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更新履歴 |
| 2009,4,30 |
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ありがとうみなさん、さようなら【cgiboy】! |
| 2009,4,29 |
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トイレ改築 |
| 2009,4,28 |
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香苗潰しの地デジカ、キャプラー殺しの糞ズバ |
| 2009,4,27 |
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必殺論 |
| 2009,4,26 |
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親方の適性も審議せよ! |
| 2009,4,25 |
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次なる目標 |
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| ワタシとネコ | 2004,1,31 |
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早いもので、1月も今日で終わり。中混雑の明治神宮へ初詣したのがついこないだのようです。そして、このコラムを書き始めて丸2ヶ月。最初のうちは、「芸能・スポーツネタばっかりだと、あったま悪そうだなw」とか思って、時事ネタと半々くらいにしよっかな?と考えたのですが、結局8割方が「芸能・スポーツネタ」になってしまったwwwまあでも、読者の立場に立てば、これほど読みやすいコラムもないかと自分を慰めつつ、3ヶ月目に突入していくことに相なります。ご意見、ご感想を「一言メッセージ」に残していただけたら幸いです。改めまして、今後ともよろしくです。
今日は、両親が旅行に行っているため実家の留守番。晩飯(焼きそば&冷凍エビピラフ)を食して、フカフカのソファーに寝っ転がって一息ついていると、娘のコロン(当ホムペのトップページにいる巨大ネコw)が胸の上にあがってきてそのまま眠ってしまったため、身動きがとれなくなってしまいました。そうこうしているうちに、ワタシもついウトウト・・・1時間くらいたって目が覚めると、ネコはまだワタシの胸の上で夢の中。重かった!www
ぎっちょ |
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| センバツ高校野球出場校決定! | 2004,1,30 |
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3月末に開幕するセンバツ高校野球の出場32校が発表されました。春は、熾烈な予選を勝ち抜く夏と違って、昨年秋の地方大会の結果や練習試合の成績によって、文字通り『選抜』されます。従って、地方大会の優勝校に4強で大敗したチームが落選して、8強で善戦したチームが選ばれるなんて悲喜こもごもがしょっちゅうあったりします。【21世紀枠】や【希望枠】などで、なかなか甲子園に縁のない学校に光をあてているのも、センバツの特徴です。
また、夏に比べて”初出場でV”が多いのもセンバツの特徴のひとつ。夏はここ30年で2回(昭和51年の桜美林と平成2年の大阪桐陰)しかない初出場Vが、春は
昭和51年 崇徳 昭和59年 岩倉 昭和60年 伊野商 昭和63年 宇和島東 平成7年 観音寺中央
と、倍以上の5回。
思わぬ伏兵が活躍するのもセンバツの特色です。優勝には届かなかったものの、思わぬ健闘ぶりを見せた”旋風史”を少々…
ベンチ入り人数が定員に満たないチームが活躍したのは、昭和49年の”さわやかイレブン”池田(11人)と昭和52年の”二十四の瞳”中村(12人)の準優勝が有名。初戦敗退したが、昭和57年の大成はわずか10人で甲子園にやってきた。
昭和61年、前評判にも上らなかった新湊(富山)が拓大紅陵、亨栄、京都西と甲子園常連校相手に神懸かり的接戦をものにして勝ち進みベスト4。その戦いぶりは『ミラクル』と称されました。一昨年の夏の甲子園でも、5点リードされた9回に同点に追いつき、延長戦で逆転勝利するなど、”ミラクル新湊”の伝統は今も生きているようです。
珍事件で思い出されるのは、昭和57年。当時、大会中は外野フェンスに歴代優勝校の校章がパネルで飾られていたのですが、その年の試合でワンバウンドでフェンスを越えた打球を審判が『ホームラン』と判定(本来ならエンタイトルツーベース)してしまい、その原因が球とパネルが同じ色で同化してしまったものと結論づけられたため、翌日からパネルが撤去されてしまう、なんてこともありました。あのパネル、「歴史の重み」みたいなものが感じられてけっこう好きだったのですが…。
それでは、今日発表された全出場校をご紹介。
【北海道】
鵡 川 2年ぶり2回目(夏出場なし) 【東北】
東 北(宮城) 2年連続17回目(夏18回) 東海大山形(山形) 16年ぶり3回目(夏6回)
【関東】
土浦湖北(茨城) 初出場(夏出場なし) 拓大紅陵(千葉) 8年ぶり4回目(夏5回) 甲府工(山梨) 17年ぶり4回目(夏7回) 作新学院(栃木) 4年ぶり8回目(夏5回) 桐生一(群馬) 13年ぶり2回目(夏6回)
【東京】
二松学舎大付 2年ぶり4回目(夏出場なし)
【東海】
愛工大名電(愛知) 3年連続7回目(夏6回) 東 邦(愛知) 2年連続26回目(夏14回) 常葉菊川(静岡)初出場(夏1回)
【北信越】 金 沢(石川) 3年ぶり8回目(夏10回) 福 井(福井) 2年連続3回目(夏5回)
【近畿】
大阪桐蔭(大阪) 13年ぶり2回目(夏2回) 社(兵庫) 初出場(なし) 立命館宇治(京都) 初出場(夏2回) 斑 鳩(奈良) 2年連続2回目(夏出場なし) 八幡商(滋賀) 11年ぶり6回目(夏5回) 報徳学園(兵庫) 2年ぶり15回目(夏10回)
【中国】
広 陵(広島) 5年連続20回目(夏18回) 岡山城東(岡山) 2年連続3回目(夏2回)
【四国】
済 美(愛媛) 初出場(夏出場なし) 鳴門工(徳島) 3年連続5回目(夏3回) 明徳義塾(高知) 3年連続12回目(夏10回)
【九州】
福岡工大城東(福岡) 2年ぶり3回目(夏3回) 熊本工(熊本) 9年ぶり19回目(夏15回) 佐賀商(佐賀) 4年ぶり6回目(夏12回) 日南学園(宮崎) 5年ぶり4回目(夏4回)
【21世紀】
一関一(岩手) 49年ぶり2回目(夏4回) 八幡浜(愛媛) 初出場(夏1回)
【希望枠】
秋田商(秋田) 24年ぶり4回目(夏13回)
毎年、前年のヒット曲をアレンジする行進曲は、SMAPの「世界にひとつだけの花」。どんな感じにアレンジされるのかも楽しみ。
ぎっちょ |
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| さらば二子山部屋 | 2004,1,29 |
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携帯の着メロサイトで、『全員集合』の”撤収のテーマ”をゲット。早速着メロに設定したところ、いつもはあまり鳴ることのないワタシの携帯が、事務所で
♪ジャ〜〜〜〜〜ン ちゃちゃちゃちゃっちゃららっちゃっちゃっちゃららっちゃちゃっチャッチャッ・・
と鳴り出した(かけてきたのは、妹ですた)。年配の方が多い職場ではありますが、意外とみなさんご存知なのかそれを聞いてウケていたのを見て、ドリフの偉大さを再認識した次第www
またかよと言われるかもしれませんが、またまた大相撲の話題です。次の春場所の番付編成会議が開かれ、新十両3人が発表されました。なぜ十両だけかというと、十両に上ると土俵入りがあるんで化粧まわしが必要になるからなんですねー。番付発表は通常、場所の2週間前なので、発表されてからでは準備できないので、新十両だけは場所が終わったらすぐ発表することになっているわけです。今度の新十両にも、安馬(あま・安治川部屋)と時天空(ときてんくう・時津風部屋)というモンゴル勢2人の名前が。これで、十両以上のモンゴル力士は7人(ほかに朝青龍、旭鷲山、旭天鵬、朝赤龍、白鵬)となり、関取はモンゴルと学生出身で埋め尽くされんばかり。
また、二子山親方が部屋を実子でもある貴乃花親方に譲り【貴乃花部屋】が誕生するにあたり、1962年に初代横綱若乃花が興して以来、脈々と続いてきた二子山部屋の歴史が幕を閉じることになりました。かつて、相撲部屋は両国の”出羽海一門”と、阿佐ヶ谷の”花籠一門”という2大勢力がありました。その中でも、横綱・大関を数多く排出した阿佐ヶ谷の二子山部屋には、常に華やかな雰囲気が漂っていました。
※横綱4人(二代目若乃花、隆の里、若貴兄弟)、大関3人(初代貴ノ花、若嶋津、貴ノ浪)を輩出
ワタシが父の転勤により東京へ越してきて真っ先に行ったのが、志村けんでおなじみの『東村山』と阿佐ヶ谷の『二子山部屋』でした。ちょうど巡業の時期で、ほとんどの力士がそっちに行っていたのですが、留守番(ケガでもしてたのかな?)のお相撲さんが丁寧に応対してくれて、稽古場は外からのぞくぐらいしかできませんでしたが、記念にと”ちゃんこの素”をおみやげにくれたのを覚えています。
