ぎっちょの「ひとりたわむれ」

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2009,4,30 ありがとうみなさん、さようなら【cgiboy】!
2009,4,29 トイレ改築
2009,4,28 香苗潰しの地デジカ、キャプラー殺しの糞ズバ
2009,4,27 必殺論
2009,4,26 親方の適性も審議せよ!
2009,4,25 次なる目標

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よいお年を! 2003,12,31
日記(コラム)を始めて、1ヶ月。なんとかほぼ毎日アップすることができました。ネタ探しがけっこうタイヘンで、難しい話をなるべく避けてw夕刊紙(ゲンダイとかTスポ)で小ネタを漁る日々。でも、もともと文章書くのはキライではないので、それほど苦にはなりませんでした。気の入り具合によって、出来不出来や長短に差が激しかったかもしれませんがwww

来年もご愛読よろしくお願いいたします。思ったことがあれば、どうぞ気軽に「一言メッセージ」にカキコしてください。メールもお待ちしております。返事は100%です!(当たり前か?w)


格闘技興行×3のかけもちで忙しいぎっちょでした。


みなさん、よいお年を!

いよいよ今年もあと1日 2003,12,30
大掃除はすみましたか?ワタシは今日1日かけて、なんとか4分の3終わらせました。あとは、風呂・トイレと自室を残すのみ。明日は夕方6時までに、時間をかけてじっくりやろうと考えております。夜はゆっくり格闘技三昧といきたいもんで・・・。


DVDレコーダーもだいぶ使いこなせるようになりました。『PRIDE・男祭り』をHDDで録画、『K−1』と『猪木祭』はビデオに録って、PRIDEの合間にチラチラという感じになります。出だしで、カード発表が他興行に比べ遅れ気味だったPRIDEですが、結局魅力的なカードを揃えられたのもまたPRIDEでしたね。吉田vsホイスはもとより、マッハvs高瀬大樹、グッドリッジvsフライ、そして桜庭vsノゲイラ弟!『PRIDE27』のタイトルを前倒ししてもいいような豪華カード・・・というのはちとホメすぎですかねえ?www


ぎっちょ

心地よい疲労感 2003,12,29
学生時代からの友人と、スポーツしまくってきました。(これ読んでっかな?お疲れでやんした!)ゴルフ、ボウリング、ビリヤードのセットなのですが、かつては決して負けなかったボウリングなどは、ワタシの体力的衰え(?)もあって全く歯が立たなくなってしまいましたwゴルフもキャリアの差もあって勝負にならないのですが、唯一互角以上に闘えるのがビリヤードです。

このビリヤードというスポーツ、四つ球・ナインボール・ローテーションといったあたりが一般的な遊び方なのですが、CSのスポーツ専門チャンネルなどを見てると他にもいろいろな遊び方があるようです。
 悒┘ぅ肇棔璽襦
1〜15の的球を、8を基準にして1〜7を”ローナンバーボール”、9〜15を”ハイナンバーボール”に分けます。1対1の対戦で(仮にA、Bとします)、Aがブレイクして6を落としたとします。これによって、Aは”ローナンバーボール”を、Bが”ハイナンバーボール”を落とさなくてはならなくなります。(番号順は問いませんが、途中で相手のボールや8番を落としたらその時点で負けになります)
それぞれ的球をすべて落としたら、いよいよ8番にチャレンジできます。ただしこのとき、8番を落とすポケットを指定して、そこに落とさなければ勝ちになりません。指定した以外のポケットに落ちてしまったら失格となってしまいます。高度なテクを要する上級者向けのゲームです。

◆悒好漫璽ー』
台も通常使うものより大きい、特殊な形式のゲームです。15個の赤球(1点)と、6個のカラーボール【黄=2点、緑=3点、茶=4点、青=5点、ピンク=6点、黒=7点】があり、赤球を1個落とすたびにカラーボールを落とす権利ができます。赤球がすべてなくなるまでは、カラーボールはポケットに落ちても元の位置へ戻されます。赤球がすべてなくなったら、カラーボールを点数の低い順に落としていきます。
むしろ、ポケットに落とすよりも相手をいかに打たせないかの駆け引きが重要なゲームで、開始当初は形を崩さないように手玉を赤球に当てる展開が延々続きます。ちなみに、赤→黒の順で赤球をすべて落とし、さらにカラーボールをすべて落とすとパーフェクト。点数は・・・計算してみましょうwちなみに、147点になるハズです。
この『スヌーカー』、本格的なプールバーならともかく、ボウリング場に併設されたようなビリヤード場ではまずお目にかかれません。”SNOOK”とは、”あっかんべえ”の意味だそうです。

他にも、制限時間内に「曲芸」のような打ち方を競い、観客と審査員の採点で勝敗を決める大会などもあるようです。CSのスポーツ専門チャンネルをチェックしていれば、しょっちゅうやってますので、興味のある方はぜひ。


明日は大掃除だあっ!

ぎっちょ

フットボールアワー優勝! 2003,12,28
漫才の腕を競う「M−1グランプリ」、第3回となる今年は『フットボールアワー』が優勝しました。しかし、決勝に残った他の2組、『笑い飯』と『アンタッチャブル』、さらに準決勝で僅差で敗れた『二丁拳銃』『りあるキッズ』も甲乙つけがたく、ハイレベルな戦いでした。予想していた以上に面白かった!


ワタシが漫才に出会ったのは、まだ小学校低学年のころ。『Wヤング(だぶるやんぐ)』という大阪のしゃべくり漫才コンビがおりまして、「ちょっときいたあ〜」のフレーズや、オチに向けて怒涛のように繰り出されるダジャレの数々に、幼いワタシは大爆笑していたものでした。知らないヒトはお父さん、お母さんに聞いてみよう!


オトナになってからは、やはり『ダウンタウン』ですねえ。”ごっつええ感じ”のコントもさることながら、やはり彼らの持ち味は独特のしゃべり。松本人志のまるで禅問答のごときボケは絶品でありました。深夜帯に放送していた頃の「夢で逢えたら」、CSで放送しないか密かに期待しているのですが・・・。


最近のお笑い芸人の中では、先にあげた以外にも、今や大御所とも言うべき『爆笑問題』はハズレなしですねえ。最近はあまり漫才やってないようですが・・・お正月のお笑い番組で新ネタやってくれっかしら?期待してます。
あと、今回は予選で敗れてしまったようですが、『おぎやはぎ』はイイですよお。あと、ちょっと毛色の違うところでは『あばれヌンチャク』と『長井秀和』はオススメ。「間違いない」w
                                    ↑長井秀和のネタですよお


NHKの深夜番組や、CS放送などでこういった若手芸人たちの養成番組が数多く見られるようになったのは、お笑いファンとしては嬉しい限り。目が肥えた分評価が厳しくなり、なかなか「これは!」という芸人に出会えないジレンマはありますが、今日の「M−1」は久々の大収穫。何度も言います。歴史に残る大激戦、ホンットに面白かった!


