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ぎっちょの「ひとりたわむれ」

お引越ししますた⇒http://plaza.rakuten.co.jp/hitoritawamure3/

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更新履歴

2009,4,30 ありがとうみなさん、さようなら【cgiboy】!
2009,4,29 トイレ改築
2009,4,28 香苗潰しの地デジカ、キャプラー殺しの糞ズバ
2009,4,27 必殺論
2009,4,26 親方の適性も審議せよ!
2009,4,25 次なる目標

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本年もご愛読ありがとうございました 2004,12,31
いよいよ今日で2004年もお・し・ま・い。年々月日が経つのが早くなるのを感じております。今年は、個人的には近年になく充実した1年だったように思います。中でも、介護資格の取得のために通った学校や、ネットを介して多くの人たちと知り合えたことが一番大きな収穫だったように思います。なんといっても、この地球上で会話を交わせるのは人間同士だけ。共通の話題で盛り上がれる仲間がいるって素敵なことだな、って改めて実感した次第です。来年も、たくさん素敵な出会いがありますように。そして欲を言えば、勿体無いくらいの伴侶に恵まれたいな。


毎日ここのアクセス数をチェックしてるんですが、大体平均で20前後。日記のアップやメッセージのチェックのため、自分で3回くらいアクセスしているのを除けば、15人以上の方が読んでくださっているということになります。感謝感謝。いくら感謝しても足りないくらいです。にゃおさん、YOさん、ABSさん、ペリエさん、トヨサップさん、ドラムおやじさん、東京在籍時の後輩Kくん、行きつけのパブスナック『D』のママ&Sちゃん姉妹、marippeさん・・・目を通していてくれそうなところをあげると、こんなところでしょうか?ということは、ワタシの知らない人がまだ何人かいるということですね?気が向いたら、来年には「一言メッセージ」にコメントのひとつでも残していただけたらと思います。あと、ここにはお見えになっていないでしょうが、いつもサイトを訪問させていただいているえのきさん、名古屋さん、zerujiさん、来年も楽しませていただいてよかですかあ?


『PRIDE 男祭り』が始まりました。今年は、2年ぶりに実家で両親と一緒に年越しです。みなさんにとって今年はどんな年でしたか?来年がみなさんにとって素晴らしい一年になるようにお祈りいたします。


よいお年を!そして、また明日!!!(爆



ぎっちょ

大晦日格闘技興行展望(PRIDE編) 2004,12,30
いやあまいった・・・土壇場になって信じられないカードが出てきた。桜庭の欠場で宙に浮いた格好になっていたヴァンダレイ・シウバの対戦相手が、なんとK−1GP2001王者のマーク・ハントとなったのだ!直前オファーのハントの調整具合は大丈夫なのか、同様に自分より体重の軽い桜庭を想定して調整したであろうシウバは30キロ以上重いハント戦に対応できるのか・・・?穿った見方をすれば、桜庭をダミーにしてこの仰天カードをひた隠しにしていたのではないかと思えるほどだ。このスーパーカードがメインにならないことからしても、前哨戦は【PRIDE】が【K−1】を圧倒したと言っても過言ではない。昨日から“展望“をお送りしているが、先に【PRIDE】を語らなくて正解だったw



【エメリヤーエンコ・ヒョードルvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ】

ヒョードルのケガでノーコンテストとなったヘビー級GP決勝と、タイトル統一戦を兼ねて行われる。GPで見せたノゲイラの並々ならぬリベンジへの執念。殴ってよし、極めてよしと穴のないヒョードル。勝負がどっちに転ぶか皆目見当がつかない試合だ。

【吉田秀彦vsルーロン・ガードナー】

五輪金メダリスト対決。総合の経験は吉田が上だが、パワーで勝るガードナーが終始攻めまくり、スタミナが切れたところで吉田が道衣で締め上げてガードナーがタップ、という展開を予想してみる。

【ミルコ・クロコップvsケビン・ランデルマン】

リベンジマッチ。やや調整不足&相手をナメているように見えた前回と違って、万全に対策を整えてくるであろうミルコのリベンジ達成の可能性は高いと見る。

【安生洋二vsハイアン・グレイシー】

リベンジといえば、このカードこそ究極のリベンジマッチ。そもそも、安生がグレイシーの道場破りを敢行した一件は、それがなければ現在の【PRIDE】はなかったかもしれないというほど、日本格闘技界のターニングポイントとなった事件だった。けじめをつけるべく3年ぶりのVTに立ち上がった安生に、過剰なる思い入れを持って見るべし!

その他にも、壮絶な打撃戦が予想される近藤有己vsダン・ヘンダーソン、軽量級のエース五味隆典vsジェンス・パルヴァー戦や、日本人選手の中でもキャラが際だっている美濃輪育久がK1の伊達男ステファン・レコに挑む一戦、大巨人ジャイアント・シルバと韓国の重戦車チェ・ム・ベのキャラ対決、ともにストライカーの長南vsアンデウソン、相撲(戦闘竜)vs柔道(瀧本誠)の”国技最強決定戦”など硬軟織り交ぜた魅力的なカードが並んだ。



大晦日は、【PRIDE】をPPVで、【K1】は録画しておいてあとで見て、【紅白】はBoAとジョン・健・ヌッツォだけ見るということで方針決定!時間帯もちょうどいい感じに分かれたしw



ぎっちょ

大晦日格闘技興行展望(Dynamite!編) 2004,12,29
昨年『紅白』を”食った”格闘技興行が、今年も満を持して行われる。昨年のサップvs曙のようなビッグマッチはないものの、【PRIDE】はさしずめ”オールスター戦”ともいうべき陣容を揃え、出だしイマイチだった【K1】の方もカード的にはそれなりのものを揃えてきた。

今回はまず【K1】から語ってみよう。なんといっても

【ボブ・サップvsジェロム・レ・バンナ】

のカードだろう。しかも、ラウンド毎に総合ルールとK1ルールで交互に闘うミックスルールときた。ただ、バンナのケガやサップの凋落もあって、いささか旬を逃した感は否めないか。

K1ルールでの2カードには大注目。まずは

【魔裟斗vs山本”KID”徳郁】

K1ルール初挑戦で、実力者の村浜武洋をKOで葬ったとはいえKIDの実力は未知数。それでもパンチの破壊力やトリッキーな動きは打撃ビギナーと侮れないものがある。王座奪回のためにも、魔裟斗としては負けられない一戦だ。

【レイ・セフォーvsゲーリー・グッドリッジ】

これぞ”裏メイン”と言ってもいいだろう。01年の『猪木祭』で総合ルールで試合が組まれながら、セフォーのケガで対戦が流れた因縁もある。もともと相手に合わせたファイトスタイルが身上のセフォーだけに殴り合いになることは必至。ただ、今月4日の東京ドーム大会でアビディと壮絶な殴り合いを演じたばかりのゲーリーの体調は大丈夫なのか?

【曙vsホイス・グレイシー】

試合内容などどうでもよい。ヒキガエル、プッチンプリンに続く、曙の新たな伝説のKOシーンを期待するばかり。

【シリル・アビディvsボビー・オロゴン】

当初のベルナルドよりも、アビディの方が“子供のケンカ”のような試合が見られそうで楽しみかも。

【藤田和之vsカラム・イブラヒム】

今夏のアテネ五輪レスリング金メダリストであるイブラヒムの前評判がえらく高いようだが、こういうのに限ってとんだ食わせ物だったりする。藤田もいい加減猪木に見切りをつけてPRIDEに帰ってこいよw

武蔵も参戦。打撃素人のプロレスラーあたりを持ってきて、軽くKO勝ちさせて”最強への第一歩”とでもやるつもりか。あとはまあ結果だけわかればいいようなカードばっかしかな。



明日は大注目【PRIDE男祭り】について。



ぎっちょ

仕事納め 2004,12,28
自社は明日まで出勤日なのですが、出向先は今日で御用納め。明日は有給を取ったので、晴れてワタシは正月休みに入れるワケです。

一年の労をねぎらう意味で、営業車に腹いっぱい軽油(ワタシが乗ってるのはディーゼル車)を食わせてやるついでにきれいにしてやろうと行きつけのガソリンスタンドで給油と洗車を頼むと、みんな考えることは同じようで、洗車機にはすでに長蛇の列が。
「どのくらいかかるの?」
とスタンドのあんちゃんに聞くと、
「15分くらいですかね」
との返事。見た感じ「15分?ホンマかいな?」と思えるくらい洗車待ちの車が並んでいたのですが、あんちゃんの言葉を信じて待つことに。案の定、30分近く待たされましたがw

事務所に戻り、ビールとつまみの買い出しを済ませると、あとは注文した寿司と集金に出た所長の到着を待つばかり。3時、寿司到着。すると、いつも動かないS木がいそいそと冷蔵庫からビールを取り出し、
「先にやっちゃいましょうよ。ね?ね?」
ね?じゃねえよ。確かに、出かける前に所長は「先にやってて」と言い残したらしいけど、そうは言われても帰りを待つのが部下じゃないんかい?しかも、所長はあんたの所属社の上司じゃねえか。子どもみたいに食い意地ばっか張ってんじゃねえよバ〜カ。
「所長も早く戻ってくるかもしれないし、もうちょっと待ちましょうよ。ね?」
と、いそいそとS木の出したビールを再び冷蔵庫にしまうワタシ。感じわるう〜ってか?
d(^-^)

結局、予定より30分ほど早く所長が帰還。四時少し前というちょっと早い時間ではありましたが、打ち上げ会の始まりです。S木は、先の忘年会後の愚行(22日付け当コラム御参照ください)をさも自分の手柄のように、
「8人も相手しちゃってさあ、こっちの電話番号教えたら電話かかってきちゃった。ムヒヒヒヒヒ」
と語っています。”大人”の『爺』はそれを「おうおうそりゃあすげえや」と心のこもってない合いの手で持ち上げ、ワタシも外方を向いてまともに聞かないようにしていましたが、それにしてものS木のノーテンキさには怒りを通り越して【哀れみの情】すら感じるほどです。そうそう、所長もS木を持て余して、自社に代わりをよこすよう要請しているそうなのですが、仕事のできないS木は自社でも引取り手がいないのだそうです。だったらクビにすりゃあいいのに。仕事量は増えるけど、所長と『爺』と3人でやってる方が仕事もはかどるぞ。早くワタシに叫ばせてくれ〜っ!エイドリア〜ン!\(◎o◎)/!

