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更新履歴 |
| 2009,4,30 |
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ありがとうみなさん、さようなら【cgiboy】! |
| 2009,4,29 |
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トイレ改築 |
| 2009,4,28 |
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香苗潰しの地デジカ、キャプラー殺しの糞ズバ |
| 2009,4,27 |
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必殺論 |
| 2009,4,26 |
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親方の適性も審議せよ! |
| 2009,4,25 |
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次なる目標 |
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| PRIDE28 観戦記 | 2004,10,31 |
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格闘技興行の難しさは、「結果が読めない」ところにある。 プロレスの場合は、ある程度展開や結末が”予定調和”的なところがあるから、メインで盛り下がるということがほとんどない。逆に格闘技は、ガチンコだけに終わってみなければわからないところがある。昨年のPRIDEミドル級GPが好勝負連発だったのに対し、今年のヘビー級GPがやや不完全燃焼に終わったのがいい例である。
さて、今日の「28」はというと・・・
序盤はKO・一本の連続。韓国のチェ・ム・ベはさんざん相手のパンチを浴びながらも相手をにらみつけたまま前進。一瞬のスキをついてバックをとり、チョークで絞め落とす大逆転勝ち。「サタデーナイトフィーバー」のジョン・トラボルタばりの、なんともユーモラスなキメポーズとともに、ファンのハートをガッチリつかんだ。
大逆転といえば、K−1王者マーク・ハントも序盤、巨漢ダン・ボビッシュに上から攻め立てられる苦しい展開。しかしなんとか立ち上がると次の瞬間、右アッパー1発でKO。王者の拳の凄さをまざまざと見せ付けてくれた。
ところが休憩明けから、流れは一変・・・中村和裕、ジョシュ・バーネットと期待された2人が立て続けに脱臼して棄権。それもいずれも1ラウンド序盤のこと。ヤバイ・・・これはヤバイ展開だ・・・後半に向けてテンションが下がる、最悪の展開・・・?
しかし、メインのミドル級タイトルマッチがすべてを救ってくれた!シウバ、ジャクソンの実力者同士の対戦は、展開が目まぐるしく変わり有利不利がコロコロ入れ替わる試合となった。まさに目はクギづけ。手に汗握るとはこのことだ。1R終了間際、ジャクソンがマウントでシウバを殴り倒すに至っては”世紀の番狂わせ”を期待して、思わず大声を上げてしまった。ゴングに救われたシウバ。お互いリセットしての2ラウンド。大興奮の打撃戦から、シウバのカウンターがジャストミート!たたみかけるようなヒザの連打で、失神して前のめりに倒れこむジャクソン!シウバつえ〜っ!!!!!2大会連続ドッチラケとなるところを、シウバとジャクソンが救ってくれた。PRIDE史上に残る名勝負!試合後、あれだけいがみ合っていた2人が、健闘を称えあうシーンにはグッときちゃったw
白紙の台本にファイターがト書きをつけていくかのような、『格闘ドラマ・PRIDE』。筋書きがないから、タマに”アレレ?”なラストもあるけど、今日みたいな”台本があってもこううまくはいかねえだろ”という結末もある。これだから、何度裏切られても格闘技観戦はやめられない。
ぎっちょ |
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| 屈指の名作『ボス』再録 | 2004,10,30 |
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CS「ファミリー劇場」で放送中の往年の名作刑事ドラマ【太陽にほえろ!】。先日放送された第355話『ボス』は、シリーズ中でも屈指の名作。今日は、それを再録してみよう。
ある日藤堂(ボス・石原裕次郎)は、かつて自分が逮捕した、八年前に一家4人を殺害して死刑判決を受けた男・坂田から呼び出され、面会する。自分が共犯と証言したために服役中の大村が実は無実であり、助けてやってほしいという。藤堂はその願いを聞き入れて再捜査に乗り出す。しかし、これはある意味危険なもので、無実が証明されれば大村を取り調べた藤堂の先輩刑事・杉山の誤認逮捕を立証し、逆に坂田の狂言なら”死刑囚の狂言に踊らされた”として藤堂のキャリアに汚点を残すこととなる。同僚の山村(山さん・露口茂)をはじめ周囲は、どっちに転んでも不利なこの再捜査を思いとどまるよう藤堂に進言するが、あくまで個人的な捜査として藤堂は長期休暇をとって動きだす。
大村の無実を立証するには、当日のアリバイを洗い直す必要があった。大村が犯行時刻(11月1日)に立ち寄っていたという居酒屋の主人と、一緒にいた当時の恋人・よし江が、いずれもそれは2日だとして否定したのだ。二人の証言に”偽証”の匂いを嗅ぎ取った藤堂は二人を再度聴取するが、二人とも「もう終わったこと」と満足にとりあおうとしない。もう八年も前の事件…新たな証拠を見つけるのは困難に思われた。
そんな中、藤堂が行く先々で一係の刑事たちが現れ、捜査状況を報告しにくる。犯行現場を訪れた際に顔を見せた野崎(長さん・下川辰平)に藤堂は帰るよう促すが 「ボス、我々は同じ船の上にいるんですよ。溺れるときは一緒に溺れさせてください!」 という言葉に胸打たれるのであった。
その後、石塚(ゴリさん・竜雷太)らの懸命の説得によってよし江が翻意、大村の暴力に辟易としていたこともあり、居酒屋の主人ともども杉山に強要されて偽証したことを一転認めた。杉山は、ライバルのエリート刑事が”単独犯説”を唱えたため、自らの”複数犯説”をでっち上げるために彼らに偽証を強要したのだった。ただ、一度証言している以上、大村のアリバイを証明するには新たな証拠が必要だった。当日の行動をもう一度思い返すよし江だったが、なにせ八年前のこと。記憶が… ふとよし江は、途中で映画のロケらしい場面に遭遇したことを思い出した。その時見掛けた俳優の当時のスケジュールを調べてみると、確かにその日その場所でロケをしていた事実が判明。撮影時のフィルムに二人が映っていれば、大村のアリバイが証明できる。しかし、二人が映っていてもそれが二人であることが確認できなければ元も子もなく、その確率は限りなく少ない…藤堂は、そのわずか数%の可能性に賭けた。 ラッシュフィルムを見ること数分… 「とめろっ!」 藤堂が叫んだ。スクリーンには、街を歩く俳優の背後に、大村とよし江がはっきりと映っていた! 「藤堂さん…あった…あったっ!」 歓喜にむせび泣くよし江に、藤堂が力強くうなづいた。
事件は再捜査となり、偽証を強要した杉山も裁かれることとなった。 「さぞ気分がいいだろうな…え?藤堂。」 署の廊下ですれ違いざまに毒づく杉山に藤堂は 「あなたが私であったとしても、同じ事をしたと思います。」 と強い口調で言い返した。
後日、訪ねてきた藤堂に坂田は深々と再敬礼した。死刑判決を受け、ただただ死を待つのみの日々を送るうちに、坂田には4人を殺害したことへの後悔と自責の念、それと同時に”生きることの素晴らしさ”を再認識する気持ちが芽生えていた。
刑務所からの帰り道。藤堂の頭の中では、 「生きるってことは、何よりも素晴らしいことだよなっ!」 と言って号泣する坂田の姿が焼き付いて離れることはなかった。
ぎっちょ |
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| 年相応 | 2004,10,29 |
