技もOKの【PRIDE】に代表される総合格闘技と、打撃のみで勝負して“倒れたら負け”という【K1】に代表される立ち技格闘技に分類され、さらに【PRIDE】に対抗して【K1】が立ち上げた総合格闘技イベントがこの【HERO’s】となる。どぅゆぅあんだすたん?
その【HERO’s】の対戦カードが発表された。【PRIDE】の中心選手だった桜庭和志の“移籍第一戦”でもあったので注目していたのだが…
(・・)何これ?………って感じ?
カード発表前、谷川Pが自信たっぷりにサプライズ投入を予告していたのだが、そのサプライズというのが…
金泰泳
「誰?」という人がほとんどであろうが、ワタシのように古くからK1を見ていた者にとっては懐かしすぎる名前である。K1創世期、中・軽量級のエース的存在だったのがこの金泰泳。ヘビー級中心の【K1】にあって、軽量級ならではのスピーディな動きと軽量級らしからぬ破壊力満点の攻撃で人気も実力もあった選手で、当時もしすでに【MAX】が存在していたら魔裟斗すらかなわなかったのではとも言われている。その金、2000年に引退しているから、実戦は6年のブランクがあることになる。それなりに総合の練習もしているようだが、それにしても6年のブランクは大きい。あまり大きな期待は持てないし、これがサプライズかと言われたら、 「ノスタルジーはあってもサプライズはない」 と断言できるm9(`・ω・´)
メンバーも桜庭をはじめ大山峻護、ホドリコ・グレイシー、カーロス・ニュートンと実質【PRIDE】をお払い箱になった選手が中心で、B級感が溢れている。メルビン・マヌーフってのはホントは【PRIDE】に呼びたいくらいで、ちょっと見てみたい選手なのだが、桜庭の相手なんて相当の格闘技通でも「誰それ?」の世界である。このメンバーで『世界最強』を決めるってんだから看板倒れもいいところ。むしろ誇大広告で「JARO」に訴えたいくらいの気分だがどうJAROw
そういえば先日、当初【K1】側が提携を結ぼうと画策していた米国最大の格闘技団体【UFC】が急転【PRIDE】との提携を発表した。国内の地上波テレビ中継がなくなった【PRIDE】だが、【UFC】と組んだことでカードのバリエーションも増えた。PPV放送による米国進出も視野に入ってきていて、すでに11月の米国UFC大会、メインはヴァンダレイ・シウバvsチャック・リデルという双方の王者対決という話が現実味を帯びてきており、すっかり【PRIDE】は息を吹き返した感がある。なんたって、9月の無差別GPが終わったら、別の米国の新興格闘技イベントに人気選手のミルコ・クロコップをレンタルするのではないかという噂があることからしても、【PRIDE】の余裕を感じ取ることができる?
一連の【PRIDE】バッシングは、【K1】の石井和義前プロデューサーが仕掛けたことという噂もあるが、自分とこの足下も見ずに人の足を引っ張ろうとしてもロクなことにならないといういい見本である。逆風の最中、【PRIDE】が着々と地盤を固めていた時に「曙リベンジ」だの「ボビー参戦」だのと愚にもつかないカード編成でマスターベーションしてるんだからお笑いのなにものでもないな( ´,_ゝ`)プププッ…
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| 白鵬の昇進見送りは希代の愚策だっ!3 | 2006,7,26 |
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白鵬の横綱見送りの件で、怒りにまかせて書かせていただいているが、北尾の一件で昇進基準が厳しくなった平成以降は横綱昇進についてはすべて連続優勝で決まっているから疑義を挟む余地はないのだが、逆に見送りの事例は力士がかわいそうなくらい不条理なものが多い。
【旭富士】(平成元年夏場所後見送り)
『北尾事件』の影響をもっとも受けたのがこの旭富士で、直前3場所を14勝(優勝同点)、13勝(1差準優勝)、13勝(優勝同点)という優勝こそないものの抜群の成績ながら、
「決定戦での負け方に問題あり」
という白鵬のケース以上に不条理な言い掛かりをつけられて見送り。その一年後、旭富士は連続優勝で文句なしに横綱に昇進したが、在位はわずか9場所と短命に終わった。
【小錦】(平成4年春場所後見送り)
13勝(優勝)、12勝(2差準優勝)、13勝(優勝)で見送り。前場所の2差準優勝が響いた格好だが、納得いかない小錦が新聞記者に、 「ボクが横綱になれないのは、ボクが外国人だから」 と話したことが公になり、物議をかもしたりもした。
【貴ノ花】(平成5年名古屋場所後見送り)
前場所14勝で優勝を果たした貴ノ花。この場所の成績次第で横綱になれば、北の湖の記録を破る史上最年少横綱の誕生となる。結局13勝を挙げて、若ノ花と曙を交えたともえ戦での優勝決定戦にもつれこむも、曙に一方的に突き出されて優勝ならず。この決定戦の負け方を問題視され、場所後の昇進は見送りとなったのだが、旭富士にせよ決定戦の結果まで審議の対象にするのはおかしな話。余興、とまで言ってしまうと語弊があるが、決定戦はやはり「おまけ」みたいなもの。優勝したか否かは重要ではあるが、決定戦の一番だけで本場所の結果をすべてチャラにしてしまうのも、相当な暴論だと思うのだが…?
【貴ノ花】(平成6年秋場所後見送り)
貴ノ花の受難は続く。14勝(優勝)、11勝(優勝圏外)ときたこの場所を全勝優勝。前場所圏外の11勝はマイナス要素ではあったが、3場所で優勝2回、その両方とも14勝以上というレベルの高さから横綱審議委員会(横審)に諮問されるも、横審がそれを却下。現在に至るまで、協会からの諮問を横審が否決したのはこれが唯一のケース。翌場所、貴ノ花は【貴乃花】と改名。連続全勝優勝を飾り、文句なしで横綱に昇進している。
内規が曖昧なせいもあるが、横綱や大関への昇進にまつわる運・不運があるのは必然。とはいえ、作家・高橋治さんがコラムでお話しされているように、それだけに「期を見るに敏」というか、旬を嗅ぎ分ける嗅覚を持つのも重要。番付は、東西に横綱が並んでこそ見栄えがするのだし、その両雄が高いレベルで競い合ってこそ盛り上がる。ふさわしい人材がいないのなら仕方がないが、朝青龍と並び立つにふさわしい白鵬という存在をここで横綱にしなかったのは、協会が旬を嗅ぎ分ける嗅覚がないアンポンタンであったことを証明した。この上は、来場所白鵬には誰にも文句のつけようのない相撲で、堂々横綱を勝ち取ってもらいたいと切に祈るばかりである。
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| 白鵬の昇進見送りは希代の愚策だっ!2 | 2006,7,25 |
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白鵬の横綱昇進見送りについて怒りがおさまらないので、今日も引き続きこの話題である。新聞をいくつか読んでみたが、当然のことながら各紙とも白鵬に同情する論評が多かった。定期購読している『トウチュウ』で、毎場所相撲界について「私は見た!」というコラムで舌鋒鋭く斬っている作家の高橋治さんも昇進見送りに関して疑義を唱えていて、ワタシと同様優勝した朝青龍に唯一の黒星をつけた価値は評価するべきとしている。その上、朝青龍に独走を許したのはむしろ手もなくひねられた他の14力士に責任があり、「優勝争いに加われなかった」ことを白鵬一人の責任かのごとく見送りの理由にするのはおかしいとも書かれている。至極ごもっともなご意見である。
相撲協会の昇進内規がいかにいい加減かということは、具体例を出せばわかりやすいかもしれない。正直、今回の白鵬の足元にも及ばない成績で横綱に上った例も多いのだ。ワタシが本格的に相撲を見始めた1975年以降の“不当と思われる”昇進や見送りの例についていくつかご紹介させていただく。
【三重ノ海】(昭和54年名古屋場所後昇進)
直前2場所の成績は13勝(1差準優勝)、14勝(優勝同点)と優勝なし。既に横綱が三人(北の湖、輪島、若乃花)おり、厳しくなった現在の基準では見送られていたであろうケースだが、三重ノ海が当時の大関でもっとも安定した成績を残していたことや、32歳と年齢的にもこれを逃すと昇進のチャンスはないかもしれないという同情論も働いたものと思われる。また、三重ノ海が相撲界の老舗、“最大派閥の長”ともいうべき出羽海部屋所属であったことも引っ掛かる?