会合終了後、S木は早々に麻雀のため退却。残務処理の残る所長を事務所に残して、6時前に『爺』とワタシは帰宅の途についたのであります。駐車場で、車で帰る『爺』を見送って、自社の責任者M所長と直属の上司Eさんに挨拶して本年の業務は無事完了。後半、ややS木に振り回された感はありますが、まあそれでも種々のトラブルも大過なく解決し、近年になくすっきりとした気分で新年を迎えることができそうです。

明日明後日と両親が旅行で不在となるため、実家の留守番です。猫のコロンはやはり、「ズビ〜…ズビ〜…」と鼻を鳴らしながら、ワタシに添い寝しにくるのでしょうか…w



ぎっちょ



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一日テレビ漬け 2004,12,27
天気のいい日曜日に一歩も外出することなく家に閉じこもっていた昨日のワタシw昼間はCS「スカイA」で【M―1グランプリ】の敗者復活戦生中継を3時間ほど延々見続け、夕方から放送される『新選組!』の総集編を経て、録画しておいた【M−1】の決勝の模様を見終わった時は深夜1時を回っていた。

”フットボールアワー”が優勝した昨年の【M―1グランプリ】は、なかなか見ごたえのある戦いだった。決勝戦は3組(ほかに”笑い飯”と”アンタッチャブル”)ともハイレベルな笑いで、個人的には”笑い飯”の「ツッコミもそこそこに二人でボケ合う」というスタイルにハマって大いに笑わせてもらった。

さて、敗者復活戦である。計53組がエントリーしていたが、中にはネタ次第では面白くなりそうなコンビも何組かいたが、「これはっ!」と思えるものには出会えなかった。学ラン姿で歌い踊りながら芸能人などを風刺するという芸風の”オオカミ少年”には少しクスッとしたが、漫才と呼ぶにはいささか芸風が異彩すぎた。そんな中、やはり昨年決勝に残った”麒麟”や”りあるキッズ”の話術にはさすがと思わせるところはあった。しかし、”りある”の方は昨年より上手さは増したが笑いの爆発力に欠ける面があった。結局、実績も買われてのことと思うが”麒麟”が敗者復活として決勝に進むこととなった。結局”麒麟”は最終決戦の3組に残る健闘を見せたが、初めに披露したネタが敗者復活戦の時と同じものだったのには少しがっかりした。ネタ作りの大変さやネタ合わせの時間がないなどの理由はわからないでもないが、年に一度のイベントだけにすべて新ネタで勝負してほしかった。

さて、今年は決勝一回戦で波乱が起きた。ワタシのお気に入りでV本命と目されていた”笑い飯”が姿を消してしまったのだ。斬新だったそのスタイルがやや見慣れられてしまったことに加えて、今年はややパワー不足の感は否めなかった。

掘り出し物だったのが”南海キャンディーズ”。初の女性の決勝進出者にして、身長180センチ超のしずちゃんのしゃべりや動きを男性のツッコミが的確にフォローして爆笑をとり一回戦突破。[火を怖がるサイ]からつながる一連の流れには大爆笑してしまった。敗れはしたが、決勝も互角の戦いだった。ただ彼女のキャラ頼みな部分がなきにしもあらずだけに来年以降はキツいかもしれないが、今後どんな成長ぶりを見せてくれるか楽しみなコンビだった。

優勝は”アンタッチャブル”。昨年からの勢いそのままに、安定して面白かった。全体的に早口ながら、テンポがよく台詞もちゃんと聞こえたし、ボケをツッコミが効果的に生かしていた。円熟味すら感じさせる[完勝]で、【M−1】ラストチャンスである10年目を飾った。



実は、ワタシも昔漫才コンビを組んだことがある。芸能界の裏話を題材に”青空ソニー・キャニオン”の名前で(内輪だけど)人前でネタもやった。みんなあきれてたっけw



ぎっちょ

初もうで 2004,12,26
ワタシはあまり信心深い方ではないし、正月特有の人ゴミも好きではないので、今まで「初もうで」というものはあまり積極的に行こうとは思いませんでした。そのせい…ばかりではないとは思うのですが、仕事で得意先が次々ツブれたり、担当現場で作業員が巻き込まれる事故が発生したり、見合いでことごとく断られたりと、これまではロクなことがありませんでした。昨年の正月もまた然りだったのですが、同僚からのイビリというかイジメというかのヒドい仕打ちを受け、昨年の今ごろは転職を真剣に考えていたものでした。

ところが今年、中途で自社に入社して7年目で初めて会社全体での初もうでに参加し、さらに母が信仰するT聖教の新年祭に出席、さらにさらに出向先の近所にある神社にもと、さながら新春特番でいろんな神社を掛持ち出演するお笑いタレントのごとく、精力的に初もうでに飛び回ったのです。

するとどうでしょう。ワタシをイビり倒していた同僚は年明け早々異動でいなくなり、至らないながらもコツコツ仕事に取り組んできたことが自社の上司にも理解され始めて、随分と仕事がやりやすくなりました。これらすべて、”初もうで効果”なのでしょうか?

とはいえ、世間一般で言われている以上に、ワタシの所属する土木・建築業界は厳しさを増しています。遠隔地への異動など、リストラに遭う可能性も否定できません。そのためにも今年、介護の資格が取れたことは、仕事以上に大きな出来事だったと言えるでしょう。これも”初もうで効果”なのかな?

来年も、今年に倣って初もうでにはちゃんと行くつもりです。願いごとは二つ。ひとつは、本人以上に両親の懸案事項である【嫁とり】が成就しますように。もうひとつは、一日も早くS木がいなくなりますように。エイドリア〜ン!\(◎o◎)/!



ぎっちょ

クリスマスはクルシミマスなのだ 2004,12,25
『スキージャンプ ペア』って知ってますか?二人一組で曲芸的なスキージャンプを競う競技・・・ってもちろん、CGによる架空の世界ですが。昨年発売されたDVDが評判となり、今年第2弾が出たばかり。言葉で説明するより、見たほうが面白さは伝わると思います。あまりのくだらなさに、じわじわこみ上げてくる笑いがあります。


ところで先日、死んだ愛猫のDNAを使って作られたクローン猫を抱いて笑っているご婦人がいましたが、“生命の尊厳”とか難しい話を抜きにしても、この人の“死生観”って一体何なんでしょう。遺伝子を受け継ぎ、仕草や姿かたちがそっくりだとしても、死んだ愛猫が生き返ったワケではないのです。ワタシは実家にいる頃猫を飼っていまして、今はマンション住まいで飼えないため両親に預けているのですが、猫とほぼ入れ違いに死んだ愛犬で【ヤッホー】という犬がおりました。ブラッシングした際抜け落ちた毛など遺品も残っているので、クローンを作ろうと思えば作れるかもしれません。しかし、もしもタダでヤッホーのクローンを作ってもらえるとしても、ワタシにはそれを喜んで受け入れることができません。なぜなら、ヤッホーが天に召される瞬間を家族で看取ったからです。その時、たくさんの涙を流したからです。ヤッホーとの別れを受け入れたからこそ涙を流したのであって、今さらそれをナシにして「ウソだよーん」とヤッホーが帰ってきても、受け入れることができないと思うのです。

クローンを作らなくても、ヤッホーはあの頃の元気な姿のままワタシたちの記憶の中で生き続けているのです。

人っていうのは、数々の出会いや別れを繰り返して成長するワケで、死による別れがクローン技術によって「今のはナシね」なんてのは、どうも人の進む道として違う気がするのです。“不老不死”は、かつて手塚治虫さんが『火の鳥』シリーズや『ブラックジャック』などで取り組んだ永遠のテーマでもあります。その『BJ』の中で、完璧な手術を施しながら、術後に原因不明の合併症で患者を死なせてしまったBJが落ち込んでいるところに、BJの恩師(の幻)が現れて、BJにこう諭すシーンがあります。

「人の生き死にを我々人間が左右しようなんて、おこがましいことだとは思わんかね・・・?」

クローン技術者には、この言葉を重く噛み締めてもらいたいものです。




話はガラッと変わりますが、プライベートで大キライなのがS木ならば、“スポーツ界のS木”とでも言うべき存在が、新球団・楽天に入団した一場であります。巨人からの裏金が発覚した後も他球団からの裏金をちゃっかり受け取る図々しさ。会見などで、一言何か話すたびに鼻をすするアホっぽさ。そして、今度は“できちゃった婚”ときたもんです。結婚自体は祝福すべきことなのでしょうが、入籍のお相手が妊娠3ヶ月・・・しかも出会いはナンパ?おいおい、その頃といえば裏金疑惑で謹慎してる頃じゃねえか?まったく反省してないのバレバレ。こういうバカはプロの洗礼としてメッタ打ちにあってほしいものですが、ある意味この図々しさはプロ向きなのかもしれませんね・・・?