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久しぶりに(でもないかw)S木の話題でもお話ししましょうか? (え、いらない?まあそう言わずに…) S木がわが職場に異動してきたのは今年の1月。前任の受け持ちに加えて、やや持ち分過剰だった所長の担当をいくつか引き継いだのですが、その中のある業者が先日所長に 「後任、なんて人だっけ?全然来ないよ。そんな殿様商売してっと他から買っちゃうぞ」 という電話が入ったそうで、所長はS木に行って話しをしてくるように指示しました。S木は 「え?…ああ…はい…ムヒヒヒヒ」 と、自社の上司の指示に対して何とも気のない返事。あれから一週間…相変わらずS木はその大半を事務所の休憩所でタバコをくゆらせながら「ぼぉ〜〜〜」っとし、タマに出かけると3時半頃に「戻りません」の電話を入れて得意先で麻雀…もちろん、所長から行けと言われた得意先には、まだ行った形跡はありません…。 ワタシがS木を嫌いなのは、別にヤツが(ついに”ヤツ”呼ばわり!w)ギャンブル好きだからではありません。麻雀で早退もタマになら結構。なにしろ、ワタシだって仕事を途中で切り上げて神宮球場行ったりしてますから。ワタシは、年相応の振る舞いができないヤツが大嫌いなだけで、50近くにもなってチャラチャラしてるS木みたいなのはもとより、年下なのに妙に大人びているヤツも本来好きにはなれません。ただ、後者の場合はある意味”人間ができている”とも言えるので、親しくはならないもののそれなりに認められる部分も多いのですが、S木のようなのは見ていて無性に腹が立ってならんのですよwわかります? 最近はS木と一緒に行動することすらイヤで、飲み会の二次会もS木が行く気でいると「お先に失礼」する徹底ぶりで避けまくり。先日東京の本部で研修会があった折には、忙しいフリをして出発をわざと遅らせて先輩の『爺』にS木のお供を押しつけちゃったしwあとで『爺』から「S木の口臭が臭くてイヤになったよ」と愚痴られました。『爺』ごめんねヾ(^_^; 今日の夕方、帰社の途中で自社の直属の上司Eさんに電話で、自社物件の今日の打ち合わせ結果を報告し終わるなりEさんが 「昨日S木のヤローを怒鳴りつけちゃったよ」 ときたもんです。S木の打ち合わせミスで品物が足りなくなったのに、よそから買ってでもそっちで手配しろとS木が言ったもんだからブチ切れちゃったワケですな。 「他社の人間のことをとやかく言いたくないけどよ、所長にしてもいい迷惑だよな」 と、半ば呆れ気味にEさん。その所長のみならず『爺』の携帯にも「なんなんだアイツはっ!」と電話しまくって愚痴っているもよう…w 【今日のS木】(ワタシは夕方まで戻らなかったので聞いた話) 8時半出社。大半は「ぼぉ〜」っとしながら事務所に居座る。3時すぎにフラッと出かけて戻らず。”出かける時点”(ココ重要w)で事務の女の子に「戻らない」と告げたとのこと。まだ3時だよ…ちなみに訪問先は車で片道30分前後のところ…(-"-;) ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| カレンダー | 2004,10,28 |
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そろそろ2005年のカレンダーや手帳が市場に出回り始めました。以前にもお話ししたことがあるのですが、”心の師”と仰ぐイラストレーターのみうらじゅん氏は、毎年カレンダーを3本購入します。『仏像』モノに『緊縛』モノ(どこに売ってるんだw)、そして『その年一番のアイドル』モノ。それらを未開封のまま保存しているというのだからオドロキです(これじゃあ何のために購入しているのかわかりませんがw)。ワタシもさすがに未開封ではありませんが、毎年一本カレンダーを購入します。アイドルもの7割、キャラクターもの3割といった具合ですが、ここ数年は韓国の歌姫・BoAのものを購入しています。もはや、”娘の成長記録”といった趣ですw
先日、『積算資料』という分厚い本を購入しようと立ち寄った書店で、早くもカレンダー売り場が設置されていたので見に行ってみました。大方、『モーブス』をはじめとする”ハロプロ系”がほとんどでしたが、その中に一本だけ『BoA』のものが!最近このテのカレンダーは、1枚目の一番下に各月の画像が小さく載っているものが多く、中身を確認して購入できるので、ユーザーが買ったあとで「しまった!」と後悔するケースは以前よりは少なくなっていると思うのですが、『BoA』のそれにはその”インデックス”がついていませんでした。それでも普段のワタシなら迷わず”買い”なのですが、こと最近のBoAは【へそピアス】に代表されるように”親の心情”を逆なでする行動が目立ちますwのでしばし躊躇…ふとその横の並びを見ると、もう一本『BoA』の文字が。さっき見てたのより少し小さいサイズで、こっちはインデックスつき。しかも、1〜12月までの各月(ほとんどのものは2ケ月ごと)がある13枚モノで、画像は今年春のツアーの時のもの!しかも値段も少し安い!!てなことで迷わず後者の方をチョイスしてレジへ。油ののったオッサンがBoAカレンダー一本じゃ怪しまれるかと思って、PRIDEの巻頭特集が載っていた『紙のプロレス』という雑誌と合わせて店員に差し出したのであります。
古くからぎっちょを知る方からすると「なぜに2本まとめて買わぬ?」とお思いでしょうが…ご心配なく。12月の声を聞く頃には、しっかり2本取り揃えているものと思われますから(^-^)v
ぎっちょ |
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| PRIDE28 直前展望 | 2004,10,27 |
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いよいよ今度の日曜に迫った【PRIDE28】。対戦カードは既に発表されているが、顔触れを見るといささか「?」なメンバーではある。恐らく、大晦日に開催が発表されている『男祭り2』を見越してのことだとは思うが、インパクトはやや弱めのラインナップか?
最大の注目はメイン…よりもセミファイナルか?一撃必倒左ハイのミルコ・クロコップに、参戦が熱望されていた大物ジョシュ・バーネットが挑む一戦。ポイントはやはりグラウンドの攻防だろう。ミルコもディフェンスが上達したとはいえ、倒されたらジョシュに一日の長があると思われる。母ともども”ミルコマニア”であるワタシだがw今度ばかりはヤヴァいかな…という気がしている。
メインはシウバvsジャクソンのミドル級タイトル戦。昨年のミドル級GP決勝の再戦でもあるが、対戦前に既に1試合こなしていた前回と違い、お互いベストコンディションでぶつかる今回は勝敗が読めない。どちらが勝つにせよ壮絶な試合になることは間違いないが、ジャクソンがややスタミナに不安があるだけに、長引けばシウバ、短期決着でジャクソンといったところか?
日本人の成長株にも注目だ。まず第1試合で、今年4月のヘビー級GPであのノゲイラに大善戦した横井宏考がヒース・ヒーリングに挑む。また、吉田秀彦の一番弟子・中村和裕が強豪ダン・ヘンダーソンに挑戦。ヘンダーソンは打撃にも長けているが、中村には敢えて打ち合わず寝技で圧倒するような試合展開を期待したい。ベテラン・金原弘光はアリスター・オーフレイムと対戦。打撃も上手い金原だが、リーチ差もあって苦しい試合になりそうだ。01年K1王者マーク・ハントが二度目のPRIDEマットに登場。巨漢ダン・ボビッシュに自慢のパンチが通用するか?にも要注目だ。
今年、異常ともいえる”熱”を持って突き進んできたPRIDEだが、8月のヘビー級GPでの小川惨敗と決勝のノーコンテストでいささか盛り下がった分、今回は真価を問われる大会となりそうだ。
ぎっちょ |
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| 白井 静雄さん | 2004,10,26 |
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新潟で起こった大地震は日を追うごとに被害が拡大しており、新幹線の脱線や高速道路の崩壊など交通機関への影響も深刻です。折から降り出した雨が雪に変わるという予報もあり、被災者の方々の心中を思うと胸が痛くなります。今夏の大雨の傷も癒えない中で発生したこの災害、月並みな言葉ではありますが一日も早く復旧し、被災者の方々が元の生活を取り戻せるよう願ってやみません。
ライフライン、特に電気が寸断された場合、威力を発揮するのが(トランジスタ)ラジオです。最近、ワタシはCS『ニュースバード』でお気に入りのキャスターが出ている時以外は、ラジオで目覚めるようにしています。営業車中も含めて【文化放送】を聴くことが多いのですが、その【文化放送】で早朝番組を担当しているのが白井静雄さんという局のアナウンサー氏。【文化放送】のホームページのアナ紹介のコーナーで拝見したお顔は、なんとも穏やかな風貌のオジサン。声のトーンも落ち着いていて、朝の雰囲気にピッタリだし、”昔ながらのアナウンサー”といった風情がラジオっ子のワタシにとってはタマらないのです。
が、白井さんの魅力はそういった”穏やかな朝の顔”にとどまりません。実は白井さん、大のダジャレ好き。週に一度、お昼の番組で時刻の変わり目に3回、白井さんがニュースと天気を伝えるコーナーがあるのですが、どんなにマトモなニュースも最後は必ずダジャレでオトすのです。それがまた愚にもつかない無理やりな”作品”がほとんどなのですが、安穏飄々としている白井さんが無理やりオチに持っていくその様がおかしくて、いつも笑ってしまいます。そしてたまに”ウマい”作品が出ると、もうそれこそ得意満面で会心の笑顔を浮かべ(ラジオなんで、実際は顔は見えませんがw)、ネタが滑った時以上にオチを先読みされた時はそれこそラジオ越しにその表情が読み取れるくらい、激しく落胆するのです。そういった憎めないオヤジぶりが、白井さんの最大の魅力でもあります。
【文化放送】ホームページ、インターネットラジオBBQRで『白井静雄の爆笑ダジャレニュース』という番組があります。その週に起こったニュースを白井さんがダジャレで解説するというもの。興味を持たれた方がいらっしゃったら是非一度聴いてみてください。
ちなみに、白井さんメインの番組『白井静雄のドンとこい』は月〜金AM5時〜6時半のOA。また、月〜金の昼に放送中『吉田照美のやる気マンマン』の毎週金曜の毎時50分頃、白井さんのダジャレニュース&天気をリアルタイムで聴くことができます。【文化放送】は関東エリアかな?…エリア外のみなさんはあしからず、ですm(_ _)m
ぎっちょ |
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| なんじゃこりゃ | 2004,10,25 |