【北尾】(昭和61年名古屋場所後昇進)
直前2場所は三重ノ海とまったく同じ。横綱が千代の富士一人であったこともあって昇進が急がれた格好だが、優勝経験が一度もない(三重ノ海は関脇で優勝経験あり)ことを理由に勝負弱さを危惧する声も多かった。結局、北尾は横綱昇進後も優勝できないまま24歳で廃業。ちなみに、横綱で優勝できなかったのは他に若乃花(花田勝)がいるが、生涯通じて優勝なしの横綱は大相撲史上北尾ただ一人である。
【北勝海】(昭和62年夏場所後昇進)
直前2場所は、12勝(優勝)、13勝(2差準優勝)。直前場所、千秋楽まで優勝を争ったとはいえ、全勝優勝した大乃国に敗れての2差は印象が悪い。前場所の優勝も12勝でラインは低く、今なら見送りであろう。当時は5大関(北勝海、大乃国、朝潮、北天佑、若嶋津)がいた上、関脇小錦が大関昇進濃厚の成績を残していたので、前例のない『6大関』を嫌った相撲協会がトコロテン式に北勝海を横綱に押し上げたとの説がある。
平成以降は不条理な見送り例が目白押しである。まだ怒りがおさまらないので、明日も引き続きこの話題にてm(_ _)m
ぎっちょ |
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| 白鵬の昇進見送りは希代の愚策だっ! | 2006,7,24 |
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大相撲名古屋場所は朝青龍独走のV17で幕を閉じたが、注目された白鵬と雅山の横綱・大関への昇進問題はともに見送りとなった。二ケタの勝星を挙げながら内容が伴わなかった雅山の大関昇進見送りは妥当としても、白鵬についてはどうにも納得いかないものがある。そのあたりを検証してみよう。
横綱昇進の基準として、
【二場所連続優勝、もしくはそれに準ずる成績】
という内規がある。この“準ずる”という一文がクセもので、これまでもたびたび連続優勝どころか優勝すらしなくても協会のご都合で横綱が“作られて”きた経緯がある。しかし、優勝なしで横綱になり、師匠を殴って廃業した北尾(双羽黒)の事件をきっかけに昇進基準が厳しくなり、平成以降は連続優勝以外で横綱に昇進した者は皆無。そういう意味では連覇を果たせなかったのだから白鵬の横綱見送りも致し方なしと言えるかもしれないが、それでも“準ずる”の一文がある以上、今回ほど“準ずる”に適合する例はないのではないかとも思えるのだ。確かに今場所に限って言えば、白鵬の2敗は関脇以下の力士(朝赤龍、雅山)から喫したものでマイナスには違いないし、朝青龍と星ふたつの差がついて自力優勝の可能性がなかったことも事実。ここで問題にしたいのは、なぜこの2場所だけで結論を出そうとするかということだ。特に今年に入ってからの白鵬の安定感は抜群で、初場所から順に13勝(準優勝)、13勝(優勝同点)、14勝(優勝)、13勝(準優勝)とすべて13勝以上を挙げ、今場所を除いては千秋楽まで優勝を争っている。相撲内容も正攻法の寄り、投げがほとんどで申し分ない。初場所と春場所の地位は関脇であったが、それにしたって連続での13勝はかなりのハイレベル。今場所も下位に2敗したとはいえ、自分以外の横綱・大関には負けていないし、ましてや優勝した朝青龍を真っ向から寄り倒してつけた唯一の黒星は、2敗分のマイナスを補って余りあるとは言えまいか?これで横綱になれない理由が聞きたい。今場所ひと場所だけ「優勝争いできなかったから横綱にしない」とは笑止千万だ。もうひとつ、成績以外に【品格・力量が抜群である】ことも昇進条件のひとつなのだが、場所毎のモンゴル帰省など素行にやや問題ありの朝青龍と比べても、土俵内外での白鵬の評判はすこぶるよく、横綱昇進に異を唱えるのは協会のみと言っても過言ではない。白鵬は今回ダメでもいずれ横綱になる逸材ではあるが、やはりしかるべき成績を挙げた時にキチンと番付に反映させなければ、力士の士気にも関わるというものだ。さらにもうひとつ、場所中に起こった『露鵬暴力事件』に際し下した処分について、甘いとの批判が多く寄せられたことも見送りの一因となっているのかもしれない。露鵬事件の批判を逸らすためのスケープゴードとして基準を厳しくされたのでは白鵬もタマらない。今回の見送りは、せっかく上昇機運にある大相撲人気に水を差す愚策であったと断じたい。
取組編成にも疑問が残った。怪物・把瑠都の朝青龍戦が組まれなかったことだ。前頭4枚目という位置は横綱戦を組むには微妙な地位で、成績も先場所ほど良くなかったせいもあるが、話題性と期待感を考慮すればやはり組むべき取組だった。遠慮なく言わせてもらえば、14日目なんか手負いの千代大海よりも把瑠都の方がよっぽど朝青龍に勝つ可能性があった。先場所、本来あるべき大関同士の取組を差し替えてまで千秋楽に白鵬―把瑠都戦を組んだ英断があっただけに、それが単発に終わって慣例化しなかったのは残念でならない。
最後は恒例の私製番付。既に白鵬の横綱見送りは正式決定しているが、あくまでも“私製”ゆえ、ワタシの中では白鵬は堂々横綱昇進ってことでひとつ。
平成18年大相撲秋場所私製番付
朝青龍 横綱 白 鵬◎ 千大海 大関 魁 皇 琴欧州 大関 栃 東 雅 山 関脇 琴光喜 稀勢里 小結 黒 海◎ 露 鵬 前頭 把瑠都 時天空 同2 玉乃島 出 島 同3 玉春日 安美錦 同4 旭天鵬 岩木山 同5 栃乃洋 豊ノ島 同6 安 馬 豪 風 同7 普天王 琴奨菊 同8 旭鷲山 垣 添 同9 高見盛 豊真将 同10 朝赤龍 十文字 同11 白露山 嘉 風 同12 土佐海 栃乃花 同13 北勝力 ◎宝智山 同14 若の里 ○春日錦 同15 霜 鳥○ ◎琉 鵬 同16 安壮富士◎
◎=新 ○=再
ぎっちょ |
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| 万座写真集 | 2006,7,23 |
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S木といっしょ、ってことで不愉快な思いもしましたが、それなりに旅行自体は楽しんできました♪携帯カメラで撮ってきた写真を一部。 出発日の昼食にと立ち寄った蕎麦屋で大ざるを注文すると、 「すんごく多いですよ♪」 と店員さん。多いたって…とタカをくくっていると…出てきたのを見てビックリ! 左が大ざる、右が『爺』の頼んだ並盛w  でかっ!!! 途中、休憩にと軽井沢のアウトレットに。

事務員M子ちゃんのおみやげにと、ゲームコーナーのクレーンゲームで“リラックマ”のぬいぐるみを2体(σ・∀・)σゲッツ!


宿の窓越しに見る景色は霧がかかっていましたが、なかなかの風景でした。


昨日は一転して快晴。

帰りは白根山の山頂経由で帰路につきましたとさ。

ぎっちょ |
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| S木迷場面 in 万座 | 2006,7,22 |
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ただ今社員旅行より無事に帰還いたしました('◇')ゞオッサン4人のゆるゆる旅でしたので、風呂入って飯食って酒飲んで寝たくらいで特にお話しすることもありませんので、今回が実質的に“卒業旅行”となる(予定の)S木の、本旅行における迷場面集をお送りいたしますm(_ _)m 1.行きのコンビニにて 宿での酒とツマミを仕入れるために立ち寄ったコンビニで、所長と『爺』とワタシが店内でいろいろ物色していたところ、S木一人店の外でタバコをプカ〜♪相変わらず人任せで自分じゃ何もしねぇヤツだなと思いつつ、買い物を終えて車に戻るやS木、 「あれ?俺のコーヒーは?」
すかさず『爺』が 「そんなもんてめぇで買ってこい!」 誰が頼まれてもいねぇのにオメェのコーヒーなんか買うかってんだヴァカ。トボトボと近くの自販機でコーヒーを買いに行くS木…
2.旅館にて
ウチの職場はワタシ以外の3人は喫煙者。宿の部屋は和室で、窓側のテラスに椅子が2つ置いてありました。そのテラスに一人S木、部屋のちゃぶ台をワタシと所長と『爺』が囲んでいたのですが、タバコを吸っていた所長と『爺』が灰を捨てようとしたところ灰皿がない。
「あ、こっちに持ってきちゃってました。ムヒヒヒヒヒ」
目上の所長や『爺』のことなんておかまいなし。部屋にひとつしかない灰皿を、S木は自分のためだけにテラスへ持って行っていたのでありました_| ̄|○
3.風呂にて
24時間入れる大浴場と露天風呂を堪能する我々一行。
「先に上がるんで、部屋のカギもらえます?」
今回の幹事でカギを管理していたワタシにS木がこう言ってきましたので、入口横のロッカーに入れてある旨を伝えてロッカーのカギを渡しました。S木が上がってからしばらくの間、他3名は露天風呂を楽しんでから上がったのですが、風呂場から出ると部屋に戻ったハズのS木がたたずんでおりまして、
「スンマセン、ロッカーってどこですか?」
(`曲´#)ハアッ?
出てすぐ右手に明らかにロッカーありますけど見えませんか?
S木からロッカーのカギふんだくって部屋のカギを取り出すワタシ。まあホントはフロントに預けるのが正解だったかもしれませんがね?
4.夕食にて その1
『爺』の希望もあって夕食は和食となりました。あらかじめ渡された食券で【和定食】と【しゃぶしゃぶ定食】のどちらかをセレクトできます。所長、『爺』、ワタシが【和定食】を、S木一人が【しゃぶしゃぶ定食】を注文したところ、 「あのー…【しゃぶしゃぶ定食】は2人前となっているんですが…」 と店員が説明しました。こういったばやい、普通なら「あ、じゃあオレも【和定食】で」となると思うのですが、普通じゃないS木は、 「いいよ、それで持ってきて♪」 贅沢にも2人前を一人で食うつもりのようです。やがて料理が運ばれてきて、ウエイトレスのおねいちゃんが 「【しゃぶしゃぶ定食】は…」 と聞くと、 S木「あ、はい」 「もうひとつは…?」 S木「あ、それもここに♪」 「…は…はあ…」 明らかに一人で食うには多いと思われる【しゃぶしゃぶ定食】2人前を怪訝そうな顔をしながらS木の前に並べて、おねいちゃんは退散。それからというものS木はアクを取ろうともせずに一人黙々としゃぶしゃぶにむしゃぶりつき、ピチャピチャと下品な音をたてながらもなんと完食してしまったのです!まさに無尽蔵の胃袋!宇宙のごとき果てしのない食い意地!!