1年中笑って暮らしたいなw


ぎっちょ

祖父にまつわるエトセトラ2 2003,12,27
今日でぎっちょも仕事納め。特に、トラブルでてんてこ舞いだった最後の一週間が、なんとか格好だけは丸く収まって一安心。心置きなく新年を迎えられます。


ということで、今日から両親が旅行のため実家に2泊3日の泊り込み。ぎっちょが預けている息子と娘(といってもネコですが・・・w)のお世話をしなくてはなりませぬ。


昨日お話した、祖父にまつわる奇妙な話をもう少し。


2000年1月、当時お付き合いしていた女の子とたまたま入った沖縄料理店。そこのママさんが霊感が強いとのことで、ワタシが「夢でヘビの大群に襲われた」話をしていると、
「ヘビはご先祖様の使い。仏壇が長いこと閉められているから、”開けてくれ”って言ってるの。すぐお墓参りに行きなさい。あなたの人生も変わるハズよ。」
とのたまったのです。それはすぐ行かなきゃ、という話になったのですが、彼女とはまだ”婚前旅行”をするほど深い仲ではなかったので、とりあえずワタシ一人で行くことに。

故郷に帰ると、真っ先に祖父の墓参りへ。
「おじいちゃん、久しぶりだね・・・来たよ・・・。」
と、ドラマの1シーンのように墓に向かって話しかけ、持ってきた線香に火をつけようとしました。ワタシはタバコを吸わないので、寺に置いてあったマッチを一箱もらってきていたのですが、マッチをシュッ、と擦って火をつけ線香に近づけると・・・あら不思議。火がフッと消えてしまったのです。おかしいな・・・と思い、もう一度マッチの火を近づけると・・・やっぱり線香の先まで持ってくると、火がフッと消えてしまいます。
何度やってもダメで、同じことの繰り返し。もしや・・・?と思ったワタシ、

「おじいちゃん、いいかげんにしてえやw」

と言って、再びマッチの火を線香に近づけると・・・無事線香に火がついたのでした。

生前から冗談とイタズラが好きだった祖父が、マッチの火をフッと吹き消していたのでしょうか・・・?



え?墓参りに行って、人生が変わったか?


変わりましたよ。結婚するかもなんて考えたりもしたその子と、その後まもなく別れることになっちゃいましたから。ハハハハハ・・・(涙



いいこと・・・あるよね・・・w


ぎっちょ

祖父にまつわるエトセトラ 2003,12,26
「査問委員会」無事完了いたしました!上司の追及に、「私の判断です」「私の責任です」とやる様は、往年の『太陽にほえろ!』のボス(石原裕次郎)さながらと自画自賛wまあとにかく丸く収まりがついたワケでなにより。

”祝勝会”と納会を兼ねて、出向先の仲間たちとドンチャン騒ぎして、ほろ酔い気分で帰ってきたところです。残務整理のため明日もう一日出社です。



昨日のお話の続きを一席。祖父にまつわる”世にも奇妙な物語”PART1。

生前、祖父はイタズラ好きでした。
「悪いことをすると”子とり”というのがやってきて、お前をさらってサーカスに売り飛ばしちゃうぞ」
などというつくり話をまことしやかに話すもんだから、幼いワタシと妹は、いつの日か”子とり”に連れ去られるのではないかと戦々恐々としていたものでした。

そんな祖父の通夜でのこと。しんみりと祖父の思い出話…をしていたのですが、明るいヒトであったがために笑い話が多く、祖父の亡骸を横目に爆笑の連続、というとても明るい通夜となってしまったのです。そんな時、テーブルの上にのっていたお菓子(柿ピーのようなものだったと思います)が突然、『パチーン!』と音を立てて跳ね上がったのです。ハッとする一同…やがて誰かが、
「おじいちゃんが、俺も仲間に入れてくれって言うてるんや」
と言うと別の人が
「うるさい、ワシが死んだんやからもっと悲しめ!って言うてるんや」

そして、ふと祖父の方を振り返ると、その表情が心なしかほほ笑んでいるような気がしました…。


スミマセン、最後の1行は今思い付きましたwww
それ以外は、すべてワタシの目の前で起こった、まぎれもない事実。祖父にまつわる不思議な話、気が向いたらまた明日にでも。



今日で仕事納めという方、1年間お疲れさまでございました。まだまだ仕事よん、という方。ぎっちょともどもあとひと踏ん張り、頑張りましょう。年末休みねえよお〜、という方。ご愁傷様です・・・。メゲずに頑張ってください。


ぎっちょ

なんなんだよぉ〜! 2003,12,25
先週からワタシを悩ませてきたトラブルは、結局ワタシが全責任を負うカタチで決着しそうです。”午前中”納入予定の製品が”1時”に入ったのですが、当然客先からは「時間通り入らなかった!」とお叱り。当然ワタシも「ごめんなさい」と謝った。ところが本社サイドから、「出荷依頼書に”午前中”と書いてあるんだから、1時に着いたなら御の字だ。なんで謝った!」と怒られた怒られた。当然補償も要求されているのですが、下手に出たワタシがいけなかったんだそうです。明日8時から、本社で「査問委員会」。朝に入れると言ったのは、ぎっちょの手配時の思い込みによる確認ミス、という方向で決着させろとの上司の命。ホントは「うっせーバカ!」とやっちゃいたいところですが、そうもいかないのがローンを抱えるサラリーマンのツラいとこ…。

はあ…気が重い…今日はCSで「ドリフ大爆笑」やってないかなw

前フリが長くなってしまいました。


今朝、新聞で【米でもBSE(狂牛病)】との見出しを見て、
「えっ?お米からどうして?」
と思ったワタシ…いや、笑い事ではなく、消費者はもとより、99%輸入牛肉を使っている『吉野家』をはじめとするファストフード店は戦々恐々。『松屋』のカレギュウ愛好者であるぎっちょの身にも、すでにBSEが…ガクガクブルブル…。

ワタシ、実は学生時代に脚本家のまねごとのようなことをしておりまして、SFファンタジーのショートショートドラマを得意としておりました。その中に、『アニマル・クーデター』という作品がありまして、内容は、食用や実験用として人間の手によって殺されてきた動物たちが、ある日突然意思を持つようになり、クーデターを開始、人間が逆に食用・実験動物として扱われるようになる、というストーリーでした。

先に霞ヶ浦で発生した「コイヘルペスウィルス」(こちらは人体に影響はないと言われていますが…)といい、環境の変化など突き詰めればそれらの原因が解明されるかもしれないのですが、ワタシはこれら一連の騒動を見てきて、ふと『アニマルクーデター』のことを思い出したのです。牛も魚も、肉類は我々人間の食生活に必要不可欠なもの。ワタシは博愛主義者ではありませんが、生活が豊かになるにつれ、自分が生きていくために多くの犠牲がはらわれていることに無頓着になってはいないでしょうか?動物たちからの声なきメッセージ、あるいは”反逆”?などと勘ぐってみたくなります。

ワタシの”生き様”に少なからぬ影響を与えたのが、15年前亡くなった祖父でした。ワタシは魚を食するとき、頭と骨だけを残してキレイに食べてしまうので”ネコ泣かせ”と言われているのですが、その食べ方を教えたのが祖父。小さい頃、祖父はワタシを膝の上に乗せ、
「ええか、米を作ってるお百姓さん、食べ物になる動物や野菜に感謝せぇ。感謝するっていうのはどういうことか…それはな…残さず食べる、ということなんだぞ。」
祖父の教えに基づき、今でもワタシは米一粒残さぬよう心掛けています。人によっては「セコい」「ただイヤしいだけ」と思われているかもしれませんが、他ならぬ祖父の教え。ン十年たった今でも忠実に守り抜いているワケです。

