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更新履歴 |
| 2009,4,30 |
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ありがとうみなさん、さようなら【cgiboy】! |
| 2009,4,29 |
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トイレ改築 |
| 2009,4,28 |
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香苗潰しの地デジカ、キャプラー殺しの糞ズバ |
| 2009,4,27 |
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必殺論 |
| 2009,4,26 |
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親方の適性も審議せよ! |
| 2009,4,25 |
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次なる目標 |
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| 大相撲秋場所展望 | 2004,8,31 |
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大相撲秋場所の新番付が発表された。まず目についたのは三役人事(な〜んて書くと自民党みたいだが)。先場所、小結で7勝8敗と負け越した琴光喜が東から西にまわっただけで小結にとどまった。下から上がってくる力士がいない場合には稀にこういったケースもあるのだが、今回に限って言えば、2枚目で8勝の黒海や4枚目で9勝の霜鳥と、上げてもおかしくない力士がいる。通例からいけば、優先順位は黒海にあると思われるのだが、その黒海は三役に上がれなかったばかりか霜鳥にも後塵を拝しての西筆頭。角界に根強い外国人力士への偏見?黒海には、今場所大勝ちして文句なしでの三役を勝ち取ってほしい。
外国人力士と言えば、新勢力の台頭も著しい。先に話した黒海をはじめ、初の上位戦(特に朝青龍戦)が注目の19歳・白鵬、新入幕の琴欧州に露鵬、その露鵬の弟で新十両の白露山。そんな中、ぎっちょ推奨の国産力士がひとり、新入幕を果たした。その名は豊ノ島。従来の入門規定に満たない上背ながら、正攻法で小気味のよい相撲を見せる。恵まれない体格をスピードと技で補う、正に通好みの力士。十両を2場所で突破した勢いを持っての幕内”殴り込み”が楽しみだ。期待の星・萩原も十両3枚目と、幕内に手の届くところまで上がってきた。
さて、優勝争いは…というと、残念ながらというべきか、今場所も朝青龍中心の展開になるのは間違いない。先場所後、酒に酔って大暴れなんて一幕もあったようだが、場所ごとに精神面・技術面に進歩を見せているのに加えて、東京場所での抜群の相性(昨年初場所以来東京場所5連覇中)を考えると…本人のケガか、夏場所の北勝力のような奇跡的な快進撃でもない限り、朝青龍絶対優位は動かないのではないだろうか?
秋場所は12日初日。
ぎっちょ |
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| アテネ、乙〜 | 2004,8,30 |
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連日熱戦が繰り広げられたアテネ五輪が”とうとう”というか”やっと”というか、幕を閉じました。還暦をとうに過ぎたワタシの両親が手に手をとって開会式を見に行ったり、空前のメダルラッシュだったこともあって、近年になく印象に残る五輪でした。反面”ドリームチーム”で臨んだ日本の野球や米国のバスケ、金は確実と思われたレスリングの浜口京子などの予想外の敗戦や、ドーピングによるメダル剥奪もあったり、悲喜こもごもでもありました。ことドーピングについては、そこにメダルがあるかぎり未来永劫なくなることはない”いたちごっこ”の感を強く持ちました。一部報道によれば、米大リーグが五輪への選手派遣に消極的なのは五輪における野球という競技の存在意義が希薄であるという大儀銘文の裏で、選手の大半が薬物による筋力増強に頼っているという現実もあるようです。野球人気復興のカギは、”セ・パ”なんて小さい話ではなく、”国際的”な交流戦の実現が近道と思うのですが、国際色が強くなればなるほど薬物への監視が厳しくなるであろう現実を考えると、(まず100%ありえない話ですが)米国内で大リーグ人気が下火にでもならないかぎり、【野球のW杯】開催は”夢のまた夢”とあきらめるしかないようです…。
政府のあからさまな人気とりに世論が「待った」をかけたということでも、今年の五輪は特筆されるかと思います。そもそも『国民栄誉賞』なるものは選手のためではなく、政治的人気とりの要素が強い賞であることは明白ですから、かつて受賞を毅然とした態度で固辞したイチローに対しては影ながら拍手を贈ったものでした。逆に「ガラじゃないから」と断るのではないかと思っていたQちゃんが嬉嬉として受賞式に臨んでいたのは、正直少しガッカリでした。本来、五輪で三連覇した柔道の野村選手などは、その偉業からすると受賞価値は十分なのですが、恐らく小泉が栄誉賞を与えたいのはヤワラの方なのではないかと思われます。ヤワラもホントは欲しかったんじゃないのかな…なんてw
そうそう、昨日の男子マラソンで起こった”乱入事件”。犯人の男は、ワタシもよぉ〜く覚えているのですが、数年前にF―1でもレース中コースに乱入した男と同一人物だとか。ヤツのおかげで金メダルを逃したに等しい選手と同郷のF―1ドライバーのルーベンス・バリチェロはきっと、「あの時ひき殺しておけばよかった」…なんて思わないか?w
さて、ワタシにとってのアテネはまだ終わりません。なぜか…両親が撮ってきたデジカメ影像、実に350枚超のプリントアウトを依頼されたためです。 「せめて、いるのといらんのとに分けて…」 「全部いるんや!」 昨日から、ワタシの家のプリンターがフル稼働するも、まだ約半分残り…助けてくれぇっ!
ぎっちょ |
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| レア主題歌2 | 2004,8,29 |
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再三ここでもお話ししていますが、ワタシは大の刑事ドラママニア。中でも『太陽にほえろ!』と『Gメン’75』への思い入れは相当なものです。同世代では、『Gメン』よりはむしろ『西部警察』を推すむきが多いのですが、ひねくれ者のワタシは断然『Gメン』支持派であります。 両番組とも長寿だった故に、主題歌も何度かリニューアルされています。『太陽』のオープニングテーマが4タイプあることをご存じでしょうか?まずは第一回からボン殉職まで使用された、かの有名な旋律。そしてスニーカー登場を機にリニューアルされたテーマ曲は、当時流行のシンセサイザー系の曲調でライトでポップなイメージに。この曲がロッキー殉職&長さん退官まで約三年使用されたのち、ボギー登場から元のアレンジに。ただ、これが通好みなのですが、イントロ後のAメロだけが別の曲の同じ旋律をツギハギしたタイプになっておりまして、なんでも最初使っていたバージョンのAメロに些細なミスがあったため、別の曲の同じメロディをつないだというのが真相だとか。どこをミスしているのか、機会があればお聞き比べいただきたい。そして最後、『パート2』も含めた番組終了前の半年間使用されたバージョンは、Aメロの旋律を除いてはまったく別の曲の、完全なニューバージョンが使用されました。
対する『Gメン』は、メンバーが滑走路を横一列に並んで歩くシチュエーションは一貫して変えませんでした。昭和56年4月の草鹿刑事登場から、テーマ曲をピエール・ポルトの『アゲイン』という曲に変更していますが、実はその前の昭和54年秋に3回だけ使用されたテーマ曲の別バージョンがあります。主旋律は原曲と同じなのですが、サビで流れる女性のハミングが、原曲はやや低音なのに対し、新アレンジ版はきれいなソプラノになっているのが特徴です。ただ『Gメン』のドラマが織り成す重厚感からすると、きれいすぎてやや迫力に欠ける点があり、わずか3回しか使われなかった理由もそのあたりにあるのかもしれません。CSでのOAが順調に消化されれば、約一年後にこのニューアレンジのテーマ曲にありつけるのですが…?
ワタシたちファンの記憶に残る、そのドラマのために作られた主題歌…目を閉じて聞くと、ドラマの名シーンが走馬灯のように頭をよぎる主題歌…この先、そんな主題歌に会える日はやって来るのでしょうか?
