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更新履歴 |
| 2009,4,30 |
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ありがとうみなさん、さようなら【cgiboy】! |
| 2009,4,29 |
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トイレ改築 |
| 2009,4,28 |
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香苗潰しの地デジカ、キャプラー殺しの糞ズバ |
| 2009,4,27 |
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必殺論 |
| 2009,4,26 |
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親方の適性も審議せよ! |
| 2009,4,25 |
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次なる目標 |
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| ミルコの試練 | 2004,9,30 |
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10月31日開催『PRIDE28』の一部カードが発表となり、注目のミルコ・クロコップvsジョシュ・バーネット戦が正式に決定した。元UFC王者でもあるジョシュは、かねてから参戦を熱望されていた超大物。打撃、グラウンドともに長けており、ミルコにとっては相当な難敵だ。ミルコの闘い方としては、昨年6月のヒース・ヒーリング戦のようにタックルをかわし、ローとミドルを的確に打ち込んで、スキあらば左ハイというのが定石だろうが、万が一倒されるようなことがあれば、ノゲイラなど比ではない強烈なパウンドが飛んでくる。サブミッションも優れたジョシュに関節をとられるのも覚悟しなければならないだろう。寝かされたらミルコに勝機はないと言っていいかもしれない。大晦日に予定されるヒョードルvsノゲイラの勝者とこの一戦の勝者が、来年早々ヘビー級のタイトルを賭けて闘うことになりそうだ。
さらに、ヴァンダレイ・シウバvsクイントン・”ランペイジ”・ジャクソンのミドル級タイトルマッチも正式発表となった。昨年、リング上で大乱闘を繰り広げた二人。秋のGP決勝で相見え、怒濤のヒザ蹴り14連発でシウバがTKO勝ちしたが、ジャクソンにも”あわや?”と思わせる場面もあっただけに、どっちに転ぶかわからない好勝負必至のカードだ。
もう1試合、成長株・中村和裕が強豪ダン・ヘンダーソンに挑む試合にも注目したい。レスリング出身のヘンダーソンだが打撃も上手く、最近2戦もパンチでKO勝ちしている。打ち合いもおもしろいが、中村の魅力は師匠・吉田秀彦譲りの柔道をベースにした寝技勝負に行ってこそ発揮されるのではないか。
その他、K1王者マーク・ハントの出場が確定。総合デビュー戦の吉田との一戦で、予想外の総合への適応力を見せたハント。豪快に打撃でKOできるか注目したい。
ぎっちょ |
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| 最脅!S木伝説 | 2004,9,29 |
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もうね、コイツのために「馬鹿」なんて書いたら馬と鹿に失礼ですから。 カタカナで「バカ」これ最脅w 伝説 とある月曜日、なぜかウキウキのS木。 「ぎっちょさん、ぎっちょさん」 聞いてもいないのにS木の方から話しかけてきた。 「今日ね、Sちゃんとデートなんスよ。ムヒヒヒヒヒ…」 Sちゃんとは、行きつけの飲み屋の人気フロアガール。前に店に行ったとき、共通の趣味であるパチンコの話題で盛り上がり、”開放デー”の今日、一緒に打ちに行くのだという。 「で、何時に待ちあわせしてるんですか?」 「…え?」 「メールとか電話とかしてないんですか?」 「してないよ!だって…約束したんだもん。店で。」 ……… Sちゃんは若く見えるけど、実は二人の子持ち。週末は店に加えて日曜昼間の仕事もしているらしいので、仮に仕事がなかったとしても、月曜日にわざわざ車に乗ってS木に会いに来るとは到底思えない。意地悪なワタシは、Sちゃんに 「今日Sーさんとデートだって?Sーさんウキウキしてるよ」 とメールしたら、すかさず 「忘れてました〜」 との返信。こっちでうまくゴマかしてもよかったんだけど、Sちゃんはそれじゃあ悪いから自分でSーさんにメールしまあ〜す、とのこと。Sちゃんからの”お断りメール”が入ったS木の落ち込みようといったらw本気で来ると思ってたみたい。おめでたいね。冷静に考えりゃ、飲み屋のねいちゃんが一夜の酒の席での約束なんていちいち覚えちゃいないってことくらいわかりそうなもの(Sちゃん、これ読んでないだろなw)。よくいえば”純”なんだろうけど、50近くのオッサンのすることじゃないわな(-"-;) 伝説 ある日、定時を過ぎたオフィスに一人の若いあんちゃんが。よくある”マユツバのもうけ話”のセールスマンだった。応対に出た所長が軽くあしらうと、あんちゃんはしょんぼり肩を落として帰ろうとした…その時! 「なんかウマいもうけ話でもあるの?」 声を掛けたのは…そう、S木。破顔一笑、起死回生w生き返ったあんちゃんにつかまったS木は、5分の約束が30分くらい話を聞かされ、あげくの果てに名刺渡しちゃったもんだから翌日から毎日電話がジャンジャンかかってくる始末。 「困ったな…」 とS木。それでも一週間くらいあんちゃんのもうけ話に付き合ったのち、 「やる気ないんで、もう電話しないでくれ」 だと。お前が声を掛けたんじゃねぇかと横で苦笑するワタシ…。 かくいうワタシもかつて、今はなきココ山岡のキャッチセールスにつかまり、あやうく高額の貴金属に投資するとこだったなんて逸話もありますが、それも22、3の頃の”若気のいたり”。S木さんよぉ、あのあと表面上は親しくしてやってっけど、元からアンタはあまりお近付きになりたくない人種なんだよ。その辺の空気読まないと、いずれ痛い目にあうぜ…な〜んて言ってもコイツにゃあ”柳に風””糠に釘””暖簾に腕押し””馬耳東風””猫に小判”なんだろうな…。 ウチの猫に小判見せた方が面白い反応見られそうな気がする┐('〜`;)┌ ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| ぎっちょ、背水の陣 | 2004,9,28 |
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1勝17敗…たびたびお話ししていますが、ワタシが球場生観戦した時のドラゴンズの勝敗です。もはやここまでくると”疫病神”としか言い様のない惨状…それでも、いてもたってもいられなくなったワタシは、行ってまいりました。神宮球場へ!
唯一勝った試合は、一緒に行った相手が女の子でした。そこで今回も『夢よもう一度!』と考えたのですが、残念ながら誘う相手がいなかったため断念。仕方なく誘った”野球観戦仲間”も仕事が忙しいとのことで断念。
結論…
【ひとりたわむれ】してまいりました(笑)
誰かと一緒に行くから負けるんだ。なら、ワタシひとりなら…しかし逆にこれは、今日負けるようなことがあれば 「やっぱりお前が疫病神なんだよっ!どお〜んっ!」 ってな結論に達するとも言えるだけに、”生観戦永久封印”をかけた、ぎっちょ背水の陣だったワケであります…。
と、携帯の『燃えよドラゴンズ』の着メロが高らかに鳴り響きました。 「テレビ見てるでっ!しっかり応援しいやっ!」 同じドラキチの母からでした。母はワタシの座っている位置を確認し、 「映るかもしれへんからビデオ録画しとくか?」 と聞いてきましたが、外野自由席じゃあ顔もわからんだろうから、丁重にお断りしましたさ、ええw
ゲーム開始。メガホンで盛り上がる周囲をよそに、気分は落合監督のごとく平然と観戦。どちらかというとバカ騒ぎするよりはじっくりゲームを見たいクチなもんで。ボールがミットに吸い込まれる音、バットに当たる音…やはり、メガホンたたく音にそれらがかき消される外野席よりも、内野席でじっくり見る方が好きですね、ワタシは。
息詰まる投手戦でしたが5回、スワローズが稲葉のHRで先制。しかし、得てしてこういう試合は点が入ると動きだすもの。大学の後輩・井端がやってくれました!逆転の2ラン。冷静に見ていたワタシも、思わず目をウルウルさせてのスタンディングオベーションwその裏にいったん追いつかれるも、すぐさま伏兵・森ショーゴーの勝ち越し2ラン!!なんという理想的な展開!!!そして岡本→岩瀬と鉄壁のリレーで見事勝利!実になんと平成元年以来の生観戦勝利。16年越しで続いた連敗も11でストップ。でも、ワタシがドラゴンズにとって疫病神でなかったということが何よりも嬉しい!
ナイスバッティング!井端、ショーゴー。 ナイスピッチング!憲伸、岩瀬。 ありがとう、選手のみんな。 ありがとう、落合監督!
ありがとう…ありがとう…それしか言葉が見つからないよ…ホントありがとう!
