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更新履歴 |
| 2009,4,30 |
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ありがとうみなさん、さようなら【cgiboy】! |
| 2009,4,29 |
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トイレ改築 |
| 2009,4,28 |
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香苗潰しの地デジカ、キャプラー殺しの糞ズバ |
| 2009,4,27 |
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必殺論 |
| 2009,4,26 |
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親方の適性も審議せよ! |
| 2009,4,25 |
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次なる目標 |
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| ハーレム男の怪 | 2006,1,31 |
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十余名もの女性と結婚・離婚を繰り返した上、彼女らと奇妙な同棲生活を送っていた男が逮捕された。直接の容疑は同居を拒んだ女性に対する脅迫だそうだが、録音や映像などで確たる証拠が出てこない以上は「言った」「言わない」の話になってしまって立件するのは難しいのではないだろうか?
この男、スキンヘッドにギョロ目と一見して怪しい風体である。それがどうしてこれほどまでにモテるようになったのかというと、なんでもそういう呪文があるのだそうだwそんな話をする時点で十分怪しいし、こういう男に心を許す女性もさもありなん。勝手にすれば?って感じではある。個人的には。
この事件を受けて巷間よく言われているのが、
男として羨ましい
ということだが、本当にそうだろうか?そりゃあ女にモテたいという願望がまったくないといえばウソになる。しかし、現実問題として十数名もの女性から一斉に愛情を受けたいとまではワタシは思わない。それだけの女性に均等に愛情を注ぐなんて到底無理だし、正直鬱陶しい。ましてや、彼女らに貢がせて悠々自適なんて…確かにラクでいいさ。だがはっきり言ってこれは“堕落”以外の何物でもないと思う。他人に稼がせて生活するのもある意味『センス』と言えなくもないが、要するに自分一人じゃ生活していけないということを証明しているにすぎないと思うのだ。モテない君の僻みと嘲笑うなかれ。ワタシは十数名の女性から貢がれるより、一人の女性から愛され、その女性を守って生きていきたいと考える。
いささか暴論になるかもしれないが、男は日々仕事に明け暮れ、女は家事に専念するというスタイルが日本の高度経済成長を支えてきたのではないか。今は、女性にも男性並に働く場を求める時代だが、そのせいで世の中のバランスが崩れたとも言えなくないか?やはり女性は家庭に入って家事に専念すべきだ。これは決して蔑みの気持ちで言っているのではない。子供を身籠もり、母乳を与えて愛情を注げるのは女性にしかできないことである。これまで足りなかったのは女性の働く場ではなく、育児や家事に対する尊厳ではなかったかと思うのだ。国が育児や家事への保障を厚くし、夫も家事の大変さを理解することで女性の持つ本当の意味での尊厳を高める…本来、少子化対策を講じるならこういうところからなのではないだろうか。
俗っぽいハーレム男の話題から、少子化問題へ飛ぶとは思わなかった。マスコミも、あまり必要以上にこの男を取り上げないことだ。こういう男は、話題になればなるほどつけあがる。
…と言っても無理な話だろうが┐('〜`;)┌
ぎっちょ |
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| 『太陽』と『新選組!』 | 2006,1,30 |
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朝日新聞に連載中の三谷幸喜氏のエッセイ「ありふれた生活」の単行本最新刊「冷や汗の向こう側」を読んだ。04年下半期から1年間をまとめたもので、大河ドラマ『新選組!』のクライマックスについてや、氏の脚本で戸田恵子主演の一人舞台『なにわバタフライ』にまつわるお話、自宅におけるペットや楽器にまつわる話と話題は多士済々で、毎度のことながら楽しませてもらった。
特に印象に残ったのが、『新選組!』の打ち上げ会にまつわる件。ドラマでの設定と重ねておもしろおかしく書かれているのだが、文中の登場人物の名前が芸名ではなく【局長】【副長】【総司】【山南】【鴨】【深雪太夫】【明里】といった具合に役名や劇中の通称で出てくるのがおもしろかった。あえてどれが誰とは詳しく書かないがw
また、取材で本物の警察官に会った話もおもしろかった。「ドラマの刑事でもっとも本物っぽいのは誰?」というのを質問するあたりが三谷氏らしいが、その答えは『太陽にほえろ!』の【山さん】(露口茂)とのことだった。【ゴリさん】や【殿下】はいないかというところまでは踏み込めなかったようだがw警察署内で「長さん!」と呼ぶと5〜6人が一斉に振り返る可能性があるらしいのでご注意を。
そういえば『新選組!』で【芹沢鴨】を演じた佐藤浩市は、個人的に『太陽にほえろ!』をリメイクするならボス役をやらせたかった俳優の第一位である。ちょっと昔やんちゃ風だったようなたたずまいと、包容力と行動力を兼ね備えた理想の上司像で裕次郎ボスとイメージが重なるのだ。思えば『新選組!』メンバーには『太陽』の刑事役をリバイバルさせたい役者さんが多いことに気付く。堺雅人が演じた、ソフトな人当たりと理知的な雰囲気の【山南敬助】は【殿下】(小野寺昭)とダブるし、少年のような面影を残した甘いマスクの【沖田総司】(藤原竜也)は【ボン】(宮内淳)を彷彿とさせる。ぐっさんこと山口智充の【永倉新八】の熱さは【ゴリさん】(竜雷太)を思わせるし、【伊東甲子太郎】(谷原章介)のクールさは【スコッチ】(沖雅也)に通じるものがあった。
ふと、彼らを使って往年の名刑事のサイドストーリーなんてもんを作れないかと考えてみた。谷原章介主演、『スコッチ・2006』みたいな。一部の『太陽』フリークにしかウケない企画かもしれないが、Vシネマとか単館上映の映画とかで何とか実現できないものだろうか?とふと思ったりして。
ぎっちょ |
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| ホリエモン余波 | 2006,1,29 |
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一斉捜索から逮捕と急転直下の展開に、あるいは本人以上に世間が驚いた…のではないだろうか。ライブドア・堀江社長逮捕のニュースである。
報道番組は連日、取り調べの状況や株式市場の動向を事細かに報じている。さらにその余波は政界にも及び、総選挙に未公認ながら“刺客”の一人として送り込んだ自民党と小泉首相、応援演説のため現地入りした武部幹事長、竹中大臣といったところが批判の矢面に立たされている。堀江氏を持ち上げて「弟です!息子です!!」とやった模様を連日のようにテレビに流されている武部氏は、さぞバツの悪い思いをしているのではないだろうかw
確かに違法行為があったようだし、金にあかせた強引な買収騒動に眉をひそめる向きも少なくはなかった。しかし、堀江氏に同情するワケではないが、このマスコミの“掌がえし”の素早さにはある意味恐ろしさすら感じる。なにしろ、“時代の寵児”とまでもてはやされた男が一夜明けたら“極悪人”扱いなのである。国会でホリエモン応援の責任を問われた首相が、ある程度の責任の所在は認めたうえで、 「堀江氏を持ち上げたという点ではマスコミも同罪」 みたいなことを言っていた。答弁としてはいささか的はずれな気もしないではないが、本質的には至極もっともなご意見である。おいしいところ(主に視聴率)を吸い上げるだけ吸い上げて、悪事が発覚するや還付なきまでにたたきのめす。ホリエモンをそこまで増長させた一因がテレビやマスコミで必要以上にチヤホヤされたからであることは間違いないないハズなのに。くわばらくわばら。
ぎっちょ |
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| 眠気覚まし | 2006,1,28 |
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車の運転をする方なら誰しも経験があると思うが、特に昼食後の日中、ぽかぽか陽気に運転しながらついつい睡魔が…ということがよくある。車を停められるところに停めて仮眠するのも有効だが、アポをとっている時などはそうそうごゆるりともしていられない。こういう時、ワタシの“睡魔撃退法”は【大声で歌う】ことである。
ワタシは、学生時代にアナウンサーの真似ごとをやっていたせいか、マイク慣れしているところがある。そのせいか、式やイベントで突然マイクを向けられたり持たされたりしてもそれなりに場をもたせることができる。同様に、カラオケボックスでなく普通の一杯飲み屋で見ず知らずの客がいる前で歌うのも全然苦にならないし、お聞かせして恥ずかしくない程度の歌唱力であると自負もしている( ̄ー ̄)