5.夕食にて その2
箸をすすめながらまあいろいろ話をしていたのですが、その中で通勤時間の話になった時、『爺』が自社に通うには車で1時間半くらいかかるので、30分もかからずに通える今の出向先にずっといたいと言うと、現在の通勤時間徒歩10分のS木が言うことにゃ、
「いや、俺も今から通勤に1時間以上かかるところに異動させられたら、考えちゃいますよ。ムヒヒヒヒヒヒ」
その通勤に1時間以上かかるところに、もうすぐトバされるんだよおまいはw目があった『爺』と二人で
(・∀・)ニヤニヤニヤニヤ
するワタシ(火暴
6.夜の冷蔵庫
行きにコンビニで買ったビールも底をついたので、宿に着いてから自販機で買い足した際にソフトドリンクも少し買っとくべということになり、500mmペットでお茶を3本とビールに飽きた時の口直しにとコーラを買っておいたのですが、夜中にふとノドが渇いて起きた時に冷蔵庫をのぞくと…
コーラ、半分くらい飲んである…
ワタシ以外にコーラなんて飲みそうなのはただ一人。しかも、4つあるコップのうち3つは所長と『爺』とワタシでビール飲むのに使い、冷蔵庫の上には未使用のコップが…
直飲みかよ…_| ̄|○
死んでもこのコーラだけは飲めねぇ…(苦笑
7.ツバメ
宿舎の軒下には多くのツバメの巣があり、無数の親ツバメたちがひっきりなしにエサを運んできます。もう窓スレスレに飛んでくるもんだから『爺』なんかカンドーしちゃって 「おおっ!おおおっ!!!」 と大興奮w 「まちがって部屋に飛び込んできたりしないかね?」 と『爺』が言うとS木、
「入ってきたら、焼き鳥にして食っちゃえばいいんですよ。ムヒヒヒヒヒヒヒ」
冗談にしても笑えねぇよ…(´・ω・`)
8.土産
チェックアウトする際、宿の売店で所長と『爺』とワタシが家族や関係各位への土産を物色していると、
「先に車行ってまあ〜す♪」
とS木だけそそくさと車へ。テメェでパチスロに使う金はあっても、ヒトに土産買う金はねえってか(`曲´#)アキれたヤツ…。
まあ、たった1日でこれだけの逸話を残すキャラはある意味貴重かもしれませんが…
旅先でこのような不愉快な思いをするのもこれが最後とガマンしました。ホント、9月と言わず一刻も早くこんなヤツたたき出してやりたいもんですな。 (・∀・)ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ
ぎっちょ
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| 社員旅行 | 2006,7,21 |
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長雨が続きます…みなさんのところは、豪雨の被害など受けておりませんでしょうか?高校野球も中止続きで、日程調整に四苦八苦されているようです。個人的には、もう1〜2日順延になれば、再び母校の試合を球場で生観戦することも可能になるので“恵みの雨”と言えなくもないのですが…w
さて、ワタシは今日から一泊二日で社員旅行です。オッサン4人組の珍道中?アノ問題児のスーパー列伝に追記はあるのか?詳細は明日ご報告させていただきますm(_ _)m
豪雨被害に遭われた地区のみなさまには、心よりお見舞いを申し上げます。
では、行ってまいります。
ぎっちょ |
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| 欽ちゃんが泣いてます… | 2006,7,20 |
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お笑いコンビ【極楽とんぼ】の山本圭一が、17歳の少女に酒を飲ませた上に乱暴したとして訴えられ、所属する吉本興業から解雇された。10数年連れ添った相方の加藤浩次が、自身が司会を務める情報番組の冒頭で声を詰まらせ涙ながらに事情を説明し謝罪する姿には、痛々しさすら感じらせた。
情報はいろいろと錯綜しており、一部報道では“行為”そのものは合意の上であったのだが、事実を知って激怒した少女の彼氏(父親?)が、暴行されたものとして警察に訴えたという説も見受けられるのだが、仮に暴行は濡れ衣であったとしても、未成年に酒を飲ませて性交渉を持ったなどということは、芸能人として以前にいち社会人として許されるものではない。とかく隠蔽体質の芸能界において、珍しく発覚即日解雇という措置がとられたところからしても、今回の件は事実であったと認めざるを得ないであろう。
お笑い芸人たるもの、少々の破天荒さや女遊びくらいは…というのは確かにある。だがそれも度が過ぎると問題なのも事実。山本はかつて某大学の学園祭で“開チン”して送検された前科もあるし、もともと女グセが悪い上に少女嗜好が強く、女性に関する問題行動も多かったというウワサもあるから、ある意味今回の事件は必然とも言えるのかもしれない。吉本の素早い措置の裏には、素行不良タレントを体よく厄介払いする意図も見え隠れする?
山本の不祥事の余波は芸能界にとどまらず、山本も選手として籍を置く“欽ちゃん”こと萩本欽一さんが主催するアマチュア野球チーム『茨城ゴールデンゴールズ』(以下GG)の解散という事態にまで発展した。チームの遠征先で起きた不祥事ということもあったのだろうが、とかく元気のないアマチュア野球界にあって、GGのような地域に密着した愛される球団の歴史がこのような形で閉じられてしまうのは、なんとも惜しいことである。
昨年度、テレビドラマのアカデミー賞とでも言うべき【ギャラクシー賞】の大賞を受賞した『タイガー&ドラゴン』というドラマ。ワタシも好んで見ていたのだが、その中の“お約束”のシーンに、どん兵衛(西田敏行)の家で揉め事になって口論が始まると、誰からともなく
「師匠!小百合ちゃん(どん兵衛の妻)が泣いてます!」
という声が上がり、横を見るとその小百合ちゃん(銀粉蝶)がシクシク泣いてるんで、それをなだめるために揉め事が一時的に中断される…というものがあった。多少のバリエーションを加えながら効果的に挿入されるこのシーンには毎回笑わせてもらったものだが…
「欽ちゃんが泣いてます!」 では、笑えない。
「お笑いが、人を泣かせるようなことしちゃあダメだよぉ〜…」 という欽ちゃんの言葉が、重い。
コンビは解散。相方と、師匠とも呼ぶべき存在の人までも泣かせた上、その人のライフワークともいえたGGを解散に追い込んだ。だらしのない下半身のために山本が支払った代償は、あまりにも大きい。
ぎっちょ |
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| ウルトラ怪獣列伝 | 2006,7,19 |
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幅広い世代に愛されるヒーロー【ウルトラマン】。そのテレビシリーズ開始から40周年の節目を迎える今年、ご存じ『オリコン』のアンケートによって“人気怪獣”のベストテンが発表された。 ランキング表は→ こちら総合1位はやはり【バルタン星人】。大きなハサミのような両腕、「フォッフォッフォッ…」という不気味で特徴のある声で、初登場の第1作以降もたびたび登場するなど、その知名度はウルトラ怪獣随一といっていいだろう。バルタンについては 2月8日付け本稿でも熱く語っているのでご参照いただきたいm(_ _)mまた【カネゴン】や【ピグモン】といった愛すべきキャラも上位にランクイン、特に女性票を多く稼いだようだ。怪獣を“破壊の象徴”としてのみならず、親しい身近なキャラとしても描いたシリーズの特徴が、こうしたところにもあらわれている。その一方で男性の2位に【ゼットン】が入っているのは、やはり唯一ウルトラマンを倒した怪獣ということで“強さ”の象徴として強烈なインパクトを残したせいだろう。 ランクインした怪獣はすべて『Q』から『セブン』までの、いわゆる第一期シリーズに登場した怪獣ばかり。まあ第一期の怪獣たちはキャラクター性も抜群の上、ストーリーもじっくり作りこまれた時代だから、印象に残る怪獣が多いのは仕方ないが、いやいやランク外でも魅力的な怪獣は数多い。大阪城を木っ端微塵に破壊した【ゴモラ】、セブンを十字架にかけた【ガッツ星人】、第一期シリーズ以外にも、従来の着ぐるみ形態の常識を破る斬新なデザインの【タッコング】や【ツインテール】といったところも忘れがたい怪獣たちだ。 マニアックなワタシは、ウルトラシリーズはどちらかといえばストーリー重視で語ってしまいがちなのだが、無論幼い頃は純粋に怪獣のカッコよさにも心酔していたクチで、中でも【ウルトラマンA】に登場した『超獣』の設定にはシビれたものだ。『超獣』とは、異次元人ヤプールが宇宙生物を利用して作り出した“超怪獣”とも呼ぶべき合成生物のことで、その造形も従来の怪獣とは一風変わった特徴あるものが多かった。第一話に登場した、口から指先から体のいたるところからミサイルを撃ってくる“ミサイル超獣”こと【ベロクロン】なんてのは、テレビで見ていてどうやったら倒せるのか真剣に悩んだものだったw 平成以降のウルトラマンもちょくちょく拝見しているが、97年放送の【ティガ】と今春まで放送された【マックス】はけっこう好きで見ていた。【ティガ】はマニアックな部分で旧シリーズとリンクする部分が多く、よくわからない子供の横でお父さんがニンマリ、的なストーリーが数多くあったし、【マックス】は旧作の怪獣をデザインはそのままに新たな設定で登場させる企画がおもしろかった。 今秋公開予定の記念映画では、歴代ウルトラマン役者のみなさんが久々に変身シーンを披露するのが見所のひとつ。年頃のお子さんをお持ちの、ワタシと同世代のおとーさま方は、是非劇場でのすたるじぃ〜に浸っていただきたい。シュワッチ! ぎっちょ |
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| リセット感覚 | 2006,7,18 |
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秋田の男子児童殺害容疑で逮捕された女が、その1ヶ月前に死亡した自分の娘も殺害していたことがわかった。事件発生当初からまことしやかに流れていた噂ではあったが、それが事実とわかって、この事件はさらにショックの度合いを増した。しかも動機は、 「自分が東京へ行くのに邪魔になったから…」 と証言しているという。そんな理由でわが子を手にかけるとは…ちょっと理解し難い発想である。
事件についても不可解な点が多い。女は、当初「事故」とした警察発表に疑問を呈し、再調査するよう強く要望していたりしていた。ここで誰しもが思うことは、殺害したのが事実なら、むしろ「事故死」という形で処理された方が女にとっては都合がいいハズだということ。こういった点に、ワタシは女の“自己陶酔的性格”を垣間見る。事故よりも誰かに殺害されたような形にした方が、より自分の“悲劇のヒロイン度”は増す。自分が被害者であることをアピールすることで、自分への疑惑の目線もそらすことができるという短絡的な発想も働いたのかもしれない。そしてそこには、自分の犯行であることが明るみに出るリスクは微塵も頭にない。要するに、自分をよく見せることしか頭にないのだ。
これ以外にも、最近は肉親に手をかける犯罪が増加の一方である。それも親が子供を殺めるのみならず、子が親をというケースも同じくらい多い。今朝も、母親から「まだ結婚しないのか」と言われたことに腹を立てた39歳の男が母親を撲殺する事件があったと伝えられたが、そんなことで殺されるんじゃあウチの母親なんて命がいくつあったって足りゃしないw
誰しも、親の存在が疎ましく思える時はある。が、少なくともワタシは殺してしまおうとまでは考えたこともない。それは、血のつながりもさることながら、大前提として「人を殺してはいけない」という常識が当たり前にたたきこまれていたからである。そんな当たり前の常識が、最近は薄れつつあるのだろうか。
今の時代、親も子も…というよりは、社会全体において【死】や【血のつながり】という意識が希薄なように思える。死んだらどうなる、殺したらどうなる…親子とは、家族とは…そうした肝心要なことがわからない世の中。殺人を犯した犯人がすぐに謝るのも気になる。謝って済む問題じゃないのに。そこにあるのは『リセット感覚』。ゲームをやってて、うまくいかなくてリセットボタン押して最初からやり直しするような、そんな感覚。加害者の『人権』を盾にして、とりあえず謝って「改悛の余地あり」として刑を軽くしようとする、被害者の心情なんか知ったことかと言わんばかりの弁護士。とりあえず人前でいい子に振る舞っていれば、裏で陰湿ないじめに荷担していても見て見ぬフリの学校。そう、物事の本質を見極めずに表面だけ取り繕って中身の薄っぺらい社会…そんな社会に生き、こうして思ったことを書き綴ることしかできない自分の無力さを思うと、暗澹たる思いにさせられたりもするというものだ。
ぎっちょ |
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| 鳴呼!青春2006 | 2006,7,16 |
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高校野球地区予選もたけなわ。沖縄では早くも代表一番乗りで八重山商工が名乗りを上げた。各地区大会で今年も悲喜こもごものドラマが繰り広げられている。 さて、ワタシの母校・都立小平高校といえば、昨夏の西東京大会でベスト4に入り、そのメンバーが多く残ったことで、今年もいいところまでいけそうな雰囲気がある。シードはされなかったものの、順調に一回戦を突破。今日、多摩一本杉球場にて二回戦を戦うというので、ワタシも愛車・テルスター2を跳ばして応援に単身はせ参じたワケである。 が、しか〜しっ!w(☆o◎)w 駐車場ちっちゃっ!
