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更新履歴 |
| 2009,4,30 |
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ありがとうみなさん、さようなら【cgiboy】! |
| 2009,4,29 |
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トイレ改築 |
| 2009,4,28 |
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香苗潰しの地デジカ、キャプラー殺しの糞ズバ |
| 2009,4,27 |
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必殺論 |
| 2009,4,26 |
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親方の適性も審議せよ! |
| 2009,4,25 |
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次なる目標 |
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| サッカーマスコミの功罪 | 2005,3,31 |
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今週初め、自社の上司Eさんから携帯に電話がかかってきた。 「おめぇどうするんだよ?」 「どうするって…何をですか?」 「サッカーだよサッカー。日本vsバーレーン、何対何でどっちが勝つよ?当てたらここの事務の女の子二人(23歳と24歳)とデートさせてやる」 「ええっ?…ん〜…1―0で日本ですかね」 「バカ、それは俺がもう予想してるよ」 「…じ、じゃあ1―0でバーレーン!」 「バカ!タコ!日本が負けるってか、この非国民がっ!」 Eさんの人となりを理解した今でこそ、こうした罵詈雑言も軽く受け流せるが、東京からこっちへ異動して間もない頃は結構ヘコんだものだw結局、バーレーン1―0勝利との予想をして電話を切った。
先の北朝鮮戦、イラン戦といずれもちゃんと見たワケではないが日本代表、初戦は楽勝を予想されながらの大苦戦、2戦目は得点力のなさを露呈しての敗戦という流れを見れば、今回の試合も1点取れるかどうかの展開というのは十分予測できた。0―0のドローでもよかったのだが、イラン戦の敗戦からまだ間がないこともあって、案外それが尾を引いて負けるのではないか。そんな気がしたのだ。
大体新聞やTVのスポーツマスコミも悪い。日本チームがさも実力十分で世界とも互角に戦えるかのような報道をしているが、何かで読んだうろ覚えの事ではあるが、FIFAのランキングは勝敗よりも国際Aマッチの試合数で決まる部分が多く、スポンサーマネーをバックに代表の国際試合を数多く開催する日本は自然と上位にランクインされるという。実力と不相応なランキングが時折見られるのは、そのためらしい。
思った通り、我が日本代表はホームで格下バーレーン相手という絶対有利な状況にありながら、相手のオウンゴールで挙げた1点を守り切るという薄氷の勝利。情けないと嘆くなかれ。日本代表の実力なんて、所詮こんなもんなんだ、きっと。
予想が外れたら、Eさんと女の子二人に昼食をおごりということで今日、自社へ“罰ゲーム”に行ってきた。 「けどEさん、外れたったってバーレーンのオウンゴールなんだから、半分当たりみたいなもんじゃないですか。どっちか一人とでもデートさせてくださいよ。」 「バカヤロウ。おめぇなんかが誘ったって、コイツらがついてくワケねえじゃんか。なあ?」 相変わらず口の悪いヒトだwそのEさん、さらにつづけて23歳のNちゃんにこう言った。 「なあNちゃんよぉ?もしこの【タコぼうず】(ワタシのこと)が、サッカーの代表戦のチケット2枚持ってきて、一緒に行こうって言われたら行くかい?」 そう言われたNちゃん、う〜ん…と少し考えてからこう言った。 「2枚とももらって、一人でふたつ席をとって見ます(^-^)v」
ガビ〜ン…せめて「最前列ならいいですよ」とか、それくらいは言ってほしかったじょ…冗談でもそんな言葉が返ってくるとは思わなかったよNちゃん…久しぶりに、ちと落ち込んだ… _| ̄|○
ぎっちょ |
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| 楽天ウォーズ | 2005,3,29 |
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50年ぶりの新球団・東北楽天ゴールデンイーグルス。言葉は悪いが、各球団の“おさがり”の寄せ集めでは100敗くらいするのでは?と言われていたが、案の定苦戦を強いられている。開幕戦こそエース岩隈でモノにしたが、2戦目は0−26の大敗。優勝候補のソフトバンクにも歯が立たず戦力差は歴然。このままでは本当に100敗してしまいそうな勢いだ。
口の悪いマスコミからは、早くも連戦連敗のアイドルホースになぞらえて【球界のハルウララ】なんて言葉も出始めているが、ワタシは先のロッテ戦の大敗を見て、往年の名作学園ドラマを思い出した。
そう、【スクールウォーズ】である。
ある実在する高校(ちなみに我が故郷・京都にある伏見工業高校)がモデルとなったドラマで、そこに赴任してきた熱血教師・滝沢(山下真司)が顧問となったラグビー部の指導を通じて荒廃した学園を立て直し、ラグビー部を全国制覇に導くという物語である。その、滝沢率いる『川浜高校』躍進の原動力となった出来事のひとつが、強豪・相模一高に100点以上の差をつけられて大敗した試合であった。試合後の控え室、涙ながらに滝沢は絶叫する。 「お前ら、こんな試合して恥ずかしくないのか!悔しくないのかっ!!!」 実際に試合後の楽天控え室で田尾監督が同じように号泣したとは思えないが、あのロッテ戦は後年楽天が優勝争いに絡んでくることがあったら、必ずやターニングポイントとして挙げられる試合となるのではないだろうか。
リーグ制覇まであと一勝となったイーグルス。試合前の控え室で、全選手を集めて田尾監督が言う。 「みんな、ここまでよくやってくれた。あとひとつ勝てば優勝だ。仮に負けて優勝できなくても、世間は『よくやった』と言ってくれるかもしれない。でもな…よく考えてくれ。俺たちがここまでこられたのは、あの26―0の屈辱があったからだと俺は思う。そして、ここで勝たないと、その屈辱は永遠に拭い去ることはできない…そうじゃないか?みんな!」
ここで流れる、シンセドラムの旋律!
♪チキチキチキチキチキ チャッチャ〜ラチャチャ〜ンチャ チャッチャ〜ラチャチャ〜ンチャ チャッチャ〜ラチャチャ〜ンチャ チャッチャ〜ラチャチャ〜ンチャ フ〜フ〜フ〜フ〜〜〜 フ〜フ〜フ〜フ〜〜〜 フ〜フ〜フ〜フ〜〜〜 ア〜! ア〜! あいはぁ〜きせきっきぃ〜を〜しんじ〜るちかぁ〜らよ〜…
いやあ、まさに“ドラマティック・楽天”!いつの日か、現実にこんなことが起こるようにがむばるのだっ!