母によると、ワタシの“歌手デビュー”は3〜4歳頃、祖父の帽子をシルクハットに見立ててちゃぶ台の上に立ち、ピンキーとキラーズの『恋の季節』を歌ったのが最初だという。その後もテレビやラジオからカセットテープに吹き込んだ時代の流行歌を、誰に聞かせる訳でもなく口ずさんだりしているうちにレパートリーが増えて、中3で初めてのカラオケスナックに両親と行った時も選曲には困らないほどであった。
さらに大学に入った頃から急激に増えたカラオケボックスに日夜繰り出すうちに、ほとんど歌詞も見ずに歌える曲が何曲かできた。運転中は歌詞カードなんて見られないから、ソラで歌えるというのは重要なことである。こうして選曲された、【車内での眠気覚まし用CD】のラインアップはこんな感じ。
『私鉄沿線』『君が美しすぎて』『青いリンゴ』(以上、野口五郎)『勝手にしやがれ』『時の過ぎゆくままに』『Love〜抱きしめたい』『ヤマトより愛をこめて』(以上、沢田研二)『人間の証明のテーマ』(ジョー山中)『大空と大地の中で』『恋』『銀の雨』『旅立ち』(以上、松山千春)『浪漫飛行』(米米CLUB)『恋唄綴り』『影法師』(以上、堀内孝雄)『タイガー&ドラゴン』(クレイジー ケン バンド)『瞳を閉じて』(平井堅)
埼玉県内で、車中大声で
「♪おっれのぉはなしをきっけぇ〜」
と歌っている、前頭部がかなり寂しいスーツ姿の男がいたら、それはワタシと思っていただいてまず間違いない(火暴)
ぎっちょ |
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| バカはバカ | 2006,1,27 |
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S木と一切口をきかなくなって、もう半年以上になる。出勤・退社時から外出の際の挨拶に至るまで満足にしないのだから、こんなに失礼な話はない。ワタシが逆の立場なら、そんなヤツとはこちらから絶交してやるのだが… S木、おめぇってヤシは…orz 今朝、ワタシにU社のHさんから電話がかかってきた。ワタシの名前で登録してある現場に製品を出荷したので売り先と単価を教えてほしいとのことだったが、窓口となる建材屋が所長の受け持ち業者になったので、この件は所長に引継ぎしてしまっていたのだ。その所長が不在だったため、受注決定の書類をあげているかもしれないからと電話を保留して所長の机をゴソゴソ探していると、横からS木が 「代わろうか?」 と聞いてきた。別におめぇの力を借りるほどのこっちゃないし…どーせおめぇじゃわかんねーだろうし。だから 「いい」 と言ってやったのだがS木、 「いいよ、代わってあげるよ」 と保留していた電話をとってしまった。 「あ、Hさん?S木ですぅ〜どぉ〜もぉ〜…今、ぎっちょさんが受けてた件なんだけど、何?」 んでもってS木、うんうんと頷いて用件を聞いていたかと思うと、 「わかった、じゃ調べて折り返すんでぇ〜」 (`曲´#)だから今調べてんじゃねーか!わかんねーなら横から口出しすなバカ! とにかくかまってもらいたいらすうぃのである。こっちは無益な話をしたくないから無礼を承知のうえでシカトしているのに、なぜに友好を求める?おめぇと話さなくったって、こっちはな〜んにも困らない。Hさんからの問い合わせも所長に聞けば一発でわかるのはわかっていたけど、忙しい所長の手を煩わせたくないから書類で残っていないかまず確認しただけで、別におめぇの助けを求めるほど取り込んでるワケじゃないのだ。ああ、それなのに…。 S木の助け船はまったく無視。結局書類が見当たらなかったので所長に直接確認してHさんへ伝達した。その際、もう一件確認してもらいたいのがあるとのことだったので、今度は電話を切って再度所長の机を探索していると… 「手伝うよ」 とS木。 「(`曲´#)いらんっちゅうねん」 とワタシ。うわぁ感じわるぅ〜…自己嫌悪に陥りそ…。 この日行われる賀詞交歓会の場所をネットで調べてS木の分を除いてプリントしたら、『爺』に「いくらなんでもそりゃあ大人気ねぇ」と言われた。そんなことわかってる。でも、そうしたくなるくらい心底からS木のことが嫌い。人間として大っ嫌い。今までだって嫌いな人間はいなかったワケじゃないけど、ここまで徹底的に嫌うのは生まれて初めてかも。攻撃されても我関せず、無視すれば「かまって」攻撃…もうS木の存在自体が害。不愉快。助けて神様(ToT) ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| 裸の価値 | 2006,1,26 |
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今週発売の『週刊現代』に、元NHKテレビの交通情報担当キャスターがヌードを公開している。出演当時の映像つきだったから“詐称”ではなくモノホンのようだ。とはいえ、一般的に名前は知られていないコだったから、女子アナフリークのワタシでさえ「誰それ?」の世界だがw
かつて、自分自身の裸を公にするのは、
落ち目の女性タレントの“最後の手段”
という部分が大きかった。芸能界で生きていくために、不本意ながら自らのカラダを晒し、にっかつロマンポルノなどで濡れ場を演じる悲壮感…それがまた、ワタシの青春時代の“碧い劣情”に火をつけたりしたものだw
今もまだ、女性タレントが“起死回生”を狙ってヌードになるケースがないワケではない。しかし、最近の“裸市場”で求められているのは
【意外性】
らしい。常識ではヌードになどなりそうもない女性。その【意外性】のために必要なのが『肩書き』。アナウンサーやキャスターといったところはその【意外性】の極致といえなくもない。
最近の週刊誌のヌードグラビアでは、確かに本人の名前よりも“肩書き”が重視されているような気がする。
・某一流商社の元受付嬢 ・某大手デパートのエレベーターガール ・カンヌ映画祭出品作品に出演の女優
などなど。とはいえ知り合いの女性ならまだしも、面識のない受付嬢やデパガのヌードって言われても「だからどうした」の世界であるし、ましてやカンヌ映画出演ったってエキストラ程度にホンのワンシーン出演した、な〜んてくらいが関の山なのだが。
裸をきっかけに成り上がろうという向きも少なくない。かつて【AV女優】などといったら9割方蔑みの目で見られたものだが、最近は“女優へのステップアップ”の過程としてAVに出るコも少なくないようだ。現に、AV出身ながら地上波ドラマや単館ロードショーの映画などに出演し、演技で高い評価を受けている娘も何人かいる。AVで過激な濡れ場を経験している分、度胸もすわっているといったところか。偏見にめげることなく、実力で評価を上げた彼女たちは称賛されてしかるべし。まさに、
価値ある裸
と言えるのではないだろうか?(o^-')b
ぎっちょ |
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| ぎっちょのティアドロップ列伝 | 2006,1,25 |
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長年飼っていた家族同然のペットとの別離…そんなことを経験した方なら、恐らく胸が詰まる思いがするのではないかという本を今日は2冊ご紹介。 まずは、『そして僕は天使になった』という絵本。一生を終えた犬の魂が自分の死を嘆き悲しむ家族の姿を見て、やがてその犬の魂が天使となるところから物語は始まる。ただ、羽が小さくて飛べない天使…。周囲の人間には姿の見えない彼は束の間の人間社会を体験する。これまで鎖やリードで飼い主の意のままだった彼が、初めて体験する“自由”…そして、フラリと立ち寄ったショットバーのカウンターに置いてあったプロペラを興味本意で頭につけてみると、フワフワと彼の身体は浮かび上がって天高く上りはじめ、やがて彼は無数の光に包まれて本物の天使になっていく。その過程で思い出される飼い主との思い出の数々…。ちょうどワタシの家で飼っていた犬【ヤッホー】が晩年で、来たるべきヤッホーとの別離を重ね合わせて切ない気分にさせられた1冊である。 もう1冊は、今月16日に発売されたばかりの『長い長いさんぽ』というコミック。【ゆず】という名のネコとその飼い主の何気ない日常をユーモアたっぷりに紹介する話なのだが、その【ゆず】の死にまつわる件(くだり)が心の琴線を揺さぶる。体調がすぐれない【ゆず】を旦那に預けて筆者は海外旅行へ出掛けるのだが、あろうことか帰国したその日に、前夜容体が急変した【ゆず】が帰らぬネコになってしまっていたことを知らされる。最期を看取ってやれなかったことと、【ゆず】が苦しんでいる間にバカンスを楽しんでいた自分を、筆者は自ら激しく責める。それでも【ゆず】との思い出をたどるうちに平静を取り戻した二人は【ゆず】を火葬することを決め、火葬場まで片道2時間の距離を自転車の前カゴに【ゆず】を乗せて歩きながら思い出を語る。表題ともなった『長い長いさんぽ』がまた涙を誘う…ユーモアに溢れているが、逆にそのせいで【ゆず】の死が無性に悲しい…不思議な気分にさせてくれる一編だ。 文献紹介 『そして僕は天使になった』 文・絵 池谷剛一 光琳社出版 1800円(税別) 『長い長いさんぽ』 須藤真澄・著 (株)エンターブレイン 720円(税別) 須藤さんは公式サイト 『おさんぽ王国』も運営されているので、よかったらご参照あれ。 ちなみに、『長い長い〜』は購入後2日で3回読んで、3回とも号泣であった(火暴) ぎっちょ |
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| 異種格闘技 | 2006,1,24 |