そうそう、祖父にまつわる話では、不思議な…実に摩訶不思議な出来事が多々ありまして、それはまた別の機会に。



明日は仕事収めの方も多いのでは?ワタシはとりあえず明日の結果次第ですが、なにはともあれみなさん1年間お疲れさまでした。楽しい冬休みとならんことを・・・(祈


ぎっちょ

11年目のジンクス 2003,12,24
今日は、ぎっちょにつきまとう「11年周期のジンクス」についてお話ししましょう。今からさかのぼること11年前、ワタシは入院して手術を受けました。恥ずかしいことに『ぢ』になってしまったのです。看護婦さんに(今は「看護士」か)傷口のガーゼを取り替えてもらうのに、赤ちゃんがオムツを替えるかのようなポーズをとらされた屈辱の記憶は、今でもトラウマとして残っています。結局2週間入院しました。

そこからさらに11年前は、盲腸を患い1週間入院。単なる腹痛かな?と思いストーブの熱でお腹を暖めてたら、痛みが増幅。医者からは、そのまま暖めてたら盲腸が破裂してエラいことになっていたと言われました。入院中には、当時在籍していたバスケ部の連中が見舞いに来てくれました。練習のある日だったのですが、顧問の先生が特別に休みにして見舞いに行くように言ったという、ハートウォーミングな裏話も(泣

さらにそこから11年前、幼かったワタシはしょっちゅう熱を出すひ弱な男で、扁桃腺を切ってしまおうということになりました。生まれて初めての入院。夜は確かひとりぼっちだったと記憶しています。両親が買ってきてくれた【怪獣・怪人大百科】という本を、擦り切れるまで読みました。今でもその本を…とっておけば高値がついたかなw

今年は、前回の『ぢ』以来ちょうど11年。冗談で、「今年あたり死ぬんじゃないの?」なんて笑ってましたが、とりあえずあと一週間というところまで生き長らえましたw。あと少し、気を抜かずにいきましょう。みなさんも体調に気をつけて【寝正月】などになりませぬようにwww


今日の日記で、少なくともぎっちょが33歳+アルファであることがバレてしまったwww


え?クリスマスイブだからクリスマスネタはやらないのか?若い時分から”天の邪鬼”なもんで、特にクリスマスはその話題に触れないようにしてるんです。なんてね。トホホ…(泣



とはいえ、今日ばかりは「メリークリスマス」ですね。ワタシは今日は「メイッテクルシミマシタ」でしたw

楽しいひとときを!

ぎっちょ


↓ 会社近くのイルミネーション第3弾です。

Back  To  The  1993 2003,12,23
ぎっちょは毎年、その年に流行った曲を一枚のMD(95年までテープでした)にまとめています。あくまで”極私的”ランキングですので、その年にもっとも売れた曲が必ずしも入っているワケではありません。ふと、10年前(1993年)はと思い立ち、ライブラリからMDをば引っ張り出してまいりました。私的なことを言えば、初めての転職を決意したのがこの年の暮れ。10年って早いもんだ・・・。

では、93年の”極私的”ランキングのはっぴょーです!(収録時間の関係で16曲)

亜孱廝邸。腺劭邸。圍硲邸。達硲腺唯弌廖複圍硲邸。藤腺裡咫
♪おーれ〜おれおれおれ〜・・・Jリーグ元年、ドーハの悲劇もこの年でしたね

「がじゃいも」(とんねるず)
”みなおか”のオープニングテーマ。なんかハマってた。

「ERECTRIC KISS」(本木雅弘)
充電式乾電池のCMソング。コンドーム体中につけて紅白で歌ったのは、この前の年だったかな?

「男」(久宝留理子)
♪あ〜いあいあいあいあいしてるとぉ〜・・・今やひとづま一児の母。

「時の旅路」(米米クラブ)
映画『REX』主題歌。安達祐実主演。恐竜ブームで、『月間恐竜ザウルス』なんて雑誌もあったっけw

「エロチカセブン」(サザンオールスターズ)
常盤貴子チャンがおちち丸出し&もみもみされた『悪魔のキス』というドラマの主題歌でした。ビデオが高値で売れてるそうです。ワタシは持ってませんが・・・。

「ロード」(虎舞竜)
13章まであるんだっけ?全部歌ったら1時間くらいかかるらしいw

「有馬ポルカ」(モダンチョキチョキズ)
ヴォーカルの濱田マリちゃんは「あしたまにあーな」のナレーションやバラエティで今でも活躍中。個人的には、ライブで必ずあるフィリップ君のダジャレコーナーが好きだった。

『ただいま×ただいま×ただいま!ただいま参上フィリップ君でぇ〜すっ!』w

─嵋佑燭舛亮最圈廖平硬墜源辧
『高校教師』流行りましたねぇ〜。

А嶌蕕誇れ愛しさよ」(WINK)
記憶する限り、WINK最後のヒット曲っだたような?化粧品のCMソングでしたな。

Α孱唯瓧襭紂檻p Shadow」(井上陽水)
これもドラマ主題歌(「素晴らしきかな人生」だったかな?)。ドラマ全盛時代。

ァ峭の舟歌」(桑田圭佑)
「真夜中のダンディ」という曲のカップリングなんですが、長谷川きよしというヒトが歌ってた原曲を幼い頃よく聞いていたもんで、こっちを選曲しちゃったw

ぁ孱截腺函YAH!YAH!」(CHAGE & ASUKA)
またまた出ましたドラマ主題歌!尊敬する三谷幸喜さんの初の連ドラ『振り返れば奴がいる』は今度の土日にCSフジテレビ721で放送。

「島唄」(THE BOOM)
カラオケで今でもよく歌いますよぉ〜!

◆嵜寝討量襪量粥廖幣焦っ由実)
すんません・・・これも佐野史郎の怪演が印象的なドラマ『誰にも言えない』主題歌。

 岼ι錙廖蔽羶耕精據
世界のTK・小室哲哉作品。アルバム収録曲ながら、印象的な曲。基本的にTKは好きくないのだが、この曲と「WOW WAR TONIGHT」(H jungle with t)、「I BELIEVE」(華原朋美)とMr.マリックのテーマはちゅきwww


なにせ10年前のことなんで、間違いがあったら遠慮なくお申し付けください。違う年のことも機会があれば振り返りましょう。それにしても、我ながらマニアックな選曲すぎるwww



では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

格闘よもやま話 2003,12,22
前代未聞の『大晦日格闘技興行戦争』。その中で、【猪木祭】の開催を危ぶむ声が出ています。原因は、メインに予定していたミルコ・クロコップ選手の突然の欠場表明に端を発し、その対戦相手・高山善廣選手も出場辞退の動きを見せ、さらに既に参戦が発表されているエメリヤーエンコ・ヒョードル選手とセーム・シュルト選手が契約問題で出場が微妙となってしまったためです。他の2興行(K1、PRIDE)は、”自前”の選手を抱えていますが、【猪木祭】はスポット。昨年までは、それらが協調態勢にあったため、そのようなトラブルはなかったのですが、今年はテレビ局をも巻き込んでの興行戦争となってしまい、選手の引き抜きなどによるトラブルが多発する事態となっています。