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最悪だ。最悪の結末だ。お世辞にも「夢と感動をありがとう」なんて言える代物ではない。お気に入りのおねいさんに貢いで貢いで、今日こそ勝負!って日に彼氏を連れてこられた、気分はそんな感じだ。
6戦まではサイコーだった。仮に負けても愚痴は言うまい。そう思っていた。それがなんだこのザマは。いいように打ち込まれ、打線もシーズン1勝の石井貴に手も足も出ない。仕事を早々に片付けて車すっ飛ばして帰ってきたのに、家に着くはるか前に「勝負あった」だ。今日来たばかりの新しい営業車のドアを壊さんばかりの勢いで、何度も拳を打ち付けてしまった。
シーズン中、何度も感動させてもらった。今シリーズも、涙が出るほど必死なプレーも見せてくれた。そのシメの試合がこれかよ。情けなくて涙も出ねえよ。こんなハズじゃない。ドラ戦士たちよ。君たちの実力がこんなもんじゃないとわかっているからこそ、余計に今日のゲームが歯がゆくてたまらないのだ。
飲めないワタシが帰りがてら、スーパーで晩飯といっしょに缶ビールを1本買ってきた。もちろん、優勝の暁に風呂場でビール頭からかけてみよう、と思ってのことである。冷やさずに、ぬるめにしておいた方がいいと聞いていたので、暖房をかけた風呂場に置いておいた。試合が終わって、ヤケ酒にとも思ったが、すっかりヌルくなったビールなど飲んでも余計に気分が悪くなると思い、心の中で酒の神・バッカスに詫びつつ、浴槽へビールを流した。
思えばやはり、第3戦の岡本続投がキーポイントだったのか。結果論になるし、勝負事に”たら””れば”は禁句なのを承知であえて言えば、あそこで予定通り継投してピシャリ抑えていたら、第2戦の勝利監督インタビューで落合監督が言った通り5戦で決着していたのだ。今日でもそう。勝ちに徹するなら、ドミンゴをもっと早く代える手もあったはずだ。打つ手を打たずに負けたのが悔しくて仕方がない。
また来年・・・なんて今はとても思えない。今日の一戦が、すべてを台無しにした。最悪だ。
ぎっちょ |
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| ぎっちょのティアドロップ列伝 | 2004,10,24 |
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『TEAM』
98年にフジテレビ系で放送されたドラマです。文部省(呼称は当時)から、少年犯罪に関する資料を作成するために出向してきた青年(草なぎ剛)と捜査一課から少年課に配置転換された刑事(西村雅彦)のコンビが、様々な少年犯罪を解決していくというドラマなのですが、「基本的に少年は純粋で嘘をつかない」という”文部省”に対し、かつて妹(水野美紀)が少年犯罪に巻き込まれた過去がトラウマとなり「少年こそ平然と嘘をつく。信ずるべからず」という刑事とはことごとく対立します。それでも数々の事件を解決していく中で、”文部省”は必ずしも少年は純粋でないことを身を持って知り、刑事もひたむきな”文部省”を通じて少年たちと接する内に、偏見を改めていくのです。
特に印象深いのが第9話。二人組の少年によるひったくり事件が頻発し、張り込みをしていた”文部省”と刑事の眼前で事件発生。犯人を捕らえてみると、二人はまだ幼い小学生の兄弟でした。彼らの家を訪ねると、両親の姿はなくインスタントラーメンと菓子パンが食い散らかされている有様。彼らは、生活のためにひったくりを繰り返していたのでした。調べてみると、両親ともそれぞれ愛人を作って別居状態。なんとか探し当てて、兄弟の身柄を引取るよう”文部省”と刑事が説得しますが、両親とも知らぬ存ぜぬの一点張りで引取りを拒否。「なんて親だっ!」と憤る刑事。結局、幼い兄弟は施設へ引き取られることになります。
兄弟に、施設へ行かなければならないと説く”文部省”に幼い兄弟が問い掛けます。
「お父さんは?お母さんは迎えに来てくれないの?」 「ボク、お父さんとお母さんと一緒に暮らしたい…」
少年たちの無垢な願望に反比例する現実の世界に、”文部省”の苦悩は深まります。ラストで兄弟は結局施設へ引き取られるのですが、施設へ向かう車の後部座席の窓越しに”文部省”と刑事を見つめる目が、なんとも切ないシーンでした。
ドラマ的には扱いにくい【少年犯罪】を真正面から捕らえたという意味で、このドラマは画期的であったと言えるのではないでしょうか。また、芸達者揃いのSMAPのメンバーにあって、今一つ影の薄かった草なぎクンが役者として頭角を表すきっかけとなった作品としても印象に残ります。
余談ですが、ドラマの第一話に”文部大臣”役で現・内閣総理大臣の小泉純一郎氏がドラマ初出演を果たしていることも付け加えておきましょう(o^-')b
ぎっちょ |
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| ”一場問題”に思う | 2004,10,23 |
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今年のプロ野球ドラフトの目玉である、明治大学の一場投手を巡る裏金問題は拡大の一途を見せている。数ヶ月前にジャイアンツのスカウトが”栄養費”の名目で数百万円の現金を渡していたことが発覚、オーナーや球団社長が辞任する騒ぎとなったばかりだが、その後の交渉で入団は確実と言われていたベイスターズ、さらにはタイガースまでもが同様に裏金を渡していたことがわかり、同じようにオーナーらの辞任に発展した。
かねてから、特にドラフトが逆指名制度になってからというもの、こうした裏金にまつわる噂話はないわけではなかった。これを機に、完全ウェーバー制を含めた制度の見直しがされるのではなかろうか。
しかし、これは”渡した側”だけの問題だろうか?8月にすでに自分が裏金を受け取ったことであれだけの騒ぎになったにもかかわらず、またしても金銭を受け取った一場はどうなのだろう?自分は被害者みたいな手記を発表したりしているが、いい大人があまりにもお粗末な対応ではないか?一場には罪の意識はないのだろうか?野球選手としての素質がいくらあっても、社会人としては失格だ。すでに明大野球部を退部していることで制裁を受けたとの声もあるが、野球をする前に”しつけ教室”へ1年くらい通ってからプロ入りした方が、一場本人のためにもなるのではないだろうか?
さて、一方日本シリーズはいよいよクライマックス。継投失敗でライオンズへ流れが向きかけたが、予定外の台風による中止がダメージを最小限に抑え、より早く気持ちの切り替えができたのかもしれない。6、7戦が地元・名古屋というのもいい流れだ。50年ぶり・・・そして、ワタシにとって生まれて初めての日本一の美酒・・・早くもワタシの涙腺は決壊しかけている・・・(火暴
ぎっちょ |
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| 学園祭 | 2004,10,22 |
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この時期になると思い出すのが、大学時代の学園祭のことです。
幼い頃からアナウンサーに憧れを持っていたワタシ。中学では主に校内放送を担当する【放送委員会】がありましたが、1クラスあたりの定員が決まっており(男女一名ずつ)、立候補はするものの抽選やらジャンケンやらでことごとく落選していたこともあって、大学ではまさに”満を持して”の放送部入部だったワケです。世は『オールナイトフジ』に端を発する”女子大生”ブーム。深夜放送などで”女子大生DJ”華やかなりし頃だったこともあり、”花満開”の放送部…を夢見ての入部でありましたが、現実は厳しく、同期の女性部員は『0』。その後、中途で3人入部しましたが、一人は併設の短大のコだったので2年で卒業、あと二人は諸事情により途中退部してしまったため、3年生からは再び同学年は野郎ばっか、となってしまったのです…。
我々放送部の一年で最大のイベントが、秋の学園祭。校内で喫茶室を開きつつ、ブースを造ってそこから様々な番組をお届けするというものでした。会場設営から、”宴”が終わるまで約一週間…多くの仲間が心を一つにして、ひとつのイベントの成功のために邁進する…あそこまでの熱気を今後の人生で経験することは恐らくないだろうと思えるほどです。
”宴”が終わると、もうひとつのイベントが待っています。校内にある池に男子部員全員で飛び込むのです。もはや初冬でかなり冷え込む時期でもあり、勢いで飛び込んだはいいが水から上ると唇が紫に変色しているという一種”命懸け”のイベントでもありました。中には…というかワタシと”相方”は毎年飛び込むにあたって”ネタ”を仕込んでおりまして、池の縁から側転して飛び込むワタシwに、相方は海パンに水中メガネのいでたちで飛び込み、水から上がってくるなり洗髪する(あらかじめ頭にシャンプーが塗ってあった)なんて細かい芸をしたりしておりました。
今考えると背筋が寒くなるのですが・・・
2年生当時のワタシは学校近くに住んでいたので自転車通学をしておりました。これを使わないテはないと、飛び込む前に密かに池の端にベニヤ板を用意し、そのベニヤを助走台にして自転車で一気に駆け上がってダイブ!空中でほぼ半回転して背中から池に落下!妙に盛り上がる周囲の歓声に気を良くし、池(かなり浅い池でした)の中で自転車をこぐ姿を記念撮影したりノリにノッていたのですが、いざ池から出ようとすると体が重い…背中でも打ったのかと思ったら、なんと縦10センチくらいの裂傷が!古い池で、小石やらガラスの破片やらがうじゃうじゃ入っていたらしいのです。幸い、バイキンが入ったりすることはありませんでしたが、落下の角度といいひとつ間違えるとあわや…という場面でした。バカですねぇ〜wでも、そんなバカなことを怖れも知らず実践できる、若きあの日にもう一度帰りたい…なんて気もチラホラ(^ヘ^)v