ぎっちょ |
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| S木の机上 | 2005,3,28 |
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当コラム執筆にあたっては、どっかと腰をおろしてPCのキーボードをたたくこともありますが、携帯メールにて下書きすることがほとんどです。携帯の画面は、表示できる文字数も限られているので文全体に目を通しにくく、後で読み直してみて時折変な言い回しや二重文節を見つけることがあります。昨日もありましたね、二重文節。もう直しちゃったもんねぇ〜 ヽ('ー'#)/気付いた方は見なかったことにw 事務員のRちゃんが退職モード&職探しのため休みがちなので、所員が交替で留守番をしています。いつもなら進んで留守番を買って出る『事務所大好き』のS木も集金業務があるため、この日はワタシがその役を仰せつかることとなりました。最近仕事がヒマで、動いていた現場もほとんど完了となり、電話も一時間に一件かかるかどうかというくらいに少ないので、高校野球を小音でつけながらパソコンで書類整理なんぞしていたら、S木の得意先から電話がかかってきました。戻ったらTELくれとのことだったので、メモを置こうとS木の机に向かいました。各人の机の上には透明のビニールシートが敷いてあって、製品の価格や重量の一覧、各営業所の電話番号表などが挟んであるのですが、S木のところにはそういったものが一切なく、なぜか【東京営業所の机の配置と所員・事務員の内線番号】が書かれた紙が一枚きりポツンとはさんでありました。 (・・)… ←ニュースバードの曽根さんコラムより拝借m(_ _)m は…はあ?ここ、埼玉だぞ?東京の内線番号表はさんでどうする???事務の女の子の座ってる位置でも確かめてるのか? 「い、い、いつも電話に出る○○さんはこ、こ、ここに座ってるんだな、ムヒヒヒヒヒヒ… (;´Д`)ハァハァ…」 ってか。ヘンタイ野郎め。こんなもんこっちにFAXしてくる東京も東京だけど、ありがたがって机に飾るおめぇもどーかしてるよw S木の何がイヤって、そういった意味のなさ加減が一番イヤなワケで。それも、入社早々の若手社員なら注意もできるけど、齢50歳近いオッサンがその程度たぁ、情けなくて涙が出らぁっ!ときたもんだ。 かく言うワタシの机の上には、定価表などに混じって【選抜高校野球のトーナメント表】がはさまってます。すんまそん。ちなみに、神戸国際大付と東海大相模の決勝で、神戸国際大付の優勝を予想しています。当たったら何かください。 ぎっちょ@五十歩百歩 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| 朝乃若 | 2005,3,27 |
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ワタシが大相撲を好んで見ると聞いた方から「ご贔屓の力士は?」と問われることがよくあります。ワタシは相撲や格闘技などの個人競技を見るにあたって、特定の贔屓を持たずにその競技自体を楽しむようにしているのですが、逆に「嫌いな力士」と問われれば迷わず名前をあげられるのが一人だけいます。高砂部屋の【朝乃若】がそれです。
朝乃若は平成4年春場所初土俵。学生相撲出身で幕下付け出しでデビューしました。出世は比較的早く、翌平成5年には十両から幕内へと昇進。小兵ながら重心の低い突き押しから横にいなして崩す相撲が身上です。と、ここまで聞いただけなら普通の力士、小柄な体で健闘しているような印象を持たれるかもしれませんが、この力士の何がイヤかって
【あまりに見え透いたパフォーマンス重視の姿勢】
が鼻に付くのです。例えば『まわしの色』。今でこそ普通に濃紺の締め込みをしていますが、かつては目が痛くなるような光沢系の赤い締め込みをしていたこともありました。また、今場所横綱・朝青龍が黄金の締め込みで登場して話題となりましたが、朝乃若は同じ黄色系でも「メローイエロー」とでもいうべきキンキラキンのまっ黄色で登場したこともありました。恐らく根が目立ちたがりなのでしょう。自分が目立つためには、しきたりとか慣習とかいうのは、この力士にはまったく意味をなさないことのようです。
朝乃若は過去2度、土俵での所作について厳重注意を受けています。最初は仕切りで両手をつく際、ヒキガエルのような格好で土俵に這いつくばるような形を注意されています。確かに仕切りの制限時間はあるものの、本来は時間までに相手と呼吸を合わせて立ち会うのが筋。この格好では立ち会うべくもない、というのが理由でした。 次に厳重注意を受けたのが塩まき。何を思ったか朝乃若、時間一杯で片手につかんだ塩を両手で捏ね始め、まるで雪玉のように固めたものを振り返りざま頭上に投げ上げ、落ちてきたところを拳で殴り付けたのです。変わった塩まきのスタイルに場内は「おおっ」となりましたが、即理事長室へ呼び出しを食らい、著しく礼節に欠ける行為ということで厳重注意を受けたのです。
細かいこと言いなさんなと言われるかもしれませんが、以前にも少しお話ししたように大相撲はスポーツというジャンルにとどまらず、日本の伝統芸能という要素も強いゆえ、最低限の礼節は保たれるべきだと思うのです。同じパフォーマンスでも高見盛のそれが許されるのは、彼の土俵に打ち込む真摯な姿勢があった上での気合いを入れる“儀式”であるがため黙認されているのであって、自分が目立つためだけの確信犯的なものは許されるハズもないのです。
以前にも増して、最近の朝乃若には眉をひそめたくなるような行為が目立ちます。勝負が決したあとに相手の顔を張りにいくこともしばしば。ろくに踏ん張りもせずに土俵を割り、したかどうかもわからないほど小さく礼をして土俵を降りる。その無気力ぶりたるや、見ていて不愉快極まります。幕下陥落が決定的となり引退してしまいましたが、そんな朝乃若には、栄えある“相撲界のS木”の称号を贈りたいと思いますd(^-^)
【追伸】 “球界のS木”こと、楽天イーグルスの一場は開幕二軍だそうで。ムヒヒヒヒヒヒ…
では恒例、夏場所私製番付をば。
朝青龍 横綱 魁 皇 大関 栃 東 大関 千大海 白 鵬 関脇 土佐海○ ○琴光喜 小結 玉乃島○ 若の里 前頭 露 鵬 黒 海 同2 海 鵬 栃乃洋 同3 雅 山 高見盛 同4 旭天鵬 岩木山 同5 垣 添 琴欧州 同6 出 島 北勝力 同7 安 馬 琴ノ若 同8 朝赤龍 普天王 同9 十文字 豊 桜 同10 旭鷲山 稀勢里 同11 安美錦 ○琴奨菊 同12 時津海 武雄山 同13 隆乃若 ○豪 風 同14 豊ノ島 ○時天空 同15 追風海 ◎片 山 同16 玉春日 ○闘 牙 同17 霜 鳥
ぎっちょ@キラーモード |
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| 土曜日は『刑事ドラマの日』 | 2005,3,26 |
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地元CATVでCS「ファミリー劇場」が視聴できるのですが、昨年秋の改編以降、土日の放送は同じジャンルのものを同じ時間帯で集中的に放送するようになりました。例えば朝〜昼は「時代劇」、昼〜夕方にかけて「アニメ・特撮もの」、そして夜は「刑事ドラマづくし」といった具合です。この日は夜7時から12時まで『Gメン’75』『あぶない刑事』『西部警察パート2』『太陽にほえろ!』『特捜最前線』と怒濤の刑事ドラマ5連発!そのいずれもが見応え充分で、ワタシは5時間テレビの前に座りっぱなしになっているというワケです。
『Gメン』と『太陽』についてはしばしば語っているのでここでは割愛いたしますが、現在放送中であるスニーカー刑事登場間もない頃の『太陽』にはあまり語られることのない“隠れた名作”が多いので、それについては時期を見てお話ししたいと思っております。
『あぶ刑事』は、実は本放送をほとんど見ていません。刑事ドラマニアのワタシを知る方には意外かもしれませんが、なぜかって当時のワタシは大の“アンチ舘ひろし”だったからなのです。皮ジャンなんぞ着込んでさも“アウトロー”風情を気取りながら、巧みに渡哲也(石原プロ)に取り入って、生え抜きの神田正輝を押し退けて要職に…といった見掛けによらない処世術の巧みさみたいなのがタマらなくイヤだったワケです。事実、『西部』も一度殉職した舘が別キャラで復活し、寺尾聰の“リキ”が殉職したのを境にパッタリ見なくなりましたから。まあ『あぶ刑事』自体は、舘アレルギーが薄れた今になって見ると、軽妙なストーリー展開でなかなか面白いのであります。
『西部警察』は、丁度見なくなった頃であるリキ殉職後に三浦友和の『オキ』が加わってスタートしたパート2が放送中。間もなくパート3に入るのですが、定番の派手なドンパチに加えてスーパーマシンや地方ロケシリーズと、『西部』のスタイルが確立された安定期でもあります。本放送で見逃した、背中に受けた銃弾の古傷が悪化して余命いくばくもないオキの一風変わった殉職編は是非見てみたいと思っております。
『特捜』は、本放送が夜10時と遅い時間で、現在放送中の船村刑事(大滝秀治)再登場後の昭和53年頃といえば、お子ちゃまのワタシにはその時間のチャンネル権はない頃でした。ドラマは“重厚”の一言。ラスト数分で意外なトリックの解明や、大どんでん返しの展開になることが多く、つい最近も一家惨殺事件で唯一生き残った少年が、自分以外の家族が死んでしまったことを知らないまま捜査に協力、事件は無事解決したものの、ラスト1分で偶然見てしまった家族の遺影と遺骨によって現実を知って少年が立ち尽くす…なんてシュールな話もありました。そして流れるエンディングテーマ曲「私だけの十字架」。もうこれが無情感を醸し出すに最適の曲で、この曲と共にワタシの涙も流れる、なんてこともしばしばなのでありますw
このたび叔父のNOBOさんからの提供で、『大都会〜戦いの日々』を全話入手いたしました。『大都会』シリーズといえばパート3に代表される、のちの『西部』にもつながるハードアクションものの印象が強いのですが、この記念すべき第一作はどちらかといえば“ハードボイルド系”。銃撃シーンはほとんど出てきませんし、何しろスポーツ刈りの印象が強い渡哲也演じる黒岩刑事のヘアースタイルが7:3分けなのにまず驚かされました。黒岩軍団の重鎮・丸さんこと丸山刑事(高品格)がこの第一作からいたことを改めて知りましたし、これがデビュー作だった神田正輝の良く言えば初々しい演技も新鮮であります。NOBOさん、ご協力ありがとうございました('◇')ゞ