ぎっちょ |
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| レア主題歌 | 2004,8,28 |
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印象に残るドラマとはストーリーはもとより、主題歌のインパクトも重要なのではないでしょうか。最近のドラマがおしなべて低調なのは、主題歌がタイアップなのがほとんどで、「あのドラマの主題歌は?」と問われてもサッとメロディが出てくるドラマが少ないこともその一因なのではないでしょうか。
タイアップのはしりは、杏里の『キャッツ・アイ』ではなかったかと思います。アニメソングといえば『キャッツ』以前は、それを専門に歌っている歌手が大人が口にしにくいような歌詞の歌を歌うというのが主流だったように思います。よく言えば、そのアニメのファンや子供たちのために作られた歌なのですが、いい大人が歌うには少しはばかられるような。それを一気に、町中で口ずさんでも恥ずかしくないスタイリッシュな曲に昇華させたのが『キャッツ』ではないでしょうか。『キャッツ』の大ヒットで市民権を得たアニメソングですが、アニメの内容とはまったく無関係のものが多く、ワタシ自身がアニメを見ることがないのもありますが、アニメのタイトルと曲名をリストアップしてそれを線で結べる人は少ないのではないでしょうか。
あ、『キャッツ』と『タッチ』(岩崎良美)ってどっちが先だっけ?後で調べます。
カルトネタを一席。『巨人の星』と並ぶ野球まんがの王道『侍ジャイアンツ』。オープニング、エンディングとも2タイプあるのですが、そのうちオープニングについての”侍トリビア”w 【前期タイプ】 ♪ズンタタタ〜ズンタッタ〜… ダイヤモンドをつんざいて〜…
【後期タイプ】 ♪王者の星が 俺を呼ぶ 俺は侍 呼ばれたからは〜
前期のものは破天荒でやんちゃなイメージですが、魔球登場の前後から使用された後期のものは勇壮かつ悲壮感漂う旋律となっています。この後期タイプ、本来はロイヤルナイツというアニソン界ではちょっと名の知れたグループが歌っているのですが、ただ一度、第31話だけ、歌い手が子門真人のものが使用されたのです。制作者の単なる遊びなのか?それとも何か意図あってのことか?結局、子門バージョンが聞けたのはこの一回限りでレコード化もされなかったため、永く”幻の曲”とされてきたのですが、10数年前に全話ビデオ化が実現した際、後期オープニングはすべて子門バージョンが使用されていた日にゃあ、涙がチョチョ切れましたよw
というワケで”主題歌カルト”は明日の【ドラマ編】につづく(^-^)v
ぎっちょ |
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| コンパで使える小ネタ集 | 2004,8,27 |
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『ライオンのパラドッグス』をご存じでしょうか?ある冒険家が人食いライオンに出くわします。命乞いをする冒険家にライオンは、 「では、私が今何を考えているか当てたら、お前を見逃してやろう」 と言います。冒険家は、ある一言でうまくこの危機を切り抜けるのです。さて、何と答えたのでしょうか?
このクイズの面白いところは、冒険家のある一言でライオンが彼を食べることができなくなってしまうという”言葉の妙”です。じっくり考えてみましょう。正解は最後に。
数字を使っての遊びもあります。二人での対戦形式で、『1』から順に交替に数字を挙げていって、『16』をとった方が負けというゲームです。ちなみに、一度に言えるのは3つまで。実はこのゲーム、先に『3』をとった方が勝つ仕組みになっています。なぜか…相手に『16』を取らせるには、自分が『15』を取る必要があります。『15』を取るには『11』を、『11』を取るには『7』を、『7』を取るには『3』を…と順を追って考えれば一目瞭然。つまり、先攻をとって「1、2、3」と言った時点でもうあなたの勝ちなのです。注意すべき点は”数え間違い”と”相手が先攻のとき”です。前者は救いようがありませんがw後者の状況になった時は、『7』か『11』をとるよう努力しましょう。相手がカラクリに気付かない、という条件付きですが…w
フランスの小話です。ある町に、とても仲のよい夫婦がいました。彼らには3人の娘がいたのですが、上の2人は母親に似て美人なのに、一番下の娘はどちらにも似ていませんでした。ある日、意を決して夫は妻に尋ねました。 「なあ、一番下の娘は私たちの子じゃあないんじゃないか?」 妻は、ニコッと笑うとこう答えました。 「心配しないで。一番下の子だけがあなたの子だから…」
さて、『ライオン〜』の答えですが…
「あなた、私を食べようとしてますね?」
が正解。ライオンの答えが【イエス】なら、考えていることを読まれたのだから食べられない。そして【ノー】なら、もともと食べる気がないということになる…チャンチャン!
今回のネタ、出典はいずれもドラマの台詞なのですが、それは何か答えられる方がいらっしゃったら…あなたも立派な”カルティメット”!是非お友達になってください(*^_^*)
ぎっちょ |
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| 五輪 | 2004,8,26 |
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アテネ五輪が日本人選手のメダルラッシュに沸いている。総数は、過去最多だったロス五輪を上回り、金の数も東京(16個)の記録に迫っている。ワタシは、この”国民的行事”に関して、不思議なくらいに関心がない。とはいえ、毎日『ニュースバード』を見てるから結果だけは押さえているが。 「北島が二冠!」 とか 「柔道だけで8個のメダルです!」 とか、キャスターが嬉嬉としてしゃべっていても、 「ほぉ〜…」 くらいの感想しかないのである。
白ける原因はいろいろあって、相も変わらぬタレント主導の五輪特番もそのひとつである。そこには技術論もなにもない、ただ「勝った」「負けた」「がんばれガンバレ」の大騒ぎ。アスリートたちの強さ、凄さに関して伝わってくるのは、ホンの一握り。選手も選手で、チヤホヤされるうちにすっかりタレント気取り。五輪後、髪を金色に染めてあらゆるテレビ番組やスポーツイベントに出没しまくった清水宏保や、ホントに女優になってしまった田島寧子など…スポーツ選手はスポーツだけやってろとは言わないけど、舞い上がって自分を見失ってるヤツほどカッコ悪いものはない。この五輪後も、チヤホヤされてタレント気取りの選手が何人現れるのだろうか…。
では、お話しさせていただきます。
水泳選手のピークは、他の競技に比べて早い。だから北島もすでに頭打ちだ。間違いない。
小柄な体に愛くるしい表情、加えて貧乏な家庭に育った苦労人である野口みずきは、人気者になる素養がある。彼女の出現に一番アセっているのは、Qちゃんではない。小出監督だ。間違いない。
メグだかカナだか知らないが、俺はマナ・カナの方が好きだあ〜っ!
「北京でも勝って『母でも金』といきたいですね〜」 って、ヤワラだあっ!ヤワラがノロけているんだあっ!ヤワラは年内に、ケガから金メダルまでをまとめた、セクシーショットつきのDVDを出すぞっ!気をつけろっ!
そもそも、谷くんは観客に混じって応援してたのに、ヤワラはなぜノコノコ帰ってきたんだあっ!一人で残ってでも球場のスタンドで応援するべきじゃないのかっ!そんなにテレビに出たいのかっ!間違ってる!!