ぎっちょ |
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| 母 | 2004,10,21 |
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ウチの母は60過ぎても活動的です。30代の頃からテニスに木彫りなどの習い事に加えて、自ら主催してご近所の主婦連を集めて手編み教室(無償)を開いたり。最近はコーラスを習っています。数か月に一度発表会も開かれていて、数十人ほどの小さなホールですが、そこの舞台で”ソロ歌手”としても何度か美声(?)を披露しています。この活動的な母から、なぜワタシのような内向的な子供が生まれてきたのか不思議でなりませんw
母のいいところは、”まず楽しもうとする”ところ。ワタシは割と頑固なところがあって、人間関係や見るテレビにいたるまで「イヤなものはイヤ!」という向きなのですが、母はまず自分でそれを楽しもうとします。来客があれば積極的に話しかけ、見たくないテレビでも、どこか楽しめるところはないかとりあえずチェックしてみる。顕著な事例が【格闘技】。最初は「おとなしいアンタがなんでこんな野蛮なもん見るの…」と眉をひそめていた母が、今や家事の手を休めてワタシと一緒に見るようになったのです。きっかけは、『ミルコ・クロコップ』。そのシャープなたたずまいに一目ぼれし、ハイキックの切れ味にもうメロメロなのでありますwまだルールなどには疎くて、昨年ミルコがノゲイラの腕十字にタップして、ノゲイラがミルコの腕を放すなり母が 「よっしゃー!」 と喜ぶので 「ミルコ負けたよ」 と言うと 「なんで?手ェ放したやん」 「マット叩いてギブアップしたんだよ」 「え〜っ?わからへんそんな〜ん」 まあ、これはご愛嬌w
母はいっちょ前に携帯でメールなどもできます。自分でアドレスを打ち込むのは苦手なので、自分とこにきたものに返信するのみですが。この間、母の”コンサート”に行った時や、母が同窓会で帰省するため父のお守りをしに実家へ行った数日後、自宅に母から手紙が届きました。達者な毛筆でお礼の言葉が綿々と綴られておりました。実家は車で30分かからないほどの近場だし、第一メール使えるんだからメール送ればいいじゃん…w
とは思いつつも、まあこの律義さが母の最大の魅力なのかもしれませんがd(^-^)
ぎっちょ |
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| 受難 | 2004,10,20 |
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ここんとこ仕事で受難続きである。打ち合わせミスで納入予定の製品を造っていなかったり(工場が鋭意努力してなんとか間に合わせてくれた。感謝!)、受注前に見込みで造らせた製品を納入する予定だった仕事をよそのメーカーにとられて、製品を大量に余らせてしまったり…特に後者は、特注品ではないものの滅多に出る代物でもないため大問題に。自社のために、よかれと奔走した努力がまったくのムダ足に終わった結果となり、いたくモチベーションが下がっておる今日この頃…さらに追い討ちをかける出来事が…
今だに新しい営業車の段取りがつかないため電車で移動する毎日なのだが、事務所へ戻る道すがら、ふと駅のロータリーにあるベンチを見ると、かねてから気になる存在の派遣会社の営業のおねいちゃんが腰掛けていた。おっ、ラッキー!声かけちゃおっ…としたその瞬間、おねいちゃんはやにわにガバッと足を組む(おねいちゃんはちょっとポッチャリ系だ)と胸の内ポケットをまさぐり、タバコを取り出すと慣れた手つきで火をつけて吸い始めた。それだけならまだ 「な、な、な〜んだ、タバコ吸うんだ…」 と少し引きつった笑顔で声をかけることもできたのだが、その顔がいかにも 「あ〜ダリィ〜…」といった趣のすんごい表情だったのだ。事務所に来るといつも笑顔で、物腰のやわらかいおとなしそうな娘だったのに、イメージが…
嗜好品として法律で認められている以上、タバコがすべて”悪”とは言わない。しかし、特に若い女性は将来自分のお腹の中に宿すことになる生命のためにも、せめて子どもを産み終えるまではタバコは吸ってもらいたくないし、こと彼女には公衆の面前でそうした”醜態”をさらしてほしくなかった…と思うのは、ワタシが潔癖すぎるのか?
ぎっちょ |
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| 真相は? | 2004,10,19 |
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昨日に続いて『週刊ポスト』からのネタ。日本シリーズたけなわのこの時期に、我がドラゴンズのチームリーダー・立浪和義の”黒い噂”が報道された。概略を説明すると、とある女性を立浪が薬品で眠らせたうえで暴行、その女性の婚約者が真相を正そうとすると、今度は暴力団を使って事態をモミ消そうとしたというのだ。これがジャイアンツの元木あたりなら「さもありなん」と思わせるかもしれないが、どちらかというと”求道者”の趣がありチームメイトからの信頼も絶大なる(なにせ監督の次に胴上げされたのだ)立浪が、そんな軽率で愚かな行動をとるだろうか?疑問は残る。
引っ掛かるのは、事が発覚した時期的なものだ。日本シリーズの最中、そこに出場する選手、しかも主砲・福留をケガで欠くドラゴンズにとって、ポイントゲッターである立浪を陥れんとするかのような記事…ドラゴンズを勝たせまいとする”何か”が、そうなるために仕組んだと考えるのは単なる身びいきだろうか?
大方こうした事例は、盲信的なファンの一方的な思いが伝わらないことで暴走するケースもなきにしもあらずだが、そういった人間を利用して捏造された記事なら大問題だし、立浪のとった行動が事実であれば、それはそれでもっと重大な問題だ。円満に…というと語弊があるかもしれないが、この一件が希代の名選手・立浪和義のキャリアに深刻なダメージを与えることがないよう祈りたい…。
ぎっちょ |
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| 世も末…なのか? | 2004,10,18 |
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今年の春先、ワタシの青春時代にバリバリのアイドルだった小沢なつきが電撃AVデビューを果たしてびっくらこかされたが、またまた元アイドルのAV転身…しかも、小沢なつきより格段に若いピチピチギャル(オ、オヤジ語だ…)だって言うからタマらない。
名前は【CHACO(チャコ)】、元『制服向上委員会』メンバー…って誰?という世界だがwワタシも詳しくは知らないが『制服〜』なるアイドルグループがあることは知っている。当たり前の話ではあるが、”品行方正”かつ”処女性”を特に求められるアイドルという業種において、特にこの『制服〜』は”いじめ”などの社会問題に取り組むなど、”清く正しく”をことさら強調するグループで、もはや酸いも甘いも噛み分けたワタシなどからすれば「ウラではやることやってるクセに…」と冷めた目で見ていたものだ。
資料によればこの『制服〜』、結成は92年というから10年以上続いていることになる。およそ3年ごとにメンバーを入れ替えながら細々とやってきた。特に有名なメンバーはいないようだが【CHACO】は95〜98年の在籍で、個人のファンサイトができるなど、マイナーな『制服〜』の中にあっては人気のある方だったようだ(サイトはAV出演の噂が流れてすぐ閉鎖された模様)。写真で見ると、それなりにカワイ子ちゃんではある。しかし”現役時代”を知らない分、ただのAV嬢と認識はあまり変わりなく、小沢なつきの時ほどの衝撃はないというのがホンネ。その小沢なつきも、あんだけ大騒ぎしたもののまだ未見だし。っていうか、いい年してAVなんて見るなよって声も聞こえたりするしw見た人がいたら感想のひとつなど聞かせてもらいたいところだ。
【CHACO】のデビュー作は、50人あまりのギャラリーを前にしての公開エッチだそうで。しかしまあ、ホンの数年前に清純極まるアイドルやってた娘がこ〜んなことしちゃうなんて、世も末と言うか何と言うか…とオジサンは嘆いてみる(-"-;)
(データやネタは本日発売の『週刊ポスト』より抜粋)
ぎっちょ |
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| スポーツよもやま話 | 2004,10,17 |
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日本シリーズ、初戦になすすべなく敗れ、今日も途中まではどうなるものかと思われた我がドラゴンズでしたが、立浪の同点3ランで息を吹き返した格好で1勝1敗のタイにもちこみました。今日も負けたら4タテかな・・・なんて思ってたんで、なんとかひと安心。選手の緊張もとれ、持ち味である繋ぎの野球が出来てきましたね。有言実行、落合監督。所沢での胴上げ宣言、案外実現しちゃったりして?