今夜はクリスマス。表題は、『天才バカボン』(オープニングは ♪ 西から昇ったお日さまが・・・のヤツです)第13話の一本目のサブタイトル(昭和46年12月18日OA)。どんな内容かは覚えちゃいませんが、何となく心に残るサブタイトルで、去年の今ごろもここでこのネタを使ったような記憶が・・・w



ぎっちょ

トラウマ 2004,12,24
朝、通勤途中で尿意をもよおして駅の公衆トイレに入ると、”個室”に入るべく人が並んでいる光景に出くわすことがある。それを見て思うのは、
「家でしてこいよ」
ということ。もちろん、通勤通学の途中でもよおしてしまうこともなきにしもあらずなのだが、並んでいる連中のほとんどにはそういった”悲壮感”はない。平然と順番待ちをしているのだ。ちょっと待て、と。考えてみろ、と。見ず知らずのどこぞの誰かが、くっさい便をたれた後に何のためらいもなく入れるキミたちって、なんなの?家でクソできない特別な理由でもあるのか?と問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。

実はワタシには、『トイレの個室』に関してトラウマになっている事件がある。幼稚園のとき、どうにも便意をガマンできなくなったワタシは個室に駆け込んだ。なんとか漏らさずに排泄を完了してホッとしていると、やにわにドアがギィッと開いた。
「ああっ、ぎっちょくんがうんこしてるぅ〜」
どうやら慌てていたためかカギをかけるのを忘れていたらしく、同じ月組の男の子に”現場”を見られてしまった。さらにあろうことか、彼の声につられるようにギャラリーが集まってきた。笑い声やらなにやらがいろいろ聞こえてきて、ワタシはパニックになってしまった。通常こうした場合、特に幼少の頃ならなおさらのこと【ウンコ】というあだ名をつけられたりしていじめられたりするのだろうが、特にそういった記憶がないところを見ると、幼稚園の先生がうまくフォローしてくれたのだろう。しかし、この事件を境にワタシは学校の”個室”で大きい用を足せなくなり、漏れそうなのをガマンして家に帰る途中で”決壊”してしまったという笑うに笑えないことがあったし、修学旅行でも二泊三日の間”大”の方はガマンし続けたということもあった。学校のトイレの個室で用を足せるようになったのは、20歳を過ぎた大学生の頃だった。

ワタシは、今でも大きい方は極力家で済ませるようにしている。学校や仕事場ならともかく、駅の公衆トイレで並んで順番待ちしている者たちに告ぐ。そこで五分待てるのなら、五分早く起きて家で済ませてから出発しろっ!



ぎっちょ

あざときCD商法 2004,12,23
浜崎あゆみのニューアルバムが店頭に並んでいるのだが、これがジャケットが4種類もある。コアなファンなら4枚買っちゃうだろうという目論みか。売り上げも4倍ということだ。あざとい。実にあざとい。仮にBoAが同じ手法をとっても、ワタシならお気に入りのジャケットを厳選して一枚だけ買う。本当だ。でももしお気に入りが一枚に絞り切れなかったら…う〜ん、やっぱ複数枚買うかな?いや、中の歌詞カードの写真まですべて違うってんなら4枚すべて買う価値もあるかもしれないが…?

こんな糞みたいなCD商法を最初に行ったのはB’zではなかったかと思う。ジャケット違いで同内容のCDを売り、さらに特典をつけてプレミア感をアオり、それで売り上げが200万だ300万だと騒いでいるのを嘲りの目で見ていた記憶がある。盲信的でコアなファン層は何も考えずに飛び付くのだろうが、客観的に見てると滑稽のなにものでもないぞ。そんなにしてまで売り上げ枚数延ばしたいかと。だって、それは決しておのれらの音楽が評価されたものではなくて、所詮”おまけの魅力”じゃねぇかって。冷静に考えて実際のCD販売枚数を換算すれば、公表されたものの半分がいいとこだろう。今回【あゆ、ミリオン達成!】とやったところで、実質50万枚ってのがいいとこか。

浜崎サイドがこうしたあざとい商売に打って出たのは、CD売り上げの伸び悩みによるところが大きいのだろう。事実、全盛期に比べるとセールスは大幅に落ち込み、同レーベルの大塚愛などの後塵を拝することも少なくないという。自社の”お家騒動”をツルの一声で形勢逆転させちゃうほどの”女帝”あゆ様としてはそりゃあ面白くないだろうさ。でもこうしてなりふり構わぬところを見せたことは、一時的にカンフル剤にはなって今回のセールスがよかったとしても、凋落に歯止めをかけるまでには至らないだろう。浜崎とエイベックスの”華燭の宴”も、その幕切れは近い。



ぎっちょ

誰かこのバカを火にくべてしまってくれっ! 2004,12,22
話は月曜にさかのぼります…

数日前にS木が電話を受けて手配した製品の請求書を、注文してきたTという建材屋に提出したところ、支払いは元請けがするので元請けに請求してくれとの連絡がありました。S木が買い付け先をよく確認しなかったせいなのですが、困ったことにそのに元請けからは「頼んでない」という話になって一大事。引き取れと言われたのですが、引き取りに運賃もかかるし、戻った製品を検品して再使用が不可能となれば買い取りになると話すと「ふざけるな」との元請けからの回答…とまあ、営業やってればこのテのトラブルはなきにしもあらずなのですが、腹立たしいのは支払いについて元請けと交渉しているのがチョンボしたS木ではなく、たまたま最初に注文してきたTの所在地が受け持ち地域だった『爺』だったことなのです。『爺』が悪戦苦闘している横でS木はのんびり女の子と無駄口。業を煮やした『爺』がS木に、買い付けがTだと確認したのかと問い詰めると、
「いや、取引コードもあるし、Tが電話してきたんだからてっきりTが金払うものだと…」
との返事で、悪びれた様子もありません。さすがに温厚な『爺』も頭を抱え、S木の背中をアゴで指しながら
「ふざけんなバカ」
とワタシに向かって口だけ動かしてきたので、ワタシも中指一本立ててS木に突き出してやりました。

この日は営業所の忘年会でもあったのですが、いつも陽気な『爺』もこの一件があったせいか元気がないように見えました。案の定、一次会が終わったところでいつもなら
「例の店で…」
となるところが、
「今日は”プライベート”っていうことで…」
と『爺』から申し出がありました。恐らく、行きつけの飲み屋のおねいちゃんに愚痴を聞いてもらうためにそう言ったのでしょう。それを悟った所長とワタシは
「じゃ、今日はここで」
と別れて駅へと向かいました。S木もそのあたりは察して家(そこから徒歩2分ほどのところ)に帰ったものだとばかり思っていました。

ところが…

翌朝出社すると、いつものようにS木がFAXも確認せずに休憩所でくつろいでいました。ケッ…と無視して上着をロッカーにしまおうとしたワタシの背後からS木が発した言葉が

「なんで昨日帰っちゃったの?」

って…はあ?お前、のこのこついて行ったのか?

「店におばちゃんが集団で来ててね、すっかり友達になっちゃいましたよ。ムヒヒヒヒヒ…」

な…なんてその場の空気の読めないヤツ…おめえの引き起こしたトラブルの尻拭いをさせられた『爺』が、それを愚痴りに行った店に張本人のおめぇがついて行ったってか…あとで『爺』に聞いたのですが、
「プライベートだから」
と言う『爺』に
「わっ、わっ、私もご一緒してよろしいですか?ムヒヒヒヒヒ」
と言ってS木が離れようとしなかったのだそうです。ワタシなら
「来るんじゃねぇバカ!」
と言って追い返すところですが、
「仕方ねぇじゃん、来たいって言うんだからさ…」
と『爺』。
あきれて物が言えないとはこのことです。



今日は遅ればせながら自社のボーナス支給日。この晴れがましい日に是が非でもS木の顔を見たくなかったワタシは、東京在籍時代の同僚K君と昼食後に少し寄り道して、さすがのS木もいないであろうと思われた3時少し前に事務所に戻ったのですが、S木はまだ事務所にいるらしく営業車は置いたまま…でしたのでそのまま自分の営業車で得意先へ年末の挨拶回りに向かいました。今日は所長も『爺』も戻らないということだったので、定時の5時半過ぎればS木も帰ったあとだろう…と考えて5時45分頃に事務所に戻ると、まだ煌煌と明かりが…うへっ、今日に限ってS木まだいるのかよ〜…と仕方なく営業車に引き返し、携帯で自社の上司Eさんに現況報告。待てよ…マジメな所長が、東京での会議後の飲み会をキャンセルして戻っているのかも…と思ったワタシは事務所に電話。所長が戻ってるんだったら相談したいこと(S木のことじゃないよw)もあるし…

トゥルルルル…トゥルルルル…ガチャッ

「はい、○○協同組合…」

受話器からS木の声が聞こえた瞬間、ワタシは何も言わずに電話を切ったのでした(-"-;)



(この物語はノンフィクションであり、登場する人物・出来事はすべて実在のもので一切脚色しておりません)



ぎっちょ



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年賀状 2004,12,21
みなさん、年賀状の準備は進んでおいででしょうか?最近は自宅で自分のパソコン使って…という方が多いのではないかと思われますが、ワタシはパソコンデビューが遅かった(02年1月)ので、自作の年賀状はまだ二つしか作っていません。03年(羊)が『ストレイシープ』、そして今年(猿)が【ウルトラQ】第二話「ゴローとゴロー」に登場した大猿・ゴローを題材にしたものです。今年のなんかはモノクロ画像だったから、カラフルな年賀状が多い中でひとり異彩を放っていたと評判にはなりましたが、大概の人は”キングコング”と思われていたようで、【ウルQ】のゴローだとわかった方が皆無だったことに「してやったり」と密かに溜飲を下げるワタシ、ぎっちょなのでありました(^-^)v

さて、ワタシが年賀状を書くにあたってこだわることといえば、

「宛名だけは直筆で」

ということです。いやキレイでいいんですけどね、パソコン使ったやつは。けど、機械が打ち出した無機質な字体は、な〜んか味気無いんですよねえ…というか無精な気がするんですよ、ワタシは。自分は字がヘタだから、とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、ヘタでもいいじゃないですか。それも立派な”個性”ではないかと思いますよ。それに、人の書いた字って”心が伝わる”気がするんですよね。宛名じゃなくても、「今年もよろしく」とか一筆添えてあるだけでも印象がずいぶん違うと思いますよ。そういえば「よろしく」を「4649」や「夜露死苦」とか書いたりする、一種”古典芸能”とでも言うべきものもすっかり見なくなりました。っつうか書かないか普通?(*^_^*)

コレクターのワタシは、過去にもらった年賀状はすべて保管してあります。住所を調べようと思って引っ張り出した時に、つい懐かしく読み返してしまうことがあります。たかが年賀状、されど年賀状。正月過ぎれば誰も覚えていないとはいえ、それを見た時だけでも「おっ?」と思わせる…そんな年賀状を、ワタシは作りたいと思います。