DVD『秘宝闇商人・長井秀和』絶賛発売中。よろしく。
ぎっちょ |
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| 『Gメン』BOX第二弾発売! | 2004,8,25 |
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この3月に発売され、ワタシのようなコアな刑事ドラマファンを狂喜させた『Gメン’75』のDVD―BOXの第二弾が、11月に発売されることになりました。収録エピソードは初期の名作が中心なのですが、前回収録できなかった山田刑事(藤木悠)の退場編と、前後編なのになじぇか前編しか収録されていなかった吹雪杏子刑事(中島はるみ)の登場編後編が今回は収録されています。特に後者の作品は、CSでOAされるとしてもまだ2年以上先ということもあって、待ち切れないワタシはこの2編を見るためだけにBOXを購入することになりそうですw
先日、沖縄で学校に米軍のヘリが墜落し、現場検証から何から日本警察が締め出しをくらうなんてことが起こったばかりですが、今BOXに収録されている、沖縄で日本人女性をレイプした米兵を追うお話(俗称『沖縄三部作』)は、こんな時だからこそ今一度見てみたい作品です。
そういえば、先週CSでOAされた作品も『Gメンワールド』全開でした。とある夫婦の生まれたばかりの子供が誘拐され、犯人から身代金として233万円が要求されます。さらに、犯人の策略によって警察の介在が明るみとなり、事態は悪化します。しかし、立花警部補(若林豪)はその半端で少額の身代金に疑問を抱き、被害者側からの捜査を展開します。実は犯人は、夫が無実の罪で刑に服し、その心労から流産してしまった過去を持つ女で、被害者の父親はその無実を晴らせる唯一の証人だったのですが、そのとき一緒にいたのが表沙汰にできない女(愛人)だったため、父親は裁判所で虚偽の証言をしたという経緯があったのです。女は父親に、愛人の証言と引き換えに子供を返すと迫ります。観念した父親が愛人に会わせると女を連れていったのは、とある林の中。罪の意識から警察に出頭しようとした愛人は、すでに父親の手によって殺されていたのです。誘拐犯の女にも魔手がのびようとしたその時、女をマークし尾行していた立花たちが間一髪駆け付けて父親を逮捕。その横で、女は高らかに笑いながらこう言います。 「証明したよ!警察も裁判所も証明できなかった主人の無実を…私一人で証明したんだ!」
ちなみに、233万円という半端で少額の身代金の意味は、女の夫が無実の罪で捕らえられていたことで国からおりる補償金の額で、夫の無実が証明されれば自動的に入ってくる金。愛人の証言さえもらえれば身代金も子供の命もいらなかったのだ、というオチでした。ギリギリになってGメンが駆け付ける”お約束”の展開はともかく、ここまで計算して作りこまれたドラマには、と〜んとお目にかかっていない気がしますね。
ぎっちょ |
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| ブックセンターぎっちょ『ゆきごんのおくりもの』 | 2004,8,24 |
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今の出向先に配属になって一番ツラいのは、神田・神保町の古書店めぐりがなかなかできないことです。あの古本独特のにおいを嗅ぐと、なぜかドキドキしちゃいます。主に欲しかったモノは大体手にいれましたが、それでもブラッと立ち寄った古書店で『これはっ!』という逸品に出会えた時の喜びたるや、当たり付きの缶コーヒーの自販機で当たった時に匹敵するものがあります(なんじゃそりゃw
最近は、ネット通販での古書店めぐりが多くなっています。キーワードを入力して検索すると、該当する商品の一覧が出てきます。先日、幼少時に読んだ本をいろいろ検索しているうちに、一冊の絵本のことが思い出されました。今日の表題でもある『ゆきごんのおくりもの』がそれです。
【いわさきちひろ】という画家さんをご存じでしょうか?とても淡い、優しいタッチの人物画を描く方で、この絵本のイラストを担当していたのが、いわさきさんなのです。 本題。幼稚園のころ、ワタシは病弱で休みがちでした。熱が出やすい原因が扁桃腺にあるということで、入院して切除することになりました。家のすぐ近くの病院とはいえ、夜はひとりぼっち。日中は母が付き添ってくれましたが、一日中いられるワケじゃない。そんな寂しさを紛らせてくれたのが、両親が買ってくれた『怪獣図鑑』と、通っていた幼稚園の先生がくれたこの『ゆきごん』でした。
物語は、街に大雪が降ったある日、チビだからとみんなに仲間はずれにされた少年が作った大きな雪だるま『ゆきごん』との心の交流を描いたものです。ゆきごんといっぱい遊ぶことを夢見ていた少年でしたが、結局風邪で寝込んでしまったために、ゆきごんとは遊べずに終わります。ゆきごんが”とけてなくなった”現実と、少年と遊びたい一心でゆきごんが街をさまよい歩くという空想の世界がほどよく融和していて、【ほんわか】のち【しんみり】となって、ラストで少年がゆきごんの存在を実感し、ゆきごんが北の国で大暴れする様を想像する【ファンタジー】な作品になっています。
初版は昭和46年ですが、何度も再版されているようです。小さいお子さんがいる方は、今年のクリスマスプレゼントに是非…なんて気が早いですかね?w
ぎっちょ |
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| 山南さんが死んでしまった | 2004,8,23 |
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佳境に入ってきた大河ドラマ『新選組!』で、多摩の士衛館時代から勇(香取慎吾)らと行動をともにしてきた山南敬助(堺雅人)が、脱走の不義により切腹、33歳の生涯を閉じてしまった。山南は剣術のみならず、理知的で弁がたち、温厚な人柄で慕われていた。だから、勇や歳三(山本耕史)も山南の切腹は本意ではなく、再三に渡って見逃すべく工作するのだが、追っ手の総司(藤原竜也)の前に自ら姿を現したり、永倉(山口智光)の手助けもことごとく断ったり、山南は自ら”死”に向かって突き進むかのようだった。切腹する前に山南は、自分がそうすることで隊の結束がより固まると話したが、ここ数週に渡っての歳三との確執等の一連の流れから推察するに、今現在の隊の在り方や行く末を案じての”覚悟の自決”という要素が多く感じとられた。
山南を演じた堺雅人も、いつも温厚な笑顔でソフトな語り口の山南を好演した。ここ数週、苛立ちから声を荒げることも多かった山南の迫力を見事に演じ切った。自分が目を掛けた芸者・明里(あけさと。演・鈴木砂羽)とのあまりに切ない別離のシーンは、ワタシの胸にジ〜ンと響いた。今朝の日経新聞に、山南を演じた堺雅人氏のインタビューが載っていた。髪をおろした堺氏の顔は、爽やかな好青年の趣。本職は舞台俳優だそうだ。できれば、三谷作品での舞台でもう一度見てみたい俳優さんだ。
三谷作品といえばキャラクター設定は、まず演じる俳優のイメージから想定するという。そのせいもあってか、山南をはじめ、山本=土方歳三も藤原=沖田総司もハマリ役だと思うし、最初は違和感のあった香取=近藤勇もだんだん貫禄が出てきた。三谷氏のキャスティングの妙を見た気がする。
今回のドラマのラスト…自分らがつくった隊の規律とはいえ、不本意にも友を死に追いやってしまった勇と歳三は、後悔の念から肩を抱き合って号泣する。そんな二人の心中を慮って、ワタシも心の中で二人の肩を抱き寄せ、そっと一緒に涙を流した。
ぎっちょ |
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| 快挙!駒大苫小牧 | 2004,8,22 |
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今大会前、ひとつの予感がワタシの胸を去来していた。それは、春・夏通じて史上初めての「優勝旗の白河の関越え」。福島以北の学校による初優勝、それも候補とされた東北(宮城)以外の学校からの快挙が達成される予感がしたのだ。ワタシはそれは、大阪などからの越境留学者が多い青森山田(青森)によって成し遂げられるような気がしていた。
ところがところが・・・なんと!優勝旗は白河の関を越えたばかりか、一気に津軽海峡まで飛び越えてしまったではないか!快挙を達成したのは、北の大地・北海道の駒大苫小牧高校。大会前、ほとんどノーマークだった学校が、日大三や横浜といった強豪校をなぎ倒し、あれよあれよと勝ち進んでしまった。
思い出すのは昨年の夏。初戦、駒大苫小牧は8−0と大量リードしながら雨でノーゲームとなり、再試合で敗れて悔し涙を流した。春センバツも初戦敗退。誠に失礼を承知で言えば、優勝はおろか駒大苫小牧の初戦突破さえ予想した人は少なかったのではないだろうか?高校野球史上に残る最上級のアップセットとなった。
駒大苫小牧で特筆すべきは、いまや常識となった越境留学者がチームにいないということ。近代高校野球において、地元出身者がチームの半数にも満たないチームも多い中、これまで”不毛の地”とさえ言われた北海道の地元出身者で固めたチームで優勝した意義は大きい。思い入れもひとしおである。
惜しむらくは、恐らく空前絶後であろう【春夏連続初出場優勝】という記録を済美(愛媛)が逃したことだ。春、名門・愛工大名電(愛知)を相手に、判官びいきの大観衆の大声援を受けた済美が一転、これまた史上初の快挙に挑む道産子集団の前にアウェーに立たされた。なんという皮肉な現実・・・。
【駒大苫小牧高校 校歌】 (作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰)
新人立てり立てり 竹は波うつ 晴れたりこの空 この我が駒沢 漲る緑は光と渦巻く 旃檀林(せんだんりん) 旃檀林 時代は正しく 飛躍し来れり 捉えよ 輝くこの現実 我等が校旗は 雲と起れり
決勝の総得点、総安打数、通算打率と、駒大苫小牧としてはまさに”記録づくめ”の大会となった。心より、その偉業を祝福する。本当におめでとう!
ぎっちょ |
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| 24時間テレビ | 2004,8,21 |
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気が付くと、今日はNTV恒例「24時間テレビ」の日。いくら「チャリティ」「慈善」を高らかにうたっても、視聴率操作やら大学野球選手への裏金やらNTV=読売のイメージが悪すぎて、『偽善』っぽく見えてしまうwそうでなくても『偽善』っぽいのにww司会の徳光も、自分が泣けば泣くほど視聴者が”引く”ことにそろそろ気づいた方がいいwww
これも「24時間テレビ」恒例のチャリティマラソン、今年のランナーは【杉田かおる】だって。そもそもこのマラソン企画、初めは阪神大震災の復興の祈りをこめて、被災者への全国の人々の応援メッセージを託したタスキを、間寛平が100Km走って武道館へ届けるというコンセプトがあった(確か途中で走れなくなってリタイヤしたんじゃなかったかな?)。それがウケたもんだから、芸能人がただ闇雲に走る企画として定着しちゃった。今まで走った芸能人といえば、【ダチョウ倶楽部】【赤井英和】【にしきのあきら】【研ナオコ】【西村知美】あと誰がいたっけ・・・?全部言えるヒトがいたら教えて!www去年は【山田花子】のゴールシーンを放送するために放送延長したか、後番組中断して中継入れたかしたんだよな。そういえば、『週刊文春』がこのマラソンの一部始終を尾行追跡取材してたのが笑えたっけ。それもあってか、去年は”イカサマ”なしで完走したらしいが、実際ちゃんと走っているかどうかは・・・?ヤワラのケガなみに胡散臭いwとかなんとか茶々入れながらも、ついつい動向をチェックしてしまうのも性?