大晦日の格闘技興行。さきがけとなった『猪木祭』が撤退したため、K−1とPRIDEの一騎打ちの様相です。K−1はとりあえずもう少し曙で引っ張るみたいですね。”野獣”藤田和之相手の総合格闘技デビューが噂されてます。魔裟斗vs山本KIDも実現すれば楽しみなカードですね。KIDがK−1ルールを受諾するような発言もあったようですし、可能性は高まったかな?
対するPRIDE。この時点で『28』でのヒョードルvsノゲイラがリリースされないということは、大晦日のメインということでしょうか。ノゲイラが先の判定を不服としており、電撃的にK-1移籍、なんて噂も一部あるようですが・・・?日本人選手絡みでは、小川直也vs吉田秀彦なんていう仰天カードがあがっております。また、先日の『武士道』で遺恨勃発した田村潔司vs美濃輪育久戦はやるとすれば大晦日でしょうね。KOで初勝利をあげた戦闘竜、忘れちゃならない桜庭和志といったあたりも参戦濃厚。現有戦力ではPRIDEやや有利?昨年の曙のような、あっと驚くビッグサプライズはあるのか?
ぎっちょ |
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| 継続は力なり | 2004,10,16 |
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いつも当方の駄文・拙文にお付き合いいただき、誠にありがとうございますm(_ _)m書き手たるもの、張合いを感じるのはやはり書いたものに関する反響があったときです。最近は【S木ネタ】に関するものが多いですが、大半はワタシの意見に同意するもので、もっと詳しく話をすると「思ってたよりヒドい」と憤る向きさえあるほどです。それでも中には「一つでも平気で出前をとる」というような、一部肯定する意見もないわけではありませんがw
さて、ふと思い返してみると、当コラムも3月7日以来226日連続のアップとなっております。中には、帰りが遅くなって日にちをまたいでアップしたものや、執筆しながらオチてしまい、翌朝目覚めて慌ててアップしたなんてこともありました。『継続は力なり』とも言いますし、気力とネタの続く限り頑張りますので、これからもご贔屓にしていただけたら幸いです。
今日は自社で会議のため半日出勤でした。 まっすぐ帰っても誰が待ってるワケでなし_| ̄|○せっかく”都会”に出てきたのでと秋葉原から神保町の古書店街と”おたくのシルクロード”をウォーキングしてまいりました。夜の日本シリーズに向けて『燃えよ!ドラゴンズ』の最新版を求めて彷徨ったのですがどこにも置いていませんでしたので、代わりに”キャプテン・オー”こと小川直也の『ハッスル音頭』と、数年前に大学時代の先輩に貸したっきり返ってこなかった『サンダーバード』のTV版サントラが再発されていたので購入してまいりました。
遅ればせの昼食をとったのち神保町へ。あてもなく古書店街をブラブラしましたが収穫なし。いつも帰り間際に冷やかしに立ち寄る【荒魂(あらたま)書店】という店がありまして、ここはアイドルの写真集や雑誌、ポスターなど品数は豊富なのですが、「足下見やがって!」と怒鳴りたくなるほど値段が高いので買い物はほとんどしたことがありません。今日もあまり期待せずにブラついていたのですが、ふと見ると特価品の並ぶ書棚の中に『ぽこ・あ・ぽこ』という雑誌が何冊か置いてありました。この雑誌、記憶では確か通販でしか手に入れることができなかった本で、『明星』などの芸能誌に毎月バックナンバーのお知らせが載っていました。置いてあったのは主に昭和56〜57年のもので、値段も【荒魂】にしては良心的だったので、とりあえず『倉田まり子』の名前が表紙に出ているものを2冊ほど購入。昭和56〜57年のまり子さんといえば、女らしさに磨きがかかりフェロモンをムンムンに発散させていた頃。時間を見て当方掲示板へ画像アップする予定ですので、同士の方は今しばらくお待ちくださいませませ('◇')ゞ
ぎっちょ |
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| 集団自殺… | 2004,10,15 |
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埼玉で、ネットを通じて知り合った者数名が集団で自殺する事件があった。またぞろ”ネット性悪説”がかまびすしくなるのだろうか。ワタシはネットで知識を蓄え、ネットでストレスを発散している部分もある。このような一種歪んだ事件で「ネットこそ悪」みたいな言われ方をすると、一概にそうとは言えないだろうと反発のひとつもしたくなる。
ワタシにも、顔も知らないネット上のみの付き合いをしている知り合いがいる。こういう場合、大抵は共通の趣味・嗜好を介しての付き合いなのだが、彼らの場合はそれが”死”というものだったということ。共通の話題に関して語り合ううちに生まれる【連帯感】、そして死ぬのが自分一人ではないという【安心感】…そこに至るまでの動機は様々であっても、”死”を決断するに至ったのは、大方そんなところではないだろうか。
そもそも”死”って何なんだろう。今いる自分が”この世のもの”ではなくなってしまうこと?じゃあ今いる自分は何のために今ここにいるんだ?自分が死んでしまったら、今持っている意識とか記憶というものはどこへ行ってしまうのか?霊体となって残るのか?霊体となっても、今の自分としての意識は残るのか…?などと独自の”死生感”について思いをめぐらせる。
たびたびここで取り上げているワタシの好きなドラマ『太陽にほえろ!』は、刑事の殉職がひとつの”ウリ”になっていた部分もあり、一部には「死を美化しすぎ」という批判もあったという。しかしその反面、”死”こそ無意味であるといったメッセージ的な台詞も数多く見られた。例えば第65話「マカロニを殺した奴」では、今だ捕まらないマカロニ刺殺犯をメンバー総動員で追う姿を見た着任間もないジーパンが口走った「もしもオレが死んだらこんなにしてもらえるのかな?」という台詞に烈火のごとく怒った長さんが「残された者の気持ちを考えてみろ!死んじゃイカン…死んではイカンのだっ!」と諭すシーンがあるし、第309話「危険な時期」では、ボンが健診に訪れた病院で、そこに勤めるジーパンの母が「死は絶望や悲しみしか残さない…特に若い人の死はね…」と話しかけるシーンもあったりする。
正直、身内や知り合いでもない人間がどこで何人死のうがワタシには関係ない。しかし、こと”自殺”という行為に対して、ワタシは最大級の”怒り”と”軽蔑”の視線を向ける。何しろワタシには、生きたいのに生きられなかった無二の親友の存在がある。彼が病床で、ありったけの力でワタシの手を握り締めた感触が消えない限り、その思いは永久に変わることはない。
ぎっちょ |
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| トリックショット | 2004,10,14 |
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ついにS木に”プチ切れ”しちゃいました…
始業は9時なのですが、最年少のワタシと家から徒歩10分のS木は大体30分前には事務所におります。出社早々かかってきた電話をとるとS木の客先から。向こうはかなり急いでいるようで、一方的に用件を話してくるので「のちほど担当から連絡」する旨を伝えて電話を切り、S木に今受けた内容を書いたメモを渡しました。この日は朝から雑事が多くバタバタしていたのですが、時計の針が9時を過ぎた頃ふと休憩場を見ると、悠然とタバコをくゆらせ「ぼぉ〜…」っとしているS木の姿が。 「S木さん!連絡してくれました?先方急ぎだって言ったでしょ?」 とキレ気味にワタシが言うとS木 「えっ?あ…はいはい(ニヤニヤ)」 ニヤニヤヘラヘラすんじゃねぇ!いいオッサンが。ワタシもいつまで”大人の対応”でいられるか自信なくなってきた…(-"-;)
閑話休題・・・
ワタシ、ビリヤードを嗜みます。やったことがある方にはわかると思いますが、狙ったポケットに狙った球筋で的球が入った時の快感といったらありません(たとえ”まぐれ”でもw)。ただワタシの場合、チビっ子ゆえ「メカニカルブリッジ」(遠い球をショットするのに使う補助棒)にお世話になることが多いのが、屈辱というかなんというかw
CS放送でよく国内外のプロのビリヤードの試合を放送しております。試合形式は7割方【ナインボール】、あとの3割が【スヌーカー】というゲーム形式です。ゲームのルールについては昨年12月29日付け当コラムを参照いただきたいのですが、その時少しお話しした”曲芸打ち”の大会【トリックショット】がこの間放送されておりました。トッププロ数名が持ち時間内に様々な”スーパーショット”に挑戦するというものですが、いつもクールにゲームを進めるプレーヤーたちが、ここではピンマイクをつけて、それこそ”漫談”のごとくしゃべりまくるのも見所のひとつです。観客や審査員を引っ張り出して自分の代わりに打たせたり、分厚い”虎の巻”を持参して「難しくて覚えられないんだよ」なんていうアメリカンジョーク(?)を交えながらゲームは進みます。台の上にランダムに並べた複数の的球を手球ひと突きで各ポケットに沈めたり、的球を8個並べてひとつずつ突いていき、3クッションですべてを同じポケットに入れたり…ラック(球を並べるのに使う三角形のやつ)など小道具を活用してのショットなど、タメ息もののプレイがてんこ盛り。ただ、あまりに難易度が高いせいか成功率はかなり低く、持ち時間内により多くのショットを決めなければならないので、成功しないまま「や〜めた!次々!」となるケースも多いのです。
ただ今「Jスカイスポーツ」で、この『トリックショット』を随時放送中です。ちなみに再放送予定は・・・
「Jスカイスポーツ2」22日 7:00〜、23日 4:00〜 「Jスカイスポーツ3」27日 0:00〜
放送時間は2時間。なお、見落としてるかもしれないので、興味のある方は番組表やEPGでチェックしてみてくださいな。
ぎっちょ |
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| さらば!”いぶし銀”オリビエ・パニス | 2004,10,13 |