来年の干支は「酉」。はじめは、『エキセントリック少年ボウイ』の”鳥バード”(知ってるかあ〜っ!w)を図柄にしようかと思ったのですが、マイナーすぎる上に「なんじゃこりゃ?」と思われるのがオチなんでやめました。鳥つながりで「ニュースバード」キャスターの顔写真を集めたものってのも考えましたが「誰これ?」の世界だろうし…よって、ぎっちょの年賀状のデザインは今年も【モノクロ怪獣シリーズ】です。不快感を与えない程度にd(^-^)



ぎっちょ

キーワード 2004,12,20
12月ともなると、『○○十大ニュース』だの『清水寺のぼんさんがしたためる今年を表す一文字』といった今年の振り返り企画が多くなる。そこでワタシ、ぎっちょ的な今年の「キーワード」をいくつか選んで振り返ってみると…

1.【倉田まり子】

今年、デビュー25周年を迎えた伝説のアイドル。計らずも、ネットを通じて”同士”に巡り合い、会話を交わすうちに持ち前の”収集欲”がカマクビをもたげた。主なところ(メジャー男性誌のグラビアや唯一の写真集など)はすでに収集済みだったので、激レア商品に的を絞って探したところ、ネットオークションで三菱エアコンのノベルティグッズ(ドアノブに引っ掛けるやつ)、さらに地元の古書市では付録付で彼女が活躍していた当時の『明星』や『平凡』がお手頃価格で手に入る幸運にも恵まれ、アイテムはかなり充実した。はっきり言って、『倉田まり子博物館』がひらけるんじゃないかというくらいだw

2.【S木】

マイナスイメージの代表格といえば、なんといってもこれかな?ワタシとウマが合ったS木の前任のO橋さんが異動の内示を受けたのが確か去年の今ごろだった。まだS木がそれを受けた形跡はない。もう一刻も早く自社に戻ってくれ!年内にS木の異動が決まったら、事務所のあるビルの屋上に上がって「エイドリア〜ン!」と叫んでやる。マジでw

今年を表す一文字を選ぶなら…

【験】

かな?2004年一番のハイライトは、やっぱり介護学校。講習や実習での”経験”、そしてなにより施設実習で得たかけがえのない”体験”。デイサービスでやってきたお年寄りの笑顔や寝たきりのおばあさんがふり絞るような声で言った「ありがとう」の言葉は、この先介護の仕事に就くかどうかは別にしても、一生忘れることはできないだろう。

よく考えると、今年の初めはこの仕事を「辞めたい」とまで思い詰めていたのに、この時期自社との風通しもよくなって仕事がやりやすくなるなんて思ってもいなかった。あとは、S木さえいなくなれば最高の年になるのに…エイドリア〜ン!\(◎o◎)/!



ぎっちょ

格闘アワード 2004 第二夜 2004,12,19
昨日からお送りしている【格闘アワード】。続いては『K1(笑)』部門。


【ベストバウト】ガオグライ・ゲーンノラシンvsマイティ・モー(K1GP準々決勝)

K1史上に残るKO劇。体重が50キロも軽いガオグライの大技・ジャンピングハイキックは、今年嘲笑のまなざしで見る事の多かったK1で、唯一スタンディングオベーションに値するものだった。


【殊勲賞】まけぼのさん(笑)

大晦日のサップ戦はうつぶせにヒキガエルのごとく、ボンヤスキー戦では腰から垂直にプッチンプリンのごとくと、ダウンシーンで常に(笑)を提供し、連敗を”連笑”に変えた(笑)


【敢闘賞】アレクセイ・イグナショフ(笑)

総合の試合で中邑真輔にギロチンかまされて「オエッ」と嘔吐しそうになる様が全国放送(笑)されたり、明らかに調整失敗で敗れたガオグライ戦後には「仕方ないだろ。だって、太ってしまったんだもの」のコメント(笑)宝の持ち腐れ大賞があればコイツしかない(火暴)


【技能賞】レイ・セフォー(笑)

「第三者の意図的なものを感じる」と、武蔵贔屓の糞判定を会見で堂々批判。けどその前に、武蔵くらい軽くKOしてくれよ(笑)


【MVP】張慶軍(ジャン・チンジュン)

韓国大会のトーナメントで、”目玉”だったまけぼのさんを徹底したヒット&アウェーで翻弄し、予定外の判定勝ち。谷川の怒りを買い、その後負傷したことにして棄権させられるが、角田競技統括ディレクター(笑)がリング上で「右拳の骨折」と説明したその刹那、控え室で自分を映すカメラに向かって、負傷したハズの右手で明るくピースサイン(笑)してK1主催の三流コントを見事にオトしてくれた。これまで、どんなにつまんなくてもかたくなに全試合観戦を続けてきたワタシが、初めて途中で見るのをやめたという、ある種”偉大な”功績(笑)や、マイクをオフにするのも忘れて、怒りのまま谷川がつぶやいた「拳じゃなくてスネ…」という一言は、今にして思えば生中継ならではの醍醐味を味あわせてくれたような気がするし、そうでも思わなきゃやってられねぇ(火暴)



しかし、はせキョーは大晦日にK1の会場に行かされるのだろうか。シウバvs桜庭戦が決まったからには、何をおいても『PRIDE』の会場へ行きたいのが本心のハズだが…?



ぎっちょ

格闘アワード 2004 第一夜 2004,12,18
今年の格闘技興行も、大晦日の2大会を残すのみとなった。ここで昨年に引き続き、【格闘アワード】として”ベストバウト”、”MVP”、”三賞”を独自に選定してみたいと思う。

今日は、ヘビー級GP開催で盛り上がった『PRIDE』編。

【ベストバウト】

ヴァンダレイ・シウバvsクイントン・”ランペイジ”・ジャクソン(PRIDE28)

昨年に続き、2年連続で同一カードが受賞。目まぐるしく変わる展開、ジャクソンの「あわや」の猛攻、それを凌いだシウバ。最後にジャクソンがシウバのヒザ蹴りでロープの間に突っ伏す形で失神するという劇画チックな幕切れも最高!だった。

ベストバウト次点には、セルゲイ・ハリトーノフvsセーム・シュルト(GP2ndRD)を挙げたい。シュルトの肩を自分のヒザでロックして押さえ込み、薄ら笑いを浮かべ(ているように見えた)ながら拳でシュルトの顔面を血に染めていったハリトーノフに、忘れかけていたバーリトゥードの残虐性、バイオレンス性を改めて思い起こさせてもらった。


【殊勲賞】ケビン・ランデルマン

GPの一回戦でよもやのミルコ撃破は、間違いなく今年一番のアップセット。大晦日の再戦、返り討ちにできるか?


【敢闘賞】小川直也

賛否両論あるだろう。対戦相手に恵まれた面もあるかもしれない。しかし、出てきた”勇気”に敬意を表したい。レコ戦の入場なんか、シビれたもんなあ〜…


【技能賞】アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

GPの横井戦、ヒーリング戦で立て続けに見せた”スピニング・チョーク”は、非常に芸術性の高い技だった。


【MVP】ヴァンダレイ・シウバ

美濃輪、近藤、ジャクソンといずれも壮絶なKOで仕留めた。その”絶対王者”ぶりは、正にMVPにふさわしい。そろそろミドル級を”卒業”して、ヘビー級に”進級”してほしいところ。ヘビーはまだまだ選手層薄いし、ノゲイラ戦やヒョードル戦なんて、考えるだけでワクワクするじゃねぇっすか?

ベストイベントとしては、4月のGP1stRD。判定は皆無で全8試合がKOか一本で決着、それもノゲイラvs横井戦が2Rまで行った以外はすべて1Rというのも特筆されるべき大会だった。



明日は、とかく嘲笑の多かったK1部門を。



ぎっちょ

ええかげんにせい! 2004,12,17
出社早々、S木の担当現場で製品が壊れるトラブル発生。営業たるもの、本来なら取るものもとりあえず現場に急行するものだが、呑気というか何というかS木が現場へ向かったのはそれから一時間ほど経過した10時すぎ。しかも、一時間足らずで帰ってきやがった。現場が近いとはいえ早すぎだよ。結果報告もなしに休憩所でタバコをスパ〜…業を煮やした所長が状況を根掘り葉掘り聞いたのだが、S木は満足に回答できず…何しにどこへ行ってきたんだよ。そんなに事務所が好きか。そして、11時過ぎにはお決まりの「メシ、メシ」が始まった。ヒマなんだったらおめえが買いに行けよ。とシカトしてると、
「よし、じゃあ俺が行こう。何にする?」
と『爺』が立ち上がった。さすがに最年長の『爺』に行かせるのはしのびない、と思ったワタシが結局買いに行くことにした。買い出しには、昼食をすでに買ってきていたにもかかわらず、事務の女の子がついてきた。弁当屋へ行く道すがら、女の子が言った。
「S木さん一番ヒマそうにしてたのにねえ〜…絶対『俺が行く』って言わない人ですねえ〜…」
ホント、どうしようもないヤツ。



どうしようもないと言えば、北朝鮮もそうだ。横田めぐみさんの遺骨とされる人骨が本人ではないと鑑定された件について、「あれは本人のものだ」と正式に抗議してきた。経済制裁なら「宣戦布告とみなす」とまで言っているらしい。あのな、我々日本人が怒っているのは遺骨が別人だったからじゃないんだよ。拉致という行為に対して怒ってんだよ。本来なら拉致を認めた時点で
「ごめんなさい。どんな制裁でも甘んじて受けます」
というのが”大人の対応”だろうが。政府も政府だ。イラクに対してはエラそうに物言ってるくせに、北朝鮮に対してはどうしてこう弱腰なんだ。大方、小泉が最初に訪朝した時に「拉致被害者の一部でも返してくれたら国交正常化」なんて口約束でもしちゃってて引っ込みがつかないんだろが。情けないったらありゃしない。