今年はひそかに、杉田かおるが途中でキレて「やめるっ!」って言うのを期待しちゃったりする。
ぎっちょ |
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| バリウム飲みますた | 2004,8,20 |
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今日は年に一度の健康診断の日。もうかなりエエ年のワタシは、いわゆる『成人病検診』のため、半日かけていろんな検査をするワケです。最近は身長・体重・体脂肪率はいっぺんに計測できちゃいます。他にも血液検査や視力・聴力検査、心電図などを一通りまわったあと、最大の”鬼門”が胃のX線検査です。バリウムを飲まなければならないからです。
まだバリウムを飲んだことのない方のために少し説明すると、まず粉末の炭酸を少量の水でサッと流し込みます。胃袋を膨らますためです。そして、紙コップ一杯のバリウムを一息に飲み干します。味はヨーグルト系のように感じますが、全体的にやや粉っぽく、口の中やノドに粉末がこびりついたような違和感を感じます。そしていよいよ、可動式の台に乗ります。立った状態で台に乗ると、ウイ〜ンと横になって自然にあお向けになります。『サンダーバード』でバージルが2号に乗り込む際の一連の流れを思い浮かべていただくとわかりやすいかもしれません(ただし30代後半以上限定ネタw)。ここからです、問題は。風に弄ばれるゆりかごのように揺れ動く台の上で、撮影技師さんの指示どおりにゴロゴロ横に転がったり右に左に体を反転させる様は、さながら”恥辱マナ板ショー”の趣。第三者には決してお見せしたくない姿なのです。時間にしておよそ5分ほどでしょうか。技師さんにさんざん恥辱の限りを尽くされて、ワタシは涙ながらに台を降りるのです…w
すべての検査が終了して約30分後、別室で各自に検査結果の報告があります。今年のワタシは、体重が前年比+3キロ、血糖値・尿酸値・血中コレステロールがやや高めで、”肥満の兆候あり”とのこと。適度な運動を勧められました。頭じゃわかっているんですが…打ちっぱなしだけじゃ、やっぱダメ?
ぎっちょ |
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| まけぼのの遠吠え | 2004,8,19 |
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今だに結果が残せないばかりか、これはというパンチの一発も繰り出せていない元横綱・曙さんが吠えている。
「逃げないで真っ向打ち合える相手と闘いたい」
はあ…?
確かに、デビュー戦のホブ・サップ以外は相手が一発打っては逃げの繰り返しで消化不良の試合ばかり。だがちょっと待て!その逃げる相手を追う足もなく、ただダラダラと大汗をかきながらリングをトボトボと”徘徊”していたのはどこのどいつだ?そもそも相撲時代からこのお方、ツボにハマった時の強さはさることながら、無尽蔵に上半身だけ体重を増やした結果、見るからにバランスの悪い体格に成り下がり、横に軽くいなされるともうついていくことができなかった。K1に出るから肉体改造するって豪語しておいて九か月。体重230キロを絞りに絞って218キロだと。12キロの減量だが、仮に60キロの人に換算すると、たった3キロw九か月で3キロww一か月あたり0.3キロだ(火暴)きっと、破格のギャラでおいしいもんでもたくさん召し上がっているのだろう。この期に及んでまだ主役気取りとは、滑稽というより、なんだか哀れみを誘う。 K1も、大枚はたいて連れてきた曙さんの”債券回収”に躍起だ。前にお話ししたソウル大会のトーナメント。曙さんに勝ってしまった中国人選手を骨折したことにして棄権させ、曙さんを”敗者復活”させたが、オフィシャルルールで「敗者復活はリザーブマッチ勝者優先」と改定されていたことをコロッと忘れていたという信じがたい大チョンボ。そこで、なんとリザーブマッチ勝者も骨折という”ウルトラC”を編み出すも、頼みの曙さんに出場を固辞されてしまい、なんと骨折したはずのリザーブマッチ勝者が元気に登場(地上波ではこの経緯は一切明るみに出なかったらしい。当たり前かw)という、場末のコント集団でも考え付かないようなドタバタ劇があった。
巨大掲示板『2ちゃんねる』の格闘技板で【K1(笑)】というスレッドがある。もうすでにパート6までなっているから、今までに5千件以上の書き込みがあったという、特定の選手や団体のスレッド以外のものとしては驚異的な伸びである。内容は、K1(主に谷川、角田、曙さん)を徹底的に嘲笑するだけのものなのだが、時に擁護派の乱入や”替え歌”なんかもあったりして、これが笑える。休日、時間があるときのヒマつぶしに”超オススメ”なのである。ここの住人の一人が、とても印象に残るひとことを発した。
「K1の新しい楽しみ方がわかったよ」
かつて我々を魅了した、『競技』としてのK1よ、さようなら…これからは、徹底的に嘲笑しながら見させていただくよ。
まずは9月25日のGP開幕戦のメンバーに曙さんをネジこむために、谷川がどんな台本を書いてくるのか、楽しみだwww
ぎっちょ@いつもより『w』多めw |
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| 雨と豪腕 | 2004,8,17 |
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もし雨が降っていなかったら・・・グラウンドがぬかるんでいなかったら・・・最後の三塁ゴロは楽に補れていたはずだ。豪腕・ダルビッシュ、雨に泣く・・・。
またも、優勝旗は白河の関を越えないのか?史上最強の呼び声も高かった東北高校が敗れた。2年前、ライバル校の仙台育英が不祥事のため部員をとらないこととなり、そこへ行く予定だった有力選手がこぞって東北に入学したことで、いわば今年の東北高校は仙台育英との”連合チーム”ともいえ、これまで一度も優勝の無かった東北勢悲願の甲子園初優勝へ千載一遇のチャンスとも言える年だった。エースのダルビッシュをはじめ、昨年夏に決勝まで進んだメンバーの大部分が残った東北ナインは順調に勝ち進んだ。ダルビッシュも2試合連続の完封と非のうちどころのない投球で、悲願達成への夢もふくらんでいたのだが・・・。
かつて、作新学院の江川卓(現・野球解説者)が甲子園を賑わせたときも、最後は雨。満塁から江川渾身の一投は大きくベースを外れ、押し出し四球でのサヨナラ負け。いつもそうというワケではないのだが、”豪腕”と”雨”に因縁を感じるのは、江川の記憶が大きいのかもしれない。
”因縁”という意味では、今年は春から因縁めいた出来事が多い。優勝した済美の上甲監督は、宇和島東時代と合わせて史上初の「2度目の”初出場初優勝”」を成し遂げた。その済美は、これも史上初の”春夏連続初出場初優勝”の快挙に向け、順当にベスト8まで勝ち進んできた。また、V候補の東北に勝ったことで千葉経大付の松本監督とその息子である松本投手による、これも史上初となる”親子ニ代で初出場初優勝”なんて記録も現実味を帯びてきた。
因縁渦巻く今年の夏・・・甲子園の女神は、いったいどんな結末を用意しているのだろうか?