当ホームページ、【妄想人脈図鑑】のスポーツ選手コーナーにもあるように、現役時代の二子山親方はワタシの少年時代のヒーローでした。恵まれない体で大関を50場所(史上一位)勤め上げ、決して立ち会いから逃げない真っ向勝負。故障が多く横綱には届きませんでした(故障がなくても横綱になれたかは微妙ですが…)が、間違いなく相撲史に残る屈指の名力士でした。引退後【藤島部屋】を興し、一時代を作らんとする勢いの中、不本意な形で実兄・先代二子山の定年を受けて二子山部屋を継承したあたりから歯車が狂ったような気がします。身内のスキャンダルや離婚騒動などで晩節を汚す格好になったのは残念でなりません。貴乃花親方には、頑張ってもらいたい気持ちがある反面、一代年寄を返上してでも伝統ある二子山の名前を残してほしかったという思いもあいまって、ちょっと複雑な気分です。ぎっちょ的には。
※千代の富士は「将来このシコ名を継ぐ力士を育てたい」からと一代年寄を返上して、九重部屋を継承している
気がつけば、もう1月も残りわずか。ついこの間新年を迎えたばかりなのに。阿佐ヶ谷に二子山部屋を訪ねたあの頃よりも、時の流れが10倍くらい早くなっている気がしてならない今日この頃www
ぎっちょ |
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| ぎっちょの華麗なる”女性遍歴”? | 2004,1,28 |
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今日は、惚れっぽいぎっちょがこれまでに愛した女たちの物語です。と言っても、素人さんのお話をしても「誰、それ?」ってなことになるのでw、これまでに愛したタレントさん列伝をば一席。
初めてファンになったのは、【キャンディーズのランちゃん】でした(とっ、年がバレる〜っ!w)。学校の廊下に落ちていたランちゃんのモノクロポートレートを拾ったのがきっかけ。家にちょうどいい写真立てがあったんで、それに入れて勉強机に飾っておりましたっけ。
その一年後、友人が持っていたプロマイドを見て、【大場久美子】に一目ボレ。ランちゃんのときは、母の買ってきた女性誌の切り抜き程度だったのですが、大場久美子で『明星』『平凡』を自分で買うようになりました。その『明星』で、やけに仲睦まじく広岡瞬と対談しているのを見て、熱気が急にサメたのを覚えています。
”劣情”を初めて感じたのが、【倉田まり子】。今見るとそうでもない(スリムでいいカラダとは思いますが)のですが、当時は”ダイナマイトバディ!”というイメージがあり、せっかく集めた「まり子嬢の水着グラビア集」を親がワタシに黙って捨ててしまったときは、生まれて初めて”殺意”すらおぼえたものでしたwww
’80年代は、群雄割拠の時代。【中森明菜】をはじめとして、【原田知世】【斉藤由貴】【可愛かずみ】【南野陽子】【川島なを美】と、節操もなにもありゃしない人選w。そんな中、’80年代も終わりに差し掛かった頃に現われた【本田理沙】にはトチ狂いました。『ケア・ラニ』という写真集で、ビーチクは隠していたものの全裸を披露したときには、デビューから追い続けていた者として感慨深いものがありましたっけ。
デビューから”これ!”と思う存在にめぐり会えるなんてことはなかなかないもんです。前出の本田理沙は中央にメジャーになることはありませんでしたが、【森高千里】は期待以上のブレイクぶりを見せてくれました。デビュー当時の”おぜうさま”風ルックスが好きでファンになったもんですから、ああいった”コスプレ路線”でのブレイクにはイマイチ納得してはいないのですが・・・。そういえば、森高がブレイクする前、ワタシが通っていた学校の近くにある定食屋に森高そっくりのウェイトレスがいました。あれは、売れる前の森高がバイトしていたんだ、とワタシは今でも信じていますwww。
やがてやってきた”女子アナブーム”。ワタシは断然【中井美穂】でした。もうね、”ミポリン”と言ったら中山じゃなくて中井しか浮かびませんでしたからw。素人同然で起用された『プロ野球ニュース』での成長ぶり、クセモノ揃いの解説陣をまとめる見事な仕切りぶりが思い出されます。まあ結局、それがご縁で”球界NO.1捕手の嫁”に納まったワケですが。彼女みたいに、”努力のアト”が見えるヒトって好きなんです。今のスポーツ担当の女子アナ、すべてをチェックしているワケではないので一概には言えないのかもしれませんが、仕事はほんの腰掛け程度で、ミポリンほどの熱意を持って臨んでいる方は少ないように思うのですが・・・?
そして、現在・・・もはや娘ほど年の離れた【BoA】には、恋心というよりも、だんだんオトナになっていく成長の過程を見て感慨に浸っております。継続している”女子アナ路線”では、24時間ニュース専門チャンネルのキャスター【曽根純恵】(昨年12月14日のコラムを参照ください)と、TBS朝の情報番組『ウォッチ!』のお天気を担当している【松岡洋子】。このお二人が気になる存在。双方とも、4月以降も続投するか否かは未発表。そっちの方も気になる気になる・・・。
ぎっちょ |
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| 走れ!ハルウララ | 2004,1,27 |
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今朝の通勤電車は、不思議な空間でした。斜め前のおじさんの読んでるスポーツ新聞を何気なくのぞきこむと、「朝青龍13連勝」の見出し…んん?土曜日の新聞??? …ま、まあたまたま拾ったのがそれだったんだろうな、と目の前のあんちゃんの持つ朝日新聞をふと見ると… 「都立の星・雪谷散る」 …な、夏の甲子園?去年の8月の新聞だ…?????思わず、自分が今いるこの時間を確認してしまった。ちょっと『ミステリーゾーン』っぽい展開にドキドキしちゃったw。それにしても、なぜ今の時期に8月11日付の新聞を読む必要があったのか…?あんちゃんをとっつかまえて、小一時間問い詰めればよかった?www
ニュースでは、ちょっと滑稽なキャラがたびたび登場します。昨年は【ニセ有栖川】に大いに笑わせてもらいましたが、今は【コガジュン】ですね。なんであんな調べればすぐバレる嘘をついたんだろ。加えて「事実確認のため」とわざわざ渡米する往生際の悪さ(渡米費用も公費で、おまけにその間の給料もちゃ〜んと払われているそうです!)。その上、改めてその学歴を否定されるという恥の上塗り。”さわやかスポーツマン議員”が聞いて呆れますよねえ。さらに、これであの”ヤマタフ”先生が復活するかもしれないっつうんだから、世も末。 その【コガジュン】先生。今朝も、わざわざ地元に報道陣を集めての”涙のパフォーマンス”。滑稽極まりない。挙句の果てに出してきた妥協案が、「民主党を離党」して「無償での議員活動継続」、さらに「残った単位取得」だってw。ここんとこ笑顔が絶えないと言われるヤマタフ先生といい、議員さんっていう商売はそうまでして続けたくなるほど魅力的なんですかねえ?
お口直しに”ほんわか”するネタを一席。走れど走れど連戦連敗。積み重ねた敗戦の数、実に『102』…そう、知る人ぞ知る地方競馬(高知)のアイドルホース【ハルウララ】号のことです。【ハルウララ】の絡む馬券は、”絶対に当たらない”ことから交通安全のお守りとして重宝されているといいます。その希代のダメ馬に、日本屈指のジョッキー・武豊が騎乗することが決定的だそうです。例えるなら、F1のミハエル・シューマッハが、もっとも遅いミナルディチームのクルマにのるようなもの。現実的には、いかにシューマッハといえどミナルディでは勝ち目はないと思われますが、果たして武豊は【ハルウララ】を初勝利に導くことができるのか?注目のレースは3月22日に行われます。
ぎっちょ |
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| 【PRIDE27】展望 | 2004,1,26 |
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今年最初の格闘技ビッグイベント【PRIDE27】が、2月1日に大阪城ホールにて開催される。先週、この全7試合と2月15日の【武士道その弐】の一部カードとあわせ、PRIDEのヘビー級トーナメントの開催が発表となった。昨年のミドル級は8名で行われたが、今年は3大会に渡り16名で行わる。 ※4月に一回戦8試合、6月に準々決勝、8月に準決勝&決勝
今回の【27】、当初の予定では、ヘビー級王座統一戦となるエメリヤーエンコ・ヒョードルvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの再戦を予定していたが、ヘビー級トーナメントの開催が決まり、双方ともそちらに集中したいという意向をくみ、トーナメント終了後の近いうちに統一戦を行うことで合意。今回の試合は見送りとなった。 年末、物議を醸したヒョードルの【猪木祭】参戦問題は、彼のマネージャーの”暴走”と結論づけられ本人にはおとがめなし。噂された王座剥奪などのペナルティは課されないこととなった。この問題になったマネージャーというのが、ミルコのそれも務めるミヤトビッチという人。実は、大晦日をミルコがドタキャンしたのは体調不良ではなく、このミヤトビッチ氏がヒョードルのマネージャーとなったのがことの発端らしい。偏屈もののミルコ君、「俺が戦おうとする相手のマネージャーをするなんて…」といたくご立腹で、【猪木祭】参戦と合わせて彼とのマネージメント契約も解除、というのが真相だったらしい。今回の【27】出場も、主催のDSE・榊原社長にメールで直談判(!)してきたとのこと。さらに、今回のロン・ウォーターマン戦を無傷で終えられたら、2週間後の【武士道】にも参戦したいと言っているらしい。相手のウォーターマンの試合は、PRIDEでは1試合しか見ていないが、アグレッシブなうえ怪力で関節技にも長けており、かなりの難敵と見る。ミルコは果たして無傷で切り抜けられるのか?