今日のS木、鼻にハナクソがつまっているらしく一日中鼻を「スピ〜…スピ〜…」と鳴らしていて、それでも平気な顔をしていた。鼻くらいかめよ。それとも、誰かにティッシュを鼻にあててもらって「はい、チ〜ン」とでもやってもらわないと自分じゃ鼻もかめないってか。北朝鮮も、どうせならこういう役立たずの木偶の坊を拉致してれば誰も文句は言わないのに。もっとも、S木じゃあ北朝鮮へ行っても”お荷物”扱いだろうが┐('〜`;)┌



ぎっちょ



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ハンドルネーム 2004,12,16
こんばんは、ぎっちょです。今夜は『ハンドルネーム』(以下HN)について語りたいと思います。ネット上での通り名であるこの『HN』ですが、ワタシの場合、由来は”左利き”…ではなく本名の一部から派生した小学校時代のあだ名からとったことは前にお話し…しましたっけ?w

我が家にネットが開通したのは意外に遅く2002年6月のことでした。最初に参加したのは自らの恐怖体験を語り合う掲示板で、ここでも前にお話しした祖父にまつわる不思議な話を投稿しました。その時のHNは【おじき】。なんとなくですが、こういうとこに投稿するのって若い人が多いのかなって固定観念があって、なんか自分がすごく年配なんじゃないかと当時は思ってたので。

格闘技雑誌『SRS―DX』のサイトにあった掲示板に格闘家の名前などを使って”ダジャレ”や”なぞかけ”のスレッドを作って楽しんでいた時使っていたHNが【円楽】。もちろん、あの大喜利司会者からとったものです。ここで初めて叩きにあって、ネット社会の洗礼を受けたことが思い出されます。

【ぎっちょ】名になったのは02年の12月頃でしょうか。bmp画像をjpgに変換する術を覚え、女子アナ画像を専門に貼り付ける掲示板に投稿を始めて現在に至るのですが、一時的に【すんまに】というHNを名乗った時期があります。ワタシのイチオシキャスター、「JNNニュースバード」の曽根純恵さんのあだ名”すんちゃん”から【すんちゃんマニア】→【すんまに】というワケですw

【ぎっちょ】で検索すると、他にも実に多くの【ぎっちょ】さんがいらっしゃいます。ワタシ以外のほとんどの方が”左利き”に由来しての命名のようです。同じ【ぎっちょ】名義でも、そこらへんの【ぎっちょ】とは【ぎっちょ】が違う。こんなワタシを、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m



ぎっちょ

悪夢のような出来事 2004,12,15
打ち合わせが長引いて戻りがすっかり遅くなり、5時半近くに駐車場に帰ってくると、他の3人(所長、爺、S木)の車はすでにあったので事務所でS木と二人きりという最悪の状況はないなとホッと一息…と見ると、S木の営業車内で人影が動きました。車内で、S木がどこぞに電話をかけているではありませんかあっ!うげっ!いつもは誰よりも遅く事務所を出て、誰よりも早く戻って女の子に軽口たたいてウザがられているのに、なんで今日に限って戻りが遅いんだよぉ〜…事務所までのわずかな距離とはいえ、S木との2ショットは是が非でも避けたいワタシが、脱いでいた上着を羽織り、コートとカバンを手にとって慌ただしく車を降りカギを閉めたその瞬間…!

「どーもー、ムヒヒヒヒヒ」

うひゃあ〜っ!電話してたんじゃねぇのかよっ!こんなにびっくらこいたのは映画『呪怨』を見て以来だなというくらい驚きました。

これがもう一週間前だったら、これぞ好都合とばかりに
「てめぇっ!」
となってたかもしれませんが、怒りのマグマもすっかり沈静化してしまった今、無理に怒鳴ることもねぇかと、ここは大人の態度で
「ええ」
「はあ」
とワタシに話しかけるS木と上辺だけ話を合わせながら事務所へ戻りました。ってどこが”大人の対応”やねんっ!w

気にすると腹が立つだけなので、最近はS木を”いないもの”として扱っています。会話も交わさず、目線も合わさず…あまりに露骨なワタシの態度に、さすがのS木もなんとなく「おや?」と思い始めたらしい反応を見せるのがまた面白いもんです。今は、逆にS木がキレてくれないかと釣糸を垂らしている感覚。とはいえ、相変わらず朝一番に出社しながら届いているFAXには目もくれず、9時過ぎまで休憩所でぼぉ〜っ…とし、爺の皮肉に
「ムヒヒヒヒヒ」
と笑っているのをデスクから背中越しに聞くと、鎮火していたマグマの炎がフツフツと燃え上がるような気がしてきます(-"-;)

そうそう。そういえば、派遣会社の営業の女の子がとんと姿を見せなくなってしまいました。年末で忙しいのだとはわかっているのですが、来るたび事務所にS木がいて
「ごっ、ごっ、合コンしましょうよ、ご〜こん!」
と鼻息荒く、臭い息まき散らしながら言い寄ってきたら、そりゃあイヤだわな…とあくまでS木を悪者にしようとするワタシって、

イ・ケ・ズ? ~ヽ('ー`)ノ~



ぎっちょ



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拝啓 曽根純恵様 2004,12,14
初めてあなたを見て一瞬にしてノックアウトされて以来、はや二年半の月日が流れました。少女のようなあどけなさがあったあなたの顔も、清楚・可憐さはそのままに、すっかりキャスターの風格が漂ってきましたね。原稿読みも正確かつスムースで、落ち着いて見ていられます。

あなたが出演する『ニュースバード』は、他のキャスターも粒揃いで、チャンネルを合わせて顔が映るなり「うへぇ〜こいつかよぉ!」というのがないから、女子アナマニアのワタシも安心して見ていられます。特に最近は番組の意図なのか、早朝の企画などで原稿読みだけでは見られないキャスターのみなさんのやわらかい表情が多々見られるようになったのは、ファンとしてもうれしいところです。そんな中でも、仕事から帰ってきてテレビをつけた時にあなたが出演しているのを見ると未だに胸が「キュン!」としてしまうのです。

今日は、あなたのお誕生日ですね。ワタシよりはるかに若いとはいえ、レディの年齢を口外するのはエチケットに反すると思うので、ここではそれには触れないことにします。そろそろ【結婚】なども真剣に考えるお年頃でしょうか?あなたには、あわよくば玉の輿…という欲はなさそうに見受けられるので、ごく普通の方とごく普通に結婚するのでしょうね。ワタシももはや、酸いも甘いも噛み分けたオッサンですから、「あわよくば…」なんて大それたことは、これっぽっちも考えていませんが(笑)それでも本音を言えば、もしあなたに意中の人がいるならば、その人のことがちょっぴりうらやましくも思います。

いずれは、あなたが『ニュースバード』から去る日がやってくるのでしょうか…?在籍期間からしても”古株”の部類だし、来年3月の改編あたりは今度こそヤバイかな…なんて勝手に思ってます。あなたのいない『ニュースバード』なんて今は想像すらできませんが、その後地上波へ進出するにせよ”寿”退職するにせよ、あなたの姿がテレビで見られる限りワタシは陰ながら応援していこうと思っております。

これからますます寒くなります。風邪などひかないように注意して、これからも明るい笑顔をたくさん見せてください。



お誕生日おめでとう。



                            かしこ



ぎっちょ

GメンBOX鑑賞記 2004,12,13
もうBOX収録の全作品は鑑賞済みだったのですが、なんか次々書きたいことが出てきてついつい先延ばしにしておりました。そう、『Gメン’75』のDVD―BOXです。

今回の収録作品は番組初期の”社会派ネタ”を扱ったものが多く、改めて見るとその重厚さには感服するばかりです。中でも、沖縄駐留の米兵に日本人女性がレイプされた事件を響刑事(藤田美保子・芸名は当時)が追う通称【沖縄三部作】は、米軍問題や戦争の記憶をちりばめた究極の社会派作品。今年発生した米軍ヘリ墜落事件での政府の対応など思い起こすと、放送から30年近く経った今でも何らこの問題が解決していないことに暗澹たる思いにさせられます。日本政府が今、これだけ米国べったりな現状を考えると、まず地上波でのOAは不可能と思われる問題作です。

大滝秀治がゲスト出演した『刑法240条 強盗殺人罪』も印象に残る一篇です。殺人の罪で服役し、出所した初老の男(大滝)。彼は終始無実を主張しており、その熱意に真実を感じ取った小田切警視(夏木陽介)は独自に再捜査を始めます。結局、小田切と男の執念が実り、事件の真犯人が実は男の古い知人であったことが判明します。しかし、再審請求が受理される見通しとなり、小田切と男が屋台でささやかに”祝勝会”を行った帰り道で、非情にも男は交通事故死してしまいます。そして、火葬場で骨になった男のもとに小田切が連れてきた真犯人である古い知人が、男の骨壺を抱えて罪を着せたことを詫びながら号泣するラストには、胸が詰まる思いがしました。

第4話『殺し屋刑事』には、のちに立花警部補としてレギュラー入りする若林豪が【紅林(くればやし)刑事】役でゲスト出演。当時の中心人物だった関屋警部補(原田大二郎)との共演は、本編にはなかった関屋と立花の掛け合いを見るようで、ファンにはタマらない作品です。ところで、関屋の殉職後には当初横光克彦が新メンバーとして加入することになっていたのですが、土壇場になってそれが破談になり、そのためにしばらくの間は見た目バランスの悪い6人体制となったいきさつがあったことや、その後別番組の『特捜最前線』に刑事役でレギュラー入りした横光克彦の役名が、入れ替わりにGメン入りした若林豪のゲスト出演時の役名と同じ【紅林】であったことも、カルトネタとして付け加えておきましょうd(^-^)



ぎっちょ

完結 2004,12,12
大河ドラマ『新選組!』がついに最終回を迎えた。あまり勿体つけず、やや呆気ないくらいあっさりしたラストシーンよりも、勇(香取慎吾)が刑場へ向かう道すがら、母・ふで(野際陽子)の声を皮切りに勇を称賛する大合唱が起こるシーンでグッときてしまった。