ぎっちょ@今日は1日仕事せずに高校野球漬けw |
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| あー夏休み | 2004,8,16 |
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海やプールでさんざん泳ぎまくっているのでしょう。近所や通勤途中の電車内で”黒コゲ”になった子どもを見掛けることが多くなりましたwかく言うワタシも、20数年前の今時分はドリフの”爆破コント”のごとく黒コゲになっていたのかと、遠い日を思い細い目をさらに細めている今日このごろ。
夏休みといえば昔、友人との海水浴に金属バットを持って出かけたことがあります。みんな「なにするの?」と訝しがりましたが、どうしてもやってみたいことがワタシにはあったのです。
海に着き海パンに着替えるなり、金属バットを持って「どぅりゃあああああああっ!」と駆け出すワタシ(今考えるとよく捕まらなかったもんだw)。波打ち際にジャブジャブと音をたてて駆け込み、およそ腰あたりの深さのところまで海に入ったところで、持ってきたバットを構えるワタシ…耳の奥で鳴り響く『侍ジャイアンツ』のテーマ曲…(『巨人の星』じゃないところがミソw)。 「さあこいっ!番場くんっ!(これまた「星くん!」でないのがミソw)」 と、気分はすっかり眉月光(またまた花形満じゃないのが…もういい?www)。迫り来る高波に向かって、 「おりゃああああああっ!」 とバットを一閃。そう、ワタシは野球マンガのヒーローのごとく、高波をバットで打ち抜く特訓をしたくてここまでやってきたのでした!背後で爆笑する友人たちの声も計算通り。 しかし…甘かった…自然の力をナメていました。次にやってきた高波は、かなりの大物。勇敢にも波にバットを打ちつけたワタシでしたが、そのまま波に飲み込まれて海中で二転三転…一瞬ですが”溺死”という言葉が頭をよぎりました。なんとか体勢を立て直し、海岸へ戻ったワタシを待っていたのは、友人たちの嘲笑でした。揚げ句の果てに友人の一人がワタシの背中を指差し、 「ぎっちょ、切れてるよ!」 と言いました。海中に大きめの鋭利に尖った石か何かが転がっていたのでしょう。左の背中(脇腹付近)に裂傷を負ったワタシは、そのまま医務室へ直行。医者からは雑菌が入るといけないからと海水浴中止命令を受け、あわれワタシは海岸での”見学”となったのでありました。
海は、楽しく遊ぶところ。よい子のみんなは、くれぐれもマネしないようにねっ!ヾ(^_^;
ぎっちょ |
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| PRIDE GP 総括 | 2004,8,15 |
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東京の連続真夏日記録がストップした今日は、朝からヒンヤリしていた。あまりの涼しさに、なにか胸騒ぎをおぼえた。イヤな胸騒ぎを・・・。
ここまで奇跡的とも言える盛り上がりをみせてきた【PRIDE GP】。その牽引車となったのは、紛れもなく小川直也。その小川が、ヒョードル相手に無残に散った。ヒョードルの打撃に防戦一方。なんとかしがみついてテイクダウンしたが、逆に上に乗られてマウントをとられる。そして一瞬のうちに腕十字。まさに、グウの音も出ない完敗だった。お約束の「ハッスル」も、今日だけは空しく響いた。柔道世界一にもなった小川にとって、パンチでKOされたのならまだしも、腕をとられてタップしたというのは筆舌に尽くしがたい屈辱に違いない。捲土重来はあるのだろうか・・・?
注目のGP決勝も、ヒョードルがバッティングにより負傷して試合続行不可能となり”ノーコンテスト”という不完全燃焼決着となってしまった。近い将来、GP決勝と王座統一戦を兼ねたリマッチを行う方針とのことだが、映像で見る限りヒョードルの傷はかなり深く、治療期間も考えれば10月大会でのリマッチは難しいだろう。順風満帆すぎるほどの追い風を受けてきたPRIDEに、かすかながら逆風が吹き始めたのだろうか?いや、考えようによってはここまでがうまくいきすぎたのだ。タマにはこんなことがあっても仕方がない。幸いにも、ミルコが”斬り捨て御免”の左ハイで豪快KOを決め、近藤を叩きのめしたシウバとクイントン”ランペイジ”ジャクソンとのタイトルマッチが試合後のリング上で両者立会いのもと正式発表されるなど、アクシデントを帳消しにする好材料があったのも事実。前向きに次回大会(10月31日)を楽しみにしたい。
今日の結果、一番悔しい思いをしてるのはノゲイラかもしれない。GP王者獲得とヒョードルへのリベンジへの並々ならぬ思いは、ハリトーノフ戦で花道を走って入場してきたところを見ても一目瞭然だった。決勝も、試合が止まるまでは前戦と同じような展開で、お互いの持ち味が出た緊迫した好勝負だった。ノゲイラのはやる気持ちは、明日にでも誰かと試合をしたいくらいなのではないかと察するに余りある。
久々のまとまった雨が、真夏日の続いた東京だけでなく、PRIDEの熱まで奪い取ってしまったというのは皮肉なことだ。救いは、K−1みたいに”いらぬ裏工作の発覚”といったバカバカしいことで盛り下がったのではなく、小川の惨敗も、決勝の結末も、すべてみんな一所懸命やった結果そうなってしまったということが明らかなことであろうか?
ぎっちょ |
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| アテネ五輪開幕! | 2004,8,14 |
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4年に1度の祭典・アテネ夏季五輪が開幕しました。早朝から早起きしてご覧になった方もいらっしゃるのでしょうか?ワタシは丁度、クライマックスの『聖火点灯』のところで目を覚ましまして、その”歴史的瞬間”を運良く生で見ることができました。あまり演出のない、オーソドックスな『聖火点灯』でしたね。聖火台の大掛かりな仕掛けは「おっ!?」って感じでしたが。最終ランナーが聖火台に続く階段を駆け上がるときに階段がグラグラ揺れるのを見て、高所恐怖症のワタシの足はすくんでしまいましたよw
早起きしたついでに、またゴルフの打ちっぱなしへ行ってまいりました。父から譲り受けたクラブはなかなか好感触で、今日は特に5番アイアンが”大当たり”でした。逆に、ドデカヘッドのドライバーがイマイチ。アイアンでさんざん打ち込んでからだったので、”体力の限界”だったのかも・・・w
夜は「スカパー!」でナイター観戦。ドラキチのみなさん、今日はシビれましたね〜!1−7になったところで睡魔が襲ってきて一時的にオチてしまいましたが、猛反撃にともなう大歓声で運良く9回表に先頭の立浪が出塁したところで目覚め、大逆転の一部始終を堪能いたしました。谷繁のタイムリーに「よっしゃあっ!」と大声をあげて「ポンッ!」と手を打ったら、横で毛づくろいしていたネコがビックリして逃げ出してしまい、(PM11:00現在)未だに戻ってきませんw怒ってるワケじゃないから、早く帰っておいで!
そんな一方、巨人軍のドラフト指名予定選手に対する裏金が発覚、ナベツネじいさんがオーナーを辞任する騒動もありました。文字通り、傲岸不遜の老害オーナーが表舞台からいなくなったのは喜ばしい反面、かつての自民党・金丸信みたいな”陰政”が敷かれる悪寒も・・・。
今日からしばらくは、テレビはアテネ一色。そんな中、ワタシは明日は【PRIDE GP】漬けの一日となります。直前展望番組から予約もカンペキ!DVD保管していた【開幕戦】と【2nd ROUND】のチェックも完了して臨戦態勢。前戦の小川入場シーンで早くもジ〜ンwこんなんでマトモに見られるのか明日。涙腺決壊しまくりかもwww
ところで、今アテネに行っているワタシの両親、開会式を買ったばかりのデジカメに無事収めることができただろうか?それだけがヒジョ〜に心配・・・w
ぎっちょ |
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| ネットオークション初体験 | 2004,8,13 |
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Yahoo!のネットオークションに初めて参加しました。当ホームページにて写真館も設けている伝説のアイドル・倉田まり子さんのレアな水着姿が掲載されているオムニバスの写真集(昭和56年ごろのもの)が出品されていたためです。これは、以前神田のとある古書店で見かけたことがあり、3万円の高値がついていたため断念した経緯がありましたので、なんとかモノにしたいと思い参加したのですが、入札するにはいろいろ登録が必要で、かつ支払方法が銀行振替(ワタシはカードを持っていない)にしなければならなかったのですが、振替のための本登録にはかなりの時間を必要とするということで、入札のタイムリミットには到底間に合わない!そこで、わが妹が確か登録を済ませていたことを思い出してお願いしたところ快諾。1万円までは任せるとだけ言って、妹にすべてを託して朗報を待ちました。入札当初、1500円だった値段は、終了間際になって急騰。最終的に競争相手も一人になりまして、一気に3000円、4000円・・・と値段がつり上がっていきます。終了前5分以内に入札があると、さらに5分延長となるシステムだそうで、終了予定時刻を30分過ぎても相手がなかなかおりてくれずにヒヤヒヤしましたが、なんとか5000円未満でタイムアップ!無事落札いたしました。一時は15000円くらいは仕方ないかも・・・と覚悟しましたが、当初の目論見よりも安く手に入れることができました。妹、ありがとう!