ぎっちょ@泣き虫 |
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| 大相撲秋場所総括 | 2004,9,27 |
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大相撲秋場所は大本命朝青龍の大コケで混戦模様となり、その間隙をぬって大関魁皇が優勝を遂げた。
5連覇の夢ついえたばかりか9勝に終わった朝青龍。傍目には荒々しく豪快に見える朝青龍の相撲だが、実は相手の長所を殺した上で抜群の瞬発力で攻めに転じる相撲が身上。ところが今場所の横綱はスピードもなく、攻め込みながら足がついていかなかったり、ムキになって攻めて体勢を悪くしたりという相撲がいつになく目立った。夏、名古屋と苦しみながらも優勝できたことで、慢心したのかもしれない。まだ若いだけに、これがいい薬になることを切に祈る。
優勝した魁皇は、ここ数場所なかった好調ぶりで、途中2敗したのもご愛嬌、と思えるほどだった。ただ横綱となると、はなはだ『?』がつく。生来の気の弱さに加え、腰の持病や”大関で優勝した翌場所はすべて負け越し”のジンクスも気になる。次はご当所九州場所だけに、声援の大きさがかえってプレッシャーにもなりかねない。とはいえ、一度は綱を張らせたい力士ではあるが…。
魁皇を除く3大関。新勢力の台頭著しい今となっては、彼らにもうひとつ上を望むのは酷と言わざるをえない。引退間際の武双山はともかく、千代大海と栃東は引退するまで大関の地位をまっとうできるのか?またぞろ平幕に”元大関”が林立する悪感。
若の里、栃乃洋の活躍は失礼ながら予想外であった。もっとも、今場所のような活躍をもう2〜3場所続けられる実力があれば、とっくに大関になっていただろう。とはいえ、本格的四つ相撲の若の里には、ここで一皮むいてもらいたいものではあるが…。
将来性豊かな外国人力士は悲喜こもごも。黒海、白鵬、琴欧州は初めてのカベにブチ当たったようだ。黒海は必要以上に頭を下げすぎるため引かれて前に落ちる相撲が目立った。白鵬は変化技で楽に勝とうとするな。琴欧州はキャリアの浅さがもろに出た。反面、露鵬の成長が目立った。体格を生かした相撲を身に付けはじめたようだ。上位にとって脅威となる力士が、またひとり現れた。
国産力士期待の星、萩原が新入幕を決定的にした。まだ18歳。外国人勢に立ち向かえる数少ない逸材。ケガなく大成してもらいたいものだ。
最後に恒例、九州場所私製番付を。
朝青龍 横綱 魁 皇 大関 千大海 武双山 大関 栃 東 若の里 関脇 雅 山 琴光喜 小結 栃乃洋○ 出 島 前頭 垣 添 黒 海 同2 白 鵬 岩木山 同3 玉乃島 旭鷲山 同4 琴ノ若 土佐海 同5 旭天鵬 豪 風 同6 霜 鳥 十文字 同7 高見盛 露 鵬 同8 琴 龍 武雄山 同9 豊 桜 追風海 10 隆乃若 琴欧州 11 北勝力 朝赤龍 12 海 鵬 隆の鶴 13 玉春日 ◎安 馬 14 時津海 ○春日王 15 時天空○ ◎萩 原 16 普天王 ○闘 牙 17
ぎっちょ |
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| V 目前! | 2004,9,26 |
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心配された雨の影響もなく行われた今日のプロ野球。我がドラゴンズは、予想外の落合英二が先発。見事5回を無失点で切り抜け、完封リレーでベイスターズに勝利。スワローズが勝ったため、マジック(代替試合が行われないと仮定した暫定数字)は『3』となった。代替試合の有無は明日確定するようだが、いずれにせよ今週中には”オレ流監督”歓喜の胴上げが見られそうである。
語りたいことはヤマほどある。しかし、今はガマン。V確定後にイヤというほどここで語ってやるw予備原稿執筆快調!!www
いてもたってもいられず、火曜の神宮球場へはせ参じることにした。前に話した通り、ワタシが観戦した試合はDの【1勝17敗】!D党からの「行くな!」コールなにするものぞw唯一勝った試合は女の子と見に行ったのだが、今回は誘う相手がいない(自由席だし、座れっかどうかもわかんないしw)ので”仰天”の『ひとりたわむれ』を敢行してみようかと。でも、一人で見に行って勝っちゃったらこれからずっと野球観戦は一人で行かなきゃだわな・・・w
ぎっちょ |
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| ジェロム・レ・バンナよ、どこへ行く・・・? | 2004,9,25 |
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K−1開幕戦、期待してた以上におもしろかった。期待が低すぎたきらいはあったがw
メインイベント、K−1の象徴ともいえるジェロム・レ・バンナが敗れてしまった。ダウンを奪われたあげく、延長ラウンドへ突入する前に自らタオルを投入してのTKO負け・・・どうやら、古傷の左腕が”イッテしまった”ようだ。ケガをして2年経ってこの状態・・・完治は無理、ということなのか?だとしたらバンナは・・・一体どこへ行ってしまうんだ? バンナ・・・_| ̄|○
バンナに勝ったボタは、ようやくK−1初勝利。ローに動じず、的確にパンチを当てる技術はさすが。確実に成長はしている。打ち合えるレイ・セフォーあたりとやればカミ合うかもしれない。
武蔵の顔が精悍になった。日本人の代表という自覚と、昨年決勝まで進んだ自信。どうしても判定決着が多くなるファイトスタイルは賛否両論あるが、今日のアビディ戦は以前のような”打って逃げる”というものではなく、手数で圧倒するものだった。この調子で行けば、東京ドームの決勝大会も期待していい。
ホースト、アーツ、セフォーとおなじみの顔が勝ち上がる中、オモシロイ存在がマイティ・モー。サモア系のアメリカ人で、打たれ強さとパンチの破壊力はマーク・ハントを髣髴とさせる。一発で流れを変えられるだけに、ホーストやアーツあたりとの対戦を是非見てみたい。
イグナショフには失望した。明らかに体格で勝る相手によもやの判定負け。見るからにゆるみきった体からしても、相手をナメていたか調整の失敗か。逸材だけに、このように時として見せる”ヤル気のなさ”が実に惜しい。
ゲーンノラシン大金星・・・なのだが、最近のK−1御得意の”糞ジャッジ”がまたもあった。3R終了時で、手数に勝るゲーンノラシン圧倒的有利かと思ったがドロー裁定。延長もほとんど攻撃を出せなかったイグナショフにポイントをつけるジャッジがいてスプリットデシジョン。後川、どこに目ぇつけてんだ。お前罰金もんだよ。
王者レミー・ボンヤスキーが、曙さんにグウの音も出させない華麗なハイキックでのKOを見せてくれた。今日もやっぱり動けなかった曙さんw言い訳のしようがない負け方にどんなコメントを発するのか見ものだ。レミーのハイが決まった瞬間、思わず手ぇたたいちゃったよw
決勝の組み合わせは明日決定。クジ運と選手の意向が合わさった予想のつけにくい抽選だが、とりあえず見たいという願望をこめたカード予想・・・
アーネスト・ホーストvsレミー・ボンヤスキー レイ・セフォーvsマイティ・モー 武蔵vsガオグライ・ゲーンノラシン フランソワ・ボタvsピーター・アーツ
リザーブ戦は、今日の戦いぶりからいけばグラウベ・フェイトーザvsシリル・アビディってとこかな?
武道館という”器”のせいか、場内の熱気もあって盛り上がりを見せていたK−1。それなりの選手が揃えば、それなりの試合ができるってことか?曙という”不良債権”も整理されたしw
ぎっちょ |
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| K1グランプリ開幕戦 直前展望…する? | 2004,9,24 |
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もうすっかり見放したつもりのK1ですが…確かに、今までのようにワクワクする気持ちはやはり沸いてきませんね…。何といってもメンバーがイマイチ…かつてアーツ、ホースト、フグ、ベルナルドの”四天王”にフィリォやバンナ、ミルコといった新勢力が台頭していた頃と比べると雲泥の差です。一応、昨年のベスト8と各予選トーナメントの優勝者、推薦枠で選ばれた14名(前年度Vのボンヤスキーはシード)によって東京ドーム行き7枚のチケットが争われるワケですが、ベスト8ったってボタなんてレコ欠場の繰り上がりのうえに今だ未勝利(0勝6敗)だし、伝説の”骨折コント”が生まれた韓国大会(詳しくは7月17日付け当コラム参照願います)優勝のゲーンノラシンなんて体重は70キロそこそこで、K1のミドル級で活躍する武田幸三にKOされた過去を持つってのにイグナショフなんかと戦わされて…K1史上初の死人が出るのではないかと密かに期待…もとい、心配しております。
カードも『?』ですね…武蔵―アビディやホースト―グラウベなんてのはグダグダ判定決着が目に見えるし、先にも挙げたイグナショフ―ゲーンノラシンやアーツ―マクドナルド戦は体格差があって勝敗は目に見えているし…バンナ―ボタだって、左腕が完治していないバンナがパンチで打ち合うとは思えないし…。
さらに、せっかくのスペシャルワンマッチである王者ボンヤスキーの相手が、これまた未勝利の曙さんときたw曙さんといえば、デビュー戦のサップ戦では轢かれたヒキガエルのごとき格好でマットに這いつくばり、その後の3戦も満足に動くことさえできないという醜態を見せた。それなのに、言うことだけはいっちょ前。レミーには、この減らず口のカエルブタをグウの音も出ないほど痛め付け、KOで仕留めていただきたい。
そもそもこのレミーの相手。当初谷川は「ダメもとでミルコにオファーする」と会見で言い切ったのだが、オファーを出す暇もなくミルコから「(K−1がオファーする噂を聞いたが)出るつもりもないし話さない」という内容の談話を発表されてしまい、文字通り門前払いされ赤っ恥をかかされたのは大いに笑わせていただきましたが。
もはやK1に残された興味は、勝敗よりも”どこまで笑えるか”。まあ今回はワンマッチだから【骨折コント】はないだろうけれども、
・角田の芝居がかった場内説明はあるか? ・谷川のバカの一つ覚え解説「効いてます」「あぶないあぶない!」「逆に言うと…」をそれぞれ何回言い放つか? ・曙さんは何リットルの汗を流すか?