今更ながら、これら3興行が手を組んでいたなら、どんな夢のある大会になっていたか…昨今のテレビ業界は、”日テレ問題”に代表されるように、視聴率偏重主義が蔓延しています。そんな中で、伝統の『紅白』に対抗する術として、過去2年TBSで実績をあげた格闘技興行に白羽の矢がたったのでしょう。それに伴う利権も大きいはずです。そのあたりの調整がつかず、猪木氏は他興行と手を切り、日テレと組んでみたのでしょう。そこには、”天下のアントニオ猪木の”顔”で選手などいくらでも引っ張れる、という打算があったかもしれません。しかし、猪木氏の誤算は、その”顔”というものが他との協調関係の中で作られた”虚像”でしかなかったということ。野球の長嶋茂雄(アテネ五輪へのプロ派遣人数増員問題)もそうですが、ワタシから見れば『滑稽』以外のなにものでもありません。確かに”実績”は申し分ないのですが、それも遠い
昔のこと。もはや”顔”でなんでもできる時代ではないことを認識しなければならないのではないでしょうか?お二人にかいま見える”思い上がり”が、どうにも「?」なのです。

このままいけば3つの興行の中で、サップvs曙戦を抱えるK1が視聴率的には一人勝ちとなるでしょう(内容はともかく)。いや、”死んだ”と見せかけた【猪木祭】が起死回生の逆転打を放てるか?これら数々のトラブルがすべてアングル(台本のあるお芝居)であったなら、それはそれで猪木氏に大拍手、なのですがwww


では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

セット完了 2003,12,21
DVD−RECの配線が完了しました!前のは、LDとのコンパチを使用していて、それを外したとこにそのまま。今んとこまだアナログ接続ですが、行く行くはデジタルに・・・せざるを得ないんでしょうねw
画質はなんとなくキレイな気がします。マニュアルもまだよく見ていない状態なんで、使いこなすにはしばらく時間がかかるかも・・・?
これ買ったとき、歳末特別でポイント10%返ってきたので、ついでにプリンターも新しくしちゃいました!年賀状もこれで、と考えています。みなさん、年賀状はお早めに、ですよお〜!www

今夜はこのあたりで。ではまた。

ぎっちょ



寒いんで、にゃんこも膝で丸くなってますよ。
        ↓

ぎっちょの『ティアドロップ』列伝2 2003,12,20
少年とシャチの交友を描いた映画「フリーウィリー」をご存知でしょうか?今週、その映画に出演したシャチが死んだというニュースが流れました。実はワタシにとって、「シャチ」という言葉は涙腺決壊のスイッチともいえるもの。その理由は・・・?


手塚治虫原作の劇画・「ブラックジャック」はご存知でしょう。その中に『シャチの詩』という作品があります。


ブラックジャック(以下BJと略)が診療所を開業したばかりの頃、訪ねてくる患者もない毎日で、その裏手にある入り江でぼーっと一日を過ごすことが多かった。そんなある日、入り江に傷ついたシャチが迷い込む。BJにとっては初の患者。シャチは哺乳類なので、体のつくりが人間に近く治療はたやすかった。元気になったシャチは入り江の底から真珠を拾ってBJに渡した。彼なりのお礼のつもりらしかった。
それからも幾度となく、彼はケガをしては入り江にやってきてBJの治療を受け、そのたびに真珠を入り江の底から拾い上げてきた。やがてBJとシャチは一緒に入り江で泳ぐまでに仲良くなった。BJは彼を「トリトン」と名付け、カルテまで作成した。

ある日、町でBJは漁港を荒らすシャチのウワサを耳にする。モリで突いたのに、野郎包帯巻いてケロっとして出てきやがった、と・・・。BJはトリトンに港へは行かないように諭す。

数日後、港で大掛かりなシャチ狩りが行われた。まさか・・・BJはイヤな予感がした。入り江に行ってみると・・・やはり、トリトンは来ていた。半死半生の深手を負って・・・。トリトンはBJを見つけると、嬉しそうに真珠をくわえて差し出した。
「トリトン、今度ばかりはお前を治すことができないんだ・・・。」
BJの苦渋の決断を知ってか知らずか、トリトンはあきらめずに何度も真珠を拾ってきて差し出した。何度も何度も・・・。
数日後、まばゆいばかりのたくさんの真珠の粒に囲まれて、想い出の入り江でトリトンは息絶えていた。最後の一粒をくわえたまま・・・。


この話を読んで以来、「パブロフの犬」のごとく、ぎっちょは「シャチ」という言葉を耳にするだけで涙腺がユルユルになってしまうのでした。


このお話は、秋田文庫「ブラックジャック」第2巻の3話目に収録されています。これ書いてたら、またウルウルしてしまった・・・w


明日は日曜日。晴れるといいな。

ぎっちょ

ひとりごと 2003,12,19
クレームが片付かなかった…なんとも後味の悪い週末…気晴らしに早くDVD―RECのセッティングをしなければ…

まばゆいイルミネーションで飾られた、東京・大手町の「東京ミレナリオ」が24日から始まります(1月1日まで)。24日なんざ、カップルでい〜っぱいなんでしょうな。ワタシにはカンケーのない話であるがw

いよいよ今年も残すところあと10日あまり。ふと思い返すと、職場の異動やそれにともなう剃髪など、何もなかったようでいて案外いろいろあるもんで。そうそう、実家のリフォームなんてのもありました。ご近所では、ワタシが嫁を連れて帰ってくるらしいとのウワサでもちきりで、母はそれを否定するのに一苦労だったとかwww。

クリスマスと聞いて思いだすのは、『天才バカボン』の「クリスマスはクルシミマスな〜のだ の巻」という回。どんな話かは覚えていないのだが、絶妙のネーミングがタマらなくツボに入って、今だに忘れられない。もっとも、その十数年後自分が「クリスマスにクルシミマス」になるとは夢にも思わなかったがwww



それでは楽しい週末を。会社近くのイルミネーション画像をどうぞ。ミレナリオには遠くおよびませぬがw

ぎっちょ

ついに買っちまいましたよぉ〜っ! 2003,12,18
みなさん、ボーナスは出ましたか?世知辛いこのご時世、出るだけマシ・・・と思わないとやってられませにゃねえ〜w

ワタシもなんとか”前年比やや減”ながら、先日無事支給されました。そんでもって、ついに、ついに!HDD+DVDレコーダー買っちゃったですよお〜!TOSHIBAの最新版『RD−X4』。決め手になったのは、藤原紀香がCMやってるから・・・というのはまったく関係なくてw、R・RW・RAMがすべて使えるという点。お値段はちと・・・したけど。今度の土日でゆっくりセッティングしようかと思っとります。

明日は朝いちでクレーム処理に直行。鋭気を養うために、今日は早く休もうっとwww


では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

恐るべし!高木ブー 2003,12,17
一昨日のコラムを書き上げて、ふとTVをつけると、CS「ファミリー劇場」で『ドリフ大爆笑』をやってました。その名物コーナーに「”もしも”のコーナー」があります。ご存じない方にご説明しますと・・・
【もしも○○な××があったら(いたら)】というテーマに沿って、いかりや長介を狂言回しに、毎回ドリフのメンバーがおもしろおかしくコントを演じるというもの。今回は
「もしも、こんなタクシー運転手がいたら…」
その高木ブー編で、不覚にも大笑いしてしまいました。