商品はまだ手元に届かないのですが、届き次第『写真館』の方へアップ・・・
しよっかなあ・・・どうしよっかなあ・・・
かなりのレアものだしなあ・・・タダで見せるのは、なんかもったいないかもなあ・・・
なあ〜んてジラしてみたりしてwww
ぎっちょ |
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| PRIDE GP直前展望 | 2004,8,12 |
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いよいよあと3日後に迫った【PRIDE GP】決勝戦。なんと言っても注目は小川直也だろう。これまでの日本人選手には、どこかしらに”悲壮感”が漂っていた。例えば昨年のミドル級GP。吉田秀彦はヴァンダレイ・シウバに勝てるのだろうか…?といった具合に。しかし今回の小川の場合、こうした”悲壮感”とは無縁のような気がする。小川の持つ『最強幻想』がそうさせるのかもしれない。 ここまでほとんどバーリトゥード(VT)はやらなかった小川だが、やれば一番強いのではないかという声は以前からあった。柔道をベースにした寝技はもとより、大巨人ジャイアント・シルバでさえコントロールして逃がさなかったグラウンド技術やステファン・レコにすら打ち勝ったスタンドでの打撃は『最強幻想』を膨らませるのに充分だった。そう、小川に対する期待感は、
「勝てるのか?」
ではなく
「どこまで強いんだ?」
と思わせるところにある。そうした意味で、初戦のエメリヤーエンコ・ヒョードルという相手は、小川の『最強幻想』が”現実”なのか、”幻想”にすぎないのかを目の当たりにさせるという、一種”残酷”なカードでもある。ヒョードルのパウンドに小川が力なくマットをたたくというようなことがあれば、小川はVTはおろかプロレスにすら戻ることはできないだろう。しかし、よもやそんなことはあるまい。2004年8月15日という日は、小川直也の”最強幻想”が現実のものとなる日…過剰すぎる思い入れを持って、このまさに「世紀の一戦」を見守りたい。
その他にも好カードが目白押しだ。ニンジャを真っ向からKOし、シュルトを血ダルマにした冷酷非情のハリトーノフに、ノゲイラの柔術マジックはかかるのか?一度延期となった因縁マッチ…近藤よ、シウバを止めてくれ!ミルコはヒョードル弟を文字通り蹴散らし、念願のタイトル戦に辿り着くか?などなど、見所を挙げたらきりがない。もはや、心は8・15。
ぎっちょ |
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| 落合博満 | 2004,8,11 |
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1988年、ドラゴンズが星野監督で初優勝を果たした夜の記者会見でのこと。感想を問われた主砲・落合は、開口一番こう答えた。
「三回ウソつかなくてすみました…」
それからさかのぼること一年前。落合は牛島、上川といった当時の主力選手ら四人との電撃トレードでドラゴンズにやってきた。その時落合が公言したのが、【三冠王】と【優勝】。しかしシーズンが終わってみると、落合は打撃成績で及第点は残したものの無冠、チームも2位に終わった。 翌年、落合はタイトルよりもチームの優勝を優先した。しかし、開幕から落合自身経験したことのないような大スランプに陥り、チームも前半戦は下位に沈んでいた。不振のあまり四番から三番に打順を降格されたこともあった。夏場にかけて落合の調子が上向くと、チームも徐々に順位を上げた。特に8月は落合一人で三度のサヨナラ打。勢いをつけたドラゴンズは、そのまま突っ走って一気にゴールを駆け抜けた。冒頭の落合の言葉は、”有言実行”を信条とする男が、ようやく苦難から解き放たれたという安堵の台詞だった。
時は流れて2004年。ドラゴンズの監督に就任した落合は「補強なし、現有戦力の底上げ」で優勝できると公言した。事実、ドラフトと横浜からドミンゴ、巨人から川相を獲得した以外目立った補強はしなかった。ローズ、小久保と他球団の四番打者をかき集めたどこかのチームとは、明らかに一線を画していた。
ワタシもさすがにこれは無謀な公約かと思った。
ところが、開幕当初少しモタついたものの、5〜6月で一気に抜け出し独走状態。マジック点灯も秒読み段階になっている。快進撃の要因は、荒木と井端の1・2番の入れ替えが功を奏したことや、立浪の打撃が5月以降急激に上向いたことなどもその一因であろうが、なんと言っても
【落合の人心掌握術】
これに尽きるのではないだろうか。もともと打撃センスのあった英智をまず守備のスペシャリストとして自信をつけさせ、五輪出場のため抜けた福留欠場の穴を埋めるまでに成長させた。出番が少なくてクサっていた井上を、相手が左投手でも起用し、調子が落ちるまでスタメンで使い続けた。加えて、選手への絶大な信頼感。 「お前に任せた」 ミスをしても「そんなこともある」と決して選手を責めない。逆に、采配にミスがあれば素直に認める。そして、一回もたずにKOされた野口を試合中にもかかわらず名古屋へ強制送還し、即二軍落ちとするなど厳しさも合わせ持つ。選手たちも、やりがいを感じているに違いない。
近年、今年ほどプロ野球を熱心に見ている年はない。贔屓チームの快進撃はもちろんのこと。ムキになって他球団の主力打者をかき集め、断トツのVを予想されたチームを、ろくすぽ補強もしていないチームが手玉にとる。こんなに痛快なことがほかにあるだろうか?『1リーグ騒動』のせいで、世間的にこの歴史的番狂わせの記憶が希薄になってしまうであろうことが、なんとも惜しまれる。
ぎっちょ |
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| つ…つらい… | 2004,8,10 |
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つらい…これで先週の金曜日からの五日間で3回目の飲み会だ…今日は、自社の暑気払い。それに先だって行われた営業会議での”近況報告”がバッチリ決まったこともあって、イヤな上司とも気分よく飲むことができた。若いおねいちゃんともたっぷりお話しして英気を養ったところで…明日も飲み会(の可能性)…40を目前に控えた”初老”のカラダにはつらい…かも。
とは言っても、明日を乗り越えたらいよいよ短い夏休み。あとひと踏ん張り!
以上、初めて携帯から書き込んでみましたよ。
ぎっちょ |
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| KOは芸術だっ! | 2004,8,9 |
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ガチンコ(真剣勝負)の格闘技の試合において、【K1】にしても【PRIDE】にしても印象に残るのはやはりKO決着、それも一発で相手を眠らせた試合である。
忘れもしない、97年11月9日。東京ドームで行われた【K1グランプリ97決勝戦】の準々決勝第一試合。フランシスコ・フィリォが右フック一発でサム・グレコをKOした試合は、唯一無二の会場での生観戦だったこともあって特に思い出深い一戦だ。空手の”カギ突き”のようなパンチ、グレコが倒れたのを見下ろしながらフィリォがとった”残心”の構え。シビれたあ〜…。
K1でもうひとつ、99年のこれも東京ドーム大会でのジェロム・レ・バンナvsピーター・アーツも忘れ難い一戦だ。この試合、アーツのハイキックをマトモに受けて先にダウンを喫しフラフラのバンナが、ロープ際にアーツを追い詰めて右フックを一閃。これがクリーンヒットし、アーツの体がまるで巨木が倒れるかのごとく、ゆっくりと左側へ傾いていった衝撃のシーンは、今も瞼の裏に焼き付いて消えない。
寝技もありの【PRIDE】においては、『8』でイゴール・ボブチャンチンが右フックをアゴにヒットさせ、相手のフランシスコ・ブエノが白目をむいたまま前のめりに倒れ込み、ピクリとも動かなかった試合がまずあげられる。そのボブチャンチンを、『26』において左ハイキック一発で逆に失神KOしたのが、ご存じミルコ・クロコップ。その”宝刀”の切れ味たるや凄まじく、同じ年の『武士道』ではドス・カラスJrを左ハイ一発で眠らせたのだが、同時にドスJrの頭部がパックリと切り裂かれ、鮮血が滴り落ちるシーンを目の当たりにした時には、心底震えた。
パンチでもキックでもない”一撃KO”を見せてくれたのが、記憶にも新しい今年6月の『PRIDE GP』でのクイントン”ランペイジ”ジャクソン。下から三角絞めにきたヒカルド・アローナをそのまま頭上高く抱え上げて背中から叩きつけ、後頭部をマットにしこたま打ち付けたアローナが失神、という試合だった。決まり手は「パワーボム」と発表されたが、同じパワーボム系でも、アメリカのプロレス団体【WWE】のアンダーテイカーの必殺技”ラストライド”を思わせる豪快な技だった。もうランペイジに三角絞めを挑むヤツは現れないかもしれない?w
格闘技の醍醐味である”一撃KO”。ノゲイラのような華麗な絞め技もまた魅力ではあるが、急所をピンポイントで狙い打ちして一瞬で相手を眠らせる…滅多に見られないこういう試合こそ、”芸術”と呼ぶにふさわしい。
ぎっちょ |