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かつて【異種格闘技戦】といえば、新日本プロレスとアントニオ猪木の代名詞であった。プロレス代表の猪木がボクシングや空手、柔道などの使い手と統一ルールで戦い、ことごとく難敵を撃破していく姿は、我々マニアのみならず一般市民にも熱狂的に受け入れられたものであった。中でも柔道家ウィリエム・ルスカとの激闘を見て興奮したワタシは、妹の持っていたパンダのぬいぐるみをルスカに見立て、自分は猪木になりきって試合を再現してみたりしたものである。 と言っても、すべての試合に興奮できたワケではもちろんない。猪木の試合では“世紀の凡戦”として有名なボクシング世界王者モハメド・アリ戦のようにカミ合わないまま終わったものもないワケではないし、今のPRIDEやK1にしたって、事前の期待と裏腹に不完全燃焼のまま終わった試合も少なくない。 と、ここまで前フリ。本題はご存じS木の話である。とにかく、回りのフラストレーションがこれだけ高まっているのに、ご本人が問題の本質をよく理解してないもんだから、いくら苦言を呈しても一向に効果がないのである。例えば昨日の会議の席でこんなことがあった… S市発注の『A』という工事があり、F社が商流で入る形で物件の登録がなされていた。F社の担当者は『爺』である。ところが、同じ物件でS木の得意先のS建材から使用材料の承認を役所に申請するための書類を送るよう依頼があった。本来この書類は正式契約をした得意先から役所に提出するのが定石なのだが、S木はS建材が契約するのかなど必要なことをな〜んにも確認せずに言われるまま書類を出しちゃったのである。まあメーカーはあらかじめ決まっていたし、書類を出すこと自体は百歩譲ってよしとしよう。ただ、ないがしろにされた『爺』の怒りはおさまらない。現実、F社とS建材では諸事情あってS建材への売値の方が安くなっている。同じ元請けに両社が同じ土俵で交渉しているのだから、その過程でF社にS建材へ我々が安く売っている話が漏れないとも限らないワケだ。『爺』が怒っているのは、『爺』の得意先名で登録しているのだから書類を出す前にS木が『爺』へS建材から依頼が来たことを一言伝えてもらえれば、事前にいろいろ打つ手があったということなのだ。このままS建材が安値で受注するようなことがあったら、『爺』の顔が立たないではないか。 しかし、当のS木は書類を出したことを咎められているのだと思ったのか 「登録どおり書類出したんだから、オレは悪くない」 の一点張り。こっちの言い分を理解しようともせず、持論で「悪くない」を繰り返すS木。その上、『爺』に助け舟を出そうとしたワタシに 「何が悪いんだ!」 と毒づく始末。悪いのはオメェの頭なんだよヴァカ。論点が違ううえに聞く耳を持たないのだから、話すだけムダと再びシカト街道。でも、あの場で言いたいことを言ってしまうべきだったかな?とちょっぴり後悔も。 今日は仕事がたてこみ、不本意ながら昼食を事務所でとらざるを得ず、休憩所でかた焼きそばにむしゃぶりつくS木を避けるために、自分の机へチャーハンを移動して食べていると、代金を立替していたS木が 「ぎっちょさん、700円ですよ、700円」 と声を掛けてきたので、ヤツの机に700円置いてやった。食べ終わってさあ出かけるべと支度していると、前に立ちふさがるS木。 「ぎっちょさん、払ってよ700円」 だって。アゴでヤツの机を指し、 「置いてあるよ」 と言うと、「えっ…」と言ったきり固まるS木。普段ギャンブルで何万もつぎこんで平気なヤツが700円くらいでムキになんなよ。S木、おまえホントにヴァカだな(・∀・)ニヤニヤ ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| 横綱論 | 2006,1,23 |
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大相撲初場所は、大関栃東の13場所ぶり3回目の優勝で幕を閉じた。場所前半にも本稿で書いたが、朝青龍の“一党独裁状態”にやや陰りが見えはじめ、13日目終了時点で5人に優勝の可能性が残る大混戦を演出した。琴欧州、白鵬を中心とした若手力士の相撲に長足の進歩が見られて、相撲人気も復興の兆しが見えてきた。
優勝した栃東には来場所は綱盗りの期待がかかるが、気になるのは栃東のケガに弱い体質である。とにかくこの栃東という力士はケガが多い。何しろ大関在位23場所中、休場は9場所に及び、そのすべてがケガによるものである。“休場率”は実に40%。平均して年2〜3場所はコンスタントに休んでいることになる。成績以上に心技体の“体”の部分で不安が残るデータである。
横綱は角界の看板であり、協会の顔であるからそうそう休んでばかりはいられない。不可抗力とはいえ、栃東の“虚弱さ”は横綱としてはいささか心許無いものがある。まあそれでも、ここ1年に限れば休場は九州場所の一度だけ。徐々にではあるが体質改善も進んでいるのだろうか。
古くは栃ノ海、新しくは若乃花といったところは、大関のままなら【名大関】として名を残せたのに、ホンの数場所好成績が続いただけで分不相応な横綱に推挙され、満足な成績を残せなかったばかりか横綱の重責から自らの力士生命をも縮める結果となってしまった。栃東にもこの二人と同じニオイが漂う。力士たるもの最高位である横綱は最大の目標でもあるのはわかるが、個人的には(栃東には申し訳ないが)【名大関】としてその相撲人生を全うするのが栃東には相応しいと思えるのだが…
最後に三賞について。順当な選考ではあるが、朝青龍と2大関を倒した黒海や、これも横綱を倒して気っ風のいい相撲を取った安馬にも何かやりたかったところだ。また、下位にあって闘志満々の相撲ぶりで館内を沸かせ、すんでの所で敢闘賞を逃した北桜の健闘も光った。
最後に恒例、アテにならない私製番付♪
平成18年春場所は3月12日初日。
朝青龍 横綱 栃 東 大関 琴欧州 千大海 大関 魁 皇 白 鵬 関脇 琴光喜 ○雅 山 小結 露 鵬◎ 玉乃島 前頭 黒 海 安 馬 同2 北勝力 岩木山 同3 安美錦 出 島 同4 普天王 垣 添 同5 時津海 旭天鵬 同6 時天空 稀勢里 同7 朝赤龍 ○栃乃洋 同8 春日王 琴奨菊 同9 十文字 若の里 同10 豊ノ島 豪 風 同11 栃乃花 白露山 同12 高見盛 旭鷲山 同13 春日錦 北 桜 同14 豊 桜 ○潮 丸 同15 玉春日○ ○皇 司 同16 武雄山○ ◎琉 鵬 同17
◎=新、○=再
ぎっちょ |
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| 寒暖の目安 | 2006,1,22 |
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毎日寒い日が続きますが、みなさまカゼなどお召しになっておられませんでしょうか?ワタシの住む関東地方は昨日、1月としては5年ぶりの積雪を記録するなど近年記憶にない寒波に見舞われております。それでも、日本海側の地域を中心とした豪雪地帯で日々の暮らしにも四苦八苦しておられる方々を思えばまだ恵まれているといえるのかもしれません。この場をお借りして、被害に遭われた方に改めてお見舞い申し上げたいと思います。
ところで、我が家の寒暖を知る目安は、何を隠そう『ネコ』であります。毎年、12月からの寒い時期は実家の床暖完備の居間にどっしり構え、ネコ用の小窓から外出するのは用を足しに行く程度。あとはソファーの毛布の上でひっくり返っているか、ワタシのヒザの上で丸まっているかという状態が続きます。これが逆に暖かくなってくると、朝起きて外出すると夜まで帰ってこないことも珍しくなくなり、時には深夜まで帰ってこないこともあります。4年前に改築するまではネコ用の小窓がなかったため、ネコが帰ってくるまで起きていてドアを開けてやらなければならず、時にはドロボーや蚊の侵入を覚悟で勝手口の扉を開けっ放しで床につかなければならないこともしばしばでした。
今日は実家に行って、贈り物で届いたカニに舌鼓を打ち、居間でくつろいでいるところにメスのコロンが寝床にしているカゴからムックリと起き出しました。それをギュッと捕まえ、ヒザの上に乗せるとたちまちヘビがトグロを巻くように丸くなりました。春、まだ遠し…。コロンが、ヒザに乗せてもチョンと飛び降りるようになったら、暖かい季節も遠くないと実感できるのですが…もうしばらくは、ヒザに重みを感じる休日が続きそうですw
ぎっちょ |
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| リモコンキー | 2006,1,21 |
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最近の乗用車はリモコンで施錠できるものが主流のようで、まさに猫も杓子もといった感じでキーについているボタンを押して「ガシャ」と施錠、ハザードチカチカ…とやっているのをよく見掛ける。ワタシはつい1年と少し前まで、マニュアル式の営業車に乗っていた。それはオートロック機能もなく、窓も手動でキコキコ開けるタイプのもの。エンジンがイカれて今のオートマ車に乗り換えた時は正直ホッとすると同時に、現代の車のオートマ化の進み具合を再認識した次第で… ところでところで… その【 リモコンキー】ってどうなのよ?
これもよく見掛けるのが、それで施錠して車を離れようとして、ちゃんとカギがかかったか不安になってか窓から車内を覗きこんでいるヤツ。リモコン信用できないならさあ、カギ差し込んで施錠すればいいじゃん?んでもってドア引っ張ってみりゃいいじゃん?ってことよ。そもそもこの遠隔操作、どの程度の利点があるか懐疑的だとは思わない?仮に何かの理由で一刻も早く車に乗り込みたいのだとしても、カギ穴にキー差し込んで回すのに何分もかからないでそ?ホンの0.何秒かのことじゃない。そんなとこラクしてどうすんの?ってことよ (・∀・)ニヤニヤ
物騒なこのご時世。セキュリティシステムと合わせてつけた機能って部分もあるのかもしれないけど、一緒にドアまで開くってんならまだしも、カギあけるだけならカギ穴にキー差し込めばいいじゃな〜いのぉ〜。ねぇ〜?開国してくぅださぁいよぉ〜もぉ〜!