車で行ったのが完全に裏目。混雑を見越して早めに出たので試合の1時間前に着いてしまったのだが、関係者や父兄などの車で、すでに満車状態!それから車を停めるところを求めて右往左往。コイン駐車場なんてのも影もなく、うひゃあ…駐禁覚悟で路駐かあ?とあきらめかけたその時、たまたま通り掛かった団地の商店街利用者のための無料駐車場ハケーン!あちゃあ〜必ず帰りに何か買って帰ってあげっから許してちょんまげ!と心の中で手を合わせて駐車。徒歩20分かけて、いざ、一本杉球場へ!
(写真)
ゆるやかな上り坂が続き、球場に着く頃には運動不足もあって足ガグガク汗タラタラ(火暴)
小雨パラつく中、我が小平高校の先攻で試合開始(写真)。今日の相手は、昭和一学園。知らん。相手投手は変則の横手投げ。なんかヘナヘナした投げ方(写真)。こりゃ勝てそうかな?立上がりはやや幻惑されたかタイミングが合わないようだ。しかし、こういうタイプは回が進めば打てる!勝てる!
盛り上がる小平応援団
しかし1回、我が校投手制球が定まらずストライクが入らない。2死ながら四球連発で満塁のピンチを迎えるも、1塁ゴロに仕留めて事なきを得る。
2回表、四番の四球を足掛かりに三塁打で小平先制!その後もタイムリーなどで追加点をあげてこの回打者一巡の猛攻で一挙6点!
相手ブルペンはリリーフ左腕が投球練習を始めた。今投げてるのよかよさそうだ。コイツが投げてるうちにどんどん追加点!といきたいところで三回に1点追加。その裏、エラーとバッテリーミスから2点返されてしまった。強くなった雨脚の影響もあるか?ガンバレ小平球児!
(熱戦)
トイレに立った時、懐かしい都立国立高校のユニホームを着た選手とすれ違う。昭和55年第62回大会で、都立高校として初めて甲子園に行った、元祖“都立の星”。国高のユニホームを見て、願わくば都立高校の甲子園初勝利は我が小平が…などと淡い幻想。
4回。ついに昭和一の投手交替。球は速い。が、小平打線は打ち込む。相手守備の乱れもあってこの回も1点追加。6回で10点差、7回以降で7点差つければコールドとなる。図らずも6回表は四球とヒットで無死満塁から犠飛と四番の三塁打などで再び打者一巡で6点追加。いよいよコールドが見えてきた!
そして迎えた6回裏、昭和一の攻撃を三人で退け、見事14―2のコールド勝ち!(写真)今年も、まだまだ夢を見ていられる。次の相手は、昨年準決勝で敗れた明大中野八王子。成るか?リベンジ。
都小平061106=14 昭和一002000=2
(どもありがとござましたあっ!)
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| 成長する?【待受くーまん】 | 2006,7,15 |
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3月9日付本稿でご紹介した、当方の携帯電話の待受画面に住みついているキャラクター【くーまん】。舌っ足らずなつたない言葉遣いながら、時に的を射た励ましの言葉なぞ投げ掛けてくる愛しいヤツだ。ワタシに対する態度は、 「ぎっちょさん、いつまでもおともだちでふ〜♪」 などと今でも友好的で変わりないのだが、ここんとこその【くーまん】にちょっとした変化が見えてきている。これまで一人じゃできなかったあることが、一人でできるようになったのだ。 それは…“着替え”。 【くーまん】は季節に合わせて何種類かの衣服を持っているのだが、これまでは長いこと同じ衣服でいると、 「くーまん、そろそろおきがえしたいのでふ〜」 とおねだりしてくるので、ワタシが衣服をチョイスして『きがえ』させてやると、 「おきがえしたくーまんは、と〜ってもおしゃれさんなのでふ!」 と待受画面上で楽しそうに舞い踊ったりしていたものだった。例え同じ服を着せても反応は変わらないので、ワタシも 「くーまん、服、変わってねえよ」 と意味もなくツッこんだりして密かに楽しんでいたりしたものだw ところが… 先日ふと気付くと、前に着せ替えたのと違う服を着た【くーまん】がそこにいるではないか! 「くーまん、ひとりでおきがえできるようになったのでふ!」 \(◎o◎)/! こやつ、この先もどんどん成長し続けていくのだろうか?いずれ、“でふ”“まふ”口調もなくなって、 「うっぜぇんだよハゲ」 とか毒づく、こ憎たらしいヤツに変化していったりするのだろうか? (((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク ぎっちょ |
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| ワタシなら、こう煽る | 2006,7,14 |
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過日の本稿で、今月30日の『K1REVENGE』に関してお話しした際、「曙を使わないだけマシ」と書きましたが… やっぱり使ってきやがりました(火暴)CLICK!→ _| ̄|○こういうのがウケると本気で思っているのだとしたら、谷川の神経ってホントどーなってるの?って感じぃw そして!『曙REVENGE』と同時に発表されたのが、 『PRIDE無差別級GP』決勝トーナメントの組み合わせ!念願適って、ついに ヴァンダレイ・シウバvsミルコ・クロコップが正式発表されました! もうすでに涙腺はユルユル状態です(ToT) 公式サイトの対戦希望カードアンケートの投票にご協力いただいた方々には、心より御礼申し上げます。どもありがとござましたぁ!(ノゲイラ風w)
さて、先日の本稿で“会場大盛り上がり必至の煽りVを作る自信あり!”と豪語した手前、とりあえずひとつ考えてみました。あ、映像はありません。各々頭の中で、これまでのシウバとミルコの名勝負の数々を思い浮かべながら、自分が立木文彦さん(フジ制作時代の煽りVのナレーターやってた、あの声の方です)になったつもりで、情感こめて読んでいただきたいとm(_ _)m
煽りVの作り方として、ドローに終わった前回の対戦を絡めて因縁を煽るのもひとつのテですが、どうもそういうのってPRIDEっぽくないような気が。むしろそうした因縁より、二人が歩んできた道筋をたどりながらこの日に至るまでの過程を淡々と振り返る…そんな感じがPRIDEの煽りVっぽいかな?という気がして作ったのが、以下のスクリプトです。
また、一部の方にはBGMを送付してあります。それを奏でながら以下の文をお読みいただくとより効果的かと思います。
それでは、はじめさせていただきます。ハア〜ベンベン\(`o'")
ぎっちょ
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(音楽スタート!)
思えば、どちらも【ワル】だった…
『ミドル・無差別 2階級制覇へ ヴァンダレイ・シウバ』
1999年、遠く南米ブラジルからやってきた22歳の若者は、 その野獣のごとき風貌と獰猛なファイトスタイルで、 たちまちPRIDEの脅威となる。
2001年3月、巻き起こるブーイングをものともせず、 PRIDEの英雄桜庭和志を撃破。
この時からシウバは、 我々日本人が乗り越えなくてはならない怨敵となる。
次々と立ち向かってくる日本人をことごとく血の海に沈めるシウバ!