ぎっちょ |
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| プロ野球開幕すぺさる与太話三題 | 2005,3,25 |
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自他ともに認める野球オンチの我が心の師・みうらじゅん氏が、何を考えたのか【スーベニールズ(『土産物屋』という意味)】という名の野球チームを結成したそうです。とは言っても、動機は昨今の“新規参入”騒動や“欽ちゃん球団”に触発されてのもので、別に本気で野球をやるつもりはサラサラなく、とりあえずユニホームを作りたかっただけという不純な動機。今後も選手集めや練習・試合等の予定は何もないといういい加減さなのですが、何がいい加減って出演していたラジオ番組のパーソナリティから 「みうらさん、ポジションは?」 と問い掛けられて 「スタメンです」 とマジメに答えた上、今まで“スタメン”というポジションがあると思い込んでいたときました。まあどこまで本気で話しているのかわからないボケ具合が師匠最大の魅力ではありますがw
野球といえば昔、オール阪神・巨人の漫才で、阪神(背の小さい方)が野球をやっていたというネタがありました。 巨人「ウソやん」 阪神「いやホンマやて」 巨人「ほなポジションは?」 阪神「バッター!」 (巨人、阪神の頭をハタく) 阪神「ウソやウソや、冗談やがな。ホンマはな、ピッチャーやってたんやで、ピッチャー」 巨人「ピッチャー?ウソやろ」 阪神「いやホンマやて」 巨人「そんなもんオマエなんかどう見てもピッチャーっちゅうより“チッチャー”やないけぇっ!」 阪神「ア、アホなこと言うなやっ!」
またまた野球といえば、小学校三年生の時クラスメイトと野球チームを作ろうという話が持ち上がって、面子が揃ったところでチーム名をということになり、通っていた小学校の名前をとって【北白川ジャガーズ】という名前に決まりました。早速近所の公園に集まって練習することになりまして、ランドセルをグローブとバットに持ち替えて公園に集合しました。言い出しっぺでリーダーのK君は、ワタシが来るなり 「ぎっちょ君、これ、ええやろ。俺らのチームのマークやで」 と言って、自分がかぶっている帽子を指さしました。彼の持ち合わせの野球帽(確か中日のもの)についている球団マークをはがし(当時は刺繍ではなく、クッション地のものを貼り付けたタイプが主流でした)、マジックではっきりくっきり書き込まれたそのマークは…
な、なぜか『L』と『A』の組み合わせ…
そう、大リーグのドジャースのエンブレムそのままなのですが、当時の我々が大リーグのことなど詳しく知る由もなく、K君なりに考えたカッコイイアルファベットの組み合わせがたまたまこれになったというワケで…
「あの…あのさぁ…」 「ん?なんや?」 得意満面のK君を見たワタシは、【北白川ジャガーズ】なんだから『K』と『J』を組み合わせるのが正しいのでは…?とはちょっと口にできませんでした。
「か…かっちょええやん」 「せやろ。なんやったら、ぎっちょ君の帽子もオレが書いたるでぇ!」
その後、嬉嬉として『LA』マークの帽子で【ジャガーズ】の三塁手としてプレーするK君を、中日の『CD』マークの帽子をかぶって外野から見守り続けたワタシなのでありました。
ぎっちょ |
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| ライブドア勝利? | 2005,3,24 |
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ニッポン放送のフジテレビに対する新株予約権発行を東京地裁が差止めた仮処分の決定に対して、高裁へのニッポン放送の抗告が棄却され、ライブドアがニッポン放送の経営権を握ることが確実な情勢となった。ここひと月あまり世間を騒がせた、一般企業による公共放送への介入という前代未聞の事態は、とりあえず“第一幕・完”の格好で、次の焦点は6月の株主総会に移る。
それにしても、中には好意的な意見もないわけではないが、世間一般やとりわけニッポン放送の母体でもあるフジサンケイグループ内でライブドアに対する風当たりが強い。子会社の売却や人気パーソナリティの降板・出演拒否宣言など、経営権を握ったとしてもライブドアの前途は多難を感じさせる。そうした逆風を“ホリエモン”こと堀江貴文社長は、マスコミの捏造によって貶められたというような発言をよくするが、果たして本当にそうだろうか?
検証してみよう。例えば、今回の買収騒動の象徴のような言葉といえば【支配】。ホリエモンも「ニッポン放送を支配するなどとは一言も言ってない」と言う。ワタシが今までニュースなどで見た限り、確かにホリエモンは「支配するつもりはない」とは言ったが「支配する」とは言っていない。それについてはマスコミがホリエモンの言葉尻を捕らえ、誇張して報じている部分はあるかもしれない。しかし、その他一連のホリエモンの言動にはそう取られても仕方のないような傲慢さが見え隠れする。ニッポン放送やフジテレビが買収阻止のために打つ“あの手この手”を、薄笑いを浮かべながら「想定の範囲内」とかわすばかりか「詰め将棋なら詰んでいる」という“やるだけムダ”と言わんばかりの発言を聞くと、そこにあるのはゲーム感覚、金さえあれば何でもできると思っているのだろうことは容易に想像できるし、そうした態度がこと買収される側の社員の立場に立ってみれば『支配者』ととられても致し方ないということにつながっていく。
ことさら『インターネット』を強調するのも鼻に付く。今や小学生でもそれくらいは扱える。ホリエモンの発言の中には、フジテレビ・日枝会長をモデルとして、あの世代の人達に対して 「まあこんなこと言っても、あなた達にはわからないでしょうが」 と嘲笑するような態度が(少なくともワタシには)見て取れる。
今回の買収劇。ホリエモン的には、フジサンケイグループの利潤のうまみもさることながら、旧態依然とした古い経営体質に楔を打ち込む若きヒーロー…となる目論みもあったかもしれない。昨年の“球界参入”の際は、ナベツネ=読売という絶対的ヒールがいたからこそホリエモンはヒーローになり得たが、いびつな経営体系があったとはいえ世間的には人畜無害のフジサンケイグループをターゲットにしたことは、幾分誤算ではあったかもしれない。これが日テレだったら案外「いいぞっ!もっとやれっ!」ってなってたかも?w
いずれにせよ、今回の買収が本当に利潤追及のみでないとしたなら、この先ホリエモンがどのようにニッポン放送の社員をまとめ、どのような斬新なアイデアを出してくるのか、お手並みとくと拝見させていただくとするか。
ぎっちょ |
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| 空虚感 | 2005,3,23 |
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少しばかり酔っております。今日は、現勤務先の事務員・Rちゃんが今月末で退職するのにかこつけて、東京在籍時代の若手連中との飲み会を開催いたしました。自分自身のウサ晴らしもさることながら、日頃ストレスのたまっているであろう若手連中、そして10以上年の離れたオヤジ(ワタシを含めてw)たちに囲まれ、毎日が楽しかろうハズもないRちゃんに楽しんでいただくべく、少しばかりの慰労の意味もこめての会でありました。
今回のメンバーはワタシ、Rちゃんと東京からH君、A君、E子ちゃんの計5名。大口スポンサー(最年長のワ・タ・シ)がついている安心感も手伝ってか、皆それなりに楽しんでくれたようです(もちろん、交際費でオトしますがw)。ワタシはどちらかというと場を盛り上げるタイプではなく、ワイワイガヤガヤやっているのをまるで“好々爺”のごとき表情で眺めるのが好きです。まああまり酒に強い方でもないので、コップに2杯も酒を飲んだ頃には頭がフラフラしてきて人の話を理解する力が半減してしまっているのですが、東京時代の聞きたくもない上司のお説教を受けながら飲まされる酒に比べれば格段にウマい酒で、ついついいつもの倍ほどの量をいただいてしまいました。それでも、今の職場で自分のペースで飲むことを覚えたせいか、これだけ飲めば以前はトイレの個室に立て篭もってしばらく出てこないことも多かったワタシが、しっかりした足取りで帰路につくことができるようになったとは、大した成長ぶりではないかと自画自賛させてくださいw
しかし飲み会が終わり、駅まではみんな一緒なのですが、やがて東西南北各方向へひとり、またひとりと面子が消えていくのはなんとも寂しいものがあります。ましてや一人暮らしのワタシ。家に帰って電気をつけた瞬間漂う、誰もいない空虚感。そんな寂しさを噛みしめつつも、誰に気兼ねすることもなくステレオの音量を上げられる気楽さに 「ま、いっか」
家に帰ると煌々と明かりが点り、風呂は沸き、ご飯と味噌汁が用意されている…ワタシに、そんな暮らしがこの先あるんだろうか…?不安に苛まれる今日この頃。
ぎっちょ |
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| 駅前にて | 2005,3,22 |
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小雨降る春の夕暮れ時。家路を急ぎ駅へ向かう人の波に逆流するように、カラオケボックスのチラシを配るアルバイトの女子高生の声がする。 おうおう、傘もささずにガンバッとるのぅ。チラシもらうくらいタダじゃけん、いただいてくかのぉ…
「こんばんは〜♪カラオケ30分券無料で〜す!」
おうおう、元気があっていいのぅ。今日は行かないけど、二次会かなんかで使わせてもらうよ。
「こんばんは〜♪カラオケ30分券無料で〜す!」
チラシを受け取り、駅の改札へ向かうワタシの背後で、絶え間なく元気のいいアルバイトちゃんの声がこだまする。
「こんばんは〜♪カラオケ30分券無料で〜す!」
改札を通って、ふと思った…