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日曜に行われたF1日本GPで、トヨタのオリビエ・パニスがラストランとなった。F1はまだ一戦を残しているが、最終戦は地元(ブラジル)出身のドライバーにシートを譲る格好となる。
中央には無名のパニスだが、ず抜けた速さはないものの堅実な走りが特徴で、レースが荒れるといつの間にか表彰台にいる、そんな印象のドライバーだった。また、プロスポーツ界において数少なくなってきたワタシの”同級生”ということもあり、思い入れもひとしおなのである。
そのパニスが唯一優勝を飾ったのが、96年のモナコ。トップを走るドライバーが次々脱落するサバイバルレースで完走はわずかに6台だったが、そんな中をパニスらしい堅実な走りでじわじわ順位を上げての彼らしい優勝であった。92年のホンダ撤退後、日本の”砦”として参戦してきた無限ホンダの初優勝であったことにも感慨を深めたものだ。
97年は、パニスにとってベストシーズン…になるはずだった。チーム(リジェ)が買収されて名称が【プロスト】と変わってエンジンも無限からプジョーにスイッチ、タイヤもこの年から参戦を果たしたブリヂストンを装着。このパッケージングが見事にマッチし、パニスの堅実さに予選の”速さ”が加わった。予選・決勝とも5位以内の常連となり、ブリヂストン初Vの夢もふくらんだ矢先のカナダGPで悪夢のようなクラッシュ、両足の骨折…驚異的な回復力でシーズン終盤に復帰を果たしたが、もはや往時の速さは見られなかった。しかし、パニスのマシンの開発能力は折り紙付きで、その後マクラーレンのテストドライバーを経てBAR、トヨタと新興チームのエースとしてマシン開発に携わってきた。
GPからは一線を退くパニスだが、今後もトヨタのテスト兼リザーブドライバーとしてチームに残る。ひとまず、さらば”好漢”パニス。いつかまた、君がグランプリサーキットに戻ってくるのを待っているよ。
ありがとう、そしてお疲れ様、”同級生”。
ぎっちょ |
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| スーパー”最驚”S木伝説 | 2004,10,12 |
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”最驚バカ”S木の最新情報です。 仕事場でワタシの後方から 「あれっ?」 というS木のすっ頓狂な声。どうしたのと聞くと 「シュレッダー詰まっちゃった。ムヒヒヒヒヒ…」 とS木。裁断した紙があふれたんでしょ、中の袋を新しいのに取り替えないと…とシュレッダーのところまで行ってビックリくりくりクリックリッ!裁断口にざっと10枚くらいの用紙が束になって挟まっているではありませんか。そういえば以前にも同じような状態でシュレッダーが動かなくなっていたことがあり、つい今し方外出したばかりだったS木の仕業に違いないと営業所のみんなで結論づけたことがありましたが、今回は”現行犯”だけに言い逃れはできない状況ですわな。 「S木さん、ダメだよこんなにいっぺんにやっちゃ。”8枚以上は入れるな”って書いてあるでしょ?ここに。」 「ホントだ。全然読んでなかった。ムヒヒヒヒヒ…」 あのね、読んでたとか読んでなかったの問題じゃないの。普通、入れても3枚ずつくらいじゃないの?自社にいるときどんなシュレッダー使ってたんだよ。もしかして使ったことなかったとか…根がせっかちなんだろうけど、気付くだろ普通。っていうか、気付けよ。いい大人がみっともない。あきれて物が言えないとはこのことです。 ろくすぽ仕事もしないくせに、レクの話になると一人で大盛り上がり。こないだも、所内で一泊旅行へ行く話になったとき、 「ムフッ!ムフッ!野郎ばっかで行ってもつまんないから、コンパニオンでも呼びましょうよ!」 予算がないからと却下すると、 「ええ〜っ、それじゃつまんないでしょぉ〜、ぎっちょさん?」 ってワタシを巻き込もうとすんなよ。ワタシは別にホモじゃないけど、”お仕事”でイチャイチャされてもシラけるだけなんだよ。揚げ句の果てに、満足に話したこともない派遣会社の営業の女の子を誘おうとする始末。そんなことしたらセクハラで訴えられますよと言ったら、 「わかんないよ。OKしてくれるかもしれないじゃん。」 んなワケねえだろっ!どこまでもノーテンキなS木。まあこうやってネタにさせてもらってるから、そういう意味ではありがたいのかもしれませんが…それにしても…ねえ? ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| 日本シリーズ | 2004,10,11 |
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今年から導入された、パ・リーグのプレーオフ制度。第1ステージから好勝負の連続で、リーグ優勝決定戦となった今日の試合も二転三転の末、西武ライオンズが2年ぶり15度目の優勝を果たしました。福岡ダイエーホークスにとっては、リーグ1位が水泡に帰した格好で、その無念さたるや想像に余りあります。そういった意味では、制度としての問題点も表面化した形で、ゆくゆくはセ、パ両リーグを巻き込んでのプレーオフ制度となるのが理想的な気がします。セ1位とパ2位、パ1位とセ2位でプレーオフ、勝者の間で日本シリーズみたいな。ただ、これだと同一リーグのチームでの日本シリーズとなる可能性もあるワケで、球団数を拡張したりという議論はしていかなければならないでしょうが、球団合併やリーグ統合と揺れに揺れた年だけに、球界のあり方や運営の仕方など、改めて考え直すいい機会になったのではないでしょうか。
さて、いよいよ我がドラゴンズのシリーズの相手が決まりました。正直なところ、ホークスよりもライオンズの方に出てきてほしかったのでホッとしています。というのも、ライオンズには82年、88年と二度に渡って苦汁をなめさせられているということもありますし、戦力的にもジャイアンツ並み(もしくはそれ以上)の強力打線に安定した投手陣を擁するホークスには手も足も出ないような気がしておりましたので・・・ライオンズの方が若干組し易いかな?なんて思いもあったりして・・・いずれにしても、今週土曜日から始まるシリーズ、ライオンズにプレーオフ疲れの残る(であろう?)地元名古屋での1、2戦をきっちりとれば、50年ぶりの日本一も見えてくる・・・か?
ぎっちょ |
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| 矢田亜希子(笑) | 2004,10,10 |
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秋の番組改編のシーズン。今年は『白い巨塔』の大ヒットがあったが、ドラマ全体としてはおしなべて低調。この10月から始まる新ドラマにも「これはっ!?」と思わせるものは皆無のようだ。
違った意味で「これはっ!?」なのが、織田裕二主演の”月9”ドラマ『ラストクリスマス』。お決まりのクリスマスシーズンにからめた愚にもつかない恋愛ドラマのようだが、たまたま役柄がよかっただけの『踊る大捜査線』の大ヒットですっかり大物気取りの織田クンのカン違いぶりもさることながら、共演者、それもヒロイン役にあの”大根女優”矢田亜希子の名前が…
矢田亜希子(笑)
『巨塔』で芸達者な出演者の中にあって、際立つ”大根”ぶりをいかんなく発揮していた矢田亜希子(笑)。何年か前、『恋ノチカラ』というドラマを、ワタシの好きな深津絵里さん主演ということで見始めたのに、共演の矢田亜希子(笑)のあまりの”大根”ぶりに途中で見るのを打ち切ったことがあったが、その時から少しの進歩もなし。まあ退歩もしてなかったが。退歩しようがないとも言えるか。
矢田亜希子(笑)、女優の肩書きにそこまでこだわる理由は何なんだ?ステータスか?はっきり言ってないぞ、それは。あきらめろ。事務所の意向でイヤイヤやらされているのなら、少しくらいは同情もするが。
いや、矢田亜希子(笑)のすべてを否定するワケではない。カワイイ!キレイ!それは認める。ただそれを打ち消して余りある大根ぶりが(笑)なのだ。芝居のダメさ加減がその魅力を半減させていることに、矢田亜希子(笑)並びにその周囲の人々は早く気付くべきだ。
ぎっちょ |
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| F1日本GP | 2004,10,9 |
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明日はいよいよF1日本GP!テレビ視聴率こそ”セナ・プロ”の頃には及びませんが、観客動員数が例年安定しているところを見ると、特定ドライバーのミーハ―なファンが減り、レースを純粋に好きなコアなファンが増えた、と言えるでしょうか。
今年は日本のホンダエンジンと佐藤琢磨のいるBARが好調。コンストラクターズランキングでは前戦までフェラーリに次ぐ2位の位置をキープしています。今季の好調ぶりに加え、戦闘力の劣るマシンで日本GP2年連続入賞と鈴鹿と相性がいい琢磨の走りには要注目です。
今年は『ピットウォーク』も開催されるようです。ワタシはF1をライブで見たことはまだありませんが、あのハイトーンの音楽を奏でるがごときエキゾーストノートは一度生で聞くべし、という話をよく聞きます。生きてる間に、せめて一度くらいは生F1を見てみたいものですね。欲を言えば海外で、好きな女の子に独自の解説を聞かせながらw
中継は地上波より、99年に加入した【スカパー】での生中継での観戦がほとんどです。一昨年までは実況・解説は地上波と連動していましたが、昨年から地上波とCS(フジテレビ721)がまったくの別物になっております。どちらかといえば地上波が”初心者向き”の中継スタッフなのに対し、CSのそれは明らかに”マニア向け”。給油時間が何秒だったから何リッター積んで何周走れるってなことを川合ちゃんが瞬時に計算してくれますし、今宮純氏や森脇基泰氏の”F1愛”たっぷりの解説も昔ながら。CMが入らないのも魅力です。毎回表彰台まで見てるうちに、ドイツとイタリアとブラジルの国歌をソラで口ずさめるようになりましたしw
今日の予選は台風のため前代未聞の順延。午前中はコースもウェット状態だろうから、雨が得意な琢磨にとってはチャンスか?表彰台で君が代が流れる、な〜んてことも、ちょっとくらいは期待していいのかな?