トーナメント出場権をかけたサバイバルマッチ4試合の中で注目したいのは、約3年ぶりに復帰するマーク・ケアー。かつてはこの【PRIDE】で”最強”の名前を欲しいままにした男が、01年のヒーリング戦を最後に離れていたこのリングに帰ってくる。昨年発売された某スポーツ専門誌で、リングでの痛みから逃れるために麻薬を打っていたこと、薬物依存症までになったことを衝撃のカミングアウト。心機一転、新たなスタート台に立つ彼の相手は、日本の山本宜久。クリーンになった体での再スタートは、果たしてどのような結果に・・・?
トーナメントは”無差別級”の意味合いも含まれ、ミドル級王者ヴァンダレイ・シウバや日本のミドル級トップの桜庭和志、田村潔司、近藤有己らの参戦も噂されている。当然名乗りを上げてくるだろう藤田和之、吉田秀彦と合わせ、どのようなメンバーになるのか。今から興味は尽きない。
ぎっちょ |
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| 編集終わりますた | 2004,1,25 |
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音楽プロモビデオの編集が、ようやっと終わりました。DVD−R2枚半、計100曲の”超大作”w。しばらくCSの音楽チャンネルのチェックをしていなかったのですが、これからもうちょっとコレクションしてみようかと。
大相撲初場所千秋楽。朝青龍、全勝優勝なる。栃東のふがいない戦いぶりに、解説の北の富士さん激怒。北の富士さんは、明るい舞の海クンと対照的な”毒舌解説”が魅力。栃東が3敗目を喫した10日目、「これで横綱は絶望的ですね。」とのアナ氏に対し、
「”絶望的”じゃなくて”絶望”ですよ。」
とズバッ!来場所も”ホンネ解説”、たのんまっせ!www 幕下の期待の若手・萩原(鳴戸部屋)が幕下優勝。まだ17歳。外国人と学生出身が幅をきかせる角界に久々に現れた、タタきあげの国産力士。来場所は、十両昇進が射程距離に入る位置へ上がってくる。しかし、黒海や露鵬などに加え、こういった若いイキにいい力士がどんどん上がってくると、ファンの楽しみは増えるが、4大関の横綱への道はだんだんせばまってくる・・・?
ぎっちょ |
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| 大相撲初場所 | 2004,1,24 |
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横綱・朝青龍の5回目の優勝が決定。勝負が決した瞬間に朝青龍が見せた笑顔が印象的だった。横綱の”品格”から、土俵上であのような表情を見せることに不快感を示す好角家もいるかもしれないが、まだ23歳の青年の素直な喜びの表情としてむしろ微笑ましく思った。 今場所の朝青龍は、初日から危ない相撲が一番もなかった。まさに”土俵に根が生えた”ごとき安定感。自分より体格が勝る相手にも、持ち前のスピードで瞬時に体勢をいれかえ、自分有利な形にもっていった。現在140キロ。かつて貴乃花は、曙や武蔵丸といった巨漢力士に対抗するために、本来適正体重が145〜150キロくらいのところを160キロまで増やした結果、持ち前のスピードがにぶったばかりでなく、ケガや内臓疾患が増え、有り余る才能を完全燃焼させることなく現役を引退することになってしまった。朝青龍は、「これ以上体重はいらない」と言っているそうなので心配ないと思うが、体調管理に気をつけて、あらゆる記録を塗り替えるくらいの力士に成長してもらいたい。 とはいえ、格闘技にも精通するワタシとしては、これだけの逸材がリアルファイトの世界でどれだけ強いのかを見てみたいのも事実。やはり、参戦するなら打撃系の【K−1】よりも総合系の【PRIDE】だろうか。朝青龍vsノゲイラ、朝青龍vs吉田秀彦・・・夢は膨らむ。現役横綱の【PRIDE】参戦・・・大相撲人気復活のための起爆剤として、これくらいの大英断を相撲協会に期待・・・するのはやはり酷、なのだろうか?
ぎっちょ |
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| よもやま話 | 2004,1,23 |
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夜のニュース番組で、「今流行の”ハロゲンヒーター”に思わぬ落とし穴が・・・。」とのこと。むむむ、どういうことかいな?と思って見ていたら・・・ひとりの主婦の証言。
「洗濯物のタオルを早く乾かそうと思ってハロゲンヒーターをつけて、その上に濡れたタオルをかけていたらこげたんです。」
・・・はあ?さらに同じ主婦。
「子供が寒いかな、と思ったんでハロゲンヒーターをベッドに近づけてたんです。何分かたって見に行ってみると、ベッドがこげてて・・・。」
・・・はあ?はあっ???それって、ハロゲンヒーター自体の問題よりも、あんたの使い方の問題じゃないの?根市加奈子さん、25歳主婦。あんた恥ずかしいよ。実名・顔出しで出ちゃってさあ。と画面に思わずツッコミを入れてしまいました。ただ、”安全性”を過信しすぎて、このテの不注意から火災が発生するケースが増え、業者が対策に乗り出したとのこと。ハロゲンヒーターをお使いの方、くれぐれもこんなバカな使い方をしないようご注意をw
雑誌「FRYDAY」の表紙。常盤貴子。タマりまへん。若い頃出演したTVドラマで披露したヌードシーンが、今も高値で売買されているようですが、”隠れ美乳”だった彼女がここまで露出を激しくしたのには、なにか意味が・・・?ちなみに、ぎっちょの”ツボ”は、顔より胸より【ふくらはぎ】。したがってルーズソックスなぞ、その数が減ったとはいえじぇったいに許すことができないのであります!
大相撲初場所。朝青龍のVは明日以降に持ち越しとなったものの、残る大関陣に連勝を阻止するだけの余力はないだろう。7年半ぶりの全勝なるか、だけが焦点か。 実況の内藤アナ。安美錦の外掛けを見落とすは、取り組み前からあった岩木山の額のキズを「取組中にぶつけたんでしょうか、岩木山の額が赤くなっています」とのたまうは・・・この道ン十年のベテランにしてはお粗末すぎますぞ。 十両の小城錦が引退。地味な力士だったが、差しみのよさと速攻が魅力であった。平成5年春、初挑戦で新横綱・曙を破った一番が思い出される。年寄・中立(なかだち)襲名。長い間お疲れさまでした。
ぎっちょ |
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| これって常識なの? | 2004,1,22 |
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野球、五輪の選手枠はとりあえず現行のままということになったようで。しかし、韓国代表が2人いるライオンズや、豪州代表のウィリアムスがいるタイガースなど、他国の代表選手がいるチームからの選抜にあたっては、もうひと悶着ありそうですね。そういえば、「豪州代表」で思い出したのですが、我がドラゴンズにも4年前、豪州代表として五輪に出場するために大リーグを飛び出し(大リーグはメジャー選手の五輪出場を認めていない)、五輪期間中はチームを離れられるという超破格の契約、鳴り物入りで入団しながら、クソの役にもたたず、いてもいなくても同じだった『ディンゴ』ってヤツのことを思い出して腹が立ってきたwww
スポーツの漢字表記。サッカーは、ボールを蹴るから【蹴球】。バスケットは籠に入れるから【籠球】、テニスの【庭球】やピンポンの【卓球】も、字のイメージからいけば「なるほど」ですね。では【野球】は?サッカーなどの例にならって直訳すれば、【塁球】となるはず。なぜ【野球】なの? 「子どもたちが野原でボールを追いかける姿から」なんて俗説もありますが、正しくは日本に野球を持ち込んだ正岡子規が、この競技の日本名を考えるにあたって、 「【塁球】では語呂が悪い。何かいい名前はないか…。」 と考えた。(ここからは「プロジェクトX」の田口トモロウになった気分で読んでみようw)ふと、自分が持ち込んだものだから自分の名前に因んだものにしたい、と思った。子規の本名は『のぼる』といった。
『のぼる』→『のぼーる』→『野ボール』→『野球』
こうして、【野球】が誕生した。
案外これって常識なのかな?知らなかったのってワタシだけ???