まあ利点がまったくないワケではない。仕事仲間で、カギ穴にキー突っ込んで回そうとしたら根元からボッキリカギが折れてしまった者がいるが、そういう心配はなくなる。また、明かりの少ない暗闇の場合。ワタシも実家に寄って夜帰る時、明かりの少ない駐車場で手探りでカギ穴を探したりしているのだがこういう場合、確かにリモコンで「ガシャッ」とやれれば便利だと思う。が、それにしたって年を通じてもホンの数分のこと。恐らくカップ麺を作ることもできないくらいの時間のためにリモコンキーを使う必然性をワタシは感じないのである。
MYカーも走行距離は少ないものの、すでに製造後10年を過ぎていて買い替えも視野に入れなければならない時期にきている。間違いなく言えることは、たとえ新車を購入してリモコンキーがついていてもワタシはかたくなにカギ穴にキーを差し込んでドアを開け続けるであろうということ…
夜暗い実家の駐車場以外ではd(^-^)
ぎっちょ |
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| 迷惑オヤヂ | 2006,1,20 |
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今日は東京の自社で営業会議。ちょうどいい時間だったので、およそ半年ぶりくらいに会社近くの行きつけの店にカレーを食しに行った。いつも行く昼前はガラガラなのだが、今日は昼休みも終わり近くということもあって店内はなかなかの混み具合であった。カウンターの客と客との間に空いていた一席に腰を下ろし、注文したビーフカレーを待っていたのだが、左隣りのオヤヂがせっかちなのかスプーンで皿をカチカチいわせながらカレーを口に運んでいた。それだけならまだしも、「クチャクチャ」音をたてて締まりのないことこの上ない。久々に食したビーフカレーはうまかったが、マナーの悪い客のせいでちょっぴり不愉快な思いも。
不愉快なオヤヂといえば、朝の通勤電車に、初老の男性二人組が乗車してきた。周りを気にすることもなく、(よく通る声というだけだったのかもしれないが…)大きな声を出して会話をしていて、ちょっぴり不快な気分になった。それに加えて不快指数を増すことになったのが、その口臭。思わず軽く「オェッ…」と“えづいて”しまいそうになるほどの強力な悪臭であった。それでも本人たちは、構わず会話を大声で続けていた。大方、ホリエモンや耐震強度偽造問題などのニュースについての苦言のようなものがほとんどだったのだが…
おんどりゃの口臭が 一番迷惑なんじゃボケェ〜ッ!!
ぎっちょ |
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| 心の『闇』と『病み』 | 2006,1,19 |
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昭和の終わりから平成初頭にかけて世間を震撼させた「幼女連続誘拐殺人事件」の犯人・宮崎勤被告の死刑が確定した。事件当時、テレビで公開された彼の自室の映像で、壁一面に隙間なくピッシリと積み上げられたビデオテープの山に驚愕した人も多いのではないだろうか。正直言って、ワタシの家でも洋間の一室が似たような状況になっているがw天地天命に誓って幼女性愛などという歪んだ趣味は持ち合わせていないので。念のため。
結局、裁判の争点は宮崎の「刑事責任能力」を問えるか否かに終始した。年端もいかない幼女4人を誘拐の上で殺害という時点で極刑は免れないであろうことは予想がついたから、弁護側として無罪を勝ち取るためには宮崎が精神障害者であることを証明するしかなかったワケで、争点がそこに集中してしまうのは致し方ないことであろうが、ここでやり切れない思いが募るのは、やはり「責任能力」についてである。ビョーキだからしょうがないというのでは、殺された本人や未来ある子供を失った遺族の心中を思うといたたまれないものがある。信賞必罰。犯した罪の分、それを償う責任はありとあらゆる犯罪者にあると思うし、自分の意思にかかわらず人を殺せちゃう人間を放置するなど、これ以上の危険な事が他にあるだろうか?殺人者は一人(もしくは複数)の人権を奪ったのだ。因果応報。仮に精神を病んでいたとしても、殺人を犯した者にその人権を保護せよと主張する権利などないとワタシは考えるのだが…。
とはいえ、本当に判決通り宮崎が精神障害を“装っていた”だけなのだとしたら、正常な心理状態で苦もなく興味本意で人が殺せてしまうという精神構造も理解し難いものがある。犯行の残虐性や行動の異常さもさることながら、犯罪のみならず政治に至るまで何事においても弱者を挫き強者を助けるという現代社会の構図…ある意味この事件はその分岐点、ターニングポイントだったのではないだろうか?そんな気がしてならないのだが。
ぎっちょ |
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| 乙部追放! | 2006,1,18 |
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あのライブドアがえらいことになっている。とかく偽装の多い世の中に、株の操作だの粉飾決算だので地検の一斉捜索を受けたのだ。マスコミも右へ左への大騒ぎの上、株価急落で売りが殺到して東証のシステムがダウンしたり、先の総選挙で未公認ながらホリエモンを支援した小泉自民党も資質を問われかねない事態に陥っている。小嶋喚問や宮崎事件判決、阪神大震災から11年などといったトップクラスのニュースを吹っ飛ばすあたり、ホリエモン恐るべし…といったところだろうか。
タレントとしてもテレビに出まくりだったホリエモンだが、テレビ局は今度の騒ぎを受けて軒並みホリエモン出演シーンのカットや差し替えを行った。当然のことながら、同じように出演していた“美人広報”の誉れも高かった乙部綾子女史もしかり、である。そういえば最近、やたら乙部の姿を見掛けることが多かったような気がする。お気に入りの女性タレントや女子アナの出演番組をチェックすると、必ずといっていいほどその他の出演者の中に、タレントばりに着飾って顔をテカテカ光らせた乙部の姿が見えるのだ。地上波はもとより、CSの映画情報番組にまでしゃしゃり出てきたのを見た時は、正直あきれて口あんぐりであった。
ワタシが人物を評価する基準は“分をわきまえているか?”という点にある。身分や立場以上に態度がエラそうなS木みたいなヤツや、別段カワイクもキレイでもないのにちょっとチヤホヤされて舞い上がっている女なんてのを見ると虫酸が走る。乙部は決してブサイクというワケではない。仮に合コンのメンバーに乙部がいて、それなりに話が合えば付き合ってもいいかな?と思えなくもない。が、所詮その程度である。いち民間企業の広報担当にしてはキレイ…という程度。それをことさら「美人!美人!」ともてはやされて、すっかり舞い上がっているその姿が鼻につくのである。本人のうかがい知れないところでそうなっているのならまだしも、とりわけ乙部自身が広告塔になっているワケではないし、その恍惚の表情を見れば望んでそういう状況に身を置いているのは確かと言えよう。
まあこれでホリエモンともども、乙部の姿を見掛けることは少なくなるであろう。ことあるごとに“旋風”を巻き起こすホリエモンが見られなくなるのはテレビ的に惜しい気もするが、これを機会に乙部は普通の主婦に戻った方がいい。ライブドアの看板がなくなっちまえば、アンタなんてタダのおばちゃんなんだいよぅm9(`・ω・´)
ぎっちょ@毒舌モード |
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| 小嶋と眦 | 2006,1,17 |
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耐震強度偽造問題で、マンション販売元のヒューザー・小嶋社長の証人喚問が行われた。「刑事訴追の恐れ」があるとのことで証言を回避する場面が目立ち、むしろ喚問を歓迎するかのようだった事前の威勢のよさはどこへやら。なんとも歯切れの悪い喚問となった。
録画で今日の証人喚問を見て思い出したのが、01年11月に東京ドームで行われた【PRIDE17】での
ミルコ・クロコップvs眦脹簓
の一戦である。当時、K1を主戦場としながら、その年の8月に藤田和之をヒザ蹴り一発で沈めたミルコは、格闘技界…特にプロレスラーからその首を狙われる存在となり、そのミルコにいち早く挑戦状を叩きつけたのが、現・統括本部長で当時現役だった眦脹簓Г任△辰拭今では想像もできないが、試合当日のドーム会場は眦弔留援ムード一色。ミルコ入場ではブーイングが飛び交い、逆に眦弔亘場の大歓声で迎えられた。試合は3分3R(延長最大2R)、グラウンドでの膠着はブレイクして中央からスタンドで再開という特別ルールで行われ、ややミルコ寄りのルール設定が眦弔悗寮識腓貿鐚屬鬚けていた。試合は1Rに眦弔ミルコに組み付いてテイクダウンする場面もあったが、時間を経るにつれミルコが眦弔離織奪ルを切って上からツブす場面が多くなった。さらに、試合序盤に眦弔ローキックを蹴った際左足甲を負傷、満足に戦える状態でなくなったことも手伝って、徐々に眦弔リングに仰向けに自分から寝そべるシーンが多くなり、最終5Rまでくると入場時の大声援がウソのように眦弔悗離屐璽ぅ鵐阿ドームに蔓延。規定によりドローに終わった試合は、失望感から“世紀の凡戦”と称された。
ワタシは小嶋社長がことごとく「発言を控える」方向に逃げるのを見て、マットに寝そべる眦弔了僂鮖廚そ个靴拭P蹐加減にボソボソと証言する小嶋社長に、参考人質疑の際にイーホームズ・藤田社長を恫喝したり国交省にカミついた威勢のよさは微塵もなかった。今日の喚問で耐震偽造問題はさらに、小嶋社長と政界との癒着にまで広がりを見せてきた。眦弔錬丕劭稗庁鼎療括本部長として“復権”を果たしたが、果たして小嶋社長に未来への打開策はあるのだろうか…???