といったあたりが見所といえば見所なのでしょうか…
もはや競技性は望むべくもありませんが、”お笑い”に活路を見出だしたK1。今回は一体どんな伝説を作り出してくれるのか…。
来週あたり、10・31【PRIDE28】の対戦カード発表かな〜…ホントに実現するの?ミルコ・クロコップVSジョシュ・バーネット戦\(◎o◎)/!
ぎっちょ |
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| スケバン刑事 | 2004,9,23 |
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CS放送の「ファミリー劇場」にて展開されている【刑事(デカ)フェス】。今月のテーマは「美少女デカ」ということで、つい先日も『ケータイ刑事 銭形愛』を全話一挙放送し、主演の宮崎あおいチャンのキュートな女子高生刑事に胸キュンしたばかりですが、後期は斉藤由貴の『スケバン刑事』の登場です。 ”スケバン”という言葉自体、今や死語と言っても過言ではありませんが、当時の【スケバン】人気たるやすさまじく、斉藤由貴の後も南野陽子編、浅香唯編と3代続く人気シリーズとなったワケです。2代目以降は仲間や姉妹ができたり、敵キャラも『仮面ライダー』の怪人よろしくアニメチックなものが多くなりましたが、斉藤由貴編が名作たるゆえんは、学園内を舞台とした”社会問題”をキチンと取り上げているのもさることながら、やはり斉藤由貴演じる麻宮サキの”孤独さ”が、ドラマに何ともいえない余韻を醸し出しているように思えるからです。 サキの母親は、父親を殺した罪で死刑を宣告され服役中。ナゾの組織からサキは、母親の死刑執行を凍結するという条件で”特命刑事”の任につきます。はじめは義務感だけで動いていたサキでしたが、数々の事件を解決しつつ悪人の姿を見ることで徐々に正義感が芽生えてきます。そして後半は自らの出生の秘密も絡めて両親の、そして自分の最大の敵である海槌一家との対決。最終的にサキは海槌家の悪事を告発し、母親の無実を立証するのですが、復讐に燃える長女・麗巳(高橋ひとみ)の策略にかかり、麗巳もろとも壮絶な爆死を遂げてしまいます。
ここで、第九話「いじめの根を断て!」からサキの名台詞をひとつご紹介しましょう。根強くはびこるいじめ。不良グループを更生させるため奔走していた父親を何者かによって殺された裕子(つちやかをり)にもその魔の手が。裕子を救うためサキは、きっぱり相手の要求を拒絶するよう裕子を諭します。万引きを強要された裕子はこれを拒絶しますが、グループからのリンチにあいます。助けに入った母親もろとも危機に陥ったその時、間一髪サキが登場!瞬く間にサキはいじめグループを一掃し、連中一人ひとりの胸倉をつかんで訴えます。 「てめえら一人ひとりが、裕子のようにいじめに対して『イヤ』と言う気持ちがあれば、こんなことにはならなかったんだ!」 「心の中を覗いてみな。いじめの根っこはお前たちの心の中に巣くっているんじゃねぇのか?」 「甘ったれんじゃねぇっ!」
斉藤由貴の、似合わないハイトーンボイスでの”スケバンことば”や、運動神経ゼロの彼女のアクションシーンなどツッこみどころも多い作品ですが、名作たらしめたのは紛れもなく彼女の熱演。デビュー間もない頃でしたが、確かな演技力は当時から”大器”の片鱗を見せていましたね。
ぎっちょ |
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| ルビーニョ | 2004,9,22 |
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「ぎっちょさん、ぎっちょさん!」 S木がワタシに声をかけてくる。徹底無視を貫くワタシなのだが、S木からすれば「元気ないな」程度の認識らしい。今日も相変わらずノーテンキ。聞くまいとしても、下品な笑い声がイヤでも耳に入ってくる。所長や『爺』はやっぱりオトナだ。カゲでいろいろ言っていても、面と向かっては笑顔で接している。顔に感情がストレートに表れるワタシは、そういった意味で”お子ちゃま”なのかもしれない。
気を取り直して、今日はF−1のオハナシです。
F1はヨーロッパラウンドを終え、残るは中国&日本の”WアジアGP”を経てのブラジルでの最終戦まで残り3戦となりました。今年は佐藤琢磨&BARホンダの日本パワーの台頭がありましたが、シューマッハ&フェラーリが異次元の強さを見せつけ、すでにドライバーとコンストラクターのタイトルは早々と決定済み。8人ものウィナーが誕生した昨年と比べると、こと優勝争いという点では今一つ盛り上がりを欠いたような気がします。
先に行われたイタリアGPも、スタート直後つまずいたものの終わってみたらやっぱりフェラーリ。地元モンツァで歓喜のワンツーフィニッシュと相成ったワケですが、ただ優勝したのはシューマッハではなくチームメイトのルーベンス・バリチェロ。ブラジル人で、若くしてF1に上り詰め、”ポスト・セナ”を早くから嘱望されたドライバーでした。
バリチェロのF1デビューは93年。中堅チームのジョーダン・ハートを操り、雨の英国ドニントンパークサーキットを首位独走のセナに続く2位で快走。レースは結局リタイヤに終わったものの、セナ同様雨への順応性の高さに評価が高まりました。
同郷の先輩でもあり、兄のように慕っていたセナが衝撃の事故死を遂げた94年サンマリノGPでは自らも予選でクラッシュして、決勝を欠場。何か”運命のいたずら”的なものを感じます。その年のベルギーGPで、雨の間隙を縫って堂々初のポールポジションを獲得。順風満帆かに思われた彼のF1キャリアでしたが、時折目の覚めるような走りを見せる反面ポカも多く、所属チーム(ジョーダン、スチュワート)の不振もあってその後の成績は伸び悩みました。
転機となったのは00年。名門・フェラーリへ移籍した年です。このチームは、よくも悪くもミハエル・シューマッハの”一党独裁”。つまり、ここのセカンドドライバーになるということは、すべてを捨ててフェラーリとミハエルのために忠誠を尽くすことを意味します。現に、ここへきてバリチェロは優勝の美酒も味わいましたが、トップ快走の最終周の最終コーナーで2位のミハエルに優勝を譲るという、ドライバーにとっては屈辱ともいえる仕打ちを受けたこともありました。
彼は今、それらすべてを受け入れ、ナンバー2としての仕事を全うしようとしています。それでも、ブラジリアンらしくラテンの明るさを忘れない彼を、チームスタッフは親しみをこめてこう呼びます。
「ルビーニョ!」と。
ぎっちょ |
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| 怒り のち 笑い | 2004,9,21 |
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先週末から当コラムを賑わせている『S木騒動』続報です。週明けブチ切れを心配されたワタシでしたが、とりあえず”無視”を決め込むことで何事もなく過ごせました。使えないヤツのことでいちいち腹を立てていたら身が持たないという一部からのご指摘(ABSどん、あんがと♪)もあり、一挙手一投足を見るからムカつくのだという結論に達したのであります。打っても返ってこないワタシの反応には、さすがのS木も「???」って感じでしたが、結局今日も集金に行ったっきり帰ってきませんでした…(-"-;)
話かわって、田代まさしがまたやっちゃったようですね。今度は銃刀法違反だって。「護身用」と当人はのたまっているようですが、さらに始末に終えないのは乗っていた車に同乗していた女性から麻薬反応だって。こりゃ前科もあるし、黙ってても田代本人の使用疑惑も出てくるわな。これほど絵に描いたような転落劇を見せる人も珍しい。もっとも、バリバリ司会業やってた頃から、人目もはばからず台本をギュッと握り締めての司会ぶりに、この人の小心ぶりを垣間見る思いがしていましたが(*_*)