大相撲初場所。朝青龍との直接対決を残す2敗の大関(魁皇、千代大海)が相次いで敗れ、明日にも優勝が決まる可能性も出てきた(琴光喜●、朝青龍○で決定)。Vは確定的。あとは初の全勝優勝なるか。なれば、平成8年秋の貴乃花以来、7年半ぶりとなる。全勝なしの期間としては、史上最長。
ぎっちょ |
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| ぎっちょは「サントラマニア」 | 2004,1,21 |
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ワタシの数多い趣味の中に、CD(かつてはレコード)収集というものがあります。欲しいと思ったものは、レンタルせずに買ってしまうことが多く、そのコレクションは軽く100枚を超えます。好きなアーチストのアルバムやシングルはもとより、それらに次いで多いのが、映画やドラマのサウンドトラックです。
学生時代、放送作家のマネごとなぞしておりまして、自作のドラマ(ラジオドラマですが)なんかを作る際、自らの文章力の稚拙さをカバーするのは、実際ドラマなんかで使用されていたBGMを使うことでした。「ウルトラQ」などに代表される円谷特撮モノのサントラは、ワタシが最も得意とするファンタジー系の作品世界にマッチしましたし、アクションものというイメージの強い「太陽にほえろ!」の劇中歌の中にも、甘いラブシーンを想像させるような曲がありました。
まだビデオが普及していないころ、TVの音声だけをテープに録音した経験は誰にもあることと思います。テープから流れるセリフを聞きながら、さっき見たドラマのシーンを瞼の裏に再現するのです。サントラは、ビデオがまだ家にない頃の名場面再生機でした。流れる音楽で、名シーンを自分の妄想の中で再現するのです。
映画のサントラで珠玉の一曲をあげるとしたら、間違いなく「ニュー・シネマ・パラダイス」のテーマですね。映画のラスト、立派な映画人に成長したトト(ジャック・ペラン)が、亡くなった映写技師が残した自分の幼い頃の想い出の詰まったフィルムを、笑顔と泣き顔の入り混じったなんともいえない表情で見るシーンで流れた曲。今でも、脳裏にふとそのシーンが浮かぶたび涙ぐんでしまいます。 TVドラマでは、「お見合い結婚」(00年1〜3月。松たか子、ユースケ・サンタマリアほか)のサントラが秀逸。普段ラブコメなど絶対見ないワタシが、唯一熱中したラブコメがこれ。笑わせどころと泣かせどころのメリハリやバランスが絶妙で、最終回の一回前、ユースケが松たか子に結婚できない旨を涙ながらに話すシーンなんか、号泣しちゃいましたよぉwそのシーンで流れた「A FAR AWAY TREE」という曲は、近年まれに見る(聴く?)名曲。レンタルにもなかなか置いてないと思いますが、機会があれば是非耳にしていただきたいと思います。
ぎっちょがこれまで生きてきた中で、もっとも多く聞いているのは間違いなく「太陽にほえろ!」のテーマ。毎週欠かさず見ていた本放送のオープニングで聞き、テーマ曲をテープに録音し、ウォークマンで聞きながら通学、さらにビデオリリース、CSでの再放送で聞き・・・。その「太陽」をはじめとする、刑事ドラマの主題歌を集めた、奇跡のオムニバスアルバム「刑事魂(デカコン)」が発売されました。内容については語りたいことが多いので、それはまた別の機会に。
大相撲初場所。舞の海くん(親しみをこめて、あえて”くん”づけw)の解説は、相撲への愛情が感じられる名調子。ゲスト解説者との”相撲談議”的な解説もGoodで、今日は錣山親方(元・寺尾)との意見交換がおもしろかった。ただ、口がマイクに近すぎるのか、よく”フン!”と息を吹きかけるのが玉に傷。彼を専属解説者にしたのはNHKの近年にない大ヒットwww 「PRIDE」のヘビー級GPに、引退して間もない元幕内力士が参戦するという。一説には「安芸乃島」という説もあるようだが、はてさて・・・???
ぎっちょ |
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| 日本プロ野球を憂う | 2004,1,20 |
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”大魔神”こと佐々木主浩投手が、大リーグ・マリナーズを退団し日本球界へ復帰することになりました。古巣のベイスターズへの入団が噂されていますが、ここ二年最下位のベイとしては、実力も実績も申し分ないクローザーはノドから手が出るほど欲しい?ここは”ベイオタ”のtakuさんやドラムおやじさんのご意見も聞いてみたい!?よかったらまた当HPの掲示板にでもカキコしてください。
かくいうワタシ・ぎっちょは、何を隠そうかれこれ30年来の”ドラキチ”(中日ドラゴンズのファンのことです)。一番燃えていたのは、80年代の中盤頃かな。当時のオーダーを再現すると・・・
扮ν磧謀槌 ◆蔽羞)平野 (三塁)モッカ ぁ憤賣檗肪沢 ァ丙戸磧紡臈 Α瞥祁癲鳳野 А癖畆蝓肪翦 ─米麥檗望綫 (投手)
いわゆる”野武士”的な選手の集まりで、守備でいくらミスしても「打ちゃいいんだろ打ちゃ!」と言わんばかりのフルスイング。特に”うーやん”こと宇野勝は、ホントどうでもいいところでの特大アーチが魅力的な選手でしたw今や管理野球全盛の時代。このような魅力的チームにはもう会うことができないのでしょうか・・・?
ここのところ、五輪への選手派遣枠についての議論が百出しているようです。長嶋監督をはじめとする”枠撤廃派”と、我がドラの新監督・落合博満を急先鋒とした”2人枠遵守派”では、いまのところ後者の意見がやや優勢でしょうか?ぎっちょ的には、枠撤廃に賛成です。
ただし・・・「ペナントレースを中断するなら」の条件付きで。
サッカーにしても、関心を集めるのはJリーグより代表戦。野球も昨今は、ペナントレースよりイチローや松井秀喜らの大リーグ挑戦組の話題ばかり。特に今年、五輪は世界的に注目を集める一大イベント。第一人者の米国が予選で敗れたとはいえ、W杯がない野球としては、五輪が世界と力比べできる数少ない場なのです。時期的に観客動員がもっとも見込める時期と重なったこともあるのでしょうが、五輪の開催はもう何年も前からわかっていたこと。どうせ五輪に話題をとられて「日本プロ野球の危機!」とか言われるんだったら、1ヶ月ほどペナントレースを中断して五輪に勢力を傾けるという英断も必要だったのでは?これは、手をこまねいて傍観者となっている機構の怠慢。もともと、天下りの野球素人がコミッショナーなんかやってるから、改革が進まないんだ。そろそろ星野仙一みたいな、現場経験もカリスマ性も豊富なコミッショナーを登用させないと、日本プロ野球は衰退こそすれ発展することはないのではないか?
まあそれでも、真っ向から正論を述べる落合新監督の手腕には注目しているのですが、なにぶん数年前のベイスターズ臨時打撃コーチ時代に、首位打者もとった鈴木尚典を”ぶっ壊した”前科もありますので・・・どうなんですかねえ?w
大相撲初場所。栃東3敗で今場所の横綱昇進は絶望。彼の課題は、1にも2にも「精神力」。昨日の敗戦で自暴自棄ともとれるコメントを発したり、なにより連勝中にヒゲをのばすゲンかつぎ(縁起をかつぐこと)をやめないと。見た目にも見苦しいし、「この勝利はオレの実力」と胸を張る図太さがなければ、栃東の横綱など永久にありえないと断言する。
ぎっちょ |
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| カード発表は? | 2004,1,19 |
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サップvs曙、再戦決定!
…と言っても、2月のK−1ジャパンシリーズで、それぞれをキャプテンとして(二人とも試合はなし)対抗戦をおこなうことが発表された。これが、すでに発表されていた『PRIDE武士道』と新日本プロレスの両国大会と日程が重なったものだから、”大晦日の再現!”と話題になっているワケだ。
ぎっちょが『PRIDE』を支持する理由は、試合内容が(特に昨年は)毎回充実していて、ハズレが少ないこと。それと、試合前に流れる選手紹介のVTRの”つくりがウマい”ということもあげられる。昨年から本格参戦したミルコ・クロコップの場合、母国クロアチアの内紛とリンクさせ、『PRIDE』を”戦場”と位置付け、悲壮感漂うものになっていたし、日本人の天敵であるヴァンダレイ・シウバに桜庭や吉田が挑む際も、シウバを”魔物”と仮定し、それに挑む”英雄”との対決というシチュエーションで、独特の緊張感を盛り上げていました。
その【PRIDE】の2月1日大会(「27」になります)のカード発表が、試合を2週間後に控えた今日現在ひとつもない。昨年11月、ミルコとの”暫定王者決定戦”に勝利したアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと、”正規王者”エメリヤーエンコ・ヒョードルとの『王座統一戦』が内定してはいるが、思うにノゲイラもヒョードルも、年末の『猪木祭参戦問題』が今も尾を引いているのだろうか?また、本来は軽量級日本人の経験の場となるハズだった【武士道】に、K−1が喧嘩を仕掛けてきたために、改めて主力選手の振り分けをしているのだろうか?いずれにしても、昨年末から続く”格闘技興行戦争”は、選手の引き抜き問題が多発するうえ、大型カードを連発すれば、選手のコマ不足という危険性も孕んでいる。おまけに、K−1が今年から総合格闘技イベントを開催するとなると、ますます”共食い”の様相を呈してくる。この状況は、我々ファンとしては決して喜ばしい状況とは言えない。70年代、キックボクシングが一大ブームとなり、団体が枝別れしていった結果、衰退していった状況と極めて酷似しているからだ。
統一コミッションを発足させ、その初代コミッショナーとして猪木が就任するというウワサもあるようだが…?求心力を失った今の猪木に”お飾り”以上の何を期待できるというのか…?