(サラリーマン役のいかりや、タクシーを停める。運転手はブー。)
い「すいません、上野まで。」
ブ「はい。」
と言うや否や、タクシーを降りて走りだすブー。
い「おっ、おいおい!あんたが上野行ってどうすんだよぉっ!…ダメだこりゃ…」(♪ぱっぱらっぱっぱ〜ドン!)
文字にしてしまうと、面白さが伝わりきらないかもしれませんが、これが仲本工事だったら、なーんかワザとらしくなっちゃうし、加藤・志村の笑いはこんなんじゃないし。ブーだからこそできるコントだと思いました。”現役”の子供時代、ブーの存在といえば、
「大して面白くないし、邪魔」
といった趣だったのですが、齢を重ねてこの歳になって改めて見ると、見た目だけでないブーの存在の重さみたいなものを感じました(大袈裟かしら?w)。ますます年明け早々発売される『全員集合』のDVD―BOXが楽しみになってきましたwww



そうそう、DVD―BOXと言えば、伝説の刑事ドラマ『Gメン’75』のそれが来年4月発売決定!とのこと。あの有名なオープニングタイトルはもちろん、殉職や転勤によるメンバー交替のあった主要エピソードをまとめた8枚組!ワタシが一番見たい、草野刑事(倉田保昭)の”香港カラテ編”最終回の前後編も収録されているとあっちゃあ、買わないワケにはいきませんやなw
金がいくらあっても足りやしないwww


では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ


明日は都合により休載します 2003,12,15
CD・DVDの個人年間総売り上げ枚数が発表になり、浜崎あゆみが1位となりました。曲別の売り上げでは、SMAPの『世界にひとつだけの花』が唯一200万枚を突破してダントツなのですが、SMAPが年末の「レコ大」を辞退することになったため、浜崎の3年連続大賞受賞(史上初)は確実だとか。

それにしても、「レコ大」に権威がなくなってどのくらいになるでしょう。かつては、年末が近付くにつれ「紅白の出場歌手は誰か?」に加えて、「誰がレコ大をとるのか?」が注目の的でした。大晦日は茶の間で、じいちゃんの膝の上に乗り「誰がとるのかなあ〜」とドキドキワクワクしながら見てたもんです。

思い当たるフシがあります。平成元年のこと。昭和を飾った大スター・美空ひばりが亡くなり、遺作となった「川の流れのように」が大賞の本命と目されていたのに、フタを開けてみると、受賞した本人たちもビックリというウインクの「淋しい熱帯魚」が大賞に!このときの会場のドッチラケ感といったら…涙もなく、ただただ淡々と戸惑いの表情で歌うウインクの姿が忘れられません…。

以後、大賞を二部門(『ニューミュージック・ポップス部門』と『演歌・歌謡曲部門』)に分割したりして延命をはかってきたレコ大ですが、この一年で一番売れた曲を歌う歌手が「いらない」って言うんだから賞の権威などもはや有名無実化。かつて雨後のタケノコのようにあった”類似品”は、軒並み単なる”歌謡祭”にモデルチェンジしているとはいえ、裏に紅白がある以上、他と同様の模様替えがきかないレコ大は、嘲笑されつつも老舗としての『歴史』と、空っぽの『権威』のみを粛々と伝承していくのみなのでしょうか…。

ところで、浜崎あゆみの今年の歌と言われてもピンとこないのですが?あ、これはレコ大とは関係なく、ただ単にワタシがオヤジになっただけか?www


では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

HAPPY BIRTHDAY! 2003,12,14
実はワタシ、知る人ぞ知る”女子アナウォッチャー”なのですが、学生時代に放送部に籍を置いていたせいか、その容姿以上に発声や発音をチェックしてしまうのです。特に、”鼻濁音”はできてないヒトが多いですねえ。


今から1年半ほど前、見るものがなくて何気なくつけたCS放送の”24時間ニュースチャンネル”で、ひとりの女子アナが淡々とニュースを読んでいました。なんとなくリスやヤマネのような小動物を思わせるルックスに惹かれて見ていたら、落ち着いてミスのない原稿読み、発声・発音も申し分なし、加えて鼻濁音がキチンとできているのに感心しました。以後、帰宅するとまっさきにそのニュースチャンネルに合わせるようになり、今日は彼女に会えるかな?というドキドキ感を毎日味わうようになりました。出演時間が不定期らしく、なかなか彼女に逢うことができず、名前を知ったのは、初めて逢った日からかなり後のことでした。


彼女の名前は・・・「曽根純恵」


今のところ、いつも見ている24時間ニュースチャンネルしか出演番組はありませんが、かえって手垢がついていないとも言えるかもしれません。ほかにも気になる女子アナは数々あれど、ワタシ的には彼女の右に出る者はいないのです。何をかくそう、今日は彼女の26歳の誕生日。心からお祝い申し上げます。誰とお祝いしてるのかな・・・?というのは、少し気になるところではありますがw


では、みなさんと曽根サンにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

年賀状 2003,12,13
そろそろ年賀状の季節です。もう書き始めている方もいらっしゃることでしょう。ワタシはと言えばプリンターが不調(なぜか途中で止まってしまう・・・)で、仕方なくコンビニで印刷を申し込むことにしました。去年(羊)のキャラはすぐ浮かんだ(ちなみに、「ストレイシープ」です)のですが、意外と猿っていいキャラが思い浮かばなかった・・・のですが、コンビニでもらったリストを見ていると結構いろいろあるもんですね。「ルパン3世」なんか、顔もサル顔だし、作者も”モンキーパンチ”さんだし・・・。とりあえず、シンプルなやつで予約しちゃいました。ボーナス出たら、新しいプリンター買おうっとw


書き始めが遅かったので、今日は短めで失礼、です。


では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

格闘アワード2003 2003,12,12
今日は昼から晴れの予報だったのに、一日曇り&パラパラ雨。天気予報の的中率を調べたら、恐らく今年はワースト記録なのでは?予報士がヘボいのか、地球が予想できない動きをしているのか・・・???


紅白歌合戦の歌唱順が、ギリギリまで発表されないとのこと。裏番組の格闘技興行が目玉カードをぶつけてくるのを防ぐためらしいが、「誰が紅白でトリをとるか」より「ボブ・サップと曙、どっちが勝つのか?」の方が関心度は高いように思われる・・・?


今や、天下の紅白さえ恐れる「格闘技興行」。K−1グランプリも終わり、今年の格闘技イベントは終了ということで、今年の格闘界各賞を考えてみました(あくまでも独断と偏見です)。

まずは三賞から

殊勲賞…レミー・ボンヤスキー(K−1)

K−1グランプリ初出場Vの偉業に

敢闘賞…高見盛(大相撲)

独特のパフォーマンスに加え、その真摯な土俵態度に対して

技能賞…アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(PRIDE)

東京ドームでのミルコ戦の勝利を技能と言わずして、なにが技能かっ!


ベストバウト

【総合】
「ヴァンダレイ・シウバvsクイントン”ランペイジ”ジャクソン」(11月9日「PRIDE GP」決勝)

日本人相手が多かったシウバの”不敗神話”には、いささかマユツバ的な猜疑心を抱いていたのだが、この試合での寝技への対応力の高さに加えて、試合を決めた怒濤のヒザ蹴り14連発のド迫力!シウバ様は最強だ。間違いないby長井秀和w
レフリーが割って入るまで倒れなかったジャクソンの打たれ強さにも乾杯!