ぎっちょ |
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| 不愉快 | 2004,10,8 |
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突然ですが、あなたと女性事務員が二人で事務所の留守番をしていたとします。「お昼どうする?」という話になりまして、事務員はお弁当を持ってきていたとしたら、あなたはどうします? .灰鵐咼謀へ弁当を買いに行く ∋務員の弁当が無駄になるけど、二人で出前をとる 出前でひとつだけ持ってこさせる 6〜7割は,鯀ぶでしょう。仮に△鯀んでも、事務員がやっぱりお弁当ですませると言えば、,箸覆襪里普通です。常識です。ところが…なんのためらいもなくを選ぶヤツがいます。そう、ここでたびたび俎上にあげている【S木】です。そりゃあ店はいつも出前をとってくれるお得意様から頼まれれば「イヤ」とは言えませんわな。でも、今日みたいに雨の日に1コだけわざわざ持ってくるのに抵抗がないワケないじゃないですか。朝直行して、昼に弁当買って帰ったワタシが 「この雨の中1コだけ出前じゃあ可哀想だよ」 とサラッと言うとS木 「だって、いいって言ったもん」 そういう問題じゃないだろ。エチケットというか、デリカシーの問題だよ。いい年したオッサンがそれくらいの心配りすらできないからムカつくんだよ。器も食べたまんまで廊下へポン。せめて水洗いくらいしておいてやれよ。雨の中1コだけ持ってきてくれたんだからさあ(-"-;) ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| シコ名 | 2004,10,7 |
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11月の九州場所で新入幕が濃厚な18歳の有望力士・萩原(鳴戸部屋)が【稀勢の里(きせのさと)】と改名することになった。師匠のシコ名(隆の里)の一部を譲り受け、”まれなる勢いをもって進む”という意味をこめた、なかなか良いシコ名である。
シコ名のつけ方はいろいろあるが、個人の希望よりも師匠や後援者が名付け親になるケースが多いようだ。最近は本名で取る力士も多いが、力士たるものやはり何かしらシコ名は名乗ってほしい気がする。
シコ名の由来は様々だが、やはり出身地の何かにちなんだ名前が多いようだ。ご当地の山の名前をそのまま名乗った【岩木山】はその代表例。かつての人気力士で現・解説者の【舞の海】も、”土俵で舞う”という意味と合わせてご当地「舞戸町」から一字拝借したというのは意外に知られていないか?
外国人力士にもその傾向は顕著で、【黒海】や【露鵬】【琴欧州】など自国にちなんだシコ名をつけるケースがほとんど。変わったところでは、母校(明徳義塾高校)の近くにあるお寺『青龍寺』からシコ名をつけた【朝青龍】は、下の名前も母校からとって『明徳(あきのり)』と名乗っている。
師匠の現役名をそのまま、もしくは一文字二文字いただくケースも多く、特に佐渡ケ獄部屋の【琴】、高砂部屋の【朝】、尾車部屋の【風】の字は、所属する全力士につけるという徹底ぶりだ。前出の鳴戸部屋でも、同期入門の二人の有望力士に期待をこめ、師匠の名前を二分割してそれぞれ【若の里】【隆乃若】と名付けたが、半分ずつにしたせいか二人とも実力の半分も出せずに伸び悩んでいるw
かつて、妻子がありながら安定した教職を投げ打って角界入りした、のちに幕内でも活躍した【智乃花】は、関取に昇進が決まりシコ名をつけるにあたり、息子の将寿(まさとし)君から【将闘士】というシコ名にしたいと申し出たが、当時の師匠がこれを却下。先生は知性があるからと勝手に【智乃花】に決められてしまった。【智乃花】も悪くはないが、”息子の名前を背負って闘う幕内力士”っていうのも、なんかドラマティックでよかった気がするのだが…?
いずれにせよ、実力が伴わなければシコ名も輝かない。素晴らしいシコ名を、文字通り”稀”な存在にするためにも、頑張れ!【稀勢の里】\(^O^)人(^O^)/
ぎっちょ |
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| イチロー | 2004,10,6 |
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遅ればせではありますがイチローの話題です。ジョージ・シスラーの持つ大リーグの最多安打記録を84年ぶりに更新したのですが、イチローよりも少ない試合数で達成したシスラーの方に価値があると言う人がいれば、投手の投げる球種が増えてレベルアップした現代野球におけるイチローの記録は、直球とカーブしかなかった頃のシスラーのそれとは比べ物にならないとする説もあります。いずれの意見も”野暮”というものでしょう。84年もの間、誰にも破られることのなかったシスラーの記録が偉大であることは間違いないし、レベルアップした近代野球において誰も到達し得なかった領域に、イチローが達したのもまた事実なのですから。
日米の野球の違いを痛感したのは、2、3塁に走者を置いて1塁が空いている時などはさすがに敬遠されたりしていましたが、メジャーの選手のほとんどが真っ向勝負を挑んでいたことです。かつて85年のバース(タイガース)や01年のローズ(バファローズ・当時)、02年のカブレラ(ライオンズ)と年間本塁打の日本記録(王貞治の55本)を外国人選手に破られそうになったとき、各チームが一丸となって露骨な敬遠をして勝負を避けたことがありました。ワタシも含めて不快な思いをした心あるファンも多かっただけに、異国人であるイチローに対し真っ向勝負、スタンディングオベーションで応えた本場の懐の深さにいたく感銘した次第です。
イチローの武器は、なんといってもその【足】。普通なら内野ゴロで終わるところを内野安打にできる走力が、安打量産に役立ったことは言うまでもありません。イチローが会見で言ったひとこと、 「この記録が破られるとしたら、破るのは自分でありたい」 今後この記録を破れるのはイチロー自身…そんな気がします。日本の誇れる【超精密安打製造機】イチローの偉業に、改めて乾杯!
ぎっちょ |
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| 徒労 | 2004,10,5 |
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営業車が”イッて”しまった。出先から昼に一度営業所に戻ろうとしていた道中、ボンネットからモクモクとたちこめる白煙…今日は朝から大雨だったので、熱による蒸気か…と最初は思ったのですが、どうもよく見ると右端から煙が出ている…エンジンか?それでもバイパスゆえ途中で停まるわけにもいかず、なんとか営業所近くのSSまでもってくれ…と祈りながらの走行。なんとかSSにたどり着いて見てもらうと、やはりエンジントラブル。メンテナンスするにしても数十万するし、ディーゼル車なので一年後の車検でお払い箱となる車。買い換えた方が安いよ、とSSの店長。会社の下す判断やいかに?