ぎっちょ |
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| 陽海山 | 2006,1,16 |
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元ボクシング世界クルーザー級王者・西島洋介が、2月26日に行われる【PRIDE31】で総合格闘家としてデビューすることが発表された。対戦相手は元K1王者マーク・ハントか、昨年のミドル級GPを制したマウリシオ・ショーグンのどちらかになるという。いずれにしても、デビュー戦としてはかなりの難敵となることは間違いない。
合わせて、かねてから公募していた西島のリングネームが発表された。
陽海山(ようかいざん)
燦然と大空に輝く太陽と広大な海を思い起こすか…はたまた「妖怪」=超人、バケモノ的パワフルさを想像するか。力士のシコ名のようなこのリングネーム、字並びもさることながら西島がかつて名乗っていた『洋介山』が誤って「ようかいざん」と読まれることが少なくなかった(正しくは「ようすけざん」)ことにも起因するという。
気になる対戦相手だが、どちらかとなれば個人的にはハントを推したい。ボクシング王者だけにパンチテクニックは卓越しているのだろうが、総合格闘技におけるストライカーの課題といえばグラウンドでの防御という一点に尽きる。K1から転身したミルコ・クロコップがPRIDEで成功したのは、打撃もさることながら参戦当初からグラウンドになった時の防御に見るものがあったからで、同じK1出身でも倒されたらなす術なかったステファン・レコが未勝利のままK1に出戻りした事実を見てもそれは明らかである。無尽蔵のスタミナで、スタンドでもグラウンドでも自在に攻撃を繰り出してくるショーグンよりも、純粋にパンチで打ち合えそうなハントの方が西島にとっては戦いやすいのではないだろうか。ただ、ハントがパンチでダウンする光景はなかなか思い描くことができないのだが…。
ぎっちょ |
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| 野武士の思い出 | 2006,1,15 |
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松の内も明けたので、正月早々飛び込んできた訃報について触れたいと思う。野球評論家の近藤貞雄さん。ダンディなたたずまいと“瞬間湯沸器”と称された熱さを合わせ持つナイスガイだった。
プロ3球団で監督を歴任した近藤さんのハイライトといえば、何といっても82年に中日でリーグ優勝を成し遂げたことであろう。宿敵・巨人と僅差のツバ競り合いの末、最終戦で決めた劇的優勝だった。何を隠そう、ドラファン歴30年超のワタシがもっとも好きなのがこの近藤監督時代のドラゴンズで、投手陣がやや非力なものの、それをズラリ強打者が並ぶ重量打線がカバーするチームカラーは“野武士軍団”と称された。守備はモッカ〜宇野の三遊間なんて危なっかしくって見てられなかったがw守りでミスった時に限って大きいのを飛ばすこの二人は、なんとも憎めないキャラであった。モッカ、谷沢、大島、宇野と並ぶ3〜6番が揃って30本塁打以上、一番の田尾ですら20本塁打を放つ強力打線に、先発小松と抑え牛島を柱とする投手陣が絶妙にカミ合って達成した優勝であった。
近藤さんはまたアイデアマンでもあった。今でこそ常識となった【先発〜中継ぎ〜抑え】の投手リレーを最初に日本球界に持ち込んだのが近藤さんであったし、大洋監督時代には1〜3番にやしき・加藤・高木豊と駿足巧打の選手を並べて『スーパーカートリオ』と名付けて売り出したりもしていた。
昨年末の仰木さんに続き、愛すべき野球人がまた一人逝ってしまった。近藤貞雄さんのご冥福を心からお祈りして…合掌
ぎっちょ |
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| NOVAうさぎってどうなのよ? | 2006,1,14 |
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ワタシは、カワイイキャラクターものに目がなく、 【ストレイシープ】や 【ウォレスとグルミット】、 【お茶犬】といったあたりはグッズのみならず関係書物、果てはDVDといったところに至るまでコレクションしている。その他にもまあいろんなキャラクターがいるもんだが、どうにもその人気が理解できんのが 【NOVAうさぎ】である。 ♪イッパイキッケッテェ イッパイシャベレ〜ル〜
という曲(?)に合わせて踊りながら歩くだけのキャラが、いつの間にか「カワイ〜(*´д`*)」と大人気。
カワイイ?
どこがじゃボケェ!
と、先頃辺見えみりとの結婚を発表したキム兄ばりの“キレ芸”を見せたところでwNOVAうさぎの魅力について考えてみたいのだが…何がいいのだホンマに?人気が出るきっかけとなったCMにしても、意味不明な展開がかえってムカつく。だって、耳ちぎられても「ムギーッ」って力入れたら新しい耳が生えてくるのだぞ?(このバージョンは動物愛護団体からクレームついて放送自粛になった)。むしろ憎たらしいだけではないか。その上、人気に便乗して作られたぬいぐるみが、これに輪を掛けてカワイクないのだ。どうしてこんなもんが特集本やCDができるほどの人気者なのか?小泉首相を真似るワケじゃないが、ワタシには理解できない。到底理解できない。お笑いのアンガールズと同じ、“キモカワイイ”の部類なのだろうか…いや、だとしてもやっぱりワタシにはど〜しても理解することができない。
しばらく姿を見せなかったNOVAうさぎだったが、年明けから再びCMに登場している。なんか年越しで寝過ごしたらしい。そんでもってハッと飛び起きたら、すでに年始バージョンのCMがOA中。そこで、いつも自分がいる場所に見慣れないキャラを発見…
「だっ…だれ?」
と驚愕するNOVAうさぎ。何だこの新キャラ…パンダのつもりか?今度は【NOVAパンダ】で売り出す気か?NOVAうさぎ以上にかわいくないぞ。もういいかげんにしてくれNOVA!(`ε´)
ぎっちょ
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| ボア、うぜぇ | 2006,1,13 |
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コアな読者にとっては \(◎o◎)/! な衝撃的タイトルではなかろうか?
ワタシの勤め先は首都圏と逆方向のため毎日ラッシュとは無縁の行き帰りなのだが、今朝の通勤電車は信号機故障のためダイヤが大混乱。定時より約20分遅れて到着した電車は、これまでに記憶がないくらいの“すし詰め”状態となったのである。
このような場合、ただでさえ小柄なワタシは群衆に埋もれる格好で電車に乗っているワケだが、特に今時分は皆厚着しているので衣類がクッションの役割を果たしていて案外心地よかったりもする。その反面、長身(175〜180cmくらい)の方が前に立つと、ちょうど肩のあたりがワタシの顔の位置にくる。ほんでもってグイグイ押されるのもイヤなのだが、もっとイヤなのが時節がら多く目につくフード付きのコートの類い。それが顔にすりすりしてくるのが無性に気持ち悪い。ましてや、フカフカのボアがついたやつなんて痒いしくすぐったいしで、もう最悪。
そう、コートのボア、うぜぇという一席。チャンチャン♪
あっ、物は投げないで…
ぎっちょ |
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| 青龍独走に陰り? | 2006,1,12 |
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昨年は7連覇に年6場所完全制覇、年間最多勝記録更新と朝青龍の記録ラッシュに終始した大相撲。今年は派手に「90連勝♪(年間無敗)」をブチ上げていた朝青龍であったが、二日目にして早くも黒星がついた。これまでの青龍は東京場所と相性がいいこともあって今場所は軽く全勝と思っていたので、「青龍が負けるまでは連続アップ記録も続けなければ…」と意気込んでいたワタシはいささか肩透かしを食らった気分だ。
結果として朝青龍完全優勝となった昨年ではあるが、こと後半3場所においては他の力士との実力差がグッと縮まった感があった。その証拠に、それまで早々と決まっていた優勝争いが千秋楽までもつれることも珍しくなくなった。琴欧州を筆頭とした外国人力士軍団に加えて、稀勢の里や琴奨菊といった若手国産有望力士などの“次世代勢力”が台頭してきたからである。もっとも、青龍でさえ25歳だから“若手”の部類ではあるのだがw
打倒・青龍の1番手である新大関・琴欧州は、まだ相撲が落ち着かない印象がある。差しても抱え込んでも、引きつけて胸を合わせる体勢に持ち込む技量を高めるべきだろう。黒海と露鵬は楽に勝とうとして引き技に頼り過ぎ。黒海は突き押し、露鵬は四つ身にいいものを持っているのだから、長所を延ばす努力をしないと三役の壁はいつまでたっても越えられないだろう。
一皮むけたと思われるのが白鵬である。大関候補としては先に台頭しながら琴欧州に先を越されたことが発奮材料になったのか、今場所は安定した相撲ぶりが戻ってきている。もともと素材は一級品の力士だけに、今度こそケガなく一気に駆け上がってもらいたいものだ。
モンゴル勢では他に、時天空と安馬がおもしろい。時天空は従来の足腰のいい業師ぶりよりも、先場所あたりからは突っ張りで先手をとる相撲が目立ってきた。動きのいい安馬とともに上位を攪乱する存在になりそうだ。
先々場所一気にブレイクした稀勢の里。四つ身の型のよさに加えて寄りが重く鋭くなってきた。がぶるくらいの激しさが出てくればもっと勝てる。琴奨菊は今年の注目株。小柄の部類だが、重心が低くバランスのいい体格。“ゆるフン”力士が目立つ中、腰に食い込むくらいキツくまわしを締めているのにも好感が持てる。そう遠くない将来、必ず大ブレイクするので注目しておいてもらいたい力士だ。
ストップ ザ 朝青龍。連続優勝記録に“待った”をかけるのは、果たして…?