時代考証の点など批判も多かった『新選組!』であったが、再三ここでも書いているように、ワタシとしては出来は及第点以上のものをあげていいのではないかと思う。ワタシが三谷幸喜シンパであることを差し引いても、特に山南(堺雅人)の切腹後の盛り上がりと個々の作品の出来のよさは評価されるべきではないだろうか。

三谷ドラマの魅力は、氏自身の脚本はもとより、”キャスティングの妙”によるところも大きい。『古畑任三郎』で顕著なことだが、三谷氏は登場するゲスト俳優に合わせてキャラクター設定するから、演じる役者とのギャップが少なく、”古畑vs犯人”というより”田村正和vsゲスト”の掛け合いを見るかのようなドラマの展開で、非常に感情移入して見やすいという特性がある。今回の『新選組!』でも、例えば香取慎吾がなぜ近藤勇役になったかといえば、実在の近藤の逸話のひとつでもある”自分の拳が口に入る”という点が大きかったらしいし、洋装姿が実在の土方歳三に瓜二つだった山本耕史や”美少年剣士”として語り継がれる沖田総司役の藤原竜也などは正にキャスティングの妙、というべきだろう。他に、斎藤一役のオダギリジョーや永倉新八役の山口智充の予想外の好演も光った。死をもって降板となってしまったが、山南敬助役の堺雅人や藤堂平助役の中村勘太郎なども、できればもう少し長く見ていたい役者さんだった。

毎週『新選組!』のプレビューを掲載している東京中日スポーツで今朝、「大河ドラマの敷居を低く」という内容の一文があった。できるだけ若い年齢層にも見やすいようにと取り上げたのであろう若き隊士たちの成長物語であるがゆえ、「大河」らしからぬ若手中心の配役になり、それが批判されもした。しかし、そうしたものもすべて含めて、ベテラン俳優ともども出演者全員の特徴を生かした脚本作りは、シチュエーションコメディを真骨頂とする三谷幸喜だからこそなせた技ではないだろうかとも思える。なにしろ、歴史オンチで「大河」など見たこともなかったワタシが、1話たりとも欠くことなく最後まで見終えたというのは、「敷居を低くした」だけではなく作品が面白かったからにほかならない。このドラマにかかわったすべての人たちに、感謝と心からの「お疲れさまでした」という言葉をかけたいと思う。

すべてをひとりで背負い込み、斬首(以前”最後に勇は切腹”と書いたが、より重い”斬首”の刑となった)の刑に処された勇・・・その最後の言葉は

「とし・・・」

という、盟友・土方への呼びかけだった。隊士の友情物語を描ききった『新選組!』にふさわしい、最後の言葉だった。



ぎっちょ

『間違いない』落選! 2004,12,11
スーツのポッケをまさぐっていると、一枚の紙切れが。先日お話しした【流行語大賞】のノミネートリストでした。捨てようとしたのですが、なんとなく気になり改めて読み返してみると、ある言葉がリストから漏れていたことに気付きました…


『間違いない』


今年の初頭にネタ入りCDを、その後もDVDなどを買いあさったあの男…【長井秀和】のキメ台詞が入っていなかったのです。長井自身、新作DVD発売会見でこのことについて聞かれ、「残念!」とやって笑いをとっていたそうですがw

確かに、”流行語”と呼ぶには世間一般への浸透ぶりは少なかったかもしれませんが、ノミネートすらされなかった原因をワタシなりに考察してみました。まずは長井の容姿。昨年の”テツトモ”や”はなわ”、”ダンディ坂野”といったあたりは、容姿からして見るからに【お笑い然】としていたのに対し、どちらかといえば「イケメン」の部類に入る(?)長井は、芸人としての印象が一般層には薄かったような気がします。
時期の問題もあるでしょう。やはりお笑いで一年通して勢いを持続するのは至難の技。”ギター侍”もブレイクしたのは初夏の頃だし。「気をつけろっ!」といった”亜種”が生まれたのも、「間違いない」の印象を弱めた一因かもしれません。

また、「間違いない」という言葉そのものに笑いの要素が少なかったということもあるでしょう。長井のネタは大概この前にはオチていて、「間違いない」はいわば”ダメ押し”の言葉。これ自体が面白いというわけではないということです。こうした様々な要素が絡み合って落選となってしまったのでしょう。

お笑い好きのワタシの妹によると、長井の真価はテレビよりもカメラ等が入らないライブでこそ発揮されるそうです。長井の笑いは、いわば”毒の濃さ”。それをテレビ用に薄めたネタで十分笑いをとれるのですから、原液のままの毒はどれほど面白いかと思うとなんだかワクワクしてしまいます。来年の目標は、三谷幸喜脚本の戸田恵子ひとり舞台と、長井ライブの生観覧の実現。これ最強。間違いないd(^-^)

ところで『チョー気持ちいい!』が大賞ってのはどうなのよ。世知辛い世の中、まだ『気合いだぁ〜っ!』の方が勢いよく、明るく年を越せると思っていたのはワタシだけなのか?



ぎっちょ

マメ知識 2004,12,10
今日はぼんやりしていたのか、営業車で得意先まわりをしている時に2度も道を間違えてしまい、かなりのタイムロスを強いられましたwその車内で聞いていたラジオ番組で、【マカロニ】の由来について話をしていたのですが、【マカロニ】はもともと中国からイタリアに伝わった別もので、イタリアで最初に調理した料理長が火が通りやすく、ソースがよくからまるようにと穴をあけたのが始まりだそうです。そして、それを最初に食した当時の国王が
「マ・カロ〜ニ〜ッ!(なんてうまいんだっ!)」
と言ったことから、その名が【マカロニ】となったのだとか。


これを聞いて思い出したのが、小さい頃読んだ本の中に【カンガルー】について書かれていたことです。探検家キャプテン・クックがオーストラリアを訪れた際、すごいスピードで飛び跳ねながら移動する見たこともない動物に遭遇し、ガイドをしていた原住民に
「あれはなんという動物か?」
と尋ねたところガイドは、
「カンガルー」
と返答しました。この”カンガルー”という言葉、実は現地語で「わからない」という意味なのですが、クックがこれをその動物の名前と思いこんで広めてしまった、という内容のお話でした。けど今になって冷静に考えてみると、クックとガイドは英語で会話していたハズで、なぜこの時だけガイドは現地語で返答したのか・・・わからないならなぜ英語で「I Don’t  Know」と答えなかったのか、という疑問が沸いてきます。調べてみると、やはりこの”ガイドの答え”が確たる由来であると証明するものはないようですし、元々アボリジニの言葉でこの動物のことを”カンガルー”と呼ぶ説もあるようです。まあしかし、仮にこれが作り話であったとしても、話としては非常によくできていますから、飲み会の席で薀蓄をたれれば「へえ〜」がいくつかもらえるかもしれませんね。逆に「知ってるよ」とも言われかねませんが?w


というワケでワタシ、今日はこれから飲み会です。早めに得意先をまわって、それに備えて少しばかり営業車で仮眠するつもりだったのですが、道に迷ったせいでその時間がなくなってしまいました。もともと酒はあまり強くないうえに、HP更新のため連夜の夜更かしで体調が・・・今日は、それほど無理に飲ませるメンツではありませんが、幹事でもあることですし迷惑をかけない程度にがんばろうかと。



ちなみに、S木はな〜んにも知らずに今日も麻雀へ行きましたよ(爆



ぎっちょ

サク、背水の陣 2004,12,9
大晦日の格闘技興行の概要が見えてきた。K1は今年も曙できた。相手はホイス・グレイシー。ところが契約に不備があってホイスの参戦自体が暗礁にwそれと失笑モノのカード、マイク・ベルナルド対『からくりテレビ』の人気者ボビー・オロゴン。K1の迷走、ここに極まれり。もう勝手にやってれば?とサジ投げた。

対照的に、PRIDEの方は通好みのカードを揃えてきた。メインのノゲイラvsヒョードルのタイトル統一戦&GP優勝決定戦、吉田vsガードナーの金メダリスト対決に続き、新たに4カードが発表された。軽量級のエース五味隆典は、念願かなって強豪ジェンス・パルヴァーと対戦。PRIDEでの連続KO記録を延ばすことができるか?また、8月にシウバに敗れた近藤有己が強敵ダン・ヘンダーソンを迎え撃つ試合もなかなかの好カードだ。

そして…

ヴァンダレイ・シウバ vs 桜庭和志

今回のサブタイトルは『SADAME』(定め)。”運命”という意味合いから、当初桜庭にはUWFインター時代から因縁のある田村潔司戦が用意されていたらしいが、諸事情あって(来年開催予定のミドル級GPまで温存、ってとこか?)今回は実現せず。んでもって桜庭自身の要望もあっての4度目のシウバ戦、ということになったらしい。

二人の初対戦は01年3月。この大会から導入された”4点(四つん這い)状態での頭部への攻撃は有効”の新ルールの影響もあってか、当時無敗を誇っていた桜庭をシウバが血ダルマにしてKO勝ち、同年11月の初代ミドル級王者決定戦でもシウバが返り討ち、昨年のミドル級GPでの3度目の再戦もシウバがワンパンチでKO勝利している。
過去の3戦で桜庭の見せ場といえば2度目の対戦でフロントチョークをとった場面くらいで、それも根こそぎ持ち上げられてマットにたたきつけられ、左肩を脱臼してTKO負けとなっているのだから、正直に言って桜庭はシウバに対してグゥの音も出ていない印象がある。実際、現在の実力差からしても”返り討ち”にあう可能性が極めて高いと思われる。
前回の試合、桜庭はシウバに打撃勝負を挑んでKOされたことからも、打撃ではシウバに一日の長がある。桜庭が勝機を見出だすなら、やはり倒して寝技勝負に持ち込めるかどうかにかかってくるのではないか。とはいえ、吉田戦やジャクソン戦で見せたシウバの寝技への対応もなかなかのもの。桜庭は、このハリの穴くらいの勝機をこじあけて、悲願とも言えるシウバ戦勝利をつかむことができるか?