帰りは帰りで、大雨のためいつも利用している路線が大幅なダイヤの乱れ。っつうか、なんだよ「雨で遅れる電車」って┐('〜`;)┌場内アナウンスで 「ただいまあ〜○○駅を出発して××駅へ向かっております」 とあったので、 「一駅三分として約10分か…(○○駅からワタシの待つ駅までは3駅)」 と計算して電車を待つワタシ…ところが、20分待っても電車がやってこない…どうなっとんねん!とここで、再びアナウンス… 「えー…ただいま電車は○○駅を出発して…」 それはさっき聞いたっちゅうねん。 「××駅に…まだ到着しておりません」 ガクッ!おいおい、一駅20分かいな!待っとれるかいっ!!人であふれ返るホームを逆走して、肩がぶつかってにらんできた弱そうなオヤジをにらみ返しながら、遠回りですが別路線で帰ることにしたものの、通常一時間半弱のところを二時間以上かけての帰宅…今日はホントにお疲れ、自分w
ぎっちょ |
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| ドラゴンズ優勝記念特別寄稿『龍の咆哮』 | 2004,10,4 |
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【鉄拳制裁】と言われたように、落合が采配のモデルとした(とワタシが勝手に思っている)星野仙一は、厳しさを前面に打ち出すことで緊張感を保った。常に泰然自若としている落合だが、時として鉄拳こそふるわないものの容赦なく選手を奈落の底へたたき落とすようなことをする。特に、不甲斐ないピッチングをした投手に対してそれは顕著で、2回もたずにKOされた野口を試合中にもかかわらず遠征先から名古屋へ”強制送還”したこともあったし、勝利投手の権利を目前にして不用意な四球を出した朝倉を即時に交代させたこともあった。時として見せるこういった厳しさが、チームに独特の緊張感を漂わせていたのではないだろうか。87年の”星野竜”は、若手のバテもあって後半失速したが、”落合竜”は後半に入ってなお、小笠原や山井や森といった伏兵が思わぬ活躍をした。一種”賭け”に見える起用法なのだが、落合からしてみれば恐らく選手の調子を見極めたうえでの”確信犯”で驚くことはな〜んにもない、とでも言うのだろうか?
先の神宮球場、スワローズに2勝すればV決定だったが残念ながらそれは叶わず。しかし、それまで平然を装っていた落合が試合終了後にスタンドの観客に向かってアピールしたのには驚かされた。マジック1とした28日は”優勝宣言”ともとれるガッツポーズを見せ、敗れた30日は外野と三塁側スタンドを埋め尽くしたファンに深々と礼をした。 「こっち(東京)でやるのは最後だからな…」
選手、裏方、そしてファン…方々に気を配るあたりに落合の繊細さがうかがい知れる。
落合の身の回りには因縁めいた出来事が多い。選手時代、落合は3度優勝を経験(ドラゴンズで一度、ジャイアンツで二度)しているが、決めたのはすべて名古屋。今回も見事、名古屋ドームで決めてみせた。また、1000、1500、2000本目と節目の安打はすべてホームランで飾っているのも特筆に値する。
昨日の本拠地最終戦。鳴り物入りでFA移籍後ほとんど使い物にならなかった川崎への粋な演出。川崎の全盛期を知る落合だからこそできる演出だった。演出家としても落合は一級品だ。落合なら50年ぶりの日本一も、球団初の連覇も、いとも簡単にやってのける…そんな気がしてきた今日この頃。
おわり
ぎっちょ |
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| ドラゴンズ優勝記念特別寄稿『龍の咆哮』 | 2004,10,3 |
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落合は、心底野球が好きなのだと思う。純粋に野球がしたいからこそ古い体質の学生野球に馴染めず、入部と退部を繰り返した。一歩間違えばプロボウラーになっていた落合という逸材を野球界に引き戻した人たちには、ただただ敬服するばかりである。
落合采配は、基本的に選手任せ。しかしこれは無責任なのではない。「実際にプレーするのは選手」という考えのもと、選手との信頼関係の上に成り立つ采配。荒木&井端の1、2番コンビの盗塁などはその代表とも言えるもので、ほとんどが個人の判断。二塁打も、単打+盗塁ならおんなじこと。今年のドラ戦士は、気持ちいいくらい小気味良く塁間を駆け巡った。
落合采配のベースとしてあるのは、実は”星野采配”なのではないかとワタシは考える。というのも今年の闘いぶりが、星野仙一が初めて監督に就任し、落合がドラゴンズに移籍してきた年(87年)と酷似しているからである。
彦野、仁村、中村ら後の主力選手を、少々の失敗には目をつむって使い続けたあの年、落合はベンチでは常に星野の真横に陣取っていた。今にして思えば、星野の一挙手一投足を観察していたのではないかと思えるほどである。今年のドラゴンズも、積極的な若手の起用が目立った。シーズン当初、試合終盤訪れたチャンスに、その日スタメンを外れていた立浪をまだ使っていないにもかかわらず、前日初打席で安打を放った新人の土谷を代打に起用するシーンがあった。結果は凡打に終わったが、主砲福留の穴を見事に埋めた英智のように、五輪期間中の福留離脱を見越して早くから若手を場慣れさせるために守備固めやら代打やらで使うことが多かった。一見冒険に見える若手起用も、裏を返せば三か月先を見越した計算されたものだったのだ。
頭脳、度量と監督・落合博満の才能の一端ぐらいはわかっていただけただろうか。ピンチやチャンスにもベンチで悠然と構えるから選手が浮き足立つこともない。交代を告げる前に、必ず投手に一声かけて納得させるから蟠りもない。大事なところでは自らサインを出すこともあるが、成功すれば選手の手柄、失敗なら監督の責任、という具合に徹底していた。結果論でしか試合を語れない長嶋茂雄や、”他人の手柄も自分の手柄”といった風の野村克也とは、そのあたりからして器が違うのである。
つづく
ぎっちょ |
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| ドラゴンズ優勝記念特別寄稿『龍の咆哮』 | 2004,10,2 |
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唯我独尊、常に不満分子でチームワークとは無縁の男…落合博満にはそんなイメージがある。それだけに、ひとつのチームをまとめて率いる監督業は落合には向かないと見る目が多かったのも事実。しかし、現役時代から見せる絶妙の間の取り方や卓越した野球理論に、ワタシはかなり以前から落合の監督としての資質を高く評価していた。何かを起こす、そんな気がしていた。
こんなエピソードがある。
90年代初め、衛星放送などで大リーグの試合を見る機会も増えたせいか、メジャーリーガーのユニホームの着こなしをマネする風潮があった。カープの一部選手はユニホームのズボンの裾を膝までたくしあげ、ストッキングをむき出し(見た目ハイソックスのような感じ)にしてプレーしていた。それとは対照的に、(今やこっちの方が一般的着こなしとなった感があるが)ユニホームのズボンの裾を足首まで下ろし、ストッキングを隠してしまうスタイルもあった。ドラゴンズでいち早くこれを取り入れたのが当時の主砲・宇野勝。しかし、ともすればだらしなくも取られかねないその着こなし。案の定、星野監督(当時)から 「マサル、なんじゃそのだらしない格好は!」 と怒鳴られ、元に戻すように言われた。しょげかえる宇野に、落合が声を掛けた。 「気にすんな。オレたちはカッコで野球やるんじゃねぇ。どんなにしろ、打ちゃいいんだ、打ちゃ。」 そして、しょげる宇野にこう言った。
「明日っから、オレもおんなじカッコしてやっから…」
どちらかというとズングリムックリとしていて、決してスタイルがいいとは言えない落合にとって、”松の廊下”を彷彿とさせるようなその着こなしは、お世辞にもカッコいいとは言えるものではなかった。しかし、後日談でその話を聞いたワタシは、仲間を思いやる落合の人柄に心底シビれた。
我々サラリーマンにも言えることだが、結果を残せないのに我だけ通そうとすると組織にも歪みが出る。落合は己の我を通すために成績にこだわり、成績を残すために人一倍研究し、人一倍練習した。そして、影の努力はおくびにも出さなかった。これはやろうとしてもなかなかできることではない。
つづく
ぎっちょ |
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| ドラゴンズ V! | 2004,10,1 |
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仕事で大ポカをやらかしてしまいました。ワタシの手配ミスで、20日頃納品予定の製品が間に合わない可能性が出てきてしまったのです。間に合うか否かの結論は来週に持ち越しになりましたが、間に合わないとなると大モメは必至・・・身から出たサビとはいえ、かなり落ち込んでおります。
そんなワタシの気分に合わせるかのように、楽しみにしていたドラゴンズの優勝も”敗戦でのV”というシマらない結末となってしまいました。
しかし、試合終了後のセレモニー。1軍2軍裏方さん入り乱れて全選手・関係者がグラウンドへなだれ込み、満を持して落合監督の登場、そして胴上げ・・・今年はファンの乱入もなく、清々しい胴上げでした。そして、落合監督を先頭に場内を一周。その中で、新旧の選手会長・立浪と井端が相次いで胴上げされるオマケもあったりして。
優勝インタビューで落合監督も言っていましたが、ホンネはやはり勝って決めたかったところです。しかし、敗戦で一度クールダウンしたことで、選手への慰労というか労いの気持ちをスタンドのファン全員が再認識して、純粋な気持ちで祝福できたような気がします。
勝っての胴上げは日本シリーズのお楽しみ、という落合監督の言。シーズン当初、現状戦力の10%の底上げでVの公約を果たし、ことごとく采配を的中させた監督のこと。信じていいですよね。今夜はたっぷり美酒につかってください。本当におめでとうございます。
ぎっちょ
【予告】明日から3夜連続でドラゴンズ優勝特別編をお送りいたします |
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