スト明けのプロ野球、新庄がやってくれましたね。シートノックでチームメイト4人を巻き込んでの『ゴレンジャー』には大笑いさせていただきました。さらにさらに、サヨナラ満塁弾に喜びの余り前の走者を追い越してしまいアウト(記録はシングルヒットで打点1)になるオマケつき。こりゃまたハリさんに「カァ〜〜〜ツッ!」とやられるなw タイガース時代の新庄は、カッコばっかりで実力の伴わない印象でした。人気球団ゆえにちょっと活躍しただけでチヤホヤされた結果だと思いますが、大リーグで本場の野球を体験することで、新庄の本来あるべき姿を自分なりに見つけたような気がします。野球選手らしからぬ軽〜い言動は賛否両論あるでしょうが、「応援よろしくお願いします」といった通り一遍の受け答えに比べれば、はるかに『是』だと思います。華もあるし、今【ミスタープロ野球】の称号を与えるなら、新庄をおいて他にいないとまで言ってしまったらホメすぎでしょうか? (o^-')b
わがドラゴンズはV目前の小休止。試合後の落合監督のコメントがふるってて、 「オレはハナから今日の試合が”天王山”だなんて考えてないからな」 と、ナ○ツネが聞いたら卒倒しそうなコメント。いっそ卒倒してくれd(^-^)
明日は、所長も『爺』も直行とのことなので、ワタシも直行することにしましたw派遣の女の子がいるとはいえ、S木と一緒なんて耐えられない。女の子ガンバレ!S木は任せたd(^O^)b
ぎっちょ(無責任男?) |
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| 悪夢 | 2004,9,20 |
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久しぶりにヘンな夢を見ました。
夜、ワタシが寝ていると、窓の外から視線が離せなくなりまして、しばらくすると窓の上方からツウ〜ッとブランコに乗ってフランス人形が降りてきました。これだけでも相当怖いのに、人形はブランコからピョンと飛び降りてワタシの方へ歩いてきます(窓はあいていたようです)。枕元までやってくると、人形はワタシの耳元で 「ワタシ、エリコ。ワタシ、エリコ・・・」 と話し掛けるのです。怖くて身動きが取れないワタシ。と、次の瞬間!人形は、ちょうど【相撲のシコ】のごとく片足を高々と上げると、そのままの体勢でピョン、ピョンとワタシの体の上を飛び回るではありませんかっ! 「う、う・・・うぎゃあああああああっ!」 あまりのキョーフに、ワタシは文字通り飛び起きました。 「ゆ・・・夢か・・・」 時計は、まだ5時前でした。結局、そのあと再び眠りにつくことができませんでしたが、まあそのせいで、ニュースバードの水野”まりりん”真里子さんをリアルタイムで拝めたのが救いでした・・・w完全に目が覚めるまで、なんか画面の”まりりん”が突然例のフランス人形に変貌するのではないか、なんてちょっとドキドキしたりしてw
早起きついでに、ゴルフの早朝打ちっぱなしへ。今朝の夢や、ヘラヘラ同僚『S木』(これで実名が2つくらいまでしぼれるハズだw)への鬱憤を晴らすべく、今日はドライバー中心に170球ほど打ち込んでまいりました。コースに出る機会も少ない故、もはやスコア云々よりも”ダイエットの一環”となりつつありますw 非力なワタシ(握力が右:24、左:18しかなかった伝説がある)は、どちらかというと女子ゴルファーのフォームを参考にしており、本来であれば宮里藍チャンのようなクラブが体に巻きつくようなしなやかなスイングを目指しているのですが、より遠くへ飛ばそうと力むためか、打ったあとのフォローがなんだか阪神のアリアスの打撃フォームのごとく前のめりになってしまうのです。本来はちゃんとしたコーチなりに教わるといいのでしょうが、我の強いワタシは以前会社の上司にコーチを受けた際、ワケがわからなくなって、ボールがクラブにカスリもしなくなったという前科があります。コンペに出ることも少ないし、あっても年に1〜2回あるかないかですので、もうこのまま”オレ流”を貫こうかしら。なんてw
ところで、人形の出てくる夢って、何か意味あるのでしょうか?前にヘビの大群に襲われる夢を見たときは、霊感の強いとある方から「ご先祖様のメッセージ」とかで、すぐに墓参りに行くように言われたのですが。彼女ができる前触れ、とかいうんだったら嬉しいんだけどwww
ぎっちょ |
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| 両親、再び旅立つ! | 2004,9,19 |
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ついひと月前にアテネへ旅行に行ったばかりの両親が、再び二人で”小旅行”へ行くことになりました。今度の行き先は…
名 古 屋
そう、一家揃ってドラゴンズ党のぎっちょ家。Vを目前にしていてもたってもいられなくなった両親は、ナゴヤドームのチケットを入手したのであります!なんという行動力!!残念ながら試合はストで中止となってしまいましたが、中止になったらなったで近場を観光じゃっ!と両親、至って楽天的なのでありますw
最近の両親、日頃わがまま放題で母を困らせる父と、そのわがままにたまりにたまった鬱憤を実家に遊びにきたワタシにぶつける母が仲睦まじく旅行に繰り出す姿を見るにつけ、うらやましく思います。ワタシと妹の兄妹が無事に巣立ち、「鬱陶しいわぁ…」などと文句を言いながらもこうして旅のお供をしてお互いに楽しんでいる…息子の手前味噌ではありますが、夫婦の老後としては理想的な暮らしをしているのではないかとさえ思うのです。【仮面夫婦】なんて言葉がありますが、ウチの両親はむしろ啀み合う日常が”仮面”であって、心の奥深いところでガッチリと繋がり合った”ベストカップル”だとワタシは思います。
というワケで、例によって両親の留守中はワタシが実家のネコのお守りを兼ねて留守番と相成ります。メスのコロンは、人目があるところではそうでもないのですが、ワタシと”ふたりっきり”になると甘えてきます。ワタシが実家にいた頃は同じふとんで眠り、起床する朝6時になると前足でワタシの腹や胸を押しながら「ニャン、ニャン」と鳴く”世話女房”でしたが、先のアテネの時も一晩中寄り添い、なでてやると「ゴロゴロゴロ…」とノドを鳴らすのです。そこまで懐かれているのはいいのですが、たったひとりでいいから、そろそろ生身の人間の女性のご寵愛を受けたい…誕生日を間近に控え、そんな思いを強くする今日この頃w
ぎっちょ |
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| プロ野球のない週末 | 2004,9,18 |
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ついに、プロ野球初のストライキが決行された。雨などでの中止とは一味違う、スッキリしないものが残る・・・後味の悪い結果となってしまった。
経営者がいる以上、赤字続きの球団を処分しようとするのは当然と言えば当然かもしれない。しかしそこに、(一部の)経営者の【傲慢】が見えたことから世間の反発が強まり、これだけの大騒動になったとも言える。合併しか方法がなかったのなら仕方がない。しかし、球団買収に意欲を見せていた企業がありながら合併の道を模索し、球団売却を検討すらしなかったのは、どうしても理解できない。合併⇒球団削減⇒リーグ統合を推し進めようとした、背後の見えない力を感じずにはいられない。新球団の加盟も基本的に認めない(ように見える)方向のようだし。やはり日本プロ野球はこのまま衰退するのみなのか?