そしてもう1試合、ミルコ・クロコップvsケビン・ランデルマンの究極のリマッチも正式決定!地上波でもOAするけど、PPVでノーカット観戦したくなってきたo(^o^)o



ぎっちょ

母校のツラ汚しはチン切りの刑だっ! 2004,12,8
つい先日、国士舘大サッカー部員の破廉恥極まる事件があったばかりだが、今度は強豪校の野球部員による痴漢行為ときた。しかも、それが我が母校・亜細亜大の学生と聞くに至り、昨日の夜から開いた口がふさがらないままでいる。

今でこそ他種目(テニス、駅伝)での実績も豊かな母校体育会だが、ワタシが在学していた約20年前と言えば、野球部は大学の華であり、誇りでもあった。OBに有名プロ野球選手も多く、ご贔屓のドラゴンズに所属していない選手でも、”亜大出身”と聞いただけでついつい応援してしまう。それほどまでに【亜大】という存在は、小・中・高等学校といったどの出身校よりも思い入れは深い。

その”誇り高き”母校の野球部員が、よりによって痴漢とは…複数で犯行に及んでいることや、犯行前に連絡をとりあうなど計画性も見られることから推察するに、常習犯の可能性が高い。身長180センチ超の大柄な男5人に取り囲まれ、声をあげることもできず辱めを受けた女性の心中を思うと胸が痛い。もともと痴漢は『親告罪』で、被害者の訴えがなければ事件にならず、その屈辱感からか被害者が泣き寝入りしてしまうケースが多いため事件になりにくいと聞く。それでも勇気を持ってバカ学生の犯行を告発した女性に、改めて敬意を表したい。

本人たちは、容疑を否認しているという。しかし現行犯逮捕され、女性の証言もあるだけに言い逃れはできないだろう。余罪が出てくる可能性も高い。国士舘のサッカー部員もそうだが、一芸に秀でたエリートが分別つかない頃からチヤホヤされ、根本の人間教育を怠ってきた結果がこれではないかとワタシは考える。事実、国士舘の連中は取り調べにもあまり悪びれた様子はないという話も聞く。要するに「AVをレンタルする」感覚で犯行に及んでいるのだ。そういった意味では本人たちはもとより、親や周囲の人間にも責任の一端はあってしかるべきだ。

今回逮捕された連中に対しては、痴漢という許されない行為と、”母校愛”を傷つけられた苦痛がある。ワタシが裁判官なら、連中全員”チン切り”して性転換させ、同じ思いをさせる刑を与える。他人の苦痛がわからないヤツには、被害者と同じ状況に置いて体でわからせる以外ない!それ以上に、ワタシは彼らを一人一人気がすむまで殴り付けてやりたい!!



ぎっちょ

芸能あ・ら・か・る・と 2004,12,7
【あゆ、レコ大4連覇ならず!】

浜崎あゆみが、年末恒例の『レコード大賞』のノミネートから漏れ、この時点で自己の持つ記録更新となる四年連続大賞受賞の可能性がなくなった。そもそも本人が今年は辞退の意向だったという説もあるし、浜崎のここ3年の大賞受賞曲をすべて答えられる人がどのくらいいるのだろうか。コアな浜あゆファンか、レコ大受賞曲をすべて答えられるのが特技の人くらいで、日頃カラオケで浜あゆを歌いまくっている若いおねいちゃんでも答えられる者は少ないのではないか。もはやレコ大の”権威”なんてその程度なんだな。余談だが、とかく女子アナマニアのワタシにとっては古(いにしえ)の昔から”ミポリン”といえば中山ではなく中井美穂であったように、”あゆ”といえば津島亜由子なのだ。どうでもいいことかw


【石橋貴明が星野仙一?】

新春のスペシャルで、星野仙一の半生を描いたドラマが制作されるらしい。主役の星野役には石橋貴明…って、何?いっつも怒ってるから?鼻づまりの声に舌ったらずで棒読みの台詞回し。ギクシャクとしたぎこちない動き。パロディコントやってる時はそれでもいい。だがシリアスなドラマでそれをやられると、滑稽と笑うより腹立たしさが先にくる。よりによって、星野夫人役に黒木瞳。このお方、清楚な顔をしながら現場ではかなりキツイことをおっしゃるというウワサがあり、かつて『白い巨塔』でもわれらが矢田亜希子にダメ出しして一触即発…なんてシーンもあったという。まあ矢田のあの芝居じゃ一言言いたくなるのもわかるがw石橋も大根ぶりでは矢田に匹敵するだけに、ドラマの内容より【石橋vs黒木】の抗争勃発!の方が楽しみだったりする。

【安倍なつみが盗作認める】

パクったのが文学作品の一節なら、「ほお、意外に読書家なんだね」てな感じで同情の余地もあるが、それが【小室哲哉】とくると「あったまわる〜っ」と感じるのは何故だろうwすんなり認めちゃったし…消えるかな?消えてください。ブサイクな妹と『モーブス』もろとも(^-^)/~

【BoA】

娘(BoA)の年末、紅白もレコ大も曲は「QUINCY」でいくようだが、父としては「Be the one」を聞きたい。曲調、プロモVともども”BoA史上”3本指に入るカッコよさ。ライブでまだ聞いたことないから、どっちか片一方でいいから「Be〜」歌っておくれ、娘よ。ちなみに父は、年末の忘年会で「Be〜」を歌うべく家や営業車内で

♪しぇけは〜しぇけは〜

と猛練習している(*^_^*)



レコ大といえば、今年はミスチルが最有力とか。で、ミスチルファンのウチの事務の女の子に
「ミスチル、レコ大だってね」
と言うと
「別に…って感じですけどね」
と返ってきた。やっぱ今の「レコ大」の権威なんてそんなもんなんか(-"-;)



ぎっちょ

わん・にゃん 和みの光景 2004,12,6
物事はなかなか思う通りにはいかないようです。S木にブチ切れ必至と思われた今日でしたが、不思議と朝から電話がたてこみ、忙しく仕事をこなしているうちに何となくタイミングを失ってしまいました。まるで目に見えない何かが
「怒ると損だぞ」
と諭しているようにさえ思えました。それでも、S木と会話するとムカつくだけなので徹底無視…という”一触即発”の状態には変わりありませんがw

今日は、そんな殺伐としたワタシの心を和ませる光景がいくつかありました。得意先で図面を受けとり、車に乗り込もうとしてふと数100m前方を見ると、かたわらの路地からまだ生後1〜2ケ月くらいかと思われる子猫がひょこひょこ歩いて出てきました。あまりの愛らしさにしばし見ていると、その子猫が路上で舞い踊る枯れ葉をピョンピョン飛び跳ねるように追いかけて駆け回り始めたのです。ワタシの実家にも2匹の猫がいますが、我が家にすっかり安住したせいか食っちゃ寝食っちゃ寝の繰り返しで、可愛げもくそもあったもんじゃないw無邪気に枯れ葉とたわむれる子猫をしばし眺めつつ、連れ去ってしまいたい衝動と戦うぎっちょなのでありました(*^_^*)

今度は、営業所の駐車場に車を置いて、金曜日に予定されている飲み会の店を物色しに駅前の繁華街へ向かう道すがら、線路脇の道端にどっかと腰をおろして線路を凝視するゴールデンレトリーバーとその飼い主。
「駄々こねているのかな?あんなに大きい犬じゃ引っ張るのも大変そうだ」
と見ていると、踏切の警報器が鳴るやいなや、今までデンと座り込んでいた犬がスッと立ち上がり、ブンブンと大きくしっぽを振り始めました。やがて遠方より電車が近付き、それが犬の眼前を通り過ぎようとしたその瞬間、
「ワン!ワン!ワン!」
と端で見ていてビックリするくらいの勢いで、犬が電車に向かって吠え始めたのです。結局、電車が通り過ぎるまで犬は吠え続け、その姿が見えなくなるまでしっぽブンブンしながら吠えまくっていました。
「ボクはこれを楽しみに生きてるんだワン!」
と言わんばかりの無邪気な犬の姿は、まるできかん坊の息子を見ているようで微笑ましく思えました。

心癒され、飲み会の店も無事確保。『爺』には声をかけたけど、S木にはもちろんナイショです。ワタシの自社の女の子数名が来るなんてわかったら、鼻息も荒くついてこようとするんだろうな。そうはいくかバ〜カ(`o'ヾ



ぎっちょ

悲しいときぃ〜! 2004,12,5
ちょっとネタ的には古めで申し訳ありませんが…



悲しいときぃ〜っ!

パソコンで見積書を作ってる時に、支払い条件を「末締め」と打とうとして間違えて「末死ね」と打ってしまったときぃ〜っ!



悲しいときぃ〜っ!

車を運転中に少し眠くなったので赤信号で「う〜ん」とのびをしたら脇腹がつってしまい、苦しさのあまり車内でひとり悶絶したときぃ〜っ!



悲しいときぃ〜っ!

乗換え駅で電車がすぐ来てしまい、急いで走り出した途端、ふくらはぎの筋が「ピン!」と突っ張って、けつまづいたみたいになってしまったときぃ〜っ!



悲しいときぃ〜っ!

二次会の行きつけのスナックで『爺』に「俺が歌ってやるから踊れ」とフロアレディとのチークダンスを強要されたのに、『爺』が歌いだしたのが”ド演歌”だったときぃ〜っ!



悲しいときぃ〜っ!

「もう自販機の缶コーヒーがみんなホットになっちゃったねぇ」
と事務の女の子に話しかけたのに、
「ホット嫌い?」
とS木が横から口をはさんできたときぃ〜っ!