シウバは間違いなく、【ワル】だった。
そんな、血に飢えたシウバを変えたもの…
それは…
ミドル級のベルトであった。
宿敵・桜庭を倒して手に入れたベルトを、 時に身を切り裂くような痛みに耐え、 時に命を削るような激闘を繰り返しながらその価値を高め、 いつしかシウバは、PRIDEの象徴ともいうべき存在にまで上り詰めた。
今、【ワル】はヒーローになった。
『無冠の超人 初の頂点へ!ミルコ・クロコップ』
K1からの刺客としてPRIDEにやってきたミルコ。 参戦当初は、所属するK1の後押しもあり、 自分が負けにくい特別ルールを相手に押しつけたこともあって、 入場するだけで満場のブーイングを浴びていた。
ミルコもまた、【ワル】だった。
しかし、完全PRIDEルールで参戦した2003年以降、 強敵を次々なぎ倒すことで、 ミルコもまた己の地位を高めていった。
人々はミルコの伝家の宝刀、 名刀のごとき左ハイキックの切れ味に酔い痴れた。
いつしか、こっちの【ワル】もまたヒーローとなった。
お互い、昔は【ワル】だった…
しかし、己の身を削る闘いを見せることで、彼らは強くなった…
尊敬を手に入れた。
誇りを手に入れた。
ヒーローは、二人いらない。
今こそ、雌雄を決する時。
【ワル】だった者どうし…
思う存分…
気の済むまで…
殴り合うが、いい。
♪キュルルルルルルバン!バン!バン!…
ヴァンダレイ・シウバ バーサス ミルコ・クロコップ! |
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| 怒りの理由 | 2006,7,13 |
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ジダンが地団太
(・・)……………
あ、いや誤解しないでいただきたい。これ、ワタシの裏モードが放ったオヤヂギャグなんかじゃなくて、8年前のフランスW杯後に放送されたCM(確か「カップヌードル」ではなかったかな?)で使用されたコピーで、実際ジダン本人が地団太を踏んでいるというCMも制作されたものだった。
先日、イタリアの劇的PK勝利で幕を閉じたサッカードイツW杯。その決勝で、フランスの英雄ジダンがかました“頭突き”事件。地元のテレビに出演したジダンが、その真相について 「家族について耐え難い誹謗中傷を受けたから」 であることを告白した。“頭突き”自体はスポーツマンとして、またW杯のMVPを獲得した選手としてお世辞にもふさわしいこととは言えないが、家族に対する暴言は自分のこと以上に不愉快に感じることもあるもので、もし本当に真相がそういうことであったなら、ジダンの怒りそのものは理解できないことではない。
今の出向先の前任者で、ワタシの同僚にS村という男がいる。同じ中途採用(入社は彼の方が先)で年齢も近く、共通の話題も多かったのでまあまあ親しくしていたのだが、少々弁が立ちすぎて不快な思いをすることもしばしばだった。ワタシも、女子アナやアイドルタレントなどに精通していることを、あまり隠し立てせずにあけっぴろげにしているので、そういった面でいろいろ言われるのは別に構わないのだが、S村にかかるとそれが
アイドル嗜好→オタク→異常性癖
と自分の中で勝手に進化していくらしく、揚げ句の果てにワタシが妹や母と“近親相姦”しているかのごとく言われたりもした。親しき中にも礼儀ありという。冗談にしてもあまりにヒドいので反論すると、 「ムキになって反論するとはますます怪しい」 と騒ぎ立てる。それに、二人だけの会話でそういうことを話すならまだ仕方ない面もあるのだが、S村がヒドいのは同じ社宅に住む同僚にもワタシのあることないことをおもしろおかしく流していたりするのだ。仕事でも、後任として引き継いだワタシに責任をなすりつけるようなことをたびたびしてきたりしたもんで、さすがのワタシもいつしか彼との距離を置くようになった。その後の彼は、営業として失格の烙印を押されて事務職に配転させられているのだが、その異動の際にも 「おめぇもいずれこうなるんだから覚悟しとけよ」 みたいな捨て台詞を言うために、わざわざワタシの携帯に電話してきたりしていた。今は職場も離れているから、ほとんど彼と接触する機会はないからいいが、今彼と机を並べている者の中には同じように不快な思いをしている人もいるのではないだろうかと同情したりする。
そういえば、【S村】って文字の中にも【S木】が混じっているなあ…やっぱりS木ってのはロクなもんじゃないw昨日も、【ダイゴケンセツ】扱いの出荷依頼書を作るのに【ダイゴ】の字がわからずオロオロしていると、 「“大きい”に漢数字の“五”ですよ。ムヒヒヒヒヒヒ」 とS木が言ってきたのでその通り書いて手続きした。…が、メーカーへFAX送信し終わってから、 「あ、ごめん。さっきのは【大五工業】だった。【ダイゴケンセツ】はわかんないや。ムヒヒヒヒヒヒヒヒ」 ときたもんだ。
「(`曲´#)わっかんねえんなら最初っから口はさむなヴァカがっ!」
あと1ヶ月…なんてガマンできませんよ、本部長…_| ̄|○
ぎっちょ
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| チグハグ | 2006,7,12 |
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最近、ちょっとチグハグしている。仕事で、こっちの説明する意図が所長にうまく伝わっていなかったり(っていうか、ウチの所長にもこっちの言分を自分に都合よく解釈してしまう傾向がなきにしもあらずなのだが…)、よかれと思ってやったことが裏目に出たり…こういう時は、思い切って何もしないというのもひとつのテではある。とは言っても、いつもヒマな時ばっかなのにこんな時に限ってやるべきことが多いというのも我が人生のめぐり合わせなのだろかorz
ってことで、【チグハグ】って言葉について調べてみた。言葉の響きからして、何かの合成略語である可能性は高いと思われる。例えば、
「チグリス川でハグ」
とか
「乳首をハグハグ」
とか…あ、裏ぎっちょが出てまったっ\(◎o◎)/!
閑話休題して【チグハグ】をネットで検索。それにしてもネットってのは便利なもので、検索して調べられないことはないのではないかと思えるほどである。誰しも経験あることだと思うが、試しに以前ワタシの名前(本名の方)を検索してみたがまったく引っ掛からず、ウチの母も妹も引っ掛からなかったのだが、父の名前だけは某著名人と同姓同名のためいっぱい出てきた。なんて話はどーでもいいかw
さて【チグハグ】とは…
チグ=鎮具=カナヅチ
ハグ=破具=釘抜き
を意味し、これらを同時に使おうとすると仕事が進まないことから生まれた言葉だという説もあるが、本当は一揃えを意味する「一具(いちぐ)」→「一具がはぐれる」という言葉から生まれた造語というのが正しいと見られるそうだ。
ところで、こういう「何をやってもうまくいかない」時、みなさんはどうするだろうか?ワタシはとにかくあらゆることを変えてみる。通勤電車の乗る位置を変える、出勤して事務所で飲むものを缶コーヒーから紅茶やスポーツドリンクに変えてみる、本稿の背景を変えてみる…あ、今の背景に使っているのは、仕事中一服するのによく使う県内の某公園の風景。携帯カメラにしちゃあキレイっしょ?けっこう気に入っていたりするのだ♪
ぎっちょ |
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| 解かれた封印 | 2006,7,11 |
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7月30日、札幌で開催されるK1の大会は当初予定されていた『ジャパンGP』を変更、ワンマッチを主体に、今年で7回忌を迎えるアンディ・フグの追悼興行として、それも【K1 REVENGE(リベンジ)】という“伝説”の大会名の封印を7年ぶりに解いて使用している。
リベンジ=復讐。渦巻くファイターたちの因縁や遺恨を精算するこの大会は、かつて「禁断の果実」と呼ばれ、数々の名勝負を送り出してきた。初めて【REVENGE】の冠がつけられたのは1994年。その年のK1GP(当時は5月開催)一回戦で、優勝候補と目されたアンディ・フグがよもやのKO負けを喫した相手パトリック・スミスへのリベンジマッチがメインで、アンディは怒濤のラッシュからヒザ蹴りでスミスをキッチリ1RKOして見事【REVENGE】を達成した。
つづく1995年秋、【K1 REVENGE2】は『空手vsキック 7対7対抗戦』と題して開催される。この時は“Wメイン”とでもいうべき豪華カードで、まずはこの年もGP一回戦で敗退したアンディが敗れたマイク・ベルナルドに挑む試合がセミファイナル。カウンターの右フックをテンプルに食らったアンディが、リング上をよろめきながら必死に立とうとする姿をご記憶の方も多いのではないか。結局レフェリーが試合を止めてベルナルドがKOで返り討ち。メインのピーター・アーツとサム・グレコの一戦は、GPの一回戦で対戦予定もグレコの負傷欠場で流れた因縁があった。当時無敵を誇っていたアーツも、グレコのラッシュとパンチ力をもってすればあるいは…と期待された一戦で、試合開始当初は期待通りラッシュでグレコがアーツを追い込むシーンもあったが、後半はアーツのボディブローが徐々に効いてきてグレコは青息吐息。それでも、何度もボディブローでダウンを喫しながら最後まで立ち続けたグレコに“空手家魂”を見た、歴史に残る名勝負となった。
もっとも最近の【REVENGE】は1999年。ここでは、今まで挑む側だったアンディが初めてリベンジマッチを受ける側に回ってレイ・セフォーと対戦。不慮の金的攻撃を受けて苦しみながらも立ち続けたセフォーの“出世試合”となった。佐竹雅昭vsマイク・ベルナルド戦を挟んで、メインはフランシスコ・フィリォvsアーネスト・ホースト。この年、極真世界大会に専念するために一時的にK1を離れるフィリォが、K1での初黒星を喫したホーストとのリベンジマッチに臨み、ホーストが本調子ではなかったとはいえ白目をむいて失神するという壮絶KO劇で、フィリォが見事リベンジを達成している。
さて、今回組まれたリベンジマッチというのが…
ピーター・アーツvsゲーリー・グッドリッジ
武蔵vsグラウベ・フェイトーザ
(・・)う〜ん…
因縁もマッチメイクも、イマイチどころかイマサンって感じかな…?っつうか、曙とか使わないだけまだマシと思うべきなのか(火暴)
ぎっちょ |
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| 熱戦に水さす糞実況 | 2006,7,10 |
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大相撲名古屋場所が開幕。この時期の名古屋は無性に暑くて体調管理が難しいせいもあってか名古屋場所は上位が崩れる展開になることが多く、昔から“荒れる名古屋場所”という異名がある。今年も白鵬に雅山という横綱・大関への昇進チャンスをつかんだ二人が相次いで黒星スタートとなる波乱の幕開け。朝青龍にしたって、先場所痛めた右ヒジはサポーター巻いたままだから決して本調子ではないと思われ、この先どのような展開を見せるのか楽しみである。
さて、平日は仕事をしているワタシのような相撲ファンにとって土日の相撲中継観戦の醍醐味といえばやはり、幕下以下の相撲が見られることである。先日、女優やアイドルタレントの先物買いについてお話させていただいたが、力士の先物買いも同様で、相撲ぶりや体格で「コイツは強くなる!」と見込んだ力士の成長ぶりを毎場所チェックするのも、相撲を見る面白さのひとつである。昨日も、ともに幕下筆頭の影山と下田という実力者同士の熱の入った相撲で手に汗を握った。また、今場所初めて幕下に上がってきた藤本という力士は下半身が大きい“東京タワー型”のどっしりした体型で期待が持てる。惜しくも敗れたが、突き押しの相撲ぶりも悪くない。今後個人的に注目していきたい。
ところで、この楽しみにしているNHK土日の相撲中継、特に初日を担当することが多いのが太田雅英というアナウンサーなのだが、ワタシはこの人の実況を聞くと不愉快になる。特に初日担当の時に必ず彼が言うのが、
「今日は初日ですから、勝った力士が1勝、負けたら1敗です」
という言葉なのだが、これを聞くたびに「ヴァカにするな!」と腹立たしい気分になる。そんなこといちいち言われなくてもわかるというのがひとつ。もうひとつは、我々相撲通が実況アナに伝えてもらいたいのは勝敗ではなく、相撲のおもしろさや勝負が決まった後の余韻であって、それを効果的に演出するのが実況アナの務めなのではないかとワタシは思うのだ。ところがこの太田というアナにとってまず伝えるべきは勝敗であるようで、初日に限らず例えば 「上手投げ〜!これで魁皇5勝2敗」 といった具合に魁皇の豪快な上手投げの余韻に浸りたいワタシをよそにさっさと勝敗を言ってしまうから興ざめなことこの上ない。力士の成績は気にならないワケではないが、ドラマに例えれば勝敗の報告はその取組の“結末”としてあるべきで、先の例のような場合、かつての北出・杉山という二大相撲実況アナが中心だった頃ならば、
「上手投げ〜!魁皇豪快な上手投げ!土俵中央、琴光喜を仰向けに投げ捨てましたぁ!」
とまず魁皇の上手投げの豪快さを称賛した後、解説の神風さんや玉の海さんに相撲内容についてご託宣を受け、勝った魁皇が花道を引き上げる段になって初めて、 「魁皇勝って5勝2敗…」 と勝敗について語る。というのが、相撲中継実況における常道なのだ。ワタシにとっては…
かつて、数年前の相撲専門誌にも太田アナの“勝敗重視”の実況スタイルについて批判的な記事が載ったことがあった。それでもそれを崩そうとしないのは、その記事を読んでいないのか、単に己の信念を貫いているだけなのか。信念を貫くのはけっこうだが、方々で複数以上の者が彼の実況に不快感を持っているのだから、そうした批判に耳を傾けて直すべき点は直すという姿勢も必要なのでは?と思いませぬか太田アナ。
昨日の中継を見ていたら、太田アナの実況もいつもの通りであったが、東方たまり席にもいつものように杉山御大の姿をお見受けすることができた。もう退官されて何年にもなるが、ラジオなどでたまにお声を聞くと声の張りは今もご健在のようである。後進のお手本として、また相撲ファンへのサービスの一環として、年に一度くらいでいいから相撲中継で杉山氏の往年の名調子をお聞かせいただく機会を与えてもらうワケにはいかないだろうか?