選手の年俸高騰も球団経営を圧迫したのも今回の要因のひとつかもしれないが、ゆがんだドラフトやFA制度導入を促進した結果でもある。こうした特定の”金満球団”のみがトクをする制度自体、心あるファンは疑問の目で見てきたのである。ファンこそ最大の被害者である。特に、大詰めを迎えたペナントレースに関わるチームのファンにとっては、迷惑極まりない話だ。来週末も問題が解決せず、スト続行。さらに、ペナントレースも”なかったこと”にされたりした日にゃあ、ワタシはもう二度とプロ野球なんて見ねえと固く心に誓うのであった。
ぎっちょ |
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| 脅威の強心臓?S | 2004,9,17 |
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昨日お話しした同僚の『Sーさん』の話題の続きです。いやもうそのノーテンキぶりたるやすさまじく、蔑みの意味を持って今日からは『S』と呼び捨てにさせてもらうじぇっ! 昨日も書きましたが、ゆうべ事務所に泊まったのは帰るのが面倒だったこともありますが、本当の意味は朝『S』に会わないように直行するため。だって、朝来るなりノーテンキに 「おはよーございまーす」 なんて言われた日にゃあブン殴ってしまいそうだったから。少し時間を置いて沸点を下げるためにも、そうした方がいいかなって思ったのです。 夕方4時すぎ事務所へ戻ると、『S』と事務の女の子の2人がいました。昨日の飲み会の帰り、事務所の”長老”であり、ワタシのよき理解者である(とワタシが一方的に思っているw)通称『爺』と帰り道が一緒だったのですが、『爺』もワタシと同意見で、 「今日の『Sーさん』はマズいよ。絶対マズい!」 とご立腹で、温厚で面と向かって怒らない所長さんに代わって自分がひとこと言うと断言しておりました。『爺』のお説教が少しは効果あったかな…と思いきや、ワタシが席につくなり 「今日直行だったの?」 といつものノーテンキな声で『S』が話しかけてきました。ひそかに 「昨日はすんませんでした…」 と言ってくるかと期待していたワタシがバカでした。そう言ってくれればすべて水に流していつも通り接しようと思っていたのですが、あまりのノーテンキぶりに、また怒りのマグマがフツフツとし始めたのです。ハッキリ言って、忙しいフリをして(実際忙しくもありましたが)徹底無視したのですが、構わず『S』は話し続け、さらに仰天の一言を発したのです。 「今日もなんっすよ。(ジャラジャラの手つき)」 そして『S』は4時半過ぎに事務所を出て、当然戻ってきませんでした…。 なんだよ『爺』!土壇場でビビって説教しなかったのかよぉ!と『爺』に八つ当たり。女の子に 「爺、Sーさんと話すって言ってたのになあ…」 と言うと 「してましたよ」 「えっ!?」 「でも効き目ないみたい…」 女の子は派遣社員なのですが、『S』のノーテンキぶりというかいい加減さにはさすがにあきれたという表情でした。 仕事は楽です。確かに。それは認めます。ワタシだって年がら年中力入れてやってるワケじゃない。公園で昼寝もするし、DVDソフトを買いに寄り道もします。しかし、こうもあからさまに手抜きしてる上にヘラヘラされたんじゃたまったもんじゃない。ましてや50近くにもなって、社会人としての最低限のマナーのかけらもない『S』。みなさんどう思いますか? 3連休で、怒りのマグマは鎮火するかもしれません。でも休み明け、キレて10歳以上年上の『S』を罵倒しても、ワタシを許してもらえますか? 悪いことばかりではないもんで、『S』が出ていったあとワタシのお気に入りの派遣会社の営業のおねいちゃんが、事務所の女の子を訪ねてきました。帰り際に、 「今度飲みに行きましょうよ」 と軽く言ったら 「ぜひ!」 とニッコリ笑ってくれました。果たして、この恋の行く末やいかに? つづく(^-^)v ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| ウィ〜ッ! | 2004,9,16 |
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酔ってるじょ〜っ!w 今日は営業所の定例会議。んでもって、お決まりの飲み会コース。ちょっと飲みすぎて足元がフラフラしてるし、何度も乗り換えして帰ってもすぐに起床、出社になるし、面倒くさいんで事務所に泊っちゃうことにしましたw 今の出向先、4名の小人数なんですが、そのうちのひとりである「Sーさん」ってのがいい加減を絵に描いたような人で、見積書の宛名を「蝓廚能个靴燭蝓電話の応対も「どーもー」ってな感じで軽い上に語尾を延ばすから相手に対して失礼極まりないし、挙句の果てに今日の会議ブッチぎってマージャンに興じてるし・・・温厚な所長さんも少々キレ気味でしたよ。ワタシも、日頃思っていることを吐き出して鬱憤晴らし。その代償が飲みすぎ事務所一泊となった次第www こんなんで明日の朝Sーさんに会ってにこやかに「おはよーございまーす」なんてやられてもムカつくだけなんで、早朝に事務所を出て一時帰宅し、シャワー浴びてから一仕事すっかな、なんて考えてます。ってことで今夜は手短にて失礼いたします。おやすみなさいzzz ぎっちょ 『実録!G・S戦記』に戻る |
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| ガラスの大関 | 2004,9,15 |
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大相撲秋場所。大関栃東が今日から休場となった。故障で大関を陥落するも、不屈の闘志で復帰した場所でまたケガ…弱い!体弱すぎ栃東w
ひと昔前と比べると、力士のケガが多くなった。重すぎる体重や食文化の変化といった要因もあるのだろうが、なにしろ朝青龍に続く大関陣に五体満足なのがいないってんだから情けない。どんなに立派な鎧かっちゅうを着込んでも中身がひょろひょろじゃあチャンバラもできやしない。
魁皇の腰痛は、明らかに太り過ぎからくるものだろう。魁皇がもっとも動けるのは160キロ前後。体重差があっても、その怪力はそれを補って余りある。しかし、力士は激しくぶつかりあうから首や腰は一度痛めると完治は難しい。結果、けいこの量が減る、そして太る、ケガをする…の悪循環。タマに調子のいいときに”間違って”優勝することがあるかもしれないが、2〜3場所好調を維持し横綱を狙うなんてことは、もはや魁皇には期待するべくもない。
千代大海は突きを主体とした押し相撲だけに、調子に波があるのとポカ負けがあるのとでなかなか上に上がれないでいる。同じ押し相撲でも横綱になった北勝海は、突きよりは”ハズ押し”(ワキに手をはさみこんで押し上げる)や、両前マワシを引いての”拝み寄り”が得意で、引かれても前に落ちにくい相撲ゆえに取りこぼしも少なかった。絶対に引かないという点でも千代大海とは大きく違う。気持ちの問題なのだろうが、時に迫力ある突き押しの威力を見せるだけに、大関の地位に安閑としているように見えるのがなんとも口惜しい。
武双山についてはもうなにもいうまい。もはや引退のカウントダウン。栃東以上にケガが多く、有り余る才能を持て余したという点もさることながら、在位中に優勝はおろか優勝争いにすらほとんど加わることができなかったという点で、希代のダメ大関として後世に名前を残すだろう。
もはや現4大関に期待をかけることはできない。黒海や白鵬を筆頭とする外国人勢力に上位が乗っとられる日も、そう遠い未来ではあるまい。
ぎっちょ |
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| 死刑執行… | 2004,9,14 |
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大学では、まがりなりにも法学部に所属していた。とはいえ、毎日【放送研究会】のサークル活動に明け暮れてたもんだから、ホウガクブはホウガクブでも”放送学部”の【放学部】だと自分で茶化していた。 法学部を選んだのは、「聞こえがいい」というのが第一の理由だったが、特に刑法における日本の法律の矛盾点について学びたいという志を持っていたのもまた事実だ(結局まったく勉強しなかったがw)。たとえば【刑法第39条(心神喪失・心神耗弱)】。たとえば、【少年法】。そして、【死刑】…。
01年に発生した、大阪・池田小学校の児童殺傷事件で死刑判決が確定していた宅間守受刑者の死刑が今日、執行されたという。罪の重さを考えれば至極当然の結果ではあるが、遺族の心境は複雑だろう。失った子供たちが帰ってこない喪失感と、憎しみをぶつける対象がこの世から消えてしまったというやるせなさとで…。
宅間という人間の一生も、一体何だったのだろう。平然と無抵抗の児童を次々と傷つけた残虐性はどのようにして彼の心に芽生えたのか…自ら極刑を望み、控訴せずに刑を受け入れた真意は何だったのか…これは一種の”自殺”なのか?とさえ思える。ただでさえ自ら命を絶つ自殺は許せないというのに、自分が死ぬために罪なき児童を8人も巻き添えにしなければならなかった理由とは…?獄中で宅間は、 「幼稚園なら30人は殺せた。もったいないことをした」 と嘯き、裁判でも後悔や被害者への謝罪の気持ちは最後まで表すことはなかった。ただ、彼とて生まれつきそんな残忍な男ではなかったはず。彼をそういう人間に変貌させたのは、家庭環境だったのか?あるいは人間関係?