「ちょっと待て…『カラオケ30分券無料』って、な〜んかおかしい…『カラオケ30分無料券』だろがっ!」
ま、いいか。ヘタに口出しして「うっせえんだよこのオヤジィッ!」とか言われんのもイヤだし┐('〜`;)┌
ぎっちょ |
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| 春…異動・卒業・お引越し | 2005,3,21 |
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ポカポカと暖かい陽気・・・季節はすっかり春の装いです。春、3月といえば学生には『卒業』、勤め人には『異動』の季節でもあります。ワタシの知り合いにも部署や勤務先が変わる方が何人かいらっしゃるようですが、おかげ様でというかなんというか、ワタシはもうしばらく今の出向先にいることになりました。自社へ戻ると、忙しさからなかなか今のようにHPの更新に勤しむ時間が少なくなると思われるので、なにが嬉しいってこれまで通りHPの運営をしていけるというのが一番嬉しいのです。まあそれも、どっちにしてもあと半年か1年のことですが…。 さてこの時期、卒業ソングといえばみなさんそれぞれに思い入れがあるでしょうが、ワタシは断然倉田まり子さんの『グラジュエイション』という曲を推したいのですよ。まあ悪く言っちゃうと“ありきたりな青春ソング”なんですが、
♪グラジュエイション グラジュエイション うれし〜くさみしい〜
というサビの歌詞にかけての盛り上がりは、何度聴いてもグッと胸にこみあげるものがあります。まり子さん自身への思い入れもありますが、彼女の歌でなかったとしてもこの曲はやはり【お気に入り】に加えていたのではないかと思えるほどの名曲です。願わくば平成のこの世に、この名曲を甦らせるにふさわしい歌い手さんが現れないものでしょうか。ワタシの今一番のお気に入りであるBoAはあまり“卒業”のイメージにそぐいませんし、カバー曲を歌うことの多い後藤真紀や松浦亜弥あたりに歌われたら台無しになりそうですしwそう考えると、あの歌はまり子さんの透き通るような歌声だったからこそ光り得た歌なのかも、って気も。 そして、春になるとなぜか聴きたくなるのがキャンディーズ。「春一番」なんかはまさに 「春キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!」 って感じがするし、「微笑み返し」もリアルでキャンディーズの解散を目の当たりにした世代ゆえ、曲のラスト
♪わ〜た〜した〜ち〜 お別れなんですねぇ〜
の部分を聞くたびに「お別れなんてイヤだァ〜」って気になっちゃうんですねえw曲の明るいタッチと、1番から順に歌っていくにしたがって近づく別れの瞬間、というコントラストがタマらなくイイ曲なのであります。思えば、夏といえばチューブ、冬といえばユーミンといった具合に、ある季節限定という歌手(グループ)はあれど、春に限らず夏・秋・冬とキャンディーズは季節感のある歌が多く、『四季』を感じさせる数少ないグループだったような気がしますね。 ぎっちょ |
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| 光明 | 2005,3,20 |
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先日から頭を悩ませ続けた、新しいPCがようやく馴染みつつあります。思ったようなキャプチャー画像が取れず少しイライラしたりもしましたが、やはりソフトの問題が大きかったようです。キャプチャーボードをVAIO標準装備の「DV Gate Plus」からネット仲間のSさん(S木じゃないじょw)から紹介してもらった「Ulead VideoStudio」の無料体験版に変えて試してみたところ、画質が飛躍的に良くなりました。また、同じくネット仲間のヒューイさんのご好意で録画した元画像をみてもらい、そちらには問題ないことも判明しました。まだ若干の補正は必要かと思われますが、とりあえず人前に出して恥ずかしいレベルからは脱出できたようです。Sさん、ヒューイさん、その他ご意見くださったみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m
まあ欲を言えば、そのあたりの装備を期待して買ったのに、結局そのあたりをすべて外付けで買い直さなくてはならないというのは、ちょっと…大いに不満あり。極力安値であげようと思っておりますが、キャプボソフトの「Ulead VideoStudio」と補正ソフト「PictureGear5.0」購入にかかったお金、返してほしいじょwww
ぎっちょ |
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| ま〜たまたまいちゃった♪ | 2005,3,19 |
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昨日は営業所の定例会議に加え、各メーカーの営業担当者が集まっての情報交換会も併せて開催され、いつもは営業所の4名だけ(事務のRちゃんはあまりついてこない)の飲み会が一転、10数名が一堂に会する宴となったのであります。実は会議前に『爺』から、『爺』の部下のKさんが『爺』とワタシの自社の上司Eさん、そしてワタシも交えて二次会を、という希望が出ているとの話がありました。二次会自体は全然問題ないのですが、『爺』には唯一気掛かりなことがありました。 そう、恐らく当然のような顔をしてついてくるであろうS木をいかにして切り離すかw 今や、ワタシに負けず劣らず『爺』のS木嫌いも相当なもので、度重なる失態に業を煮やしてかその呼び方も、親しみの入った“Sーさん”から“あんにゃろう”と変わっているほどなのです(火暴)果たして一次会が終了し、腰痛悪化で歩くのもままならずT社のM部長の車で退散する所長を見送り、残ったメンバーがゾロゾロ駅に向かって歩きだしました。当然、“あんにゃろう”も群れの中にいます。 「次、どうします?」 と言う『爺』。群馬方面から来た若手営業2名が、途中駅のパチンコ屋の駐車場に車を停めているとかで、ここで失礼するとのこと。 「そっかー。じゃあここで解散しましょう。私もタクシーで帰るんでここでぇっ」 と『爺』。と、「あんにゃろう」が 「あ、おひらきですか。じゃあ私は家があっちなんで。ムヒヒヒヒヒ」 と退散しやがりました。みんなで歩きながら、満面の笑みを浮かべる『爺』を見たEさんがニヤニヤ笑いながら言いました。 「まったくよお。たった一人を群れから切り離すのにここまで芝居するかねぇ?」 こうして二次会には『爺』、Eさん、ワタシの東京在籍時代の上司Oさん、『爺』の部下Kさん、HX社のHさん、そしてワタシの6名で、昨年8月以来ご無沙汰していた駅前の『D』という店になだれ込みました。 「ひさしぶり〜」 ママをはじめ、かつてS木のパチンコの誘いを“蹴った(笑)”Sっちゃんとも7ヶ月ぶりの再会です。しばらく行かなかったのは、昨年夏に行った際、店のエアコンが故障していて店内がかなり暑かったせい。Sっちゃんに聞くと、まだ直っていないとのことでしたが。早く直しなさいってw 席に着き、水割り(『爺』のみビール)が配られた頃にはEさんの下ネタトークも“舌口調”!そんなこんなで場が盛り上がってきた頃、Sっちゃんがワタシに言いました。 「あ、そういえば今日はいらっしゃらないんですか?あの方。『ムヒヒヒヒ』の方!」 「え…え?」 「読んでますよォ!会社のパソコンで!」 まさか、まさかの展開でございます。今回も読んでいただいているのでせうか?久々にお店にうかがった顛末は、こ〜んな感じだったのですよ。ムヒヒヒヒヒヒw ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| 出し惜しみなし!PRIDE | 2005,3,18 |
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4月23日に大阪ドームで行われる【PRIDEグランプリ2005】一回戦でいきなり黄金カードが実現!
ヴァンダレイ・シウバ vs 吉田秀彦
この両者、一昨年に行われた前回のGP準決勝で対戦。判定までもつれ込む死闘をシウバが制したが、勝負はほぼ互角であった。吉田は雪辱を期すとともに、初の日本人によるシウバ越えをねらう。シウバも前回は接戦だっただけに、今回はしゃにむにKOを狙ってくるに違いない。いずれにせよ必ずどちらか一人、優勝候補が初戦で姿を消すことになる。 それにしてもこの“余裕”は何だ?興行的に言えば、一回戦は有力どころを順当に勝ち上がらせ、以後徐々にツブし合うという展開が常道というものだ。今回のように大物同士を初戦からぶつけ合えるというのは、ミドル級の選手層の厚さが一因としてある。日本人だけでも吉田の他に桜庭和志、近藤有己、中村和裕がエントリーされ、正式発表はされていないが、田村潔司の参戦も確実視されている。外国人勢ももともと人材豊富な上に、イゴール・ボブチャンチンやノゲイラ弟といったところがヘビー級から体重を落として加わってくるのだから、誰が勝ってもおかしくない群雄割拠、カードを出し惜しみする必要がないのである。もうロートルでさしたる実績もないのに知名度だけはある角田信朗を現役復帰させ、これまた知名度だけのまけぼのとの“ゲテモノ対決”を目玉カードとして差し出すK1とはそこらあたりからして違うのだ。
出場選手も先に発表された8名に加え、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンとダン・ヘンダーソンの2名の参戦が新たに発表となった。残る枠は『6』。前出の田村、ノゲイラ弟に敗れたものの好勝負を展開したアリスター・オーフレイム、サバイバル戦で勝利したマリオ・スペーヒー、実力者ヒカルド・アローナ、中村戦が宙に浮いた格好のハイアン・グレイシー、4月3日の【武士道】トーナメント勝者…名前を挙げていけばキリがないのだが、気になるのは米国の総合格闘技『UFC』からの刺客が送り込まれるか否か。かつてPRIDEにも参戦経験のあるビクトー・ベウフォートの名前が上がっているが、ランディ・クートゥアやティト・オーティズといった王者クラスが参戦してきたら、そりゃもう昨年の小川直也参戦など比ではないくらいに盛り上がることうけあいなのだが、果たして…?