ベストバウト次点

「アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsミルコ・クロコップ」

小池A子のバカ騒ぎがなければ…

「ヴァンダレイ・シウバvs吉田秀彦」

吉田が勝っていれば…



【K−1】
魔裟斗vsマイク・ザンビディス(「K−1ワールドMAX」決勝トーナメント準々決勝)

一般的には、日本人初Vを決めたアルバート・クラウス戦なのだろうが、見ごたえのある壮絶な打ち合いに加え2−1のスプリットデシジョン、どっちに転んでもおかしくなかったということで。


MVP = ミルコ・クロコップ

誰もが思っていたはずだ。6月のヒース・ヒーリング戦。ミルコはヒーリングに上から乗っかられて、パウンドから腕をとられてタップするのでは、と…。
しかし!ヒーリングのタックルをマタドールのようにヒラリヒラリとかわし、渾身の左ミドルキックを脇腹に叩き込むと、悶絶するヒーリングに容赦ないパンチの嵐でTKO!その後も左ハイキックで失神秒殺KO連勝。ノゲイラにも、敗れたとはいえ試合の大半を優勢に進めた。総合格闘技における打撃技をここまで昇華させた功績に対し、MVPを贈りたい。

特別功労賞 = 故・森下直人DSE前社長

その死の真相はさておき、吉田秀彦が今や桜庭和志と並ぶ『PRIDE』のエースとなったのは、年頭の記者会見におけるあなたの叱咤激励がその一因となったのは言うまでもありません。また、今年の『PRIDE』がすべて興行として大成功に終わったのも、あなたの「『PRIDE』を世界一の格闘イベントに」との思いが生み出した”奇跡”ではないか…とさえ思えるのです。
改めて御冥福をお祈りいたします。




では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

ぎっちょの「ティアドロップ列伝」第一回 2003,12,11
こんばんは!毎日寒いですが、風邪などひいてないでしょうか?ワタシは、今年4月の職場異動を機に”ボウズ頭”にしたため、ボウズで迎える初めての冬です。例年になく寒さが身にしみるような気がするのは、やはり頭の毛がなくなったせいなのでしょうか?w


さて、昨日の当コラムでもチラッとお話しましたが、私ぎっちょは相当に”泣き虫”なのであります。デートで映画を見に行って、一緒に行った女の子より号泣して、相手を引かせてしまった経験もあるほどですwそんなぎっちょの「ティアドロップネタ」を紹介するシリーズのはじまりはじまりい〜。

今日ご紹介するのは、浅田次郎・作「民子(たみこ)」というお話。これは、「マルハペットフーズ」創立10周年を記念して作られたCMで、ご本人もネコ好きと言う浅田氏が、ご自身の体験談をもとに書き下ろしたものです。



とある作家には、民子というネコがいつも寄り添っていました。民子は、作家の小説の唯一の読者で、いつも彼を励ましていました。

「とてもいいわ、その調子よ」と。

ところが、彼の作品がようやく売れ始めたある日、民子は突然姿を消してしまいます。どこを探してもいない・・・彼は途方にくれました。

彼が、ある長編小説を書き上げかけていたある夜・・・見覚えのある影が、ひっそりと佇んでいました。・・・民子でした。
すっかりやつれはてた民子は、彼の長編の大団円の10数枚の原稿を読むためだけに帰ってきたのです。小説を読み終えた民子は・・・

「最高よ、おめでとう。」

そう言って、また姿を消し、二度と再び現われることはありませんでした・・・。



CMの映像がお見せできないのが残念ですが、わずか3分の寂寥感あふれる映像世界には、何度見ても泣かされるのであります。ネコに限らず、かつてペットを飼った経験のある方には、心にグッとくるものが感じられるハズです。

「民子」は、次のような言葉で締めくくられています。


『多くの恋人たちの顔をみな忘れても、

           民子ひとりが忘れられない。』



フォトストーリーブック「民子」は、角川書店・刊。ほか2編の短編が収録されています。


では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

三谷幸喜舞台談議 2003,12,10
昨日に続いて三谷幸喜さんのよもやま話です。

三谷幸喜さんは、もともと『東京サンシャインボーイズ』(以下TSBと略)という劇団の主催者。ワタシがテレビドラマ以外で三谷作品に出会ったのは、中原俊氏監督の「桜の園」という映画がきっかけ。これを見て、他に中原作品は…と物色したところ見つけたのが、「12人の優しい日本人」という映画。この映画の脚本が三谷氏でした。そもそもこの「12人〜」は、TSB時代に上演したものを映画化したもので、12人の陪審員(中に当時無名のトヨエツの顔も)による丁丁発止のやりとりに引き込まれ、上映時間100分あまりがアッというまに過ぎてしまいました。また、のちに三谷氏監督で映画化された「ラジオの時間」も、元は舞台劇でした。

97年には、オリジナルの脚本である「巌流島」と、TSB時代の舞台の再演となる「笑の大学」の2作品を、ほぼ同時期に上演。ただでさえ遅筆の三谷氏の台本の遅れもあって、「巌流島」に佐々木小次郎役で出演予定だった陣内孝則氏が降板(代役に益岡徹氏)なんて騒動もありました。このうち「笑の大学」はワタシの中でもベストエピソードで、戦時中に笑いを厳しく検閲する役人・西村雅彦(「古畑」の今泉クン)と喜劇を上演しようとする劇作家・近藤芳正とのやりとりが主で、検閲すればするほど話がオモシロくなっていく展開が秀逸。そのラスト、兵役に赴く近藤に西村が「必ず生きて帰って来い!」と声をかけるシーンでは、ぎっちょ思わず号泣しちゃいましたw

ストーリーはもとより、NGのきかない舞台上では思わぬハプニングもあるもの。「君となら」という作品は、佐藤慶演じる老紳士が孫ほど歳の離れた婚約者(斉藤由貴)との結婚を認めてもらうために彼女の家で両親(角野卓造、柏木由紀子)に頼み込むという話。このラストは、少年バスケチームの監督を務める父親が、老紳士に「庭のバスケットのゴールにフリースローを決められたら結婚を認めてやる」という展開で、なかなかゴールを決められないながら必死にシュートを繰り返す老紳士の熱意に父親が折れて結婚を認める・・・というオチだったのですが、その日に限って佐藤氏のシュートが一発で決まってしまった!小躍りして喜ぶ斉藤由貴と佐藤慶(もちろんアドリブw)そこへ角野パパがやってきて佐藤氏にボールを渡し、「オーバーライン。もう一回!」(これもアドリブwww)とやった。後日談で三谷氏は、「ボールが入ってしまった瞬間はどうなるかと思ったが、役者さんたちの見事な対応に仕事を忘れて感動した。」と語っています。三谷氏のエッセイでも、いろいろな舞台裏のおもしろ話がのっていますので、機会があれば是非ご一読を。