ぎっちょ |
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| 姑息な手法 | 2006,7,9 |
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先日、地上波放送中止により試合を見られない方のためにと【PRIDE】のリアルタイム速報に挑戦したのですが、その際ワタシが試合の都度に更新かけたのもさることながら“同志”の方が一刻も早く結果が知りたくて何度もアクセスしてくれたおかげもあって一日のアクセス数が200を突破!翌日のアクセスランキングでも、いつもはいいとこ100位前後のこの『ひとりたわむれ』が初めて地区順位14位(総数約200ブログ中)という好位置にランクされました。有美子の虜さんはじめ何度もアクセスしてくださったみなさまに、この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m
これでいくと、例えばプロ野球なんかも一球ごとにリアルタイムで速報していけば、常時楽に300近いアクセスが記録されるワケで、ランキングももっと上位に記録されたりするのかもしれないのですが、こりゃまあ選挙の組織票にも似たものでありまして、それでも選挙は当選すれば万々歳ですが、こんなんでランキング上げても空しさが残るだけ…っていうか、そんな労力かけてまでランク上げようとも思わないしぃw
ランキングといえば先般、音楽チャート情報誌の老舗『オリコン』で【アーチスト別通算売り上げランキング】ってのが発表されてたようで、ちなみに女性の1位はシングルが浜崎あゆみでアルバムがユーミン、男性1位はシングル・アルバムともB’zだったのですが、あゆはさておき長年トップアーチストであり続け、幅広い年代に支持されるユーミンの1位というのは納得できますが、B’zっちゅうのがこれまた個人的にはなんかいけ好かんバンドなワケでして…何が気に入らんって、何年か前に彼らがベストアルバムを発売した時だったと思いますが、一枚のCDを生産ごとに特典を変えて3回売り出すということをしくさったのですな。もうね、これはファン心理を悪用した悪徳商法と言っても過言ではないプロジェクトで、ワイドショーなんかではその売り上げが200万枚だか400万枚だかを突破だとバカ騒ぎしてましたが、ワタシから言わせりゃその半分くらいが関の山っしょ?そんな上げ底の記録なんてワタシは認めませんよ!m9(`・ω・´) と一人で憤っていたものです。そういえば昨年、浜崎あゆみが1枚のCDを3種類のジャケットで発売するも売り上げはサッパリ、ということがありました。こういう悪どい商売は最初にやったもん勝ち。2匹目のどぜうはいないもんなんですな… (・∀・)ニヤニヤ
件のアルバムセールスの一件以来、B’zは松田聖子と合わせて『ラジオから曲が流れてくるとダイヤルを変えたくなるアーチスト』の男性部門堂々1位なのでありますよ。ハイ。
ぎっちょ |
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| 女優先物買い | 2006,7,8 |
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女優やタレント、女子アナに至るまでワタシは“マイナー嗜好”で、手垢のついていない“ダイヤの原石”を掘り起こし、できればそれを原石のまま大切に保管しておきたいという変わった(?)感覚の持ち主である。彼女たちは、思い通り原石のままいつの間にかフェードアウトするというのがほとんどなのだが、例えば森高千里やBoAのように思いのほか原石がダイヤになってしまうことも過去にはあった。まあ自分の見る目が正しかったのだということになるのだから、それはそれでいいのだがw
今も、原石として目をつけている女優が一人いる。その名は…
肘井美佳
「え〜?誰???」という声が多ければ多いほど、ワタシは( ̄ー ̄)ニヤリとする。ワタシが女優を見極めるポイントはまず、その人の持つ雰囲気。顔より何より、まず雰囲気。放っておくとどこかに消えてしまいそうな雰囲気。なかなかそういった嗜好にバチコ〜ン!とくる女優さんに巡り合うことは少ないのだが、彼女は久々にバチコ〜ン!とキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!という感じなのだ。 彼女を見たのは『牙狼(GARO)』というドラマ。雨宮慶太プロデュースの、VFXという特殊技術を駆使した特撮アクションドラマで、彼女は人間に憑依して増殖する【ホラー】に狙われるヒロインを演じている。憑依されたが最後、人間はその心を失い【ホラー】として殺戮の限りを尽くす。その【ホラー】殲滅のために降臨した主人公の【魔戒騎士・牙狼】と彼女が演じる【カオル】との交流…というのが主なストーリー。そう、【ホラー】に狙われる悲壮感と【牙狼】との切ない恋模様が、彼女の持つ雰囲気でより効果的に演出されているのだ。
先程「顔より雰囲気」と言ったが、彼女は顔もイイ。どこか悲しげな目。分厚い唇。長い黒髪。本当に最近、ここまでワタシの嗜好にドンピシャな女優はとんと見掛けなかったと言ってもいい逸材なのだ。いろいろ調べてみると、かつてはグラドルのようなこともやっていたようだ。そっち方面ではイマイチ芽が出なかったようだが、逆に見切りをつけて女優業にシフトしたのは正解かもしれない。
ワタシのコレクション癖をご存じの方なら、ワタシが彼女のグラドル時代の水着グラビアを求めて奔走している様を思い浮かべているかもしれないがw正直彼女に関しては水着姿よりも今の方がずっと魅力を感じる。肘井美佳。是非お見知りおきを(*'-^)-☆
ぎっちょ |
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| やっぱヘンだよ巨人軍 | 2006,7,7 |
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痛快だ。実に痛快な3連戦であった。我がドラゴンズが宿敵ジャイアンツを3タテ、それも【先行〜ダメ押し】【終盤逆転】【打線爆発】と料理でいえばフルコースを満腹になるまで食い続けたような気分。これでゲーム差は11となり、もう息の根を止めたと言っても差し支えないだろう。いや、それにしてもジャイアンツの不甲斐なさたるや敵ながら同情を禁じ得ないほどの惨状だ。開幕当初の勢いはどこへやら、一時は最大14あった貯金も底をつき、逆に借金が6もある。この2ヶ月あまりで20も負け越していることになる。
確かに、故障者続出の誤算はあった。高橋由、阿部、小久保といった主力が次々と戦線離脱。若手で勢いのあった矢野もケガで戦列を離れた。ベストメンバーで固定したオーダーをなかなか組めないのだから苦戦もやむなし?いやいや。我がドラゴンズにしたって、先発の中田や中継ぎの岡本、ここ数年不動のトップバッターだった荒木に加えて首位打者の福留まで欠いているが、それでも堅実に白星を重ねている。この違いは一体何だ?