ぎっちょ |
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| 海賊 | 2005,3,17 |
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マレーシア近海で海賊出現。日本の船舶が襲撃され、日本人船員が拉致されるという事件が発生した。
【海賊】って…
海賊と聞いて、かつて『大海賊』なんてアイドル誌があったなあ、なんて思い出すマニア系の方も中にはいらっしゃるかもしれないが、やはり海賊と言われれば『ピーターパン』のフック船長や、ヨロイを着込んで角のはえた鉄のとんがり帽子をかぶった『小さなバイキング ビッケ』みたいなのをどうしても想像してしまうのだw
この海賊は『ビッケ』なんかとは似ても似つかなくて、小銃やら迫撃砲やらで武装しているらしい。5〜6年前に海賊に襲われた船体の映像を見たのだが、その威力たるや船体の横っ腹に大穴をあけるほどで、武器を持ち合わせていない船舶は海賊に襲われたら無条件降伏するしかないのだそうだ。
今日現在、人質交換のための身代金など犯行グループからの要求はまだないようだが、それにしてもなんとかならないか?【海賊】の呼び方。ニュースで【海賊】と聞くたび『ビッケ』が頭をよぎるのだ。なんかもっといい呼び名はないのかに?【シージャック】とか【シーギャング】とか言った方が、その“怖さ”がより伝わるような気がするのはワタシだけ?
ところでマレーシアと言えば、我らがS木が年に1〜2度必ず訪れ、現地でバクチと女三昧に明け暮れるという遊興地でもある。海賊さんもどうせなら、S木がそっちに行った時に拉致っちゃえば誰も文句言わないのに。ギャンブルで勝つ可能性は低いから、一番所持金があると思われる“空港に下り立った瞬間”に拉致!これ最強d(^-^)!! …って、空港に現れた時点ですでに【海賊】ではなくなっているが…(火暴)
冗談はさておき、拉致された方々が無事に解放されることを何より願ってやみません(祈
ぎっちょ |
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| 新しい事務のおねーちゃん、と〜じょ〜! | 2005,3,16 |
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春ですねぇ〜~ヽ('ー`)ノ~ 日々暖かさが増してくるのを肌で感じられるこの時期ってのは、一年でもっとも心浮かれる季節かもしれません。木々や草花の若い息吹、動物たち(主にネコ)の恋の告白…それにまじって、我が職場のお荷物・S木も何がうれしいんだか知りませんが、笑い方が従来の 「ムヒヒヒヒヒヒ」 から 「ムヒムヒムヒムヒ…」 という“ブレス式”にヴァージョンアップしています。そう、ノコギリを細かく引く時の「ギコギコギコ」という音の「ギコ」を「ムヒ」に変えて想像していただくとわかりやすいかと思いますw S木が浮かれているのにはワケがあって、去る月曜日に今月で退職するRちゃんに代わる新しい事務員のおねいちゃんの面接があったのです。面接官はもちろん所長。『爺』やS木はデスクで仕事をしてるふり、ワタシは前のPCで集めた女子アナ画像を収めたCDを「ダイレクトCD」を使って書き込み不可にする作業に没頭(おいおいw)。派遣会社の担当者(前に話したお気に入りの女の子は事務へ転属、男の担当者に代わりました_| ̄|○)を交えて約30分の面接を終え、即採用が決まりました。帰り際にチラッと顔を見たのですが、あまり都会的ではない垢抜けない顔をしていたような気がします。 彼女が帰ったあと、S木が鼻息も荒くRちゃんに 「名前は?」 「いくつぐらい?」 「どこから通うの?」 と矢継ぎ早に質問を浴びせますが、派遣社員なんて会社から「行け」と言われたところに行って仕事するだけだから、前にたまたま同じ職場にいたりしたのなら話は別ですが派遣社員同士のつながりなんてほとんどないも同じで、Rちゃんが新しい彼女のことを知ってるハズねえんだよバ〜カ。もちろん聞くたびに「知らない」と冷たくあしらわれていましたがw ところで、派遣社員の『履歴書』って見たことあります?これが顔写真はおろか名前も住所も書いてなくて、職歴が淡々と書き記されているだけのシンプルなもの。顔や名前は「お会いしてのお楽しみ」ってことなのですよ。 その上、デリヘルばりに「チェンジ」(無制限)もあり(火暴)。所長は、 「独身なんだから、ぎっちょさんのお好みで…」 な〜んて口では言ってますが、実のところこれはもう“面接官特権”で所長が気にいるかどうかにかかっているワケです。今度の女の子、所長はかなり気に入ったようです。だって面接を終えて彼女たちが帰ったあと、往年のタモリの「輪っ!」ばりに両腕でわっかを作って「OK?OK?」とやってましたからw ところで、4月からワタシの出向先が大幅な経費削減に伴い、営業所の人員を減らすなんて噂がちらほら流れています。自社が県内に工場を所有し、営業所の“顔”でもある所長の残留は当然として、ワタシんとこも(ワタシがそのまま残るかは別として)同じく自社工場が県内にある関係上、出向者の派遣は義務。営業力(人脈)のある『爺』は外したくない… とすると…とするとですよ?外されるのは… ・・・・・・ エッ!エッ!エイドリア〜ソ\(◎o◎)/!????? ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| 悪戦苦闘3 | 2005,3,15 |
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【14日追記】 昨日立ち寄った『PC DEPOT』にスーパー『ヤオコー』が併設されていたので、夕食でも買うべと入ってみると、「油そば」が売っていました。おおっ、こんな近場に「油そば」を置いているスーパーがっ!早速3パック購入し、ひとパックを夕食に。ラー油入れ過ぎたか?今朝は少し下痢気味でしたヽ('ー'#)/
ここ数日、新しいPCの操作性(主にキャプチャー機能)について「あーでもない、こーでもない」とやっておるのですが、新しい方で取り込んだ画像の粗さはさておき、それぞれの操作性について【長所】と【短所】をまとめてみました。
〔旧〕『GIGA POCKET』(以下GP)
〔新〕『DVgate plus』(以下DG)
悒ャプしたい場面の選択』
〔GP〕録画した映像(場面)の変わり目が自動的にチャプター分割されて画面下でプレビューできるので、キャプしたい場面を抽出しやすい反面、コマ送りができないので静止はマウスによる一時停止操作のみで、微妙な場面選択は若干難しいかも
〔DG〕15コマずつのコマ飛ばし機能に加えマウスを使ってコマ送りもできるので場面選択の自由度は大きいが、チャプター分割及びプレビュー機能がなくスクロールしながらの場面検索となるので調節が難しく、重要な場面を見落としがちになる。
◆慂歛己法と容量』
〔GP〕GP内でカプセル形式で一時保存、そこから見たい(保存したい)場面を切り出してmpegに変換したのちフォルダに保存する。編集できるのはカプセル内のデータのみで、mpegデータの編集は不可。もともと容量も少ない上に予約データもカプセルにて保存されるため、仮に一時間の予約録画をすると“予約分”と“録画分”二時間分の容量が必要となってしまう
〔DG〕画像データはすべてmpegにて保存され、そのまま編集が可能。容量も160GBある上、録画予約時にデータの保存期間(1日〜1ケ月)を設定しておくと、それを過ぎた映像データが自動的に削除されるから、容量オーバーになる心配がほとんどない
使い慣れていたこともあるが、画質や機能的には前のPCに軍配が上がるものの、新PCの秘めたポテンシャルは侮れない。なんとか、二つをうまくMIXして使う方法はないものだろうか…?試行錯誤はまだまだ続く…。
ぎっちょ |
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| 悪戦苦闘 | 2005,3,13 |
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え〜『女房と畳は新しいのに限る』と申しますが、必ずしも新しいのがイイとは限らないのが『パソコン』でありましてぇ〜・・・
こんばんは。【三乳亭ぎっちょ】でございます・・・な〜んて落語チックな“まくら”で始めてみますたw先日も少しお話したのですが、買ったばかりの新しいパソコンに苦闘・・・からさらに進んで悪戦苦闘しております。確かに容量は増えたし、液晶ディスプレイはキレイです。しかし、肝心要の機能性がお粗末極まりないのです。
まずはテレビのキャプ画像。画質が思わしくないのは前にもお話ししましたが、例えば同じ配線状態での外部入力録画で、前に使っていたソフトの「標準」モードで録画したものより、今のソフトの「高画質」で録画したものの画質がかなり劣るってのはどうなのよ?録画したものからキャプしたい部分をさらに高画質+mpeg2で切り出ししたうえでキャプすると多少画質が向上したように見えますが、それでも“多少”にすぎないし、いちいちそんなことしてたら手間がかかってきりがないっつうの!さらに、標準装備されているそれを補正するソフトが最悪で、補正をかければかけるほど画質が劣悪になっていく代物。「Photo shop」でも思うような結果が得られず、市販のソフトを買い足す始末・・・_| ̄|○お時間ある方は、画像掲示板『おなぴ〜る〜む』の2月と3月の画像を見比べていただくと、そのあたりが一目瞭然であります・・・。
それに、以前自分で作ったものや“同士”にもらった様々な画像を保存しておいたCDのデータが見られない・・・_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○なんだよーこれー!!!というワケで、ついにカスタマーセンターのお世話になる羽目に・・・。
Q1.『録画した画質はこれ以上よくならないの?』 A1.録画時の画質設定を「高画質」にしてください。(してるっつうねん!)それ以外にはツールから「明るさ」などの設定で改善していただくしか・・・。
Q2.『i LINKでHDDとPCをつなぎたいんだけど?』 A2.i LINKの配線はお済みですか?(してま。)HDDを再生できる状態にセットして、キャプチャーボード「DVgate plus」の『キャプチャー』画面を立ち上げてください。(・・・な、なにも映りませんが・・・?)それでは、HDDと当機とのi LINK接続はできないような設定になっているようですね。(おいおい・・・_| ̄|○)
Q3.『画像など保存しておいたCDが見られないんですが?』 A3.現在はXPだと思いますが、以前使っていたPCもそうですか?(いえ、2000でした)互換性がないので、前にデータを保存したCDを“クローズ”しないとXPでは見られませんねえ。(え・・・前のPC、もう処分しちゃったんだけど・・・)残念ですが、そうなるとCDに保存した画像データはもう見ることはできませんねえ・・・(_| ̄|○)
確かに、ワタシも気ばかり焦って事前調査をほとんどしないまま購入しましたさ。でもね、明らかに前のより新しいタイプのもん買ったのに、機能が劣るって・・・これじゃあ“意味ナシ芳一”じゃんよお〜!おいSONY、金返せ〜っ!って言いたくもなります。もう中古でいいから前に使ってたヤツ買い直そうかとも思ったりして・・・PCの買い替えをお考えの方がいらっしゃったら、機能性を充分吟味したうえで購入された方がいいですよ。って当たり前っちゃあ当たり前ですが・・・ホント、こんな目にあうんだったら同じ金かけて修理と容量アップした方がよかったじょ・・・最悪じゃああああああ〜っ!!!!