そんな宅間に、結婚を申し込んだ女性がいるという。 「私ひとりでも彼の理解者に…」 と言うのだが、勘違いも甚だしい。恐らくこの女は、満足に親の愛情を受けず(感じず)に育ったのだろう。”愛情のかけどころ”がわからないのだ。誰一人理解者のいない(理解できるワケもない)宅間に愛情をかける(ように見せる)ことで、自分の見せかけの優しさに酔って自己満足しているだけなのだ。もし本当に宅間の理解者を気取るなら、まず回りが制止しても人前に出て 「主人が大変申し訳ないことをいたしました」 と言って頭を下げてみろ。遺族の矢面に立ち、事態を収拾してみろ。賠償金も宅間の代わりに遺族に払ってやれ。そんなことできやしないくせに。夫婦とは、家族とはそういうものではないのか。ハナから”人権”問題やらなにやらで身元がバレないのを計算しての行動なのだ。こっちから言わせれば、お前こそ可哀想な人間だ。救いようがないという意味で、だが。
栃木の間々田で幼い兄弟が殺害されたり、やりきれない事件がどうしてこう続くのだろう。単純に一言で片付けられるものではないが、高度経済成長に浮かれ、本来家庭で行うべき『人が生きる』という根本の教育を怠ってきたツケが一気に出てきているのではないか。そんな気がしてならない。
ぎっちょ |
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| 高見盛 | 2004,9,13 |
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大相撲秋場所が開幕しました。朝青龍の5連覇なるかや、イキのいい若手力士の台頭で盛り上がりを見せていますが、横綱・大関以上に大歓声を集める人気力士が高見盛。ギクシャクしたぎこちない土俵上の所作から”ロボコップ”の異名も持ちますが、三役も三賞も経験のあるれっきとした実力者です。
彼の人気の秘訣は、時間いっぱいでのオーバーアクションとも言える気合いのいれ方がまず挙げられるでしょう。顔から胸と自分の拳で殴り付け、力を全身に行き渡らせるかのように両腕を上下に振り下ろしたのち「充電完了!」と言わんばかりの”恍惚の表情”を浮かべるのです(ただこれはちょっとアブナイ顔ですw)。これが初日や、勝ち越しがかかったり横綱・大関が相手だとアクションがさらに大きくなります。その見た目の可笑しさに、場内がドッと盛り上がるワケです。
さらに、勝負がついた後にも彼の魅力がうかがい知れます。勝ったときは、後ろへひっくり返るんじゃないかと思われるくらいに胸を張り、逆に負けた時は痛々しいほどしょんぼり肩を落とすのです。伝統と格式を重んじる大相撲の世界では、土俵上で喜怒哀楽は見せないというのが”美徳”とされるので、高見盛のそれはともすれば批判の対象にもなりかねないのですが、それがなんとはなしに認められているのは彼の人柄もさることながら、そのキャラクターが認められた証しなのではないかと考えます。
これで実力がなければ元も子もないのですが、上手でも下手でも右のまわしを引いた時の無類の強さは横綱クラス。人気に浮つくこともなく、真摯に相撲道に取り組む姿勢も評価されているのでしょう。
今場所も白星発進。好漢・高見盛の今場所の活躍やいかに?
ぎっちょ |
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| ¥11,000の洗濯 | 2004,9,12 |
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いやあ〜おったまげたあ〜…ヾ(^_^;
独り身のワタシは、水道代節約のために洗濯は週末にまとめて行います。タオル系とシャツ&下着に別けて二回。几帳面っしょ?wまずタオル系の洗濯を終え、シャツ&下着を洗濯機に放り込み、洗剤を入れてスイッチオン!その間に洗濯したタオル系を物干しにブラ下げて待つこと数分、シャツ&下着の洗濯が終了しました。洗濯機から洗いたてのそれらを取り出すと、底に二枚の紙切れが張り付いていました。その正体は…
お札!
一万円札と千円札がそれぞれ一枚ずつ。そういえば…今週の交通費や経費を精算して小銭は小銭入れへ入れたものの、札は後で財布に入れるべ(室内では上着を着てないので)と思いワイシャツの胸ポッケへ入れたのをコロッと忘れていたのです。お札はなんとか原形をとどめているようだったので一枚ずつ取り出し、そっと破れないように広げて乾かしました。
翌日…お札はパリパリになっていましたwしかし紙質なんでしょうが、お札の意外な強さにビックリ。よく、飲み屋でホステスさんにもらった名刺を、やはりワイシャツの胸ポッケに入れたまま洗濯してしまうことがあるのですが、丸まってでも残っていればまだ良い方で、大概の場合は見るも無残にバラバラに砕け散り、他の洗濯物に付着したりするじゃないですかw厄介なんだこれがっ!なにはともあれ、¥11,000とくれば安月給のワタシにとっては大金。無事でなによりと胸をなで下ろしている次第です。
ところで、洗濯機の強力な水圧にも負けなかったこのお札、【長寿のお守り】としてとっておくべきでしょうか?それとも【水難回避】の意味で使ってしまうべきでしょうか?霊験あらたかな方がいらっしゃったら、是非アドバイスをいただきたいのですがm(_ _)m
ぎっちょ |
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| なぞかけ | 2004,9,11 |
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幾分涼しさが増し、秋の気配が漂いはじめた今となっては、いささか時期はずれの感もなきにしもあらずですが、”納涼”といえば【怪談】と並んで【サブいギャグ】というのも挙げられるかと思います。CSでビートたけしがやってる「北野チャンネル」という番組で、古今東西津津浦浦からいわゆる”サブい”芸人を集めて繰り広げられる「氷点下ライブ」という企画がありまして、確かにネタやギャグは”サブい”のですが、だんだん怒りにも似た感情が沸き上がってくるので、これは納涼には向いてないかもしれませんw
ワタシも齢40に近付き、発するギャグのひとつひとつが【オヤジギャグ】の域に近付きつつある今日この頃。関西で育ったせいもあるのでしょうか?ワタシはダジャレや”なぞかけ”の類いが大好きで、学生時代には【なぞかけブーム】を起こすべくキャンペーンを展開したこともあります(当然、実りませんでしたが)。 ネット初心者の頃、某格闘技専門の掲示板(巨大掲示板ではないとこ)によく書き込みをしていまして、そこで
『プロレス・格闘技でなぞかけ』
というスレッドを立てたところ多数の書き込みをしていただきまして、嬉しく思ったのを覚えています。”なぞかけ”は、ダジャレでオトすのも有効ではあるのですが、似て非なるものを並列させて「なるほど!」と思わせる手法にこそ、ワタシはセンスを感じるのです。例題をあげると、
K1とかけて
SEXとときます
そのココロは…
立たないと試合ができません
(あくまで例題なので物は投げないでください)
といった具合です。先日、PCまわりを整理した際にその全レスをプリントアウトしたものが発掘されまして、懐かしく見直していたのですが、
武蔵のパンチとかけて
授業中の生徒ととく
そのココロは・・・
あまりキイていません
などといった名(迷?)作の数々に再会させていただきました。
みなさん、飲み会の席…特に若い女の子のいる席では、一発ギャグは状況を見極めて使いましょうね(^-^)v
ぎっちょ |
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| F1 MUSIC | 2004,9,10 |
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高速道路や曲がりくねった山道を、カーステで「TRUTH」を大音量でかけながら疾走した経験は誰しも一度はあるかと思います(ねぇか?w)。「TRUTH」といえば、F1中継のテーマ曲として有名ですので、一度も聞いたことがないという人を探す方が難しいのではないかと思われますが、今月の23日にその「TRUTH」も含めたフジテレビのF1中継で使用された曲を集めたCDが発売されます。収録曲を確認したところ、そのほとんどはすでに収集済みの曲でしたが、その中に一曲、ファン垂涎の曲が収録されていました。シャ乱Qのギタリスト・はたけの演奏する『TIME AGAIN』という曲がそれです。 これは、ミカ・ハッキネンが初のドライバーズタイトルを獲得した98年にエンディングとして使用されたもので、喧騒に包まれたグランプリが終わり、ふと我に返ってその日のレースを回顧する…そんな雰囲気を醸し出している名曲でした。この年の最終戦、日本GPのエンディング。初のタイトルを優勝で飾ったハッキネンの表彰台からクロスして、ミカとこの年最後までタイトルを争ったミハエル・シューマッハとのF3時代から続いた因縁(優勝目前のミカにシューが追突、ミカはリタイヤ、シューはそのまま走り切って優勝)が映像でフラッシュバックされ、そのBGMに流れる『TIME AGAIN』は効果絶大で、例によって例のごとく、ワタシの涙腺を決壊させるには十分だったのですwその曲が今回初のフルコーラス収録。何を差し置いてもまずこれから聴くつもりです。
また、より以上に楽しみなのがDVD特典。なんと、これまで中継で使用されたオープニングCGがすべて収録されているらしいのです。94年の日本GPのみに使用された、『セナ追悼バージョン』も入っているかしら…
例によって次々とマシンのCGが現れ、最後に登場したのがセナが初めてのタイトルを獲得した時に乗っていたマクラーレンMP4―4。それがゆっくりと正面を向くと同時にシートにセナが浮かび上がり発進!というやつ。ああ…思い出すだけでまた涙が…(ToT)