ぎっちょ |
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| 老けたねカミセン | 2006,1,11 |
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電車内で、東山紀之主演の新ドラマの中吊り広告があった。その中で、共演者数人の中に見慣れないオッサンが一人混じってるなあ…と思って書いてある出演者の名前を見渡すと、そのオッさんこそほかでもない【V6】の森田剛その人であることが判明した。
\(◎o◎)/!
ゴーくん、老けたねぇ〜…
【V6】といえば、約10年前にCXのバレーボール中継とタイアップしたテーマ曲でデビュー。
♪みゅーじっくふぉーざぴーぽーらーびん
という思いっきり日本語な英語詞が耳につくヤツらだなあ…と思ってたら、平成ウルトラマンの第一弾『ティガ』でメンバーの長野洋が主演、主題歌「TAKE ME HIGHER」を【V6】が歌っていて、当時三十路をわずかに越えたばかりのワタシは『ティガ』を見ながらこの歌を練習し、会社の飲み会で歌っては上司に 「ずいぶん若い歌を知ってるねぇ」 と言わせては悦に入っていたっけ。
また【V6】はグループ単体での活動のみならず、年少組(森田、三宅、岡田)と年長組(長野、井ノ原、坂本)とに分離して、それぞれ【カミングセンチュリー(カミセン)】、【20thセンチュリー(トニセン)】として別個に活動させたりもしていた。
【カミセン】のメンバーは、確かデビュー当時はまだ十代。岡田は昨年見たドラマ『タイガー&ドラゴン』にも出演していたが、3人の中ではもっともイメージを変えずに年をとった印象があるし、大根役者が多いジャニタレにあって芝居もなかなかのものだった。反対に、以前何かの番組で三宅を見た時に、メンバーで最も少年の面影があった彼のあまりの老けように驚いたことがある。ましてや森田は、デビュー当時の“ポケットモンキー”然とした容姿は見る影もなく、これじゃ完全なニホンザルだ。三宅の老けようを“オッ酸化炭素”と称するなら、さしずめ森田は“オッ酸化水素水”って感じか。なんのこっちゃw
年の割りにはジャニタレにも詳しいんだね、などと思うなかれ。筆者、このジャニタレグループに辛うじてついていけるのはこの【V6】あたりが限界である。【嵐】やら【NEWS】やら【関ジャニ∞】やらは、グループ名は知っていてもメンバー個々の名前はおろか歌もようわからん。そういった意味では、ワタシのオヤジ化も確実に進行している。さしずめ“オッ酸化窒素”といったところか。ようわからんがw
ぎっちょ |
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| とりあえずS木初め | 2006,1,10 |
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思えば昨年の元日、届いた年賀状の束を見てみるとよりによってS木のそれが一番上にきていて、新年早々 _| ̄|○な気分になったものでした。さすがに今年はS木からは来ませんでしたけど(^-^)v
本稿の人気キャラ(?)・S木のチャラチャラぶりは年が明けても相変わらず。5日などは新年早々電話の応対などで忙しい所長やワタシを尻目に、休憩所でスポーツ紙を広げていた『爺』が聞いてもいないのに、その日行われる競馬の『金杯』について立板に水の講釈ぶり。その一方で、他の営業所で発行すべき受注表をわざわざこっちで発行して所長からチクリとやられても「ムヒヒヒヒヒヒ」とノーテンキぶりは相変わらずの日々なのであります。
何を隠そう、今年に入ってからのワタシは、S木とは電話の取次ぎ以外一切の接触を絶っておるのであります。その徹底ぶりたるや、初出勤の時も営業車の駐車場で『爺』を待ち受けて“同伴出勤”wたまたまエレベーター乗り場で所長に、それを降りて洗い場でM子ちゃんと遭遇して年始の挨拶を交わせたため、S木に改めて挨拶する必要がなくなったワケで。新年早々シカトですよシカト。感じ悪いっしょ?ね〜v(^-^)v
年末も、挨拶まわりやら書類整理やらでみなバタバタしてたので、一番ヒマそうなS木に大掃除を全部押しつけてやったのですが、昼に戻ってみるとそれを一人でやり遂げた充足感からかS木、すこぶる機嫌がいいのですわ。んでもってこの後の仲間との麻雀に心ウキウキで、やることないならと2時過ぎに所長が帰っていいと言うと、それはもう嬉嬉として事務所を後にしたんですな。 「ったく…」 苦虫を噛み潰す一同。それでも、お人好しの『爺』が 「いいじゃない。掃除は一生懸命やったんだしさぁ」 ということでひとまず矛先を収めて部屋を見回してみると…ちょっと違和感。事務所の応接用ソファーの仕切板の裏表両方に、年末挨拶で配り切れなかったカレンダーを2ヶ月分並べて吊るしてあります。普通こういう場合左→右と月日が流れるのが常道だと思うのですが、いずれも左側のカレンダーが2月になっています。 「おかしい…ですよね?」 とワタシが『爺』に同意を求めると、 「おお…確かに、普通は左が1月だよなぁ」 と期待通りの回答が返ってきました。 「しょうがないよ。センスないんだもん」 という所長の言に爆笑したのち、カレンダーを左右入れ替えることにしたのですが、その際カレンダーを引っ掛ける金具の部分で右手親指をザックリ切ってしまったワタシ。 「おお〜っ!」 おびただしい量の血糊にちょっとパニック。絆創膏を出そうと救急箱を探すのですが、掃除の際場所を変えたらしくて見つけるのに数分… 「S木のヤロ〜…」 親指カットと絆創膏の件で、S木憎しの感情が増幅。ってここまでくると逆恨みもいいとこだったりしますw
そんなこんなで、今年もワタシとS木の冷戦はつづく…のか?
ぎっちょ
『実録!G・S戦記』に戻る |
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| 野洲レボリューション | 2006,1,9 |
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お正月のスポーツといえば、箱根駅伝や大学ラグビーと並んで高校サッカー&ラグビーが挙げられる。高校野球と違ってこちらがトトカル…もとい、ゲームの対象になりにくいのは、勝ち上がる学校が例年固定メンバーで代わり映えがしないことが大きい。実際、ラグビーは大阪の啓光学園が4連覇中、サッカーも国見やら市船橋やらと準決勝の国立競技場のピッチに立てるのは毎年ほぼ限られた学校であるケースが多い。
ところが、今年はラグビーで啓光学園が準々決勝でまさかの敗退。結局、我が生まれ故郷・京都代表の伏見工が優勝を飾る波乱の展開。サッカーも国見や国体Vの青森山田といった有力校が8強前で次々敗退して、ベスト8はかなり目新しい顔ぶれとなった。中でも注目していたのは、山口の多々良学園。統廃合で姿を消したり名称が変わったりする学校は少なくないが、多々良は少子化等の影響を受けて経営が困難になり、学校自体が民事再生法の適用を申請するという非常事態に陥っている。準決勝で敗退となったが、今回の快進撃は苦境の学校にひと筋の光明を見出したか?