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ぎっちょ |
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| 眞鍋ブログがおもしろい! | 2005,3,12 |
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眞鍋かをり…ワタシのお気に入りタレントの一人である。『ニュースバード』の曽根純恵さんを“疑似嫁(結婚してるしw)”とするならば、さしずめ眞鍋ちゃんは“疑似セフレ”。デビュー当時から現在に至るまで、ワタシの【エロのツボ】にはまりまくりなのだ。カモノハシのような口許も【ツボ】なのだが、やはり最大の魅力は胸。細身のカラダに不釣り合いな大きなバストに加えて、やや広めの肩幅(曽根さんも肩幅広めだが胸はないw)もハアハアの要因となっている。極端な話をすれば、もしもカマキリみたいに“思いを遂げた”後に殺される運命であるとしても、眞鍋ちゃんとそうなるのであればそれでもいいと思えるほどなのだ。
その眞鍋ちゃん、セクシーさと裏腹な横浜国大出身という知性も手伝ってか、バラエティや司会(アシスタント)で当意即妙な受け答えを見せたりして、そこそこの売れっ子になっているのだが、先週の『週刊文春』でも取り上げられているように、彼女の『ブログ』が今話題になっている。ブログとは、ワタシのコレのように、日記を更新する個人サイト。そこで繰り広げられる、うら若きアイドルタレントの独白にしては、あまりに赤裸々な内容が巷の評判となっているのである。デジカメで自室の一部や身の回りのものを公開してみたり、ネット上で自分の裸をさらす族がいることに触れ、 「私も…」 と言ってみたりといった刺激的大胆さ。ごくありふれた日常生活の中で、飲み会で飲み過ぎて嘔吐してしまったことを告白するあけすけさ。恋愛の失敗談など、およそイメージ第一のアイドルらしからぬ発言の数々。こうした飾らない彼女のブログには親近感をも感じられる。おもしろ半分でのぞいた眞鍋ファンでない者でも、読んでみると 「へぇ〜、眞鍋かをりって意外と面白いヤツじゃん」 と思うこと請け合いなのである。
横国在学時には、同級生女子から 「なにさまあ?グラビアなんてやっちゃってさあ」 なんていう白い目とも戦っていたという彼女。同じブロガーつながりっつうことで文通なんかできんかしら。無理か?無理だわな。淡い妄想乙、ワタシヾ(*'-'*)
ぎっちょ |
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| 苦闘 | 2005,3,11 |
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新しいPCを購入してはや二週間。もはや“本業”と言っても過言ではない女子アナ画像のキャプ業もぼちぼち再開しているのだが、どうも画質が納得いくものができない。最高画質で録画しているのだが、ジャギーが目立つはモンタージュ写真みたいに横線入るはで、それらを補正するソフトを使っていろいろやってみても、むしろ元画像より粗悪になるという悪循環。改善策は見出だせないまま、とりあえずレタッチソフトを変えてみたらいくらかマシにはなったものの…と、ここでふと考えた。 「アナログを高画質で録画するから、かえってアラが目立つのかもしれない。画質を長時間録画用の最低レベルに落としてみたら、あるいは…?」 これぞ…えーっと…こういうのなんて言うんだっけ…?ピタゴラスじゃなくて…アルキメデスじゃなくて…ドッペルゲンガーじゃなくて…
そうそう!『コペルニクス的発想の転換』!
コペルニクスの発想がどんなもんなのかはよく知らないが、こういった普通ではありえない、考えつかない発想を思い付いた時にこんな表現にすること、あるよね。ね?
結果は…推して知るべし
悪ければ悪いなりの画質しか得られないということを、今更ながらひとつお勉強。 _| ̄|○
ネット仲間の助言を仰ぎつつ、いろいろ試すものの、なかなか納得いく結果には至らず…例えるなら、一目ボレでミスユニバースの嫁をもらったのに、この嫁が家事はおろか夜の生活にも応じてくれないとか、そういう心境。貧乏くさくても、よく尽くしてくれた“古女房”がちょっと懐かしく、愛しく思える今日この頃。
ぎっちょ |
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| メダリスト | 2005,3,10 |
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長野五輪モーグルで金メダルを獲得した里谷多英が、六本木のクラブで“ご乱心”した件が週刊誌に報じられ、騒動になっている。里谷には離婚騒動もあって、その原因も里谷自身の“酒乱癖”によるものという一部報道もある。これらが事実かどうかはさておいても“火のないところに煙は立たず”で、今回の一件は栄えある金メダリストの行動としてはあまりにお粗末。世界選手権の出場権を剥奪されるなどの処分もくだったようだが、ろくに自己管理もできずに何が金メダリストか。こうした記事が表出したことに関して、里谷には猛省を促したい。
冬季五輪はその冬独特の季節感もあってか、夏季五輪に比べると華やかさに欠ける印象がある。そのせいか、夏季五輪のメダリストに比べると冬季五輪のそれは“浮ついている感”がある。
※まあ夏季五輪メダリストの中でも、結婚〜セクシーショット公開と続いた谷亮子の浮かれっぷりはけっこう鼻についたがw
里谷と同じく長野で金メダルを獲った清水宏保なんかは色付いちゃって、似合わねえのに髪を金に染めてみたり、テレビにも出まくりで、格闘技の会場ではこれ見よがしに最前列で観戦して会場のスクリーンに大写し。同郷の先輩にして国会議員にまで上り詰め、いつの間にか結婚・出産して今や議員活動をしているのかもわかれない橋本聖子と並んで勘違い大賞決定!それとは逆に、もっと浮ついているかと思っていたスキージャンプの原田政彦なんかは今でも地道に競技を続けているようだし、一概にみんなチャラチャラしているワケではないようで。
メダリストタレント化の先鞭をつけたのは、ロス五輪の森末慎二だろうか。それまで競技の延長上でタレント活動をする者はいたが、競技と関係ないところで完全にタレントになったのは森末が初めてだったように思う。森末がとりあえず成功したのは、爽やかな笑顔と親しみやすい表情や語り口が受けたためではないかと思うし、あまり『メダリスト』の肩書きをひけらかさなかったのも好感を持たれた一因だろう。しかしこんな例は稀有で、やはり競技者(アスリート)たるものその競技で道を極めるべし、といったところか。
メダリストといえば、ロス五輪柔道金メダリスト・吉田秀彦の【PRIDE GP】参戦が正式に発表された。王者ヴァンダレイ・シウバから対戦を要求されているが、本当に一回戦でやっちゃうのか?う〜ん見たいような、もうちょっととっておきたいような…。
ぎっちょ |
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| シコ名考 | 2005,3,8 |
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間もなく大相撲春場所が開幕する。その大相撲の醍醐味のひとつが『シコ名』。郷土にまつわるものや縁ある物、力士個人のキャラクターを表すものと様々だが、最近は所属部屋名や師匠の現役名から一字拝借して、というのが多いようだ。これは所属部屋が一目瞭然となる反面、すでに名前の一文字が決まっているのでバリエーションに乏しくなるという欠点がある。シコ名の字数は最大でひらがな5〜6字くらいだから、師匠の現役名(栃司)から『司』の字を取っている入間川部屋の力士なんかは『司』だけで半分以上をしめることになるから、自然と似た名前が多くなる。【皇司(おうつかさ)】と【司(ようつかさ)】なんてのはその代表だ。