では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ


会いたいひと その3 三谷幸喜さん 2003,12,9
滋賀県には『途中』という地名があるらしい。また、セメント工業が盛んな山口県小野田市には『セメント町』があるという。また地名ではないが、ワタシの会社の近くには『小屋』さんという家がある。もしもここのうちに小学生くらいのお子さんがいるなら、学校で「犬小屋」とか「馬小屋」とか言われていじめられてやしないかとちょっといらぬ心配をしてみたりしてw
珍名・珍地名などの情報がありましたら、是非「ひとことメッセージ」の方へ御一報ください。



先日お話しした”会いたいヒト列伝”の続編。今回は脚本家の三谷幸喜さんです。三谷作品に初めて触れたのが、93年に放送されたTVドラマ「振り返れば奴がいる」。これ以来、三谷ドラマはほとんど欠かさず見てきました。個人的には、連続ものよりも「古畑任三郎」のような一話完結ものが好きで、中でも秀作だと思うのが「王様のレストラン」(95年、フジテレビ)という作品。さびれたフレンチレストランを、松本幸四郎氏演じる”伝説のギャルソン”が数々の奇跡で立ち直らせる物語。そういえば、今度の正月にスペシャルで復活する「古畑」のゲストが幸四郎氏らしいので、是非ここは”伝説のギャルソン”・千石として犯人役で出演してもらいたい。っていうか、もう発表されてたりして。しまった…調べてから書き込めばよかったw
情報が前後したらご容赦くださいwww

三谷作品がその本領を発揮するのは、TVよりもむしろ舞台の方なのですが、三谷舞台劇を語り始めるとなが〜くなってしまうので…

『それはまた、別のはなし』by森本レオ   ということで・・・

ああ〜っ!三谷&「王様」フリークならこのネタわかるハズなんだが…誰かついてきてくれぇ〜っ!w



松山千春氏が、ライブで久しぶりに吠えてくれました。
「イラクが安全だと言うのなら小泉、お前がイラクに行け!」と。
「お前が行って、向こうのテレビを通じて”自衛隊は人道支援に来ただけだから、日の丸を見たら安全だと思って”と言え!」と。
「安全安全ってオギノ式じゃないんだ!」と。
「安全なところを探すんじゃなくて、お前が演説して安全な環境を作れ!」と。
久々に溜飲を下げてくれた。このままのことを国会でも発言してくれるのなら、ムネオ先輩に代わって国政に送りだすのも悪くないかも。


では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

”海外進出”二態 2003,12,8
日記…というかコラムのようなものをしたためはじめて、はや一週間が経ちました。話のネタ捜しが意外と難しい。1〜2日分のストックはあるものの、早くもネタ切れ気味…ということで、他の人達がどんな日記を書いているのか、ちょいとのぞいてみました。純粋に日記をしたためているヒトもいれば、現実とも妄想ともつかない”私小説”を連載しているヒトもあり多種多様。文章の稚拙さはさておきまして、今後とも当日記(コラム)をご贔屓にしていただけたら、こりゃ幸い。

自衛隊のイラク派兵が現実のものとなりそうです。結局、相当量の武器・弾薬等を所持することとなり、もはや「安全な場所での後方支援」などは”妄言”と化し、非武装国家をうたった、世界に誇る日本国憲法も有名無実化。「テロに屈しない」という首相のもと、もし都心で自爆テロが起こったり、イラクに行った自衛隊員に大量の犠牲者が出た暁には、我が国は忌まわしき戦争へ向けて突き進んでしまうのでありましょうか…。

違った意味で、海外へ飛び出すのが”リトル松井”こと松井稼頭夫。内野手としては初の日本人メジャーリーガーとなります。三拍子揃っているとの前評判が高い分、もし成績が残せなかった場合の反動も大きいでしょう。有能な日本人選手の次から次への海外流失を嘆く向きもありますが、こと野球の世界においては最高峰の舞台で活躍するのですから、ここは同じ日本人として大いに応援しようではありませんか。相乗効果でイチローやゴジラ松井らも、より一層の活躍をされることを祈りつつ・・・。


では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

また明日から仕事かァ〜・・・ 2003,12,7
忘年会の季節が近づいてまいりました。会社のそれなど上司のお説教ばかりで、お酒も苦手なワタシにとっては苦痛以外の何者でもないのですが、今日は飲み会の席で話のタネにできそうな本のご紹介。

「誰かに教えたくなる社名の由来」(本間之英著、講談社)

会社の名前の由来は様々です。創業者の名前や、ゆかりのある英語のアルファベットの頭文字など・・・。この本には、じつに多種多様の社名の由来が書いてあります。いくつかご紹介すると・・・

「花王」 → 前身の「長瀬商店」の最初の商品が、肌荒れを気にせず使える石鹸、”顔を洗える石鹸”=”顔石鹸”だったことにちなんで。
「フマキラー」 → ハエ=フライと、蚊=モスキート(英語読みにすると”マスキート”)の殺し屋、の意味。
「ナイキジャパン」(ナイキ) → 社員のひとりの夢に出てきたのが、ギリシャ神話の勝利の女神「ニケ(NIKE)」だったことから。ちなみに、有名なトレードマーク(「スウォッシュ」といいます)も、女神の背中にある翼にちなんでいる。
「武富士」 → 「武士のように礼節と勇気を尊び、富士山のように雄大でやさしく、だれからも愛される」という意味でつけられたそうなのですが・・・?
「不二家」 → 創業者・藤井林右衛門の「藤」と、日本一の洋菓子店にという願いを込めた富士山の「富士」から、「二つとない家」の意味=「不二家」となった。


ほかにも多数のネタが収録されています。全部暗記すれば、アナタも合コンで人気者!・・・になれるかな?w

では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ
 

K1グランプリ観戦記 2003,12,6
武蔵、よく頑張ったねえ。”消極的”などと、とかく批判を受けがちだった戦法ではあるけれども、体格の大きい外国人に対抗するにはこれしかないという信念を曲げなかった。優勝には一歩及ばなかったが、セフォーにアーツという一流どころを撃破しての準V。大健闘といっていいだろう。
優勝のボンヤスキー。スター性十分だったルックスに、ついに実力が追いついたって感じ。かつて対戦したミルコ・クロコップが「近い将来、王者になる素材だ」と太鼓判を押しただけのことはある。王座に奢ることなく、来年は現役チャンピオンとして、堂々たる試合を見せてくれっ!
イグナショフは期待ハズレだったなあ・・・今年の他の大会での無敵ぶりからして、アーツに負けるところは想像できないと思っていたのだが。あとは、地上波ではカットされたリザーブ戦で豪快にKO勝ちしたカーター・ウィリアムス、30キロの体重差をものともせず、”大巨人”ノルキヤを一撃KOしたマーティン・ホルムなどの新興勢力の台頭にも期待したい。


昨日、郵便受けに「成人式の記念写真」の宣伝ハガキが入っていたのですが、この男性モデルを見て「???????・・・プッw成人式かよっ!」と思わずツッこんでしまいましたwww


では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

K1グランプリ直前展望 2003,12,5
いよいよ明日はK1グランプリ決勝トーナメント!…ところが今年は、例年のようなドキドキワクワク感がどうも薄い…興行主である石井館長の脱税によるマイナスイメージや、アーネスト・ホースト、ジェロム・レ・バンナら常連の欠場が大きな理由のひとつではあるのですが、個人的に今年のK1に興ざめした理由として…