今日行われた高校サッカー決勝は、連覇を目指す本命・鹿児島実と伏兵・野洲の対決。息詰まる攻防でおもしろい試合であった。終了直前にリードされていた鹿実が同点に追いついたが、延長後半終了間際、一瞬のスキをついて決勝点を挙げた野洲がそのまま逃げ切り、初優勝を成し遂げた。野洲はスタイルにこだわらないのびのびプレーが信条で、有力校の指導者からも一目置かれる存在であったらしいが、高校サッカーには珍しい大番狂わせの幕切れ。滋賀県勢初、かつ近畿勢としても32年ぶりの栄冠であった。
野洲イレブンは、自分たちの偉業を【野洲レボリューション】と称した。サッカー、ラグビーとも、特定の一部有力校の天下であった大会を伏兵が盛り上げ、見事栄冠を勝ち取った年として、平成18年の正月は印象深く、永く語り継がれることになるだろう。
ぎっちょ |
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| きのうのつづき | 2006,1,8 |
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名前についてもう少し語りたくなったので。昨日もお話ししたが、子供の名前に親のと同じ字を入れるのは、期待感と表裏一体にやっつけ感が漂う。ワタシが考える“ネーミングの妙”というのは、
【人に簡単に読ませないこと】
これに尽きる。
実は、ワタシの名前も一回でなかなか「○○さんですね♪」と言い当てられることが少なく、7割程度の確率で 「どのようにお読みするのですか?」 と尋ねられる。その上、ワタシの名前は本来なら上の一文字で読みが成立するのだが、字画の問題から普通ならつかない字がもうひとつくっついている。もちろん、同じ字の並びの名前の方にはお目にかかったことはないし、同じ字を使用している方も自社の東京在籍時代の上司O課長と、某有名自動車製造会社社長の二人しかお目にかかっていない。プレミア好きなワタシにとって、こんなに(・∀・)ニヤニヤなことはない♪
嫁もいないワタシには、当然のことながら子供はいない。しかし、男児が生まれた時に備えて暖めておいた名前がひとつある。
【強闘夢】
と書いて「つとむ」と読ませる。強く闘い、夢を持てという壮大な希望をこめた名前である。改めて見ると、ちょっと“族”っぽい名前ではあるw宝の持ち腐れとなりつつあったこの名前を以前、プレステの大相撲力士育成シミュレーションゲームで弟子のシコ名に使用したところ、【強闘夢】は横綱まで上り詰めた!意外と出世名なのかもしれない、この名前。子供の名前に是非使いたい!という方は、こちらまでご一報をwww
ぎっちょ |
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| シボリック | 2006,1,7 |
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大晦日のおめでてぇニュース。“ヤワラちゃん”こと谷亮子に待望の男児が誕生したとさ。野球選手と世界一の柔道家の間に生まれたということは、末はさぞかし立派なアスリートになってくれるのではないだろうか。そういう点では大いに期待したい。
ただ問題は名前である。夫妻の名前から1字ずつとって『佳亮』(よしあき)ときた。いや、親の名前から字をもらうっていうのは期待の大きさを感じるし、決して悪いことではないと思う。ただね…両親から1字ずつとって組み合わせるという手法ってのは、なんというか“安直さ”みたいなのが否めないワケだ。個人的には、だけど。
かつて大相撲で、将来を期待された『北尾』という力士がいた。北尾は本名のまま番付を駈け上がり、瞬く間に横綱に昇進した。過去に本名のまま横綱になった力士はいなかったワケではない(輪島がその人)が、やはり横綱たるもの北尾にも立派なシコ名をということになった。んでもって用意されたのが、所属する立浪部屋の二人の大横綱、“双葉山”と“羽黒山”をかけあわせた『双羽黒』というシコ名だったのだが、語呂の悪さもあってかこの命名には否定的な意見が多く、
「新車の名前を、シボレーとセドリックから『シボリック』とするようなものだ」
と吐き捨てた評論家もいた。結局、双羽黒は一度も優勝できないまま師匠をブン殴って角界を去ってしまった。
【余談】事件当時は双羽黒の人間的未熟さに非があるような報道がなされたが、師匠の立浪は後年、娘婿である現・立浪(元・旭豊)とも金銭トラブルから訴訟ざたを起こしていたりして、今ではむしろ人間的に問題があったのは師匠の方だったのでは?とさえ言われている。裁判は現・立浪が勝訴し、彼に請われて双羽黒もコーチとして18年ぶりに立浪部屋に復帰を果たしている。
たかが名前、されど名前。佳亮ちゃんがスクスクと育つことを祈ってるよ、ヤワラちゃん (・∀・)ニヤニヤ
ぎっちょ |
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| 古畑古畑古畑 | 2006,1,6 |
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『これが最後!』と銘打たれた人気テレビドラマ【古畑任三郎】の3夜連続スペシャル。ワタシは存分に楽しめたのだが、みなさんの評価やいかに?それでは1夜ずつ振り返ってみよう。
【第一夜】所有する裏山の土地売買のいざこざから実の兄を殺害してしまう青年(藤原竜也)と、青年がまだ幼い頃に書き記した『完全犯罪』にまつわる自由研究と青年自身を利用し、埋蔵物保護のため裏山売却を阻止しようと企む青年の恩師(石坂浩二)の物語。前半は青年の犯行の謎ときで展開しながら、短銃の暴発による青年の死を機にガラッと話の流れを変えるあたりは三谷脚本の面目躍如?石坂クラスの俳優が単なる脇役で終わるハズがないとは思っていたが、なるほどこういうことだったのかとミョーに納得した次第で。
【第二夜】注目のイチローの演技。なかなか堂に入っていたのではないだろうか。それより何より、第一シリーズからのバイプレーヤー向島巡査(小林隆)に驚愕の事実!向島は、古畑になかなか名前をおぼえてもらえないという設定がウケて人気となり、その“流転の人生”ぶりがなんともいえない笑いを誘うシリーズに欠かせないサブキャラである。その向島が「実はイチローの腹違いの兄」という設定に思わず大爆笑してしまった。前夜放送分の中にも、向島が警察を退職してホテルのガードマンになる旨の台詞があったが、その理由は暴力団関係者との癒着(ヤクザの野球大会に助っ人として参加したこと)を嗅ぎつけたゆすり屋に恐喝されていたためであった。兄をかばうイチロー。その理由が、野球を始めるきっかけになったのが兄とのキャッチボールだったからという台詞は…ちょっとクサイかな?三谷さん(・∀・)ニヤニヤ
【第三夜】個人的に松嶋菜々子は、甲高い声でキャンキャンわめくような演技が多いのであまり好きな女優ではなかったのだが、役柄のせいもあってか今回は抑え目の芝居で見ていて不快感はなかった。トリックはやや難解?いつの間に姉妹が入れ替わっていたのか気付かなかった。っつうか硝煙反応調べれば自殺じゃないのは明らかだろ?と軽いツッこみ。
ドラマのラスト、古畑の語りべで記念すべき第一話の犯人・小石川ちなみ(中森明菜)について語られるシーンがあった。このドラマでは、しばしば古畑が昔解決した事件に思いを馳せるシーンが登場するが、その中でも小石川ちなみの登場頻度は極めて高く、第二シリーズでは古畑がちなみの結婚式に招待された件が織り込まれたりもしていた。二人のダンスシーンでのエンディングは、最終シリーズということを痛感させる甘く切ない雰囲気に溢れていた。
これでホントにラストなの?できれば年一、いや数年に一度でもいいから新作書き下ろしてもらえないもんでしょうか?三谷様 (・∀・)ニヤニヤニヤニヤ
ぎっちょ |
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| 祭りの余韻2 | 2006,1,5 |
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今日は、昨日からお話ししている【PRIDE男祭り2005】観戦記の後編! \(`o'")ハァ〜ベンベン
桜庭vs美濃輪
桜庭の“ハードゲイ”風入場コスチュームは久々に笑えた。試合も、最近打撃中心のスタイルだった桜庭が久々にグラウンドの攻防を魅せてくれて、本来あるべき桜庭のスタイルを見たような気がする。美濃輪のいつも通りリングに駆け込む入場もよかったが、一時は極まったかと思われた足関節も見せ場となった。ただ、白いショートタイツはやめとけ。ブリーフみたいだからw
ミルコvsハント
“異変”の予兆はあった。入場曲の変更。いつもは履かないシューズの着用。そして何より、ミルコの表情から殺気を感じられなかった。身体的ダメージの大きい格闘技の世界で、本人の希望とはいえ2ヶ月おきの試合ペースは明らかに多すぎ。体調不良の上、シューズについては今回足首を負傷していたためとの情報があるが、これまでのダメージが蓄積されたものである可能性が大きいと思われる。ミルコに必要なのはまず“休養”なのかもしれない。
シウバvsアローナ
攻守互角の展開。判定は微妙で、ドロー裁定があればそうしたいくらいのもの。ボクシング世界戦に例えると、ドローの場合は王座移動なしとなる。よって、マストシステムでのシウバ勝利は妥当な判定であると考える。
吉田vs小川
まず、試合のVTRをお持ちの方は開始から2分半、吉田が足関節を極めにいったシーンを見ていただきたい。画面を通して「パキパキパキ」とイヤ〜な音が聞こえてくる。小川の足が折れる音だ。このあと約4分間、何事もなかったように小川は戦い続けるのだから、その精神力たるや称賛に値するものがある。
確かに試合は一方的であった。総合慣れしている吉田と、プロレスを主戦場としている小川との差が如実にあらわれたと言っていいだろう。ただこの試合のすべては、試合よりも煽りVから小川入場までに集約されていると言っても過言ではない。Vは出だしこそ悲壮感漂うモーツァルトの鎮魂歌で始まるのだが、ラストはまるで試合後の“雪解け”を予測していたかのような希望に満ちたエンディング。その時点ですでにワタシの涙腺はユルユルだったのだが、小川が昨年亡くなった橋本真也の入場曲『爆勝宣言』で花道を歩いてくるシーンでついに決壊!もうここだけでお腹いっぱい!って感じだった。
試合毎の視聴率が発表され、なんと双方通じて金子賢の試合の数字が最高だったという。また、紅白&格闘技で占有率90%を超える時間帯もあって、より一層二極化が進んだ大晦日のテレビ事情を浮き彫りにした。今年の大晦日は、どんなドラマが生まれるのであろうか…欲を言えば両者が手を組んで開催し、TBSとフジが隔年で放送するようなスタイルがとれれば、あるいは紅白を“食う”ことも可能なのではないかと思うのだが…?