そういえば、99〜00年に使用された松本孝弘(B’z)の曲は今回は収録されませんでした。発売元の関係なのでしょうが、ファンには今一つ受け入れられなかった曲でもあり、フジテレビとしては”なかったこと”にしておきたいのかな?なんて穿った見方をしてみたりして。
ぎっちょ |
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| テンショク | 2004,9,9 |
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最近、また仕事で悩み始めています。もちろん、日々一生懸命仕事はしているのですが、こと【営業職】はどこもそうだとはいえ、特にワタシのいる業界においては一筋縄にはいかない業種でただ物を売ればいいというものでもなく、そこに至るまでの裏工作・裏捜査も時には必要となってくるワケでして、自分で言うのもナンなんですが、やはりこの業種は”清廉潔白””勤勉実直”を座右の銘とするワタシの性には合わない気がするのです。なんか、人を信じられなくなるというか、誰を信じたらいいのかわからなくなったというのが今の状況なのであります。
ネットの掲示板などで、介護や福祉についての書き込みをタマにチェックするのですが、やはりその意思の高さに反比例して、労働条件や金銭的には恵まれない職場が多いようです。もっとも、ある意味”気持ち”がモノをいう仕事ですから贅沢は言えないとは思うのですが、特に転職する場合はほぼ7〜8割の確率で生活レベルが下がるワケでして、そう言った意味でも「いざ」となると一歩踏み出す勇気を出せずにいる原因なのかもしれません。一生独身を通す覚悟でもあれば話が早いのかもしれませんが、本人的には20%くらい”あきらめの境地”に入ってきているとはいえ、こと最近になって両親が「嫁〜」「孫〜」とことあるごとにプレッシャーをかけてくるし。もっとも、介護の業界に行ったら結婚できなくなるってワケでもありませんが、共働きは覚悟しなければならないだろうし、今住んでいるマンションも手放さなくてはならないでしょう。恥ずかしながら、それらをすべて承知のうえで理想を追い求めるなんて今のワタシにはできない…とても…。
掲示板には他にも、簡単に取れてしまう資格に対する疑問(ワタシの取った資格も講習のみで無試験)や、40歳を過ぎての介護業界への転職についてなど、興味深い内容が多く、ためになりました。あるいは”天職”なのかもしれない業種への”転職”…そこに飛び込む踏切板を見つけられないまま、ワタシのなが〜い助走はまだまだ続く…。
ぎっちょ |
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| 脚本家・ぎっちょ2 | 2004,9,8 |
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大学で放送部に所属したワタシは、数本のラジオドラマの脚本を手掛けました。時間にして10分程度のショートドラマが得意分野で、ジャンルとしては”空想ファンタジーもの”が中心でした。 大学時代に初めて書いたのは『アニマル・クーデター』というタイトルで、ある日突然、実験や食用に飼われていた動物たちが意思を持つようになり、人類に対して反乱を起こすという内容でした。当時、深夜帯で『ウルトラ倶楽部』と題して『Q』と『セブン』が再放送されたこともあって初期ウルトラシリーズが再評価される中、ワタシも改めて見た『Q』の世界にすっかり影響され、ファンタジー色豊かな5〜6本のショートドラマを制作、その中で特に出来がよくて採用されたのがこの『アニマル・クーデター』だったというワケです。
仕事で遠出するとき、自分が昔作ったドラマや音楽番組の録音テープをよく聴くのですが、”つくり”や台詞の文面の稚拙さに失笑することも多い反面、その変わった着眼点に我ながら感心することもしばしば。サンタクロースは実は”老装”した女性であるという持論を展開したお話があれば、アメリカなどで発生した家畜が外傷がないまま失血死する怪現象(キャトルミューティレーション)の犯人である小石大の宇宙人が地球人の少女に恋をするお話など。聴くと改めてあの頃の若さと情熱を思い出し、単調で怠惰な毎日の現状を少し憂いってみたりして。
ぎっちょ |
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| ついにスト突入… | 2004,9,7 |
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プロ野球選手会が、8日のオーナー会議の結果如何で条件つきでのストへ突入することを正式に発表した。オリックスと近鉄の合併凍結が認められない場合はストが長期化することも考えられるが、オーナー会議では議題としてすら取り上げられない可能性が高く、状況は悲観的だ。シーズンは途中で打ち切られ、今まで優勝に向かって頑張ってきた選手たちの苦労は水泡と化すのだろうか。
今度の一件を振り返るに、オーナー連中の独断専行が問題の底辺としてあげられる。なぜ球団削減を急ぐのか。買い手がないのなら仕方がない。しかし、資金力もあり買収に意欲的な企業があるのに、それを足げにする理由は?選手はもとより、応援していた球団が消滅してしまうファンの気持ちは考えたことがあるか?
持論を言えば、行動を起こすべきは選手以上にファンの方ではないのか、と思うのである。例えば球場での観戦を拒否するとか。損得勘定しか頭にないオーナー連中に現実を突き付けるには、最良の方法だと思うのだが。プロ野球は、ファンあってのものと知らしめるために…。ストが決行されれば、すぐにでも実行すべきだ。愛するチームを応援したい気持ちは山々だ。しかし、優勝もなにもなくなってしまった状態で、なにを楽しみに見ろと言うのだ?
いっそ、ナベツネじじいの思う通りやらせてみればいい。1リーグにしろ交流戦にしろ、一時的には目新しさもあって人気は回復するかもしれないが、すぐ飽きられる。読売の一党独裁が続けば、いずれまた経営が立ち行かない球団が現れる。繰り返される合併、球団削減…こんなプロ野球なんて、ナベツネじじいもろとも野たれ死んでしまえばいい。
こうなったら、ナベツネじじいがまた「新リーグだ」とか言い出さないうちに、星野仙一あたりをコミッショナーに祭り上げて別の新リーグを立ち上げるなんてのはどうだろう?ライブドアやシダックスはこっちに取り込んで、現行体制に辟易とした選手たちを根こそぎ引き抜く。球団数は、北海道&東北・関東・中部&北信越・近畿・中国&四国・九州各地域をフランチャズとする6球団。韓国に台湾、中国も巻き込んでの【アジアシリーズ】開催。テレビ放映権は大リーグ方式でコミッショナー預かりとし、各球団が均等に利益を得られるようにする。
夢物語と笑われるかもしれない。しかし、笑っていられるほどプロ野球の現状は安泰ではない。もっとも、「プロ野球なんて無くなっても困んない」って言われちゃっちゃあそれまで、だが…。
ぎっちょ |
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| ヨン様ってどぉよ? | 2004,9,6 |
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単刀直入にお聞きしますが、
ペ・ヨンジュンってどうよ?
ドラマは高視聴率をたたき出し、その微笑みに悩殺される婦女子も多いこと多いこと。結婚相談所にも韓国人男性との交際を求める未婚女性が増えているとか。まあ、マスコミの情報操作半分として聞いても「アホか」と言いたくなりますね。「韓国人は日本人より優しい」だってwそんなもん一概に言えるかボケ。まあせいぜい吟味して、韓国人と結婚してから「こんなハズじゃあ…」なんてことにならないように祈りますですよ(-"-;)
僻みから話がそれましたがwヨン様です。彼が人気が出始めて、雑誌の表紙を飾り始めた頃から思っていたことなのですが、ワタシは彼に、とある日本人タレントの面影を見たのです。その男の名は…
つ ん く
これはマジな話なのですが、とあるテレビ雑誌の表紙で微笑むヨン様を見て、 「おや?つんくってこんな雑誌の表紙を飾れるほど人気あったっけ?」 と思ってしまったのですよ。やっぱ「ヨン様がつんくに似てる」なんて話題にしたらブーイングの嵐なんでしょうか?こうなったら、さまあ〜ずの大竹とどっちがブーイングが多いか競わせてみたい気がしますd(^-^)
韓国ドラマといえば、日テレが「冬ソナ」人気にかこつけて韓国ドラマの放送権を買い付けて秋から放送するとか。日テレの迷走、ここに極まれりって感じですな。NHKが「冬ソナ」で一発当てたから、ウチも韓国ドラマで…という安直さがミエミエ。安直さで言えば、東京ドームでの巨人戦でのCGも失笑もの。ドームの屋根を満天の星空にして、巨人が勝ったり巨人の選手が派手にホームランを打つと大花火大会。おまけに、次の回に回ってくる打者3人の顔写真が、空中にプカプカ浮いてるのwこんなん見て「わーすごいっ!」って喜ぶのなんて、70過ぎの高齢者くらいじゃないのか?それを実況アナがことさら大袈裟に 「今回からCGを使い…」 なんて自慢げにまくしたてるもんだから、失笑ですよ。明日からのドラゴンズ戦でも、またあのチープなCGが出てくるのだろうかと思うと、ドラが今年東京ドームで相性が良くないのと合わせて鬱…
ぎっちょ |
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| 脚本家・ぎっちょ | 2004,9,4 |
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先日、ネットのフリマで倉田まり子さん目当てで買った古い芸能雑誌に、『ただいま放課後』というドラマの記事が載っていました。あの”たのきん”主演の学園ドラマなのですが、この記事を見てワタシの【脚本家デビュー】にまつわる顛末が脳裏に甦ってきましたので、今日はそれについて一席。