この二人は同部屋だから対戦しないが、以前何かの番組で往年の名実況でならした某アナウンサーのインタビューで、似たシコ名の力士が対戦した時は試聴者が混乱しないよう特に気をつけたと語っていた。似たシコ名で思い出すのは、昭和50年代後半に活躍した【玉龍(たまりゅう)】と【多賀竜(たがりゅう)】。実況アナが二人の対戦結果を伝える時は、 「【た“ま”りゅう】と【た“が”りゅう】は上手投げで【た“が”りゅう】の勝ち」 といった具合に“ま”と“が”にアクセントを置いてしゃべっていたのが印象的だ。また、それよりかなり昔には【栃錦(とちにしき)】と【時錦(ときにしき)】が紛らわしかったと、とあるベテランアナが語っていたのを聞いたことがある。
先々代の二所ノ関は中国の古事に精通していて、そこに載っている伝説の動物の名前をとってよくシコ名にしていた。「ひとつ羽ばたけば千里を翔ぶ」と言われる【大鵬(たいほう)】がのちに大横綱になったのをはじめ、【大麒麟(だいきりん)】【麒麟児(きりんじ)】【禊鳳(みそぎどり)】【黒獅子(くろじし)】【鳳凰(ほうおう)】と、ことごとく“伝説獣”の名前をつけるものだから、『二所ノ関動物園』とも揶揄された。その二所ノ関から分家独立した押尾川(元・大麒麟)も博学でその流れを汲んでおり、現役の【若兎馬(わかとば)】は『二所ノ関動物園』の名残でもある。
※残念ながら、押尾川部屋は今場所限りで尾車部屋(元・琴風)に吸収合併されることになっている。
二科展に入選するなど芸術家肌だった先代三保ケ関。北海道洞爺湖畔で生まれた愛弟子に、なんとか『湖』のつくシコ名ををつけたいのだが、そのまま“みずうみ”と読んだのでは字数が多すぎる。そんなある日、街を歩いていてふと見ると、ある映画の看板が目に入った。タイトルは『湖の琴』。これが“うみのこと”と読ませると知った三保ケ関は「これだっ!」とヒザをたたいた。こうして【北の湖(きたのうみ)】のシコ名が誕生したという。その北の湖が横綱に昇進して間もなく、三保ケ関部屋にまたまた北海道から大器と言われる少年が入門した。三保ケ関がこの少年に、 「北の天の下に生まれ、人の右に出るような人物となれ」 という願いをこめて名付けた【北天佑(ほくてんゆう)】というシコ名は、言葉の響きや語感のよさは歴代でも五指に入るくらいの優れたシコ名だと言っても過言ではない。三保ケ関は常々、 「北の湖と北天佑を東西の横綱に並べるのが夢」 と語っていたのだが、残念ながら北天佑が大関どまりで夢は叶わなかった…。
現役では“稀なる勢いで進む”期待をこめた【稀勢の里(きせのさと)】や、普通には絶対に読めない【追風海(はやてうみ)】といったところが秀逸なシコ名として挙げられる。春場所は、今度の日曜(13日)に初日を迎える。
ぎっちょ |
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| 大掃除今だ終わらず | 2005,3,7 |
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パソコンの故障〜買い替えを機に、足の踏み場もなくなっていた自室の大掃除をしました。これまでパソコン本体がメタルラックに乗り切らず、別に小机をひとつ置いてそこに本体とプリンターを乗せていたのですが、新機種の本体が縦置き薄型タイプでしたので、キーボードを引き出せるモニター台を横に目一杯ズラすと本体が入るのにちょうどいいスペースが空きました。ついでに、プリンターもラック最上段に上げてしまったので小机が必要なくなり、部屋がホンの少しだけ広くなりました。あ、そうそう。ちょうど一週間前にNEWパソコンを買ってセッティングした際、いったん本体を向かって左にセッティングしたのですが、縦置き専用タイプの場合、この位置だとCDなどのディスク類を挿入するのに左手で外側から入れる格好になるので非常にやりにくい(っつうか置く前に考えろっちゅう話ですがw)ということもあり、掃除ついでに本体を右に持ってきて、これで“正規の位置”にすべて収まる格好とました。
機能も一通り試し終わり、ふと部屋を見ると段ボールの小箱やら余ったケーブル・コードやらメタルラックに乗っていた書籍やら以前プリントアウトした書類やら…何やかやが散乱した状態で、文字通り“足の踏み場もない”という事になっていたのです。土曜の夕方に旅行から戻り、日曜は早朝から起きて掃除するべ!と心に決めて早めに床に付いたのですが、いざ早起きすると『マジレンジャー』やら『サンデーモーニング』やら『サンデージャポン』やらをダラダラと見てしまい、気がつけば昼近く…イ、イ、イカンイカン!と思い直して気力を振り絞り、12時にスタートしたF1開幕戦CS生中継を横目に見ながらせっせとお片付け。いらないものはゴミ袋へ、ケーブル・コード類はひとつにまとめて同じ袋へ、ネットオークションで競り落とした倉田まり子さんの生写真はここへ…とふり分けていると、夕方『ニュースバード』のキャスターが曽根純恵さんから藤田真奈美さんに交替する頃には“足の踏み場”どころか友人を4人くらい招いて鍋が囲めるくらいの広いスペースが数か月ぶりにできあがっていましたw
居間がすっかり片付いたのに気をよくしたワタシは、調子に乗って隣の和室の掃除にも着手。ところが、散乱していた格闘技やら大相撲やらの雑誌類を片付いたばかりの居間に集めると、再び足の踏み場が… ぎっちょの大掃除物語は【居間編】につづく。。。。(〃_ _)σ‖
ぎっちょ |
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| F1開幕! | 2005,3,6 |
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音速バトル・F1グランプリが、豪州メルボルンで開幕戦を迎えた。今年は近年になくレギュレーション(ルール)の変更が多く、昨年のようにフェラーリのミハエル・シューマッハが独走するような展開にはならないのではないかと目されている。
大きく変更となったのは、タイヤ交換が禁止(天候の変化、パンク等のトラブルは例外)されたということ。一般的に見るとタイヤなど交換しない方が早く走れそうな印象を持たれがちだが、使い古したタイヤは路面への吸着力(グリップ)が弱くなり安定して走ることができないので、当然一周あたりのラップタイムは悪くなる。それを踏まえて、ガソリンの搭載量からピットストップの時間やラップタイムをはじき出し、タイヤの摩耗度から給油のタイミングを絶妙なまでに計算してレースを戦っていたフェラーリチームとしては、大きな作戦変更を余儀なくされることになる。
また、エンジンを2レースで1基しか使えないというのも大きな変更点だ。ただしこのルールには、レース中にエンジンが壊れた場合に限って次戦で新しいエンジンを使用することが認められている。そうなると入賞圏外(9位以下)のドライバー(チーム)がエンジンが壊れたことにして、わざとリタイヤするケースが増えるのではないかと懸念されている。これは言ってみれば“試合放棄”にも等しい行為だが、現行のレギュレーションでは取り締まる術がないのも現状。チーム毎に格差があるとはいえ、前のレースですでに300キロ走ったエンジンと、おろしたてのホヤホヤでは耐久性に差が出て当然。それでレースがおもしろくなるなら大歓迎だが、毎レース完走が7〜8台しかないというのも寂しい。早急に対策が望まれるところではある。
同級生のオリビエ・パニスが去り、見渡せばワタシより年下のドライバーばかりとなってしまった。F1を見始めた頃、ルーキーだったミハエル・シューマッハもすでに現役最年長。中継を見ていても、当時を偲ばせるのはミハシューとCSの今宮&川井ちゃんコンビの解説くらいとなってしまった。感傷に浸っている場合ではない。ただただ、おもしろいレースが見たい。それが、偽らざるファン心理ではないだろうか?