大相撲初場所。朝青龍、スーツはマズいぞスーツはw(現役力士の正装は着物と決められている) 大相撲は、”スポーツ的要素の大きい伝統芸能”なので、ただ強いだけではいけない、振る舞いも厳格であれというののが通説なのだが、そういった予備知識のまったくない外国人力士には理解させるのが難しい。だって、まず日本語覚えるところから始めなきゃならないんだから。朝青龍は、出世が早すぎて文化まで理解するには時間がなさすぎた? 朝青龍をはじめとする気性の荒いモンゴル勢に比べ、黒海や露鵬といったロシア系は比較的性格がおとなしいというが、一部屋2人までという規制があるとはいえ、今後も外国人力士が増えるであろう現実を考えると、こういった”文化の違い”に端を発したトラブルが今後も多発するのは避けられないのだろうか?そう考えると高見山(現・東関親方)っていうのは、文化を受け入れ、文化に溶け込んだからこそ、あれだけみんなから好かれたんだなあとその偉大さを実感する次第。
ぎっちょ |
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| 俺は「三年寝太郎」かあっ! | 2004,1,18 |
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先週は終電まで遊んだのが2日あったうえ、土曜日まで仕事だったせいかひどく疲れていたようで、今日起きたらもう時計の針は12時を回っていましたw関東地方はいい天気でしたが、もう動くのが面倒くさくなってしまって一歩も家を出ずに1日が終わってしまいました。
DVD−RECはなんとか使いこなせてきまして、今日は短尺テープに集めていた数々のプロモーションビデオをDVDへ編集いたしました。洋邦合わせて100曲近いコレクションのうち、40曲ほどが1枚のDVDに収まりました。レアものもいくつかあって、ユースケ・サンタマリアがかつて組んでいた「BINGO BONGO」というバンド時代の曲や、吉本のお笑いタレント・今田耕司の「KOJI−1200」名のユニットなんてのもあります。 桑田圭佑の『白い恋人たち』という曲のPVの中には、前出のユースケや「ウッチャンナンチャン」のウッチャンがチョイ役で出ていたり、奥田民生の『マシマロ』には”弟子”のPUFFYや渡辺満里奈がでているだけでなく、いろんなCMのパロディがふんだんに盛り込まれていて、曲のなんとも言えないファジーさと相まって傑作に仕上がっています。 ミスチルの『ニシエヒガシエ』という曲のPVは、外国の音楽番組風。外人のバンドが唄う下に歌詞が字幕で出てるんですが、”ニシエヒガシエ”という歌詞以外はデタラメというミスチルらしからぬ?お遊び満載。 笑わせてくれるのは、ウルフルズの『ガッツだぜ!』。時代劇の設定でトータス松本が”マゲ”姿で出ているのですが、あまりに似合いすぎて【日本一マゲの似合うアーチスト】の称号を受けたとか受けなかったとかw あと、TM Revolutionの『魔弾』という曲のPVも笑えるヤツで・・・映画のようなつくりになってて、出演者が歌詞をセリフとしてしゃべってて、ストーリー(一応あるw)もバカバカしくて・・・TMさんが交際中の女性がいて、その父親がある日飲み屋でTMさんがTVの人だと気がついて、二人の交際を阻止するために”肉体改造”(?)。翌日訪ねてきたTMさんに自分の腕から”父さんミサイル”発射!(??)爆風の中から、TMさんが”変身”して登場!(???)父親のミサイルとTMさんの”ロケットパンチ”(????)が交錯、二人の争いをやめさせようとした娘が爆死!(?????)後日、TMさんのために編んでたと思っていたカーディガンが父親の65歳の誕生日プレゼントだったと気づき、亡き娘を思う・・・。というもの。娘役で出ていた木村多江さんは、最近ではドラマ『白い巨塔』での末期ガン患者の役を始め、脇役で多数出演歴あり。なかなかの美人さんです。 残り60曲の編集をした暁には、またこのネタについて語ろうかと。
大相撲初場所。朝青龍を追う2大関のうち、千代大海は古傷の左ヒジを痛めているらしく、突きの威力が今ひとつで期待薄。調子が上がってきた栃東には、日に日に”国産横綱”の期待が高まってきた。平幕で琴光喜と垣添が1敗で追走。出足の鋭さと前に落ちないしぶとさ、垣添に要注目。
ぎっちょ |
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| 『全員集合』鑑賞記 | 2004,1,17 |
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今週は2回も終電の日があり、かなりねむねむだったので、午前中出勤して帰ったらすぐ寝るつもりだったんです。でも・・・なあ〜んか気になっちゃって・・・
そう、【ドリフDVD−BOX】w
とりあえず1枚(3枚組)見て寝ようと思って見ていたら・・・結局一気に3枚見ちゃったwwwだっておもしろいんだもん。大笑いしちゃった。 作りこまれた大掛かりなセット、綿密な打ち合わせに基づく(と思われる)メンバーの動き、ハプニングさえも笑いに変える機転のよさ。オープニングもエンディングも当時のまま。”ヒゲダンス”もたっぷり見られて、これで9800円は安い!と思う。いやマジでマジで。 ウチは、いちおう”ホームシアター”なんですが、今回映像だけじゃなく音声もリマスターされているらしく、志村が舞台を左に動くと声も左のスピーカーから聞こえてくるんです。会場の声も、まるで自分が客席の中にいるみたいに聞こえてて、「志村ぁ〜、うしろうしろ!」なんてのがすぐ後ろから聞こえてくるんですよ。このトシになって、「志村ぁ〜、うしろうしろ!」を体験できるなんて夢にも思わなかったw 欲を言えば・・・細かいことなんですが、エンディング(♪ババンババンバンバン「風邪ひくなよ!」ってやつ)にのせてハイライトがあるんですが、同じシーンが重複して使用されているのがいくつかあって・・・できれば全部違うシーンでまとめてほしかったな。
今度は「合唱団」や、ゲストとのコントも収録してBOXにしてくれないかな。今度は予約して確実に初回版ゲットするじぇ!www
大相撲初場所。朝青龍磐石。栃東もピッチが上がってきた。過去、”綱とり”場所で初日に負けて、途中不戦勝があった力士は、すべて横綱に昇進しているらしい。今場所、栃東は初日黒星のあと、5日目に闘牙休場により不戦勝。ジンクスからいけば、三代目横綱若乃花以来の国産横綱誕生となるのだが、果たして・・・?
ぎっちょ |
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| ついにドリフ捕獲!d(^O^)b | 2004,1,16 |
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ついについに、『全員集合!』のDVD―BOXを捕獲しました!苦節10日…長かったような短かったような…。明日は半日仕事ですが、帰ってからじっくり見ることにします。
え?いや、ちゃんと昼休みに行ったですぅ〜。昼休みにぃ〜www
ぎっちょ |
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| 【ドリフ】への道、険しw | 2004,1,15 |
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物事は、かくも思い通りいかないものかと痛感させられることがありました。今日、昼休み(昼休みったら昼休みですよぉ〜っ!サボってたんじゃないんだってばぁ〜っ!)を利用して、会社近くの大型電気店へ行きました。BoAちゃんのニューアルバム『LOVE & HONESTY』の初回限定盤(プロモビデオやCMが収録されたDVD付)を無事GETして、いざレジへと向かう途中で目に飛び込んできた…
そう…【ドリフ】DVD―BOX!
ハッピなしの通常版ではありましたが、「ああーっ!やっと入荷したんだ!」と喜び勇んで手に取った瞬間、ふと考えた…
「お金…?」
財布を確認すると…万札が一枚(ドリフはちなみに9800円)。そうだ、昨日飲み代払った分を補充すんの忘れてた!近くでキャッシュサービスやコンビニを探すも姿は見えず…泣く泣く(とまで言うと大袈裟かw)BoAちゃんだけ購入して店をあとに。なぜに【ドリフ】はこうまでしてワタシを避けるのか?w とはいえ、通常版ならもう品切れということはないハズ。明日もっかい行こ。もち、昼休みにねwww
話はガラッと変わりますが、『盲導犬の排泄物』って、外出中はどう処理しているか知ってます?
ワタシの家にも昔、犬がおりました。何種類もの犬種がまじった雑種の中型犬でした。中型犬のクセにこやつはお座敷犬で、よその同体格の犬たちに比べるとはるかにシアワセな一生を過ごし、3年ほど前に14歳で大往生いたしました。こやつを拾ってきて間もない頃、住んでいた家は3階建てアパートで、もちろんペットは禁止。便などは、家の特設トイレ(早い話が紙オムツ)にするようしつけていました。夜中にこっそり散歩へ連れていっても外では便をせず、家に帰ってから紙オムツの上でするので、「せっかく外へ行ってるんだから、外でしてもいいんだよ」と言い聞かせたのですが、外で排便するようになるまでかなりの時間を要した、律義な犬でした。
話がそれました…。盲導犬、ガマンするのかなって思ったです、ワタシは。でもね、これがなんと、使用者に犬の方から「排便したい」というサインを送るんだそうです。そのサインを受けて、使用者が”ウンチ袋”を用意して、準備が整ったら今度は使用者から犬の方へ「排便オッケー」のサインを出して排泄、という手順になるんだそうです。もちろん「排便オッケー」のサインが出るまで、盲導犬はじっとガマン。”大”なのか”小”なのかは使用者が犬の背中をさわって、その角度で判断して後ろ足の間に”ウンチ袋”を入れるのだそうです。なんて健気な!そしてなんて麗しい愛情物語!ワタシがもしマイケル・ジャクソンなら、遊園地など作らずにリタイヤした盲導犬が静かに余生を過ごせる施設を作ってやるのに…いっそCDでも出すか?本でも書くか?売れないだろな…また宝くじでも買うか?『わくわく盲導犬ランド』建設への道は険しい…。
大相撲初場所五日目。朝青龍強し。まさに”異次元の強さ”。序盤、磐石に見えた大関陣も、今日は3大関が討ち死に。千代大海の悪癖・「引き」は永久に直らないのか?突進型の土佐ノ海にあんだけまっすぐ引くなんて。故障が癒えた琴光喜が好調。地位的にも上位戦はまだ先と思われるので、どこまで取りこぼしなく勝ちつづけられるか?