ぎっちょ |
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| 祭りの余韻1 | 2006,1,4 |
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【PRIDE男祭り2005】は興行的にも及第点以上のものは与えられる大会となった。流れに沿って、それを振り返っていこう。
一昨年、高田延彦の“裸ふんどし太鼓”で話題となったオープニング。今回は、白いタキシードに身を包んだ高田のタップダンスで幕開け。総勢50名ほどのダンサーたちが、出場選手たちの入場曲をアレンジしたBGMで踊り狂う。それが終わって場内暗転…再び高田登場。今年もやっぱりふんどし一丁!高田の打ち鳴らす太鼓の音に合わせて全選手の登場で、幕の一部が落ちない【PRIDE】では珍しいハプニングも。
オープニングイベントに先駆けて行われたチャレンジマッチ金子vsベネット。金子大健闘も及ばず。観衆もブーイングなし、拍手で金子の健闘を讃えたが、いくら鍛えているとはいえ身体の線の細さは一目瞭然。上背では自分より数段小柄なベネットにも完全にコントロールされてしまっていた。想像した以上に“壁”を感じた試合。
中村vs近藤
第一試合にしては物足りない内容。両者とも強豪外国人選手には好勝負を展開するのに、日本人同士ということで遠慮もあったか?
トンプソンvsシルバ
トンプソンの“ゴング&ダッシュ”キャラは使える。ヘビー級戦線台風の目となれるか?シルバはもういいかな?ハッスルでプロレスやってればぁ?
菊田vs瀧本
擁護するワケではないが、瀧本の試合が毎度しょっぱいのは相手にも責任あり。同体格の打撃系選手(ムリーロ・ニンジャあたり)とやらせればカミ合うと思うのだが…。菊田のポジショニングのうまさはさすがだが、やはりきっちり一本取れないとPRIDEでは生き残れない。いい選手なんだけどねぇ…?
アレキvsナツラ
攻防あって面白い試合だったが、ナツラガス欠になんの早すぎw
ヒョードルvsズール
入場の時点で「あれ?ヒョードルってこんなに人気あったっけ?」ってくらいの大歓声。んでもって秒殺KOでボルテージは最高潮に!
ダンヘンvsブスタマンチ
実力拮抗。どちらが勝者でもいい微妙な判定。『ウルトラクイズ』を模した煽りVはよかった♪
五味vsマッハ
共に同じ道場で学んだ幼馴染み同士の、切なくも激しい殴り合いは感動的ですらあった。五味サイコー!あえて【MAX】に送り込んでみたら?魔裟斗にも勝てるんじゃないか?w
残り4試合については、明日につづく(o^-')b
ぎっちょ |
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| 『Dynamite!』の中継が糞な件について | 2006,1,3 |
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大晦日のTV視聴率が発表された。紅白歌合戦が2年ぶりに40%台を回復、ここ数年その紅白の脅威となっていた格闘技中継は思ったほど数字が伸びず、昨年紅白の裏番組として初めて平均20%超の視聴率を記録したK1『Dynamite!』は一気に5%以上もダウン、ライバルPRIDE『男祭り』の後塵を拝する結果となった。目玉となるカードが組めなかったというのもあるが、試合内容はもとより中継自体が糞そのものであったのが大きな理由のひとつであるのは明白だ。 OAされたカードで見応えがあったのは、ホイスvs所英男くらいのもの。数字欲しさとはいえ、見所のカケラもない曙vsボビー戦を延々とフルラウンド放送するなんて愚の骨頂!その上、さらに見る価値もない永田克彦の試合を流すくらいなら、 ヒース・ヒーリングが中尾の暴挙に怒ってゴング前にぶん殴ってしまい反則負けの方が笑えるだけマシってもんだ。 一番ヒドいのが、アーツ、バンナ、ホースト、レミーといったK1を支えるといっていい主力どころの試合をすべてエンディングのダイジェストで流したこと。放送時間の関係もあったかもしれないし、いみじくもK1を3度制したアーツがあろうことか大山峻護ごときに秒殺されてしまったシーンを流すことにためらいがあったというのもまだ理解できないことはない。にしてもだ。新旧王者対決であり、“フォータイムス王者”ホーストが新王者シュルトのヒザ蹴りで衝撃KO負けを喫する歴史的シーンがなぜダイジェストでワンカットだけの放送なのだ?プロデューサーの谷川は「これを機にカードの見直しを」なんてぬかしているが、数字ばかり気にしてお茶の間のファン無視のカード編成をいつまで続ける気なのだ?これでまた、実力無視キャラ重視の曙みたいなのが大挙押し寄せてくるのを見せられるのだろうか?ワタシのように長年K1を見てきたコアなファンがどのような思いでみているのか、もう少し考えたらどうか? その点、PRIDEの方は金子賢参戦で賛否あったにせよ、基本的にはファン重視のカード編成をしてくれるから安心してPPVでも購入できる。その『男祭り』についてはまた明日。 ぎっちょ |
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| 恒例行事 | 2006,1,2 |
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毎年1月2日は、従兄弟一同集まるのが恒例となっております。ほぼホーム&アウェーの形で、隔年で互いの家を行き来します。昨年はワタシの実家に集まったので、今年は千葉の親戚宅に行く番だったのですが、末娘のN子ちゃん夫妻が船橋に新居を構えたこともあって、今年はそちらに全員集合!と相成ったのであります。距離的には、通常行く親戚宅より手前になるので、ある程度余裕を持って実家を出発したのですが、京葉道路市川IC降りてすぐという意識があったため首都高を使ったのが大裏目!渋滞に次ぐ渋滞で、1時間半程度で到着の予定が倍の3時間かかって目的地に到着。一人で運転して疲労困憊のワタシは、軽くシャンパンを1杯あけてバタンキュ〜してしまいましたとさw 毎年、カラオケやらボウリングやらの余興でワイワイガヤガヤやるのですが、今年ブレイクしたのが 『ジェンガ』というゲーム。ちょうど箸置きくらいの大きさの木でできた立方体を積み重ね、それを1本ずつ抜いては上に積み重ねていって、最終的に崩しちゃった人が負けというものです。倒れそうで倒れないのがスリル満点で、かつお金がかかったりしちゃったもんだからもう大の大人がワ〜キャ〜言いながらハッスルハッスル!!ついつい盛り上がって、お開きとなったのは10時を過ぎた頃でしたとさ。 N子ちゃんちには、二匹のネコがいます。ともにメス(?)で、それぞれ『のりぞう』と『まこすけ』という名前です。血統書つきの良種のネコで、ウチのデブネコとは大違いです。ヤンチャな『のりぞう』と人懐っこい『まこすけ』にも大いに和ませてもらいました。ウチの妹はそれ以上に、親戚の長男N君の愛娘二人に“監禁”され、かなり体力を消耗しておりましたがw N子ちゃん、幹事ご苦労さんでした。来年は果たして…6年ぶりに我が家で…なんて話が出てもいいように、今のキレイな状態を1年間維持しなくては????? ぎっちょ |
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| 干支にまつわるエトセトラ2006 | 2006,1,1 |
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新年あけましておめでとうございます。自宅より車で30分の実家にて、まったりとした年明けを迎えることができました。今年1年、身の回りにどのようなことが起こるのか期待と不安が入り混じっての2006年であります。
さて、年明け一発目は毎年恒例の干支に関する薀蓄。出典は、一流夕刊紙・Tスポであります。
・日本の都道府県で一番犬の数が多いのは愛知県。愛知に「犬」にまつわる地名が多いのはそのせい?
・四国の闘犬である土佐犬は、より大きく強い犬を作ろうと国産の四国犬にブルドッグなどの外来種を交配して誕生した超大型犬で、純粋な国産犬ではないそうである。
・『シェパード』とは“羊飼い”の意。英国名は『アルサティアン』という
・人間の舌の表面にあって、味覚を感知する『味蕾(みらい)』という細胞。犬の舌には、これが人間の6分の1しかなく、また『味蕾』の種類も少ないため、苦味やうまみはほとんど感知できないという。
う〜ん…今年はネタ的に今ひとつでした…ところで、大晦日の夜は何をご覧になっていらっしゃいました?紅白?格闘技?お笑い?ワタシはもちろん、格闘技三昧でありました。PRIDEの方は、スカパーのPPVで余すところなく見ることができたのですが、終了時間がK1の地上波放送と一部かぶってしまったため、まだ全試合をチェックできていません。観戦記は、K1の全試合を見終わった後に本稿でお話しすることとしましょう。視聴率はいったいどうなっているのか…紅白、どうだったのでしょうか???
ぎっちょ |
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