ドラは故障者が出ても控えがそれなりに穴埋めをしている。そりゃあ福留の穴は簡単には埋まらないが、英智や井上らを相手投手や個人の調子を見極めた上でうまく使い分けて結果を出している。対するジャイアンツは、若手を登用しても思うような結果が出ない。金にあかせて、よそのチームの主力選手を札束で横っ面ひっぱたくようにして連れてきて、肝心の“てめぇんち”の若手育成を怠ってきたツケがいっぺんに噴出した格好だ。ザマぁねぇや。 (・∀・)ニヤニヤ
さらに付け焼き刃な補強も相変わらずで、大リーグ入りに失敗した前・ライオンズの小関を皮きりに、カープで腐っていた木村拓也と二年前にタイガースをクビになったアリアスを緊急獲得したが、所詮彼らは他球団をお払い箱になった選手なのだから、このテの補強は一時的にはカンフル剤になっても長続きしないもの。現に彼らは、カンフル剤にすらなっていないではないか( ´,_ゝ`)プププッ…
さらにさらに、アリアスの緊急補強も「?」だらけだ。何しろ、現場のスタッフが「アリアス入団」と聞いて「えっ\(◎o◎)/!」と驚いたというのだからお笑いである。もう何回も同じ失敗を繰り返しているのに、学習能力のない読売のヴァカフロントはチーム編成などお構いなしに「打つ」ことだけを考えてアリアスを連れてきたのは明白である。だってアリアスの本職は内野手、それも一塁か三塁しか守れない。そんな選手をろくすぽ練習もさせないまま素人同然の外野(左翼)を守らせるのだから何をかいわんやである。何でも、アリアスが今年所属していたメキシカンリーグで10数試合外野を守ったのだから大丈夫と言ったというのだが、そんな付け焼き刃が通用するほどプロは甘くない。案の定、昨日の試合でも普通の外野手なら取れそうな飛球を補球できずに前に落として再三に渡ってヒットにしていた。あれじゃ投げてるピッチャーはやってられない。だったら本職の三塁を守らせたら?…そうしようにも、小久保が戻ってくれば再び外野に戻さなくてはならないのだから、今から慣れさせておくんだと。トホホ…アリアスがこれから3割40本くらい打つ選手ならまだ我慢して外野で使う意味もあろうが、これならまだ清水や守れる若手を使った方がマシだとは、普通に考える知能を持っていれば誰しもが思うことではないのか。
そもそも今年のジャイアンツは、これまでに溜まった膿をすべて洗い出し、成績は二の次にして生え抜きの若手を積極的に登用する方針ではなかったのか?一時的な快進撃に浮かれて優勝は決まったみたいに騒いでおいて、調子が悪くなるとお決まりの不見転補強。どこよりも地上波テレビで放送されるチームがこの体たらくだからこそ、テレビ視聴率が伸び悩んでいることに、いくら頭が悪いとはいえそろそろ読売幹部の方々も気付いた方がいいのではないだろうか。まあ別にジャイアンツがどうなろうとワタシは知ったこっちゃないが。 (・∀・)ニヤニヤニヤニヤ
ぎっちょ |
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| がんばれ王監督 | 2006,7,6 |
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我々ドラキチがカバちゃん強運の7連勝に歓喜の声を上げているウラで、ホークス球団から衝撃的な発表があった。
王監督、胃の腫瘍摘出のため緊急手術、長期離脱へ
ペナントレースの指揮をとるだけでも相当な激務なのに、今年の王監督はWBCの日本代表監督も務めていて、かなりのハードワークであったことは想像に難くない。ましてや、WBCにしたって優勝したとはいえ一時は崖っぷちの剣ヶ峰まで追い込まれたりして、心労も相当に重なっていたのであろう。 王貞治といえば、長嶋茂雄と並ぶ日本プロ野球の誇れるスーパースターである。だが二人とも、引退直後にジャイアンツの指揮をとった際に思うような戦績を残すことができず、図らずも「名選手、必ずしも名監督にあらず」という言い伝えを体現する結果となってしまった。だが、二人のキャリアに如実に差が出たのは二度目の監督就任以降の話で、金にあかせた巨大戦力を持て余し、采配にも前回監督時からあまり成長が見られなかった長嶋に対し、王監督は敢えて巨人のブランドを捨てて遠く福岡に新天地を求め、就任当初は下位に低迷しながらも周囲の助言などに積極的に耳を貸し、地元に根差したチーム作りを進めて万年Bクラスだったホークスを毎年優勝争いに加わる強豪チームに育て上げた。
かく言う王監督も、就任当初は相当な“唯我独尊”ぶりだったらしく、采配にしてもスーパースターならではの思い上がりというか「どうしてそんなカンタンなことができないのだ」と自身の采配は棚に上げて選手を見下すような物言いが多く、チーム内には快く思わない者もいたという。その王監督が変わるきっかけとなったのがいわゆる【生卵事件】。負け続きのホークスに怒ったファンが、宿舎に帰る王監督たちの乗ったバスに罵声とともに生卵を投げ付けたという、王監督の実績からすればあまりに屈辱的な事件であった。だがこの事件を境に王監督から唯我独尊ぶりが消え、周囲の助言にも積極的に耳を貸すようになったというのは有名な話である。
プレーヤーとしても、楽天的に本能のまま来た球を打っていたという感じがする長嶋に対して、一本足打法の誕生秘話ひとつとってみても、王監督には【求道者】のイメージがある。そう、王監督にとって監督とは【業務】にあらず。それは武道にも似た【監督道】というべきものなのかもしれない。その強靱な精神力をもってすれば、必ず病に打ち勝って再びその勇姿を我々に見せてくれるものと信じ、今はただ待ちたいと思う。がんばれ!王監督。
ぎっちょ |
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| 文通はじめますた(*^_^*) | 2006,7,5 |
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ワタシは女性にオクテなせいか、青春の淡い恋物語といえばそのほとんどが片思いである。元来が口下手で無口なものだから、なかなか自分からモーションをかけられないまま時間だけが過ぎ去っていくのである。そんなワタシを見かねた母がよく言っていたのが、 「アンタの得意分野で勝負しぃっ!」 というものだった。ワタシは小さい頃から文章を書くのが好きで、市内小学校の作文コンクールに二度入賞、そのうちのひとつはラジオ番組で取り上げられたりもしたことがある。要するに、ラブレターやら交換日記やらで、得意の文章力を駆使してアタックせぇということだったのだが、まあ本稿をいつも読んでいただいている読者の方ならすでにお気付きのことと思うが、文章力といっても女性を惹きつけるかっていうのはまた別の話で、ワタシの文章にそれがあるかどうかは…読者のみなさんの判断におまかせしたいw 前置きが長くなったが…ワタシも本稿を書き始めてはや2年半が経過した。最近はワタシも含め、こうした【ブロガー】と呼ばれる人達が雨後のタケノコのごとく増殖している。多士済々、様々な種類のブログがあるのだが、ワタシも自身の執筆活動の参考にしたり、興味本意でのぞいたりといろいろなブログを拝見させていただいている。その中には、ワタシの趣味のひとつである【女子アナ】関連のブログも多く、毎日チェックしている『ニュースバード』でもキャスター毎にコラムを不定期更新したりしている。と、それに加えて、つい最近になってある方を通じて教えてもらったのが、テレ玉(旧・テレビ埼玉)でニュースなどを担当している 中野知美さんの『凛々日記』というブログ。“ナカノトモミ”と聞いても、ご存じの方はまだ少ないかもしれないが、中野さんは今年3月まで『ニュースバード』のキャスターで、地上波でも放送していた毎週火曜日の早朝企画でのおよそキャスターらしからぬ“体当り爆笑レポート”が好評だった方である。そんな親近感と合わせ、全体的に更新頻度が低く数ヶ月も更新されないこともザラな『ニュースバード』のキャスターコラムにあって、中野さんだけは週いちでマメに更新されているのも好感を持てた一因であった。コラムやブログの文章のおもしろさも御墨付き。毎日よくこんなにおもしろいことがあるなと思ったりもする。それもまた人柄というべきだろうか。 読者からのコメントにもマメに返事をしてくれるようなので、思い切ってワタシもブログのコメント欄に書き込みしてみたところ、やはりキッチリと返信してくれた。これは、かつてラジオへの投稿が読まれた時に感じた気持ちにも似ていて、なかなか嬉しいものである。それに、思えばこれは“文通”にも通じるものもありw(ちなみに中野さんは既婚者である)、毎日楽しい言葉のやりとりをさせてもらっている。テレビの画面を通してしか見ることのなかった人との交流ができるなんてのも、ネットの楽しみ方のひとつである。 ブロガーたるもの、アクセス数は多いにこしたことはないが、逆に読者が増えるとコメントをもらってもこまめに返事できなくなることもある。その辺りは痛し痒しではあるが、何しろ一人でも多くの方が楽しめる文章をできるだけ毎日お送りするってのがブロガーの使命。中野さん、お互い切磋琢磨しながらこれからもがんばっていきましょうね(o^-')b ぎっちょ |
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| 引退物語 | 2006,7,4 |
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サッカー日本代表の中心選手として活躍した中田英寿が現役引退を発表した。突然の引退発表に、サッカーファンはもとより新聞も号外が出たり、一般紙も一面で取り上げるなどしていることからも、その衝撃の大きさが推し量られるというものだ。中田はまだ29歳。選手としてはまだこれからの年齢である。中田自身いろいろ思うこともあっただろうし、我々のうかがい知れないところで肉体的疲労もピークだったのかもしれない。まずはお疲れ様と声をかけてやりたい。
スポーツ選手の引退には2種類ある。余力を残したいわゆる【引き際の美学】を貫く形と、周囲から何と言われようとボロボロになるまで現役を続ける形である。中田は言うまでもなく前者で、同じサッカー選手でいえば(まだ引退はしていないが)三浦カズやゴン中山は後者に当てはまるであろう。プロ野球でいけば、巨人の黄金時代を支えた“ON”を比較すると、満身創痍で試合に出ることもままならなくなりつつあった長嶋は後者、引退する年も4番に座り続け、30本のホームランを打った王は前者といえる。他にも、所属先を解雇されても他球団にその居場所を見出だし、40歳過ぎまで現役を勤めた野村や落合は後者。今年限りでの引退を試合後のヒーローインタビューで発表しちゃった新庄は前者か。
大相撲でもっとも引き際のいい引退劇と言われるのは、大正時代の横綱・栃木山。3場所連続優勝中で、まさに“最強”のままでの引退であったのだが、その頭髪がかなり薄かったことから、その真相については「栃木山はマゲを結えなくなったから引退した」と言われたりもしている。大横綱・大鵬の引退は、直前2場所で優勝、準優勝と横綱に恥じない成績を残しながら、次代のエースと呼ばれた貴ノ花(初代)に敗れた翌日に引退を発表するという絶妙の引き際であった。逆に最後まで現役にこだわったのが北の湖で、全盛期の強さを知る者にとっては見るに忍びないくらいヨロヨロになりながらも、両国の新国技館の土俵に上がるというその一念だけで土俵に立ち続けた。その夢はかなえたものの、結局新国技館では1勝もできないまま、そのこけら落としの場所で引退となっている。