ぎっちょ |
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| すっかり遅くなってしもたw | 2004,1,14 |
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今日は会社の後輩と飲み会。Aくん、Mちゃん、遅くまで付き合ってくれてあんがとねん♪特にAくんは、遠路はるばるお疲れさんでやんした!その分イイ思いもしたやうですが・・・ムフフフフフ・・・。
HDDレコーダー、大変有効に活用しております。ただ、早送りを停止するタイミングがまだよくわかんなくて、ドラマのCMや大相撲の仕切りを飛ばして見るときに、ついつい行き過ぎてしまいます。まあ、慣れもあるのでせうな・・・。
明日は、BoAちゃんのニューアルバムが発売です!今度は、初回限定版が品切れ・・・なんてことがありませんように(祈
大相撲初場所。千代大海−北勝力、闘牙−武双山ときわどい相撲くらい物言いつけろ!闘牙のヒジはかなり早かった。少なくとも取り直しが妥当だ。若の里になにもさせなかった朝青龍の強さが際立ってきた。現在、東京場所では3連覇中。4に伸ばすのは間違いない、か?
ぎっちょ |
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| さぶいですねぇ〜 | 2004,1,13 |
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ここ数日、関東地方の冷え込みたるや凄まじく、普段は節電のためエアコン等の暖房機器を使わないようにしているこのぎっちょが、部屋にいる時はここんとこずっと暖房入れっ放しです。今朝は久しぶりに雨でしたが、空気もかなり乾燥している様子。皆様お風邪などお召しになりませぬように。
昨日は成人の日でした。今年も、一部では荒れた式典となったようです。市の憲章を掲げた垂れ幕を引き下ろすもの、演説中の市長の顔に生クリームを投げるもの、酔って人を殴るもの…。
聞くところによると、最近の小学校の運動会では、徒競走でトップのものがゴール手前で待機して、全員仲良く並んでゴールするなんてところもあるようです。生徒一人一人に差をつけない=差別しないという風潮があるようですが、人間の本能として『他人のアラを探す』というのは誰しもが持っている感情だと思います。それを”平等”の名のもとに無理に押さえ付けた結果が、今回のような事態や”いじめ”の引き金になっているような気がしてならないのです。恐らく、今回の騒動を起こした者たちも、ただ目立ちたいという一心で、物事の善し悪しについては深く考えていないのではないのでしょうか。現に、数年前高知の式典で暴れた連中が、後日大挙して知事の元へ謝りにきたなんてこともありましたし。 犯罪もそうですけど、”国民総幼児化”とでもいうべきなのでしょうか?犯罪は年々低年齢化し、今度の騒動だって、やってることは幼稚園か小学校低学年くらいの児童が「もっとボクをかまって!」と言ってるようなレベルのことですもんね。 ワタシは、当たり前といえば当たり前なのですが、「勉学は学校。モラルはおうちでおしえるもの。」と思うのですよ。やっていいこと、悪いことを幼いうちからたたきこむのは、学校ではなく家庭なのではないかと。幅広い年齢層のいろいろな人達からいろんなことを教わる機会が、最近の子どもたちには少なすぎるんでしょうね。近年改正が叫ばれる”少年法”も、ワタシから言わせれば、根本である家庭をどうしようもない以上、いくら厳罰化したところで焼け石に水、糠に釘、暖簾に腕押しだと思うのですが。(この件については、また折をみてお話しようかと。)
作家・灰谷健次郎さんの著書に『天の瞳』というシリーズがあります。主人公の倫太郎という少年を通して、家族とは?友情とは?教育とは?を考えさせられる本です。倫太郎の幼年期からスタートして、現在は中学校編が好評発売中。興味ある方は是非ご一読を!
※『天の瞳』は、鈴木京香主演でドラマ化され、年一回のペースで新作が放送されています。
大相撲初場所三日目。ここまで、上位陣が近年まれに見る充実ぶり。稀代のダメ大関・武双山も磐石の攻めで3連勝。琴光喜に復調の兆し。スピードと厳しい攻めが兄弟子に似てきた朝赤龍に注目。
ぎっちょ |
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| 『えびボクサー』鑑賞記 | 2004,1,12 |
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『えびボクサー』ついに見ました。うーん・・・無理にオススメするほどのものではなかったかも・・・?男が見世物にするため購入した(釣ってきたものではありませんでした。記憶違いだったようで・・・)巨大エビの世話をする過程で情が移り、ラストでエビと心を通じ合わせるシーンではカンドー・・・というよりは”失笑”?wけっこうエグいシーンもいくつかあったし・・・動物との友情物語にするなら、別に”エビ”じゃなくても・・・ねえ?wwwまあ、B級映画としては、そこそこ楽しめるかも・・・って感じかな。
牛、コイ、ハクビシンにつづいて、今度は「トリインフルエンザ」だそうです。動物の反乱?みたいなことを前に書きましたが、この先豚肉や刺身など、人類の食肉文化を根底から揺るがすような、動物経由の疫病の大流行なんてことになりやしないか・・・冗談じゃありませんわね、いやホント。もう開き直って、すべての疫病を受け入れる覚悟で肉を食べつづけるか。少しでも生き長らえんがためにベジタリアンになるか。というのは極論かもしれませんが、分かれ道はもうすぐそこにきているのかもしれません・・・。
ぎっちょ |
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| 予約してきますた | 2004,1,11 |
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今日から大相撲初場所が始まりました。一年の始まりとあって、大関武双山をはじめ、締め込み(まわし)を新調する力士が多く、今場所も人気力士の高見盛がこげ茶から水色の締め込みに変えて、幸先よく白星スタートとなりました。締め込みといえば、横綱千代の富士が晩年締め続けた黒い締め込みが思い出されます。黒は”黒星”につながるということもあって、それまでは黒い締め込みの力士は少なかったのですが、千代の富士が締めて以降、一大トレンドとなりました。浅黒い肌で、筋肉質の千代の富士には黒い締め込みがよく似合いましたっけ。現在、横綱朝青龍と、千代の富士の一番弟子でもある千代大海が黒い締め込みをしていますが、これは往年の千代の富士を意識してのものだそうです。朝青龍はともかく、中アンコの千代大海に黒はちと違和感が・・・w
所用で久々に都心へ出かけたついでに、秋葉原の電気街に寄ってきました。ここ数日懸案事項となっている、ドリフのDVD―BOXがあわよくばひとつくらい売れ残っているのではないか…という淡い期待を抱いて行ったのですが…やはり売り切れでした…。すんごいですねえ、ドリフ。長寿番組であった分、”身に覚えのある世代”が幅広いのも、売り上げ好調の要因のひとつかと思います。今、CSではドリフ(『大爆笑』の方ですが)も『ひょうきん族』もどっちも見られますが、リアルタイムでは『ひょうきん族』派だったぎっちょも、今や『ドリフ』派。声を出して笑うのは圧倒的にドリフの方が多いです。志村けんの【バカ殿】の出始めなんて、あまりのくだらなさに文字通り”大爆笑”してしまいましたし。長さんが役者づいてしまった今となっては、新作は望むべくもないのでしょうか…?5人での円熟の笑いを見てみたい、と思うのはぎっちょだけではないハズ…。
今回の【ドリフ入手困難騒動】を受けて不安になったので、『Gメン’75』のDVD−BOXは予約してきちゃいましたw 草野刑事(倉田保昭)の退任編でもある”香港カラテ編”はどうしても見たいのでwww
ぎっちょ |
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| 目覚めたら3時ですたw | 2004,1,10 |
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自覚症状はなかったのですが、たいそう疲れていたのか?目覚めたら、すでに太陽も傾き始めた午後3時すぎでしたwwwでは、お話させていただきます by 長井秀和(CDむちゃくちゃおもしろかった!間っ違いない!!)