『カノン』をBGMに両手握りこぶしでワタシの言葉をリピートしていただければ、気分はすっかり【いつもここから】



ぎっちょ

すべてを台無しにした糞判定 2004,12,4
K−1グランプリ2004決勝戦が終わった。結果はレミー・ボンヤスキーの連覇(史上3人目)。日本の武蔵は今年も頂点にあと一歩届かなかった。決勝は史上初の再延長ラウンド(合計5R)にもつれこむ激闘・・・といえば聞こえはいいが、最初の延長ラウンドは明らかにレミーの手数が勝っており、ここで決着をつけるのが妥当な判定だったのではないか。折りしも今年、「MAX」の決勝(ブアカーオvs魔裟斗)でも同様の事件があり、問題になったばかりではないか。日本人である武蔵に頂点を取らせたい気持ちはわからないではないが、競技である以上このようなあからさまな身贔屓判定はいかがなものか。主催のFEGには、すでに大量の抗議メールが殺到しているにちがいない。史上に残る激闘だっただけに、糞判定がすべて台無しにしてしまったことが悔やまれてならない。


MVPを選ぶなら、武蔵よりもガオグライ・ゲーンノラシンだろう。40舛梁僚添垢鬚發里箸發擦此▲泪ぅ謄・モーをハイキック一発で沈めた初戦は、今年のベストバウトの有力候補。80舛修海修海梁里妊悒咫宍蘋鏤里搬仞錣靴董一度もダウンしなかったのも賞賛に値する。


地上波ではOAされなかったが、リザーブマッチとして行われたシリル・アビディvsゲーリー・グッドリッジは壮絶な殴り合い。お互いフラフラになりながらも、グッドリッジが殴り勝ち。しかし、アビディも久々に”悪童”の名にふさわしい試合を見せてくれた。


個々の試合はそれぞれ見所があって面白くはあった。しかし、やはりK−1の魅力は派手なKO。選手の実力が拮抗していることもあるのだろうが、最近の人気の斜陽ぶりも判定試合の多さがその一因となっているのは間違いないだろう。それ以上に、身贔屓極まる糞判定は最悪だ。結果的にレミーが勝ったからと笑って済ませられるものではない。それも今回は”再犯”だけにその罪も重い。関係者につける薬はないのか?



ぎっちょ

S木、てめぇマジブッ殺す! 2004,12,3
連日のS木ネタで大変申し訳ないのですが…


ホントいい加減にしろよこのバカ野郎!



昨日は珍しくS木が朝から外出したのですが、そういう時に限って変な電話が入るもの。S木の客先から、
「頼んでいた見積が届かない」
とのお叱りの電話。S木の机を調べると、その客先から送られたFAXが無造作に置かれ、はっきりくっきりと『12月1日中にお願いします』と書いてありました。その日S木は一日事務所にいましたから、見積のひとつくらい作る時間がなかったとは言わせません。
さっそくS木に電話して、
「怒ってたから電話してやって下さい」
と伝えると
「ああ…了解しました。ムヒヒヒヒヒ…」
ワタシも外出するまで時間があったので、S木の代わりに見積書を作って先方へFAXしてやりました。結局昨日は、事務所を出たきりS木は帰ってきませんでした。もちろん、目的は麻雀…。

今朝も例によってワタシより少し早く出勤していたS木は、山のように届いているFAXをには目もくれず、休憩所でタバコをスパ〜…そんでもってワタシに対して放った第一声は、

「見積やってくれたんっすね。ありがとう。すんませんでしたね」

でしょ?普通は。それがどうでしょ。

「宝くじ買いました?ムヒヒヒヒヒ…」

ときたもんだ。結局この日、見積を代わりに作ったワタシへの感謝の言葉は出ずじまい…いや別に感謝されたくてやったワケではないけど、いい気はしませんやね。それどころか、出てくるのは
「派遣の営業のおねいちゃんとの合コンいつやるの?ムヒヒヒヒヒ」
とか遊びの話ばかり。トホホホホ・・・。
普段温厚にしているワタシが激怒するようなことがあったら事務所の雰囲気が悪くなるからとこれまで怒りを押さえてきましたが、もう限界です。それでも『爺』からは、
「ぎっちょさん、ケンカは仕掛けた方が負けだかんね」
と諭されたのですが、週明け出社して平穏に済ませる自信が今はありません。
でもここまでされたらキレても誰も文句言わないよね?
これでも怒りを押さえるのがオトナの対応なの?教えてエロいひとぉっ!



ぎっちょ



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S木のバカさ加減 2004,12,2
我々が製品を売る際、お役所などに「こういうものを入れます」というのをお願いするために、納入する材料の『承認願』という書類を事前に客先に提出します。今日のお話しは、それを踏まえ上でお聞きください。

夕方、打ち合わせを終えて車に戻ると、置いておいた携帯に留守電。電話の主はS木。
「…あぎっちょさん?S木です〜」
S木は話し始めに必ず少し間が空く。そのリズムの悪さ、そしてだらしなく延ばす語尾は、30年近く会社勤めをしてきた50間際の男とは到底思えない。手が空いたら事務所に電話せよとの伝言。あまりS木とは話したくないのだが、仕事の件なら仕方ない。事務所に電話して用件を聞くと、
「東京営業所のS田所長から、A社の現場の『承認願』を商社のB社に送ってくれって。」
ん?…その現場の分は先日A社に直接出向いて手渡ししたはず…それに、B社は与信対策用の商社で現場にはタッチしないハズだから、自分とこに書類を取り寄せることはないはず…
「ホントにB社に送ってくれって言ってましたあ?」
とS木に尋ねるとしどろもどろの反応。要するに相手の話をちゃんと聞いてないんですな。その証拠に、S田所長に折り返し確認すると、
「B社から【A社へ『承認願』を送るよう】指示あり」
との明確な回答。すでに持参した旨を話し、A社に確認の上こちらで手配するとS田所長に伝えました。その足でA社に確認の電話をしたのですが、生憎担当者が不在とのことだったので、念のため二度手間にはなりますが書類を再送するという話になり、仕方なくS木に再度電話(定時過ぎだったので女の子は帰っちゃったあとだった)し、『承認願』をA社に郵送するよう頼むと、あのあと話の内容を確認しようとS田所長に連絡したらしく、こうのたまったのです。
「え?S田さん、ぎっちょさんが【A社に持ってく】って言ってたよ。」
「違うの!」
思わず声を荒げるワタシ。
「もう持ってったの!で手違いか知らないけど担当者の手元にないみたいだからもう一度送るってことになったの!以上!よろしくっ!!」

ガチャッ…

まったく〜(-"-;)
どういう思考回路を通せば「持ってった」という”過去形”の話が「持ってく」っていう”未来形”の話に変換されんだよぉ〜S木っ!大方、アフター5の麻雀に思いを巡らせてて、話し半分でちゃんと聞いてねぇんだろう。

住み心地のよい今の出向先での勤務もあとわずか…。残り少ない在任期間を有意義にするためにも…


S木、頼むから一日も早く自社に帰ってくれっ!m(_ _)m



ぎっちょ



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祝 ~ヽ('ー`)ノ~ 一周年! 2004,12,1
おかげさまで当コラムも丸一周年を迎えることができました。昨日までの366日(今年は”うるう年”だかんね♪)中、”休場”はわずか6日。なんとかネタ枯れもせずにここまで漕ぎ着けることができました。1年間、駄文・拙文の数々にお付き合いいただき、感謝の念に堪えません('◇')ゞ

こないだ時間がある時にこれまでアップしたコラムを紐解いてみると、ネタとして多く取り上げているのはやはり”スポーツ”、その中でも【格闘技ネタ】が断トツに多いようです。6月以降、ドラゴンズの快進撃やら”球界再編騒動”があったせいか【野球ネタ】も数を延ばしています。

ドラマや有名人について語ったネタも多いようです。おおむね好意的なコメントが多い中、矢田亜希子の学芸会レベルにも満たない演技への罵詈雑言も目立ちますねw

数少ないながら、社会ネタもいくつかあります。イラク問題、少年法、同級生殺人、宅間死刑などなど…暗いネタはなるべく扱わないように心掛けている面もなきにしもあらずなんですが…まあ言うなればこれは”隠し味”に使う香辛料のようなもの。これからも機会があれば、批判を受けない程度に語っていこうかと思っております。

建前上「日記帳」となってはいるものの、日記らしいものは数えるほど。そしてここ数か月、そのほとんどが【S木】にまつわるもの、というのもなんか笑えますね(^-^)

最近は帰宅途中に携帯メールで下書きすることが多く、500文字入力のメール2通前後を目安にしています。このくらいの文字数だと、(改行が多い時など一概にそうとは言えませんが)ちょうどスクロールせずに読めるくらいの長さになるのです。ちなみに最短記録は、1月2日の【2行】。同16日には【3行】という記録もあります。

そもそも、ホームページを立ち上げるに当たって、日記帳を設けようと考えた理由は2つ。「ニュースバード」の【曽根純恵さん】について語りたい(そのために彼女の誕生月である12月にはどうしても始めなければならなかったw)というのがひとつ。もうひとつは、志半ばにして病に倒れた無二の親友について語りたかったということ。この友人に関する件は、(手前味噌で恐縮ではありますが)自分で読み返してみてもけっこうウルウルきてしまいます。ちなみに掲載日は2月7、8日と15日。ヒマがあったら是非読んでいただけたらと思います。

6月6日分は、唯一の写真入り日記として別掲となっております。心の師・みうらじゅん氏主催の『ゆるキャラ博』の観覧記です。また、3〜5月にかけての【介護学校レポート】も今となっては懐かしい思い出になりつつあります…。

「よくネタが続くね」
という、お褒めとも皮肉ともとれるwお言葉をよく頂戴します。こうして連日アップし続けるのは、ここまでくればもはや”意地”です。ヤマは恐らく、ネタ枯れの上に自宅に引きこもることが予想される年末年始あたりかと思われますが、力とネタの続く限りこれからも書き続ける所存です。これからも御指導御鞭撻、叱咤激励、侃々諤々、切歯扼腕、魑魅魍魎…なんだかよくわかりませんが、とにかくよろしくお付き合いのほどお願いいたしまして、一周年のご挨拶に替えさせていただきますm(_ _)m



ぎっちょ


【重要】CGIBOY日記帳 6月末サービス終了のお知らせ

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