通っていた中学の文化祭、わがクラスの出し物は『演劇』になり、当時から文才には定評のあった(自分で言うなw)ワタシがその脚本を執筆することに相成りました。ジャンルはクラスで協議した結果【学園もの】ということになりまして、そこでワタシが書いたのが 「学園間のいざこざを駅伝勝負で解決する」 というストーリー。ところがこれが、前述した『ただいま〜』の一ストーリーに酷似どころかそっくり同じだったからさあ大変!日頃からワタシと折りが悪かったクラスの番長くん(必ず一人はいましたねぇw)からは「盗作だっ!」とツキ上げられたりもしましたが、誓って盗作なんかではありません。なぜってワタシ、『ただいま〜』の時間帯には学習塾に通っていたのですから。また、ヒロインの名前を「倉田まり子」と「石川ひとみ」からとって【倉田ひとみ】と名付けたら、同学年に同姓同名の女の子がいるという問題も発覚!せっかく書き上げた生涯初の原稿は”ボツ”…一から書き直しと相成ったのです。 さて、ここからがワタシのスゴいところなのですが(だから自分で言うなってw)、わずか一夜で新しい原稿を書き上げて行ったのです!今度のストーリーは、(原稿が現存しないため、細部についてはうろ覚えなのですが…)担任の先生の不審な行動に疑問を抱いた生徒たちが独自に先生を調査。その結果は…な〜んだ、チャンチャン!ってな内容だったと記憶しています。タイトルは『密偵(スパイ)』。まあ〜なんて大袈裟なタイトルなんでしょ!wちなみに今だから言いますがこのタイトル、大好きだった『太陽にほえろ!』のサブタイトルからパクリました('◇')ゞ
番長くんを”舞台監督”に指名するなど、中学生らしからぬワタシの絶妙の采配(出た!自画自賛w)によってクラスのチームワークもまとまり、舞台は大成功に終わりました。ただひとつ誤算だったのは、番長くんの”陰謀”で主役の男性教師をワタシ自ら演じる羽目になってしまったこと。いや〜照れくさいもんですよ、自分で考えた台詞を自分でしゃべるのは。
しかし、中学生でも思い付く台本を書くプロの脚本家って…っていうか、そんな台本を書く中学生のワタシがスゴい?ってことにしておいてくださいな(^-^)v
ぎっちょ |
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| いがちゃん | 2004,9,3 |
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大学生のとき、ワタシは放送部でアナウンサーの真似ごとをしておりました。同期に『いがちゃん』というあだ名の男がいまして、技術系の彼とはよく一緒に組んで番組を作ったものでした。毎年秋の学園祭で番組発表会をするのですが、第一線から引退する3年生の秋、ワタシが集大成と意気込んで作った番組で技術を担当したいがちゃんが、あろうことか肝心のラストナンバーをかけ間違えるという大失態をおかしてしまいました。当時まだ若く、青かったワタシは番組終了後、公衆の面前で台本を床に投げ捨てるという暴挙をしでかし、罪の意識にさいなまれたいがちゃんを泣かせてしまったのです…。 一年後、ワタシたち卒業生を現役部員たちが送るセレモニーが催され、壇上に上がって花束を受け取って各自一言ずつ挨拶するのですが、その時いがちゃんが 「こんなところにオレが上がるなんて”分不相応”で申し訳ない…」 というような趣旨の言葉を述べたのを覚えています。確かにポカの多い男でしたが、メカに滅法強く、故障した機材を器用に修理してくれたことも一度や二度ではありませんでしたし、そんなに卑屈にならなくてもよかった気がするのですが…やはり一年前のワタシの”暴挙”が少なからずいがちゃんの心に暗い影を落としていたのでしょうか…。
話はガラッと変わるのですが、今朝の通勤途中で一人の見知らぬ女性とすれ違いました。こんがり小麦色に焼けた肌、上下とも黒でキメ、ノースリーブのシャツにピチピチジーンズの…
デ ブ
髪も金髪に染め、メイクもバッチリキメていて、恐らく本人的には【浜崎あゆみ】あたりを気取ったつもりなのでしょうが、ハタから見ると滑稽そのものでした。デブはデブに似合う服を着ろよ。分不相応な…。
分不相応…この言葉を聞いてハッと思い出されたのが、いがちゃんでした。卒業以来一度も会っていないのですが…今どこでどうしているのかな?ごめんね、いがちゃん。ってここで謝ってもしょうがないか…w
ぎっちょ |
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| オカしな奴が多すぎる! | 2004,9,2 |
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今朝の通勤電車でのこと。ワタシがいつも乗る車両は、階段に近いこともあっていつもギューギュー。ご他聞に漏れず今朝もそうだったのですが、駅に到着するかなり前に背後から一人のオヤジが、 「すいません、降ります!」 と言いながらワタシの肩をむんずとつかんで、横に押し退けようとするのです。ただでさえ逃げ場がない上、背中を押されるのが死ぬほどキライなワタシは、言葉遣いとは裏腹なオヤジの”暴挙”に対し、頑として道をあけませんでした。それでもなお 「すいません、すいません!」 と言いながらワタシを押し退けようとするオヤジを徹底ブロック。やがて駅に到着し、どっと人が降りるとワタシの背後でオヤジが 「あっ…」 と声を発するのが聞こえました。こんなにいっぺんに人が降りるとは思っていなかったようです。乗り慣れていなかっただけなのかもしれませんが、それにしても普通「降ります」のアクションを起こすのはドアが開いてからだろ。百歩譲っても駅のホームが見えてからじゃないか?せっかちなオヤジ、でぇーっきれぇーだぁ〜っ!
今度はエスカレーターです。普通、歩いて上がる人のために右側をあけて乗るのがルールというかマナーですよね(余談ですが、関西では逆に左側をあけるらしいです)。ワタシは左側に乗っていたのですが(「太り気味」って言われたんだから歩けよw)、背後から右側を歩いて上がる人の一団が。先頭は、短髪で恰幅のよい30歳前後と思しき男。その後ろに小柄な初老のオジサン。この先頭を行く男がヘンな奴で、階段を一段上がると後ろのオジサンを「ジロッ」とにらみつけ、一段上がってはまたにらみつけ…その表情は「急かすんじゃねぇよ」という怒りの表情。オジサンは終始うつむいたまま目線を合わせませんでした。男が何に対して怒っていたのかわかりませんが、一段上がるごとに確実に振り向いてにらむという規則性と、うつむくオジサンの「…え〜っ…(なんで)?」という声が聞こえてきそうな姿が、まるでコントを見ているようでオモロかったのです。
最後は夕方、客先回りも一段落して少し休憩するべと立ち寄った、とある公園の駐車場。その通路に一台の”黒ネコ印”の宅配便のトラックが停まっていたのですが、これが何かおかしい…このトラック、数メーター前進してはバック、という行動を延々と繰り返していました。時間にして約20分間、ずっと前進、バックの繰り返し…。どういう意味があるのか、関連業界にお勤めの読者でご存じの方がいらっしゃれば、是非『一言メッセージ』の方へ一筆お願いしますm(_ _)m
幾分涼しくなったとはいえ、記録的猛暑のせい?オカしなヤツが多すぎるぞぇ!
ぎっちょ |
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| BoAちゅわん | 2004,9,1 |
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小学校時代、廊下でキャンディーズのランちゃんのモノクロポートレートを拾ったことに端を発するワタシのアイドルウォッチ歴も、かれこれ30年近くになります。今まで、”疑似姉””疑似妹””疑似恋人”など様々なキャラがいましたが、そんなワタシにとってBoAは初めて『自慢の娘』を見る父親の気持ちみたいなものを体験させてくれました。
BoAは、キュートな外見もさることながら、踊り+歌唱力のセンスにも秀でており、また4か国語(韓国、日本、中国、英語)を自在に操ったり経済事情に明るいなどといった知的な一面も合わせ持ち、そういうところが「見るからにバカ」ないわゆる”ハロプロ系”とは一線を画すゆえんでもあります。髪は時々金や茶に染めたりしていますが基本的に黒のロングヘアーが多く、また水着はおろか肌の露出が極端に少ないことなどから、古式ゆかしい大和ナデシコをも思わせます。BoAは韓国人ですがw
そのBoAに、最近微妙な変化があらわれはじめました。今年春のツアーで、活動拠点を日本にして以来初めてのミニスカート姿を披露したのです。さらに、さる1日に発売したばかりのニューシングルのジャケ写を見てビックリ!なんとBoAがへそピアスをしているではありませんか。BoAが、っていうより…キライなんっすよ、ワタシがへそピアス自体を。なんか痛々しいっしょ?へそピアス。見ると萎えるんですよ。耳はまだ許せるんですけどね。 でも、BoAのへそピアスを見て、 「ああ…きっと17、8の娘の微妙な変化を感じ取った父親の気持ちってこんなんなのかな…」 って、ちょっと思っちゃったりして。
オフィシャルサイトのメニューページの写真を見ると、以前より胸も少し大きくなったような…こうなってくると一度くらいBoAの水着姿を見てみたい気もしますが…なにしろクビレなしの典型的な幼児体型なもんでwまあ、その”スジ”の方にはタマらんのではないかとは思うのですが(^ヘ^)v
ぎっちょ |
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