夕べ録画しておいた『タモリ倶楽部』の「空耳スペシャル」を見て軽く笑ったあと、1週間前に録って見ていなかった『古畑任三郎』をようやくチェック。いつもは、古畑が犯人の犯行を証明した後、いわゆる”ノーサイド”的な爽やかなエンディングが多いのですが、今回は『古畑』らしからぬ衝撃的な結末でしたね。銃声が轟いたときは、思わずドキッとしてしまいました。まあそれでも数年後に後日談が語られ、すんでのところで一命をとりとめた・・・みたいな形になるのでしょうか。伝説の「赤い洗面器の男」の話も久々に登場しましたね。またしてもオチは明らかにされませんでしたが・・・w
『えびボクサー』は日を改めて見ることにします。感想は後日・・・。
ぎっちょ |
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| 今夜はF−1のお話しです | 2004,1,9 |
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マイカー選びのポイントは、「オートマ、パワステ、パワーウィンドウ、4ドアであればなんでも」というくらい、車の種類にはとーんと興味のないぎっちょでありますが、なぜかF−1は好きで昔から見ております。来年に向けて新車がそろそろ出始めてきましたが、目を引いたのはウィリアムズの『FW26』。ひらべったいノーズの両端から、フロントウイングにアーチをかけるようにのびた支柱。デザイン的には、お世辞にも”カッコイイ”と言えるものではありませんが、テストではなかなかの速さを見せているようです。 かつては、マシン後方に”大型扇風機”のようなものを取り付けた車や、タイヤを6個つけた車など個性的なものがあったようです。今やフォーミュラカーの主流となった【ハイノーズ】など、10年以上前にベネトンが使用したときには「なんじゃこりゃ?」の趣でしたが。最近では5〜6年前に、カウルから”でんでん虫のツノ”のように飛び出した【Xウィング(※1)】やサイドポンツーンから真上に伸びた【ツインタワー(※2)】以来、斬新なデザインの車にはお目にかかれていませんね。 ※1、2いずれも中堅・弱小チームが使用していたので、口の悪い評論家などからは【お手上げウィング】なんて呼ばれてたっけw
とかく危険というイメージがつきまとうF−1ですが、安全性向上のため努力を重ねた結果、(テストも含めて)F−1での死亡事故は94年(アイルトン・セナとローランド・ラッツェンバーガー)以来起こっていません。それでも、他のカテゴリーでは重大事故も起こっていますし、F−1でも「一歩間違えば…」というシーンにはたびたび出会います。例えば…
95年のポルトガルGPでは、日本の片山右京(当時ティレル)の車が前の車の後輪に乗り上げて空中に舞い上がり、マシンが何度も回転しながら地面に叩き付けられ、モノコックを残して大破。右京は奇跡的に無事で、一戦欠場しただけで復帰しましたが、背筋の凍るクラッシュでした。
現王者ミハエル・シューマッハも、99年に足を骨折してシーズンの大半を棒に振る大ケガを負っています。危険と常に隣り合わせのドライバーたちに改めて敬意を表しつつ、3月の開幕を今から楽しみにしております。
思えば、セナが亡くなって今年で10年…はやいものですね。
ぎっちょ |
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| お買い物してきますた | 2004,1,8 |
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昨日行き損ねたお買い物に行ってまいりました。本命は、ドリフの『全員集合』のDVD―BOX…だったのですが…
どこにも置いてない…
恐るべしドリフ。限定版とはいえ、店頭販売分のひとつやふたつは残っているだろう、とタカを括っていたワタシが甘かった…。次回入荷は、今のところ未定とのこと。ああ、やはり念には念を入れて予約しておくんだった…ね、YOさん!(泣w
そのかわり、と言っちゃあナンですが、昨日ここでお話しした明日発売予定の『えびボクサー』が一日早く入荷しておりました。もちろん買いましたです。今度の3連休は、こないだ見損ねた『古畑任三郎』(そう、まだ見てないので、決してストーリーはここでは言わないでくだちゃい)と合わせて見ようかなと思っております。 あと、ぎっちょのいち押し芸人『長井秀和』のCDも発売されておりましたので、それも買い物カゴへ。第二の『綾小路きみまろ』となれるのか、長井秀和?いや、素材はきみまろ以上と見た。間違いない。
ぎっちょ |
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| 衝撃!『えびボクサー』発売!! | 2004,1,7 |
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しばらく「ぴあ」とかチェックしてなかったんで気付かなかったのですが、ぎっちょの好きな女優さんのひとりでもある深津絵里さんの久々の舞台『カメレオン・リップス』が2月から始まるんですね。慌ててチケット情報調べたら、11月末にすでに発売されていて、SOLD OUTでした。17日に会議のため本社へ行かなければならないので、その時に駅前のチケットショップでもまわってみるか…トホホ。
明後日9日、伝説の”迷作”『えびボクサー』がDVDで発売されます!落ちぶれた元ボクサーの男が、たまたま釣り上げた体長2mの巨大エビを調教し、ボクサーにして一儲けを企むという荒唐無稽なストーリーもさることながら、巨大エビのボクシングシーン(もちろん両手のハサミにはグローブ付w)が動物愛護団体から「虐待だ」とクレームがつき、上映禁止となったいわくつきの映画。しかし口コミでこのウワサが広まり、去年日本でひっそりと上映されました。単なるコミック映画にとどまらず、男とエビとの間に生まれる友情物語(爆)に結構カンドーしたという称賛の声がある半面、所詮B級映画でとりたてて騒ぐものではないという辛口意見も。発売と同時にレンタルも開始されるので、興味のある方(いるのか?)はぜひ。
仕事は、まだ挨拶回りが中心でヒマなので、今日は会社近くの大型電気店のソフトコーナーでお買い物しようと思っていたのですが、こういう時に限って急用が入るもの。お買い物は明日以降に延期となりましたとさ。『全員集合!?』のDVD―BOXが残ってますように…チャンチャン!
ぎっちょ |
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| 話題のドラマ2本 | 2004,1,6 |
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テレビドラマって、みなさん週何本くらい見てるのかなあ?とりあえず第一話はすべて見て、オモシロそうなのをチョイスするなんて人も中にはいらっしゃるようですが、ぎっちょは出演者はもとより、脚本や演出にまでこだわって、2本くらいまで絞り込みます。それでも、最終回まで無事見終えたり、DVD―BOXが出たら買っちゃおうとまで思えるドラマには、ここんとこと〜んとめぐり会えていないのが現実。
今週、ぎっちょ注目のドラマが2本始まります。ひとつは『白い巨塔』の第二部。紆余曲折の末、教授選に当選した財前(唐沢寿明)が自らが引き起こした医療事故の裁判に巻き込まれていきます。ここまでは、25年前に放送された旧作とほぼ同じストーリー展開。細かい登場人物の違いはともかく、大きく変更になっているのは、
ゝ貂遒任篭擬選と並行して最新設備を揃えた外科病棟を建設中で、財前がその新病棟での教授第一号となるべく野心を燃やす描写がない。
※その新病棟の俗称がタイトルでもある『白い巨塔』なワケで、こだわるぎっちょとしては、砂嵐の中に大きな塔がそびえ立つ今のタイトルバックは趣旨とちと離れている気がするのですが…
決定的に旧作と違うのが本妻(若村麻由美)が財前同様”教授夫人”の肩書きに並々ならぬ野望を持ち、愛人(黒木瞳)とサシで向き合っているところ。この二人の掛け合いは、静かな中にも今にも飛び掛からんばかりの緊迫感があってなかなかの名演。
このドラマ、旧作のラストは、心労等で体調を崩した財前がガンに冒され、死の間際に自らの行いを恥じながら息を引き取る、という重〜い結末なのですが、今回は果たして…。 第一部最終回の本妻と愛人の掛け合いの中で 「今度あなたと会うのは、彼のお葬式かも…」 なんて台詞がありましたが…う〜ん?