格闘家は、高田延彦や角田信朗を見ても、比較的ボロボロになるまで現役を続けるケースが多いようだ。ただ、その二人や今年の東京ドームでの引退試合が決まっているアーネスト・ホーストみたいに引退セレモニーをやってもらえるのは珍しく、試合で勝てなくなった選手は自然淘汰されていく厳しい世界でもある。だからこそ、魔裟斗あたりはそうなる前に惜しまれつつとっとと辞めてしまいそうなニオイがプンプンするなあw
他にもボクシングの辰吉丈一郎のように、負けても負けてもあきらめずカムバックを繰り返し、一部で「往生際が悪い」と批判を受けた例もあったが、引退を決めるのはあくまでも競技者の自由。周囲がとやかく言うことではないとワタシは思うので、今回の中田の引退についても特に異を唱えるつもりはない。ただ、本業のサッカー以外の才覚にも長けているところを見せられると、 「うまく逃げやがったな(・∀・)ニヤニヤ」 という思いもなきにしもあらずだったりする。
ぎっちょ |
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| アイス空海 | 2006,7,3 |
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7月になり、いよいよ“抹殺”へのカウントダウンが始まったS木。ニタニタヘラヘラぶりは相変わらずなのだが、ここんとこワタシだけでなく『爺』の自分に対する態度の変化にようやく気付きはじめた(超おっせぇーw)らしい。これまで、完全無視のワタシと違って『爺』はとりあえず話だけは合わせてくれるので、S木もどーでもいいような話題を『爺』に話しかけたりしていたのだが、さしもの『爺』も最近は生返事か場合によっては無視を決め込むことも多くなり、また会議や飲み会での小言やダメ出しが明らかに多くなっていて、さしものS木も「?」となっているようなのだ。それを証明する出来事というのが、先日『爺』が土日にかけて夫婦で小旅行した際にワインゼリーを土産に買ってきてくれたのだが、いつもは食い物と聞くと真っ先にむしゃぶりつくS木が、それを一切口にしようとしない。まあこれに関しては、ヤツが酒をほとんど口にしないことから『ワイン』という名前だけで敬遠した可能性も考えられるのだが、その数日後のある暑い日に『爺』が今度はアイスを買ってきてくれた時も、 「後でいただきます」 と言ったきり口にしようともしない。食ったら食ったで腹が立つのだが、食わなきゃ食わないでまた 「せっかく買ってきたのに失礼なヤツ」 と反感を買ってしまう。それがS木という男の為せる技。それがS木の人徳。 この他にも、これまで営業所で旅行というと自分じゃ何も動かないクセに 「コンパニオン呼びましょう!コンパニオン!ムヒヒヒヒヒヒ」 と誰よりも鼻息荒く張り切っていた男が、今月中旬に久々にみんなでどっか行くかという話になったのに興味を一切示さなかったことがあったし、6月の会議後の飲み会の時にも、だぁ〜れもまだそんな話しないうちから 「俺、今日二次会行きませんから」 と自分から言ってきたこともあった。そうやってムキになるところがガキというかなんというか…本当のガキならまだ可愛げもあるが、50歳過ぎたいいオヤヂがと考えるとこっちが情けなくなる。「二次会どうする?」って話になった時に「今日はちょっと…」でいいだろが。話題にもなってない段階で「行きません!」じゃ、内心では行きたいのミエミエじゃんwというのは『爺』の弁。 本能の男・S木。ワタシがみんなの昼飯の弁当を買い出しに行ったついでにフルーツのパックを買ってきたのだが、みんなが「気がきくねぇ。ありがとう」と言う中、 「俺はいりませんから」 と憎々しく言い放つも、「スーパーのパックにしちゃ瑞々しい」とか「案外甘くておいしいねぇ」とかみんなでやってたら 「やっぱりひとつだけいただきます」 とメロンをパクリ♪ここで一句。 意地よりも 食欲勝る 食い気バカ こりゃ冷凍庫のアイスに手ぇ出す日もちけぇな(火暴) 読み人ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| 『PRIDE 無差別級GP 2nd ROUND』総括 | 2006,7,2 |
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さて、昨日に引き続き総括です。興味ない方にとっては、「4日もおんなじ話題続けんなよ」と言いたいところでしょうがw今回は事前にいろいろあって思うところも多い大会でしたので、ご勘弁願いたい…明日から“通常営業”に戻りますんでm(_ _)m
見ていただけたら誰しもが感じることと思いますが、これまでのフジテレビによるPRIDE中継に比べると、やはりクオリティの低下は否めないところです。開会式のオープニングVはまだ「健闘した」という部類ですが、試合前の煽りVは正直感情移入するにはかなり物足りませんでした。唯一、ジョシュVSハントのアニメを駆使したVは及第点くらいはつけられるかもしれませんが、フジのスタッフならもっと笑えるVに作り上げたのではないでしょうか。テンポ、構成、選曲、ナレーション…どれをとっても今回の煽りVは、PRIDEを見たことがないド素人が作ったのではないかと思えるものばかりでした。
また、地上波がないのだから、無理に女性タレントを起用する必然性もなかったような気がします。それも、ポジションもリアクションも中途半端で気の利いたコメントのひとつも出せない吉岡美穂という人選は、明らかにミスキャストでした。“フレッシュサポーター”こと南明奈はまだ知名度も低く、好意的に見れば「その成長ぶりを見ていく楽しみ」があるとも言えますが、少なくともミルコ・クロコップを【ミルココップ】などと言ってるようじゃあ我々PRIDEファンの支持は得られないでしょうね。いみじくもテレビに出てしゃべるなら、トップファイターの名前くらいちゃんと覚えてこい、と言いたいです。
カメラワークもイマイチ。選手をアップで映すことが多くて、今どういう状態になっているのかがわかりにくかったり、レフリーの陰になって選手が見えないことも多々ありました。また、やたら試合中に会場にいる選手などをアップにすることが多く「おいおい!」とツッコみたくなることもしばしば。こと格闘技は、一瞬で勝敗が決することも多い競技。グラウンド状態の時ならまだしも、一触即発のスタンド状態でカメラ目線をリングから切り離すなんてのはあまり感心できませんね。まあこれらも、急場しのぎでなんとかまとめ上げたことを考えればあまり贅沢は言えませんが、今後も同じような中継スタイルが続くようだとちょっと心配ですね。
ただ、試合は「さすが!」というものばかりでした。意識朦朧とする藤田を容赦なくたたきのめしたシウバには“凄味”を感じましたし、モチベーションはやや上っていないように見えたものの、ローが効いていると見るや徹底的に攻撃して吉田のヒザを破壊したミルコの“勝負勘”には唸らされました。体格に勝るハントを見事にテイクダウンして極めたジョシュ、ファブリシオとの息詰まる寝技の攻防を制したノゲイラと、決勝ラウンドにはこれ以上ない面子が揃ったと思います。できることなら準決勝の組み合わせは、
ミルコ・クロコップVSヴァンダレイ・シウバ
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSジョシュ・バーネット
といってもらいたいですね。過去の因縁もあって、ドラマも作りやすいし。この組み合わせなら、ワタシに煽りV作らせてみろ!と言いたいところです。もう会場大盛り上がりの煽りV作る自信あります。なんちって(火暴
ぎっちょ |
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| 『PRIDE 無差別級GP 2nd ROUND』リアルタイム速報! | 2006,7,1 |
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地上波放送中止のうえにスカパーにも入っていないので見られないとお嘆きのあなたのために、試合結果は順次こちらでお知らせしていきます。え?そんなことして怒られないか?そんときゃあそん時。気にしない気にしないヾ(@゚▽゚@)ノ
気になる中継スタイル。オープニングは変更なし。実況は、先日の『ハッスル』に続いて矢野武。小池栄子降板により、特別出演の女性ゲストは吉岡美穂。解説に盧綛笋噺淕N甘機フレッシュサポーターとして南明奈。ってお前誰やねん?
開会式。いつもの「ダン!ダン!ダダン!」の音色!気持ちも高揚する。レニー・ハートさんの巻き舌コールも健在なのが嬉しい。
【第1試合】パウエル・ナツラVSエジソン・ドラゴ
ノゲ兄やヒョードル弟と互角に渡り合いながら、スタミナ切れでこれまで勝利をのがしてきたナツラ。未知の強豪ドラゴを完封。カンペキな腕十字で完勝!
【第2試合】イ・ウンスVS中尾“KISS”芳広
KISS絡みの曲ではないかと言われた、中尾の注目の入場テーマは『サンダーバード』であった。中尾の試合を本格的に見るのは初めてであったが、スムースなタックルからテイクダウンへの流れ、パウンドの力強さ、対戦相手の実力を割り引いてもなかなかのもの?1R、ドクターストップでTKO勝利。「このリング、最高!」と手短なマイクパフォーマンスもよし。まずは合格点か。
【第3試合】高橋義生VSビクトー・ベウフォート
ともに負けると後がない“崖っぷち対決”。ビクトーの左フック一発で腰から落ちた高橋。わずか40秒足らずの秒殺劇。
【第4試合】アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラVSアリスター・オーフレイム
アリスターも、体重をヘビーにしたりミドルにしたりと大変だ。互角の戦いも、2R途中アリスターにアクシデント?タオル投入でホジェリオ勝利。アメリカでのシウバとのタイトルマッチが視界に入ってきた。
【第5試合】中村和裕VSエバンゲリスタ・サイボーグ
カズ入場に、ドンペン君(『ドンキホーテ』看板でおなじみペンギンのキャラ)4匹が登場。『ドンキホーテ』のCMソングにのせて踊るパフォーマンス。道着にロゴが入っているから、スポンサーの関係なのか?ドンペン君効果もあってかカズ、見事なアームロックで“塩”の汚名を返上する見事な一本勝ち!!
ここで、ヘビー級王者ヒョードルとライト級王者五味隆典が相次いでリングイン。
【第6試合】アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSファブリシオ・ヴェウドゥム
予想通り、お互いのグラウンド技術を警戒して9割がたスタンドの展開が続く。打撃ではノゲイラに一日の長あり、有効打はややノゲイラの方が多いか?勝敗は、ハイレベルなグラウンドの攻防となった最終ラウンドへ。(18:45)
【第7試合】藤田和之VSヴァンダレイ・シウバ
藤田のタフさ、シウバの関節技!期待に違わぬシビれる攻防の果てに待っていた衝撃的結末!!
【第8試合】ジョシュ・バーネットVSマーク・ハント
予想外の秒殺決着!!ハントの打撃にジョシュが沈んだのか?それともジョシュの関節技にハントがタップ?
【第9試合】ミルコ・クロコップVS吉田秀彦
ミルコの打撃をかいくぐって組み付く吉田に大歓声!!テイクダウンなるか?
たわむれ史上初めての『リアルタイム速報』企画。動画も同時アップしようと努力したが、なかなかうまくいかなくて…m(_ _)m。
“煽りVTR”はややスケールダウンか?ナレーターが立木文彦氏から別の人に代わっただけで、なんかイメージが大きく変わってしまった。ジョシュVSハントのアニメチックなヤツはよかったけどw矢野氏の実況も及第点以上はつけていいだろう。どうせなら吉岡美穂もナシにして、思いっきりマニア向けの中継にすればパーフェクトだったのに(火暴
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