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| 介護学校同窓会 | 2004,8,8 |
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今年の3〜4月に通った、介護学校の同窓会に行ってまいりました。一部同窓生の”思いつき”で急きょ決定した会合にしては、10数名が参加して賑やかな会となりました。すでに介護の仕事に就かれた方や就かれることが決定している方もいらっしゃり、他にも今後の身の振り方や就職活動の顛末など大変有意義な意見交換会となりました。就職された方には改めて、この場をお借りして今後の御健闘を祈りつつ、お祝いの言葉を贈りたいと思います。これからも益々の御健闘、期待しております。がんばって下さい。
二次会はカラオケでひとしきり盛り上がり(会長の”タテ・ヨコ・グラインド”が今だに耳から離れないw)、そのまま三次会に突入。前日も、飲み屋のおねいさんの人生相談に付き合ったために家に帰れず事務所で一泊となってしまったので、今日ばかりはMYふとんで寝るべく「朝まで」と盛り上がる若者たちを振り切って終電に乗るため帰宅の途に。ところがJRから乗換え駅についたら、すでに終電は出発したあと!この日は土曜につき休日ダイヤで、平日より15分ほど終電が早かったのですよ。一緒に帰った方はタクシーで帰られたのですが、タクシー代が1万円じゃきかないだろうと思われるワタシは、致し方なくネットカフェで始発まで時間つぶし。しかも個室が満室でイス席しか空いていなかったため、ほとんど睡眠もとれず・・・しっかしワタシの年にもなると、二日で合計6時間たらずの睡眠というのはヒジョ〜にツラい…w目がふさがりそうになるのを必死にこらえながら始発電車での帰路、この日記の原稿をしたためたのでありました。
次回は前もって日時を決めたいとのことでしたので、今回よりたくさんの方が参加してくださるのを期待しつつ…
みなさま、お疲れ様でございましたm(_ _)m
ぎっちょ |
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| ヤワラのケガ | 2004,8,7 |
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アテネ五輪でメダルが期待される柔道の”ヤワラちゃん”こと谷亮子のケガが思った以上に重傷だったらしい。野球のご主人と”夫唱婦随”でメダルをと期待も大きいだけに、試合までにすこしでも回復するよう祈りたい…
な〜んて言いながら、失礼を承知で言わせてもらえば…
うさん臭いw
なにより、柔道の選手ってどうしてこうケガが多いのだろう。もちろん、関節技やら足技があってケガの危険性が高いのは確かだが、ロス五輪の山下以来、ソウルの斎藤、バルセロナの古賀とみ〜んなケガを押しての金メダルだった。試合中のケガだった山下はともかく、斎藤や古賀の時は、山下の時が国民的関心事になって感動与えまくりだったもんだから、 「どっかケガしたことにしときまひょ」 みたいな感じがしてイヤだった。ましてヤワラちゃんときたら、結婚式は全国中継しちゃうわ、週刊誌でセクシーショット見せちゃうわ、でしょ?ケガを克服して、五輪で金メダルとるまでのドキュメンタリーをDVDかなんかにして売るつもりなんじゃないの〜?とすら思えてしまうのだ。いや、ホント失礼。失礼とは思うけど、昨今のヤワラちゃんの行動からすれば、そういった穿った見方もしたくなるってもんだ。
女性として生まれた以上、美しく見せたい、輝きたいというのはわかるけど、やはり”分”をわきまえないと。ヤワラちゃんは、柔道一筋に打ち込むからヤワラちゃんなワケで、セクシーショットやら、お涙頂戴の演出やらは、本人にとっても周りの人間にとってもマイナスにこそなれプラスにはならんと思うのだが…?
考えが古い、女性蔑視だと批判を受けるかもしれないが、やはり女性は出過ぎず楚々として奥ゆかしいのがベター。まあ日本中探しても、今時そんな女性なかなか見つかるもんじゃないとは思うが(-"-;)
以上、ヤワラちゃんのケガが”演出”であると決め付けてしまったことを、ここでお詫びしておきます m(_ _)m でも、そういう目で見てる人って意外と多いと思うぞw
ぎっちょ |
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| こうこうやきうすぺさる | 2004,8,6 |
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第三回『甲子園B級ニュース図鑑』
もうだいぶ前の大会ですが、開会式の入場行進での出来事。選手達は一度外野に整列し、全校揃ったところで内野に向かって一斉に前進するのですが、暑さのためか倒れた選手が一人、外野の芝生の上に横たわっていたなんてことがありました。今日は、そんな”夏の珍事”を思い付くまま2題。
【3アウトとったのに?】第64回大会(昭和57年)益田(島根)―帯広農(北北海道)
8回裏、首尾よく3アウトをとって帯広ナインがベンチに戻ろうとしたところ、スコアボードの表示は「2アウト」。審判も続行を促すので、帯広も益田も半信半疑ながら試合続行。結局、次打者もアウトに切って取った帯広の投手、ベンチに戻りながら捕手に向かって指を4本立て、首を傾げて「?」。結局、審判とスコアボード双方のミスということで、「4アウト目」の打者の記録はなかったことにw大勢もすでに決した、当日の最終試合のことでしたから、つい緊張感が緩んだのでしょうかwww
【元木、大観衆の前で屈辱の大目玉】第71回大会(平成元年)上宮(大阪)―八幡商(滋賀)
投打に勝る上宮が八幡商を圧倒して大量リードの7回、打者・元木大介(現巨人)の打った打球は当たりそこねのピッチャーへの凡フライ。高々と上がった打球を打席に立ったまま呆然と見上げる元木。ところが、八幡商の投手がこれを「ポロリ」と落としてしまった!慌てて一塁に走った元木でしたが、あえなくアウト。 「何をボサッと見とんのじゃあっ!打ったらちゃんと走れアホ!基本中の基本やないかあっ!」 という声が聞こえてきそうなくらいの勢いで、ベンチ前で立たされたまま監督に説教される元木。当時の元木といえば、ギャル人気ナンバー1のアイドル選手。それが大観衆の前で監督に説教されるシーンがテレビで全国中継されてしまったのだから、あ〜らタイヘンw元木にとっては屈辱の何ものでもなかったでしょうが、テレビの前のワタシは大笑いさせてもらいましたd(^O^)b
ぎっちょ |
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| こうこうやきうすぺさる | 2004,8,5 |
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第二回『49番目のジンクス』
夏の甲子園の特徴として、【抽選による組み合わせ】があげられます。阪神大震災のあった95年からは3回戦まではトーナメント制になりましたが、それ以前は対戦カードはすべて抽選によって決められていました。そのため、前日の最終試合で延長戦を勝ち抜いたチームが翌朝の第一試合に登場なんてこともしばしば。まあその不条理さが夏の甲子園の魅力でもありますが。
また、出場校数が奇数で最初の抽選会で対戦相手が決まらない学校があるのも夏の高校野球の特色です。前途したように、3回戦までがトーナメント制になっている現在では、”余り”の学校は開会式直後の試合の勝者と戦うことになるのですが、以前のオール抽選の時代には最初の抽選から一週間は対戦相手がどこになるかわからない状態でした。対戦相手を研究する時間もない上に、その相手が一度甲子園で試合をして場慣れしているということもあって、”余り”校には大変不利なデータが残っています。奇数代表校制が確立した58回大会以降(58と59回は41校、60回以降は49校)昨年の85回大会までの”余り”28校の成績は5勝23敗!まさに「待つ身のつらさ」という言葉がぴったりくるデータです。また、これまで”余り”から勝ち上がって優勝した学校はないばかりか、この枠で勝った5校はすべて次の3回戦で敗退しているのも不思議な現象です。「運も実力のうち」なのかもしれませんが、まさに”貧乏くじ”そのものです。
今年、運悪くこの枠を引き当てたのは福井高校。もう、
「ご愁傷様です…」
としか言い様がありませんね…(苦笑
ぎっちょ |
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| こうこうやきうすぺさる | 2004,8,4 |
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組み合わせも決まり、いよいよ臨戦態勢となってきた86回目の夏の甲子園。今日からその『開幕スペシャル』をお送りいたします。
第一回『校歌録音史』