もう一本はNHKの大河ドラマ『新選組!』。我らが三谷幸喜さんの”大河初挑戦”であります。若者を意識したキャスティングや、三谷氏の「遅筆癖」などの不安要素もいくつかありますが。 三谷ドラマの楽しみ方は、『古畑』のような一話完結ものは別にして、連続ものは2〜3回分をまとめて見るのがオツ。役所広司主演の『合い言葉は勇気』なんかは、連ドラで見ていた時はイマイチだったのですが、あとで「総集編」で見たら結構おもしろかったのねと再評価したりして。舞台作家・三谷幸喜の面目躍如か? 三谷作品で過去に新選組を扱ったのは、TVでは『龍馬におまかせ』(96年、NTV系)と舞台『彦馬が行く』があります。前者は、ダウンタウンの浜田雅功主演の鳴り物入りで始まりましたが、視聴率的には惨敗。このドラマに脇役で出ていたのが、当時まだ無名の反町隆史。スマートないでたちとクールな目許が印象的で、こいつは来る!と直感したものでした。ぎっちょ的”絶世の美女NO.1”緒川たまきに出会ったのもこのドラマでした。 後者は、幕末のとある写真館に時代を飾った人物たち(西郷隆盛、伊藤博文、坂本龍馬など)が次々訪れ、記念写真を撮るまでに悲喜こもごものドラマがある作品。2時間を超える長編ですが、それだけに見応えのあるものになりました。 ぎっちょは、この作品をWOWOWで見た(千秋楽を生中継していた)のですが、最終日ということで特別ゲストが登場するとのこと。誰だろうと見ていると…
梶原善演じる桂小五郎が写真を撮る際、笑顔を作るにあたって必ず口にする台詞がありまして…同じ長州藩の村田という男が異様に額が広いのがかなりおかしいらしく、
「村田のお〜で〜こ〜があ〜」
と言うたび思い出し笑いするのですが、エンディング近くにやけに額の広い侍が一人、写真館に飛び込んできます。この男こそ、桂小五郎の笑いのツボとなった村田。演じるは…三谷幸喜その人でありました…とさ。
熱くなって語りがすぎたかもしれません。三谷舞台については、また機会があれば。
香取慎吾が近藤勇役に選ばれたのは、その口の大きさから。近藤勇は、自分のゲンコツが入るくらい口が大きかったという逸話があり、過去の三谷作品で近藤を演じた阿南健治という役者さん (三谷氏の芝居仲間)は、事実、口にゲンコツが入るそうです。今度のドラマにも、近藤の近親者役で出演とのこと。ご注目あれ。
ぎっちょ
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| カレンダー列伝 | 2004,1,5 |
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各自お使いになっているカレンダーも様々かと思います。お気に入りのタレントやキャラクターもの、動物、景色・風景、あるいはスケジュールが書き込めるようなものをお使いの方もいらっしゃるでしょうか。前にお話した、『会いたいヒト』(12月 4日分参照)のひとりであるイラストレーターのみうらじゅん氏は、毎年カレンダーを3本買い、それを未開封のまま(?)保存しているそうです。ひとつは”仏像モノ”、ひとつは”ボンテージもの”、そしてもうひとつは”その年一番お世話になった(グラビア)アイドル”で、今年、その”栄誉(?)”に輝いたのは『熊田曜子』。『井上和香』と最後まで悩んだんだあ〜、と年末のラジオ番組で嬉しそうに語ってらっしゃいましたw
私、ぎっちょもみうら氏ほどではありませんが、やはりカレンダーはその年の”ベスト”を一本選んで購入、というのが通例となっています。
主に多いのは、やはりアイドルもの。初めて買ったのは、大場久美子さんのものでした。82〜86年には、人気ドラマ『太陽にほえろ!』のポスターカレンダー(それぞれがポスター形式になっていて、別添のシールで好きなところに日付を貼り付ける)というものもありましたっけ。90年代前半は森高千里の全盛期で、毎年森高カレンダーを買ってはその美脚を1年中拝んでいたものでした。
キャラクターものでは、96年〜98年に使ったのが『ストレイシープ』。フジテレビの深夜スポットのマスコットで、子羊の”ポー”が夢とも現実ともつかない世界を旅するお話。絵本やDVDも発売中の人気キャラ。このぬいぐるみ欲しさに”UFOキャッチャー”を死ぬほどやったおかげで腕が上がり、女の子とデートしてて「あれほし〜」とおねだりされたモノを100円一枚でゲットするほどになりましたが、肝心の女の子はゲットしきれませんでした・・・(苦笑
00年と01年は『ウォレスとグルミット』。クレイアニメーション(粘土細工の人形を少しずつ動かしてコマ撮りして動画にするもの)の権威、ニック・パークの出世作で、長編3作と短編集がDVDで発売中。手間ヒマかけているのがよくわかる作品が大好きなぎっちょ的には、第2作「ペンギンに気をつけろ!」が一番のオススメ。悪徳ペンギンを、グルミット(犬)が模型の列車で追い詰めるシーンのスピード感と迫力は下手なCG以上。レンタルショップで見掛けたら(っていうか、普通の店なら多分置いてある)是非見ていただきたい!これはオモシロイ!!間違いない!!!
そして、今年からさかのぼること3年は、韓国の歌姫・BoAちゃん。今年のをおととしのモノと比べると、格段にオトナっぽさが増してきた気がする。その成長ぶりを見るにつけ、愛娘を見守る父のような心境になる今日この頃…w
4年ぶりに、会社で行く初詣に参加しました。明治神宮は、今日も混んでいました。落語のネタで、神様が初詣にごった返す群集を見て「こないにようけお参りされたら、願い事なんかいちいち聞いてられへん。」とボヤくものがあって、それを聞いて以来、賽銭はひと気の少ない神社で投げることにしています。 ぎっちょ、初春の願い事は、明日勤務先近くの神社にて・・・。 |
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| 大晦日格闘3興行総括 | 2004,1,3 |
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大晦日のTV視聴率が発表となり、「紅白」が過去ワーストを記録したのと対照的に、”曙vsサップ”のK−1が平均19.5%と、「紅白」の裏番組としては過去最高を17年ぶりに塗り替えました。PRIDEも19:20〜21:20の時間帯で17.2%と、昨年の「猪木祭」を上回りましたが、”本家”の「猪木ボンバイエ」は目玉カードの不足もあってか、5.1%という結果に終わりました。瞬間視聴率は5日に発表されますが、果たして曙vsサップが紅白を上回ることができたのか?注目されます。
視聴率とは別に、大会毎の「総評」など述べてみようかと。
「PRIDE 男祭り」・・・ぎっちょがリアルタイムで視聴していたのはこれ。”ハズレなし”の今年の勢いそのままに、個々の試合内容も充実していました。光ったのは、BTT総帥・スペーヒーをグラウンドのヒザ一発で沈めた近藤有己。リング上でただ一言「シウバとやりたい」とだけ発したマイクアピールもよかった。マイクアピールといえば、はにかみながら精一杯言葉をふりしぼった田村潔司も、なんかカッコよかった。 ゲーリー・グッドリッジの引退試合は、ハイキック一発のKO決着。人柄をしのばせる紹介Vも泣かせた。対戦相手のドン・フライの紹介Vで必ず流れる、
「お前にこれがやれんのか?やれないんなら帰れ!PRIDE・男塾!!」
ってやつは、毎回シビれますね。 吉田秀彦、桜庭和志のエース2人は難敵相手とはいえ残念な結果になってしまいました。桜庭の”小林幸子風コスチューム”での入場には笑わせてもらいましたがw
「K−1プレミアム Dynamite!」・・・家族を目の前にしての惨敗は、曙にとって気の毒のような気がしますが、持ち前のパワーや細かいパンチ技術には、わずか2ヶ月足らずの練習にしては見るべきところはあったように思います。経験を積んで、どのくらい成長できるか、もう少し長い目で見てみましょう。それにしても曙に加え、大枚はたいてつれてきた元ボクシング王者・ボタが中央には無名の日本人ファイター(藤本祐介)をKOできないばかりか、ダウンを奪われ判定負け(これで0勝3敗)とは、谷川Pも頭が痛い? 試合では、史上最大110キロの体重差をものともせず、バタービーンから一本とった須藤元気。小よく大を制すを文字通り実践。拍手。
「猪木ボンバイエ」・・・大会全体の内容的にもイマイチでしたが、猪木の”小芝居”はおもしろかったw あと、ジョシュ・バーネットvsセーム・シュルト戦は、一方的にバーネット優勢ではあったが内容も濃かった。
ところで、サップvsタイソンって見たいですかぁ〜?実戦からのブランクも大きいタイソンには往時の実力・野性味は感じられないし、サップも底が見えた感じがするし・・・あんまり魅力を感じないんですけどぉ〜、ぎっちょは。 |
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| あけましておめでとうございます! | 2004,1,1 |
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”サル年”でもある今年一発目の企画は・・・お正月・干支(サル)に関するいろいろなこと。
・オランウータンは、現地語で「森の人」の意。これは軽いジャブ?w ・猿にも”指紋”があり、チンパンジーなどの「類人猿」は人間同様、どんなに顔が似ていても指紋で個体が特定できる。ただし、手の平や足の裏の紋様はむしろ類人猿以外の猿の方が人間に近いという。 ・桃太郎の家来として猿が選ばれたのは、方角によるという説がある。鬼ケ島を”方角の鬼門”(東北=「うしとら」)とみなし、その正反対の方角(南西)を干支にみたてると「ひつじさる」となる。羊じゃあ鬼と闘うには弱々しいから、猿とその隣の「酉」=鳥(キジ)、「戌」=犬が選ばれたとの、滝沢馬琴氏の説。 ・猿の血液型。オランウータンはA・B・ABの3種類。チンパンジーはAとOで、大半がA。ゴリラはB型しかないらしい。かといって、B型の人がゴリラに近いというワケではないw また、血液型の「RH」の表記は、アカゲザル(Rhesus Monkey)の頭文字からきている。これは、アカゲザルの血球と人間のそれを合わせて凝固するかしないかで「Rh+」「Rh−」を識別するから。ちなみに、凝固すると「+」。 ・「初夢」で縁起がいいとされる、「一富士、二鷹、三なすび」。このつづきは?・・・正解は「四扇、五煙草、六座頭」。扇は文字通り”末広がり”、煙草は煙が”空高く立ち上る”、座頭はふつう剃髪しているため、”毛がない=ケガをしない”だとさwww ・羽根つきに使う羽子板。羽根をつく面と、絵が貼ってある面、どっちが表?・・・正解は、絵が貼ってある方。羽子板はもともと貴族の贈り物で、より豪華に見せるためきらびやかな押し絵がつけられたとのこと。
いくつ「へえ〜」がいただけるでしょうか?w ちなみに出典は、某夕刊紙のお正月特別号。ほかにもいろいろ載っているので、興味のある方はコンビニへGO!
では、今年もよろしくお願いいたします。
ぎっちょ |
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