その開幕戦、前評判の高かったルノーの1−3フィニッシュ、苦労人フィジケラの優勝という幕開け。フィジケラは通算2勝目だが、前回(03年ブラジル)はレース終了後に判定が覆っての優勝だったので、表彰台中央に立つのは今回が初めて。実力がありながらなかなかマシンに恵まれなかった好漢・フィジコが、ポテンシャルの高い今年のクルマでどこまでやるか、注目していきたい。
ぎっちょ |
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| 慰安旅行顛末記 | 2005,3,5 |
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出向先の慰安旅行で伊香保に行ってまいりました。ワタシも含めた営業所員4名と、『爺』の行きつけのスナックのフロアレディ(店は先週でやめたらしい)のAちゃんとそのお友達2名(ひとづま子持ち)の計7名。本旅行に際して一番張り切っていたのが毎度おなじみバカS木で、日頃一番働いてないヤツが一番ウキウキしてるもんだから周りのみんなはむしろドッチラケ。『爺』が 「S木さん一番張り切ってんだから、アンタ幹事やんな」 と言ったのですが、ここで「それじゃあ一丁!」と腕まくりのひとつでもしてくれたら少しは評価も変わるのでしょうが、 「いやいやいや、そういうのは手慣れている『爺』にお願いしますよぉ。ムヒヒヒヒヒヒ」 と完全に逃げ腰なもんだから『爺』も頭にきて、一時は冗談半分とはいえ 【現地集合ということにしてS木にだけ違う宿を教える】 なんて“S木外し案”も出たほどですwちなみにワタシは、ネットでの宿検索係として貢献しましたよぉ… 生憎、当日の関東地方は大雪となりましたが、日頃の行いが良い(?)せいか昼過ぎにはあがったので、当初の予定通り所長の『シボレー・アストロ』に7名まとめて乗って現地へ、ということになりました。『アストロ』の後部座席は5人掛けシート(前2人+後ろ3人)があるのですが、Aちゃんのお友達の2人が最後部の3人掛けに座るやいなや、当然のようにそこに並んで腰掛けるS木。飲み食いしたのち打ち解けた帰り道ならともかく、まだ挨拶をかわしただけの相手に対する図々しさに、Aちゃんも苦虫を噛み潰したような顔をしておりました(-"-;) 夜は温泉(露天風呂)を楽しみ、「温泉へ来たなら射的」という所長の一言で射的場へ赴いて景品をいくつかゲットし、部屋に戻って酒池肉林組んずほぐれつ…の展開はなくw品行方正にそれぞれの部屋でくつろいでおりました。9時過ぎには床に付いた『爺』(はやっ!)を横目に、テレビを見ながら所長とワタシが雑談する横で、 「女の子、こっち来ませんかね…」 とS木がソワソワするので 「気になるんだったら、酒とツマミ持って向こうの部屋に行ってくりゃいいじゃないですか」 とワタシが言うと 「いやいや、それほどでは…」 とここにきてまで自分では動こうとしないS木。そうこうしているうちに、布団の上に寝転がっていたS木が枕に顔を突っ伏したまま動かなくなりました。寝たのかな?と思ったワタシがある実験を… 「あれ?なんかドアをノックされたような…」 と、そんなもの聞こえもしないのに言うと、 「…えっ?」 と言うや否や、さっきまで寝ていたハズのS木が寝ぼけ眼のままムクッと顔を上げました。 「女の子来たんですかね?」 ワタシがドアの向こうを確かめるポーズだけして戻り 「気のせいかな…誰もいませんでした」 と言うと、「う〜ん…」と唸って再び布団に顔を埋めるS木。お前の頭の中は、煩悩しか入ってないんだろうな(嘲笑 その後、11時すぎになって“復活”した『爺』を加えて所長と3人で語り合ったのち、深夜1時を過ぎたころには全員夢の中、と相成ったのであります。 翌朝、一番に目覚めたワタシがふと見ると、前夜寝付いた時とおんなじ格好でS木がまだ眠っていました。朝食と朝風呂を済ませ、近くにある「おもちゃと人形の博物館」でちょっぴりノスタルジックな気分にひたった後、昼食に水沢うどんを食して帰路についたのでありました。 【余談】 浴衣くらいは旅館に用意されているとはいえ、普通一泊旅行なら換えの下着くらいは用意するものだと思いますが、なぜかS木は手ブラ。そのS木、解散後はまっすぐパチンコへ向かいました。 「だって、荷物あるとパチンコすんのに邪魔でしょ?」 だって。ギャンブラー最驚w ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| 怪人・スプレーおやぢ | 2005,3,3 |
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ワタシの前頭部は、かなり寂しいことになっている。実は今の勤務先に異動するにあたって頭丸めたのは気分一新の意味もさることながら、長年愛用してきた“カツラ”が合わなくなってきたというのも原因のひとつであった。 (カミングアウトキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!) ワタシのとっておきの“カツラ秘話”は、ネタがない時にいずれゆっくりと(笑)
ところで、今日電車の中ですんごいの見たの。駅に着いて電車を降りようとした時、右斜め前の座席からすっくと立ち上がった殿方の頭を見てビックリ!異様にテカテカ光るその頭!最初、ジェルかなんかで固めているのかとも思ったのだが…よくよく見るとこれが【スプレー】なんだな、【スプレー】。最近の増毛技術は発達していて、かぶるのはもとより地肌に強力な接着剤でくっつけるのや、スプレーですらなんだか“青のり”チックなパラパラの粉末が入っていて、吹き付けるとちょっとしたフワフワ観を醸し出したりする優れもの(?)もあるみたいなのだが、40代後半〜50代前半と思しき殿方の“それ”は…
「なにか?黒スプレー吹き付けただけちゃうん?」
と後ろ指のひとつも指したくなるような代物。そうまでして自分のハゲを隠したいのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。っつうか隠せてないしw 本当にハゲを隠したいのなら、まだ“ヅラ”の方が理解できるよ。中には見るからに“ヅラ”な人もいるけど、気にして見なきゃわかんないもん。この“スプレーおぢさん”に関して言えば 「何やってんの?」 の世界。例えて言えば、かくれんぼしてて本人は必死に隠れてるつもりなのに全然隠れてなくて、背後にいつの間にか鬼が立ってて「み〜っけ!」って言われたような感じ?いやあみっともないったらありゃしない。( ´,_ゝ`)プッ…
それにしてもこの“スプレーおぢさん”。勤め人風だったのだが、同じ職場のみなさんはどのように接しているのだろうか? 「わて、スプレーでんねん!」 と公表するくらいならこんなことしないで素のままでいるだろうし、周りもみ〜んなわかってんのにおじさんひとりが「しめしめ。バレてないバレてない…」とほくそ笑んでいるのだとしたら、滑稽以外の何物でもないな。( ´,_ゝ`)プププッ…
ぎっちょ |
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| 女人禁制 | 2005,3,2 |
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大相撲春場所の新番付が発表された。所要場所数史上最速タイで新三役となった琴欧州や史上最年少での大関昇進に挑む白鵬など、外国人力士の躍進が目立つ番付となっている。そう遠くない将来、横綱・大関陣を外国勢が独占する事態になってしまうのだろうか…?
ところでここ数年、場所前に必ず話題になるのが、大阪府知事・太田房江の「知事杯を渡すために土俵に上がりたい!」という“電波少年的”騒動である。男女雇用均等法が施行され、女性の地位向上が声高に叫ばれる昨今、これまで“女人禁制”を貫いてきた大相撲界も再考を、と言うのだが「ちょっと待て!」だ。長く大相撲を見てきたワタシとしてはやはり、土俵に女性が上がるのには反対だ。それは決して“差別”ではない。
そこにはまず、大相撲の持つ“異質さ”があげられる。そもそも相撲とは、農作物の豊作や天下泰平を祈念して行われていた神事。それが、日頃の過酷な鍛練や勝敗を争う競技性があるためにスポーツと見なされてはいるが、大相撲の本質は【能】【狂言】【歌舞伎】などと並ぶ立派な『伝統芸能』であるという側面をまず考えなければならない。太田の主張が“時代錯誤な女人禁制”に対する批判を目的としているならば、その他の伝統芸能に対しても同様のアクションを起こしてしかるべしだし、それより“準お膝元”でもある宝塚歌劇団の「男子禁制」がなぜ許されるかについて納得いく説明をしてもらいたいものだ。
もうひとつ、太田の人間性も彼女を土俵に上げたくない原因のひとつだ。先の府知事選、太田は「政党の力を借りない独自の選挙戦」をブチ上げておきながら、強力なライバル候補(エモやん、ですな)が現れるやいなや恥も外聞も捨てて有力政治家に頭を下げて支援を要請する厚顔無恥さ。知事選に立ったのも、府政をどうしたいというよりも“全国初の女性知事”という肩書きに惹かれただけのように見えるのはワタシだけだろうか。“女性の”と口では言いながら、内実“自分の”地位向上のためのパフォーマンスというのがミエミエなのがしゃくに障るのだ。
なぜ土俵に女性を上げないかには諸説あるが、『血』が汚らわしいものとされた古代、月に一度必ず血を流す妙齢の女性がその代表とされたことによるという説が有力なのだそうだ。しかし、大相撲の興行を運営する相撲協会が伝統芸能を維持・伝承するための組織である以上、たとえそれが時代錯誤なことであっても伝統は伝統として守られるべきだし、こと太田個人の自己保身のために大相撲が利用されることなど、絶対にあってはならないことなのである!<<o(>_<)o>>
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