きっかけは、昭和51年の夏。買ってもらったばかりのテープレコーダーに、あれやこれやといろんなものを録音して遊んでいたワタシ。その年の高校野球の決勝のラスト(桜美林がPLにサヨナラ勝ち)を録音していた時、高らかに流れる桜美林の校歌に合わせて当時飼っていたスズメ(軒下の巣から落ちていたのを拾って育ててやっていた)が、 「ピヨピヨピヨ、ピヨピヨピヨ」 と曲に合わせてさえずっていたのが印象に残ったのと、桜美林の校歌にあった 「オベリンナー」 とか 「イエスイエスイエスと叫ぼうよ」 といった独特の歌詞を聞いて、他の学校の校歌を探したらもっとオモロイものに出会えるのではないかという好奇心から、翌年より”校歌収集”を始めたのであります。 差別化を計るためか、春(センバツ)は自主制作か?と思わせる(学校の音楽室で録音したのか?と思われるようなものもw)つくりなのに対し、夏はコーラスも演奏もキチッとしているので、夏の校歌を重点的に集めていました。大学を卒業するまでにテープ10数本分の校歌を収集。その後、夏休みの少ない会社勤めになってからしばらく中断していましたが、松坂の横浜高校が春夏連覇を達成した98年の80回記念大会より休み中の分に限って収集を再開しております。今年はHDDを購入したこともあり、いよいよDVDでの映像保存の時代へ突入か?…なんちってw
MD3枚に編集し直したコレクションの中から印象に残るものをいくつか挙げると、やたらに短い銚子商や高知商、逆に「まだあるんかいっ!」とツッコミたくなる長さの横浜や池田(徳島)、賛美歌のような曲調の上宮(大阪)などがあげられます。あたかも”青春歌謡”のような曲の春優勝校・済美の校歌(4月4日の当コラム参照)は、夏のバージョンで今年是非とも収集したいと思っております。また、東海大の付属校は歌詞は違うだけでメロディがすべて同じ、というのは『トリビア』に出したら採用されるかしらん(^ヘ^)v
数年前から、2回の攻撃前にそれぞれの校歌を歌うシステムになりました。校歌マニアとしては、出場校の校歌がもれなく聞けるという反面、「負けたら校歌が聞けない」という悲壮感がなくなった気がします。もちろん、選手や関係者にとっては勝って聞く校歌が格別なのは言うまでもありませんが。かつて新潟の中越高校が平成6年に出場6回、初出場から17年目にして、強豪の浦和学院に勝って初めて甲子園に校歌が流れた時は、母校でもないのにミョ〜に感動してしまいましたよw
ぎっちょ |
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| もしものコーナー | 2004,8,3 |
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今日の表題を聞いて『ドリフ大爆笑』を思い浮かべたアナタは、30代後半から40代前半とみた。間違いないw
もしもぎっちょが○○できたら、という空想を楽しむ新企画。第一回のお題は…
【もしもぎっちょが刑事ドラマのプロデューサーになったら】
ご存じの通りワタシは、若かりし日には刑事たちの着ている衣装を真似て”コスプレ”まがいのことまでやっていたというほどの『刑事マニア』。古くは『太陽にほえろ!』や『Gメン’75』、新しいところで『踊る大捜査線』や『ケイゾク』など、好んで視聴してきた刑事ドラマは枚挙に暇がありません。ただ最近は、現実がドラマを凌駕する時代とあって、特に刑事モノは非常に制作するのが難しいという状況にあります。
そんな中、敢えて刑事モノを作れと言われたらどうするか?仮に”模倣””二番煎じ”と言われても、テイストはやはり『太陽にほえろ!』。事件モノだけにとどまらず、「恋愛」「友情」「家族」といった人間模様を織り混ぜながら、必要以上にでも”人が生きようと必死なドラマ”を作りたい。刑事モノならば当然のことながら、人を殺すシーンがあったとしても、それがいけないことであり、また”死”というものが自分にとっても周囲にとっても無意味であるということを特に印象づけるドラマにしたいですね。
キャスティングは、リーダーである刑事課長役には佐藤浩市。彼は、かつて『タブロイド』(常盤貴子主演。夕刊タブロイド紙編集部の悲喜こもごもを描いたドラマ)で演じた、 ・権力に媚びない ・抱擁力がある ・正しいと思ったことはリスクを承知で決断する といった男気のある編集長役が心に残っていて、リーダーシップを随所で発揮するキャラを演じられるのは彼しかいないとすら思えます。先の『新選組!』での芹沢鴨役を引き合いに出すまでもなく、その存在感たるや若き日の石原裕次郎に匹敵すると言っても過言ではないとさえ思えるのだが、褒めすぎでしょうか。
『太陽』なら欠かせないのが、型破りな新人刑事。かつて『走れ!公務員』で窪塚洋介を、『カバチタレ!』で妻夫木聡を”見出だした”wワタシの今一番のオススメは…う〜んちょっと思い浮かばないなあ…視聴率だけ考えたら、それこそタッキーあたり押しつけられそうな気がしますが、即却下wそれならまだ小泉孝太郎の方が育て甲斐があるような気がするしwww
ちょっと考えるのがおもしろくなってきた。このつづきはいずれまた。
会社で急きょ飲み会がありました。久々に行った飲み屋のお気に入りのおねいちゃんが、この日記を読んでくれているらしく、 「介護資格取れたんですか?おめでとうございます!」 って言ってくれました。こんなとこにも読者が一人いたことに、ちょっとカンドー(ToT)
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| 金本の記録に思う | 2004,8,2 |
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阪神タイガースの金本知憲外野手が、701試合連続フル出場の日本記録を達成して表彰された。99年7月21日以来足掛け6年。ケガにも、身内の突然の悲報(01年5月、お姉さんが急死)にも休まず耐えての大記録。”フル”というからには代打も代走も守備固めも送られなかったということ。打つだけ、守るだけの選手では達成し得なかった記録で、いかに金本が走・攻・守に秀でた選手かの証明でもある。心からその偉業を称えたい。
がその反面、ケガを押しての強行出場には『?』が残る。先の中日戦で岩瀬から左手首に受けた死球で、満足にバットを振れないばかりか骨折の疑いまであるという。もちろん、休んだらその時点で終わりという記録だけに、少々無理をしてでもという気持ちもわからなくはないが、大勢が決した”消化試合”ならともかく、わずかながらでも優勝の可能性が残っている現時点で、明らかに戦力ダウンになる状態で記録のためだけに出続けるというのはどうなのだろうか?チームの士気にも影響はないのだろうか?
金本自身の選手生命という点でも気掛かりだ。無理して出続けた結果、「あの時きっちり直しておけば、あと3年はやれたのに…」なんてことになりはしないか?
ここで思い出されるのが、横綱貴乃花である。前日に左膝の半月板を損傷する大けがを負いながら、千秋楽に強行出場。武蔵丸を決定戦で破って見事優勝を果たし、日本中を感動の渦に巻き込んだが、結局その後はほとんど土俵に上がることもできないまま、それから約1年半後に30歳の若さで引退してしまった。
重ねて言うが、金本の記録は偉大である。偉大だからこそ(もちろんケガの重度にもよることだが)惰性で出続けたり、チームに迷惑をかけてまで続けてほしくない。記録の価値が半減するし、第一ここで金本が休んだところで誰が彼を責めることができるであろうか?
金本よ。”漢(おとこ)”たるもの、休む勇気も必要だ。
ぎっちょ
【参考】
連続フル出場の世界記録はカル・リプケンの904試合。金本がこのまま出場し続けても、追いつき追い越すのは再来年のことになる。 |
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| 金返せ! | 2004,8,1 |
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制作費横領にカラ出張…NHK職員の不祥事が止まらない。このような事が続くと、ワタシのようにまじめに受信料を払ってやっている者からすれば「金返せ!」と言いたくもなる。
受信料で成り立つNHKの番組は、スポンサー資金で成り立つ民放番組と違い、視聴率などは本来気にしなくていいハズなのだが、やはり比較対照される以上、視聴率を気にせざるを得ない状況にあるのも確か。とはいえ、『紅白』にしても『大河』にしても今までの視聴率が異常だったのだ。民放で放送する音楽番組や時代劇なんて15%もとれれば御の字。これだけ趣味・嗜好が多様化した現代において、現在放送中の『新選組!』のそれは十分及第点といえるものだとワタシは思う。 むしろ、『大河』に関して言えば問題は来年だ。題材は『義経』、主演は”タッキー”こと滝沢秀明ときた(嘲笑)。NHKの迷走ここに極まれり、だ。言わば今年もそうだが、視聴率欲しさにジャニタレ起用かwタッキー人気なんて、所詮ジャニーズ事務所とその”オタ”たちと、ワイドショーと、女性週刊誌(及び一部テレビ情報誌)によって作られた”砂上の楼閣”にすぎないのに。それに、タッキーのファン層である20〜30代の女性が、タッキーが出ているからといって好き好んで時代劇を見るとは思えないぞ。 「この滝沢なにがしという青年、すごい人気だそうじゃないか」 「ええ、来年の大河、主演は彼などいかがかと…?」 「ふむ、彼ほどの人気なら30%も夢ではないかもしれんな。よし、彼でいこう!」 なんて会話が実際に交わされていたとしたら、腹抱えて笑うしかない。試聴者の満足する番組作りができないのなら、受信料返せ!NHKさんよぉ〜っ!マジで。
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