キャラ重視、実力無視の選手招聘

があげられると思います。今年はサップ人気にかこつけたかのように、ガタイの大きなキャラの立つ(?)選手を連れてくる傾向が目立ちましたが、サップとの抗争をプロレスチックに盛り上げようとした、”サモアンビースト”ことTOA(トーア)は、サップの負傷欠場もあって結局尻すぼみのままプロレス行きとなりましたし、大晦日に満を持してデビューする曙も、あのひ弱な下半身と無尽蔵に膨れ上がった上半身とのバランスの悪さを見れば、突進型のサップには通用しても、ホーストあたりにローキックを2〜3発食らったら立っていられないだろうという感じ。K1の斜陽ぶりを思わせます。

とはいえ、やはり年に一度のグランプリ。”通”的には、逆に純粋に試合を楽しもう!と自らを奮い立たせつつ、CSの生中継を観戦予定です。

それにしても大晦日、天下の『紅白』の裏で格闘技興行が三つ重なるなど、数年前まで思いも寄らなかったこと。どれを見るか迷うところではありますが、ワタシは断然!K1と対照的に、「主催会社社長の衝撃的自殺」→「消滅?」の危機を、なによりもその試合内容でハネ返し、みごと「REBORN」した『PRIDE』を応援しちゃいます。今年の4大会、ハズレなかったもんなあ…。

紅白?まあもともと70%も80%も視聴率があること自体がイジョーなワケで、趣味・娯楽の多様化にともない視聴率が分散するのは致し方ないことだと思います。40%切ってもしょうがないんじゃないですかねえ。ワタシも今年の紅白は、娘のように愛しいBoAちゃんと、その歌声がライブで何人もの客を泣かせるという『もらい泣き』の一青窈さんの二人だけは見たいと思っておりまする。

では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

いっぺんお会いしたいわあ〜 2003,12,4
一度お会いしてお話ししてみたい著名人って、誰しも一人二人いるでしょう?今日は、ワタシが会って話をしたい人を二人ご紹介。

会いたいひと

コラムニストの泉麻人さん。昔のテレビを紹介する『テレビ探偵団』という番組で、解説者みたいなことをやってたのを見てて、知識やコレクションの豊富さに感銘を受け、氏の著作物を読みあさったものです。なかでも、「プッ」と吹き出してしまうような新聞記事を集めた『B級ニュース図鑑』はオススメ!文庫本にもなってますんで、ぜひご一読いただきたい!
「重箱の隅をつつく」行為って、大概にして鬱陶しがられるもの。氏のコラムも、どっちかと言えばそういう系統なのですが、むしろ
「へえ〜、そんなこともあるの?」
とか
「そうそう、そういうことってあるある!」
という具合に共感させられるものが多い。だから、こっちが「こんなことありましたよねえ」って振って「それにはこんな裏話があってね」と泉氏が返す、といった会話を時間が許す限りしてみたい。酒ぬきでw
※泉氏は、かなり酒グセが悪いらしいので

厳密に言うと、”ナマ泉”に一度会ってるんです。高田馬場で(氏の自宅がその近くの「下落合」にあるらしい)。仕事の途中、高田馬場の古本屋街をブラブラしていたら、前方からヨロヨロ、フラフラと自転車で近付いてくるウグイス色の眼鏡をかけた殿方が…よく見ると、泉氏でした。あっ、と思う間に氏ははるか彼方へ…走ってでも追いかければよかったのですが、なにぶん”突発的出来事”に弱いものでwただ呆然と見送るばかりでした…とさwww


会いたいひと

イラストレーターのみうらじゅんさん。けっこう趣味というか、行動が似通っているところがあって、中学時代から”エロい!”と思った写真を雑誌から切り抜いて、それをコレクションした『エロスクラップ』で展覧会を開いたり、カレンダーを毎年3本(仏像モノ、ボンテージもの、アイドルもの)購入したり。ここまで極めていませんが、ワタシも似たようなことをしておりましてw話が合いそうだと思って。
毎年一回、イベントプランナー(?)のいとうせいこう氏と『スライドショー』というイベントをやっています(今年は開催予定なし)。みうら氏が行く先々で見掛けたヘンなものなどを写真に撮ってスライドにして、それについていとう氏とトークを展開するというものなんですが、まあよくこれだけくだらないものを集めたもんだ、と言われてもしようがないようなネタのオンパレード。あまりのくだらなさに毎回爆笑してしまいます。DVDでも発売中です。オススメは、神社の絵馬に書かれたトンでもない願いごとに茶茶を入れる「ムカエマ(ムカつく絵馬)」シリーズ。大爆笑間違いなしですので、レンタル屋さんで見掛けたらぜひ借りてみてください。

他にもまだ会いたい人がいらっしゃるので、また別の機会に。

え?女性で会いたい人?たくさんいますよー。でもね、会わない方がいいと思います。内気なワタシは、好きな女性の前では何も言えなくなってしまうので…www

では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ



会社の最寄駅の、Xマス用イルミネーションがキレイだったので携帯カメラで撮ってみました・・・?

ドラマ雑感 2003,12,3
貸金業最大手・武富士の会長が逮捕されたのにともなって、かの有名な『武富士レオタードギャルズ』によるなまめかしいCMも放送中止になったようです。ギャルズはもとより、恐らくこれをきっかけに、あわよくばアコムの小野真弓チャンみたいに人気がでれば…という野望を抱いていたに違いない

「私、配る!」

の女の子の行く末を心配する今日この頃w



突然ですが、「強盗」と「恐喝」の量刑ってそれぞれどのくらいか知ってます?

「強盗」…5年以上の懲役

「恐喝」…10年以下の懲役

※それぞれ情状により、最大50%の減刑あり

これを見て、「えっ?強盗より恐喝の方が罪が重いの?」って思った
ア・ナ・タ!
強盗の場合、『5年以上』となっているから、どんなに軽くても5年(執行猶予なし)。逆に恐喝は『10年以下』だから、どんなに重くても10年という意味で、大概の場合懲役1年・執行猶予3年なんてのが関の山で、当然といえば当然ながら、罪状の重さは比較にならないくらい強盗罪の方が重いんだそうです。ちょっと豆知識w


さて、今日の本題です。しばらくドラマって見てなかったんですが、今クール(10〜12月)は久々にふたつ見ています。ひとつは、仲間由紀恵主演の『トリック』。深夜枠放送時より欠かさず見てますが、映画はまだ見てません。コントのような展開から唐突に訪れるシュールな結末は、同じ堤幸彦演出の『ケイゾク』(中谷美紀主演、99年)を彷彿とさせます。今回は初のゴールデンですが、深夜時代とテイストが変わらない反面、ややキャラに頼りすぎ?の感も。

もう一本は『白い巨塔』。25年前、田宮二郎(故人)主演で製作されたもののリメイク。旧作はDVD―BOXにもなってまして、ぎっちょは購入して1話から最終回(31話)まですべて見ました。
ストーリーは、ここまでほぼ旧作と同じ展開なので、ここでこの先どうなるかをお話ししてしまうと、楽しみにしている方から顰蹙をかいそうなので、ここでは旧作とのキャラの比較をしてみませう。
まず登場人物の年齢ですが、全体的に5〜10歳若くなっています。特に、石坂浩二演ずる”東教授”は、旧作の役者さん(中村伸郎・故人)より教授然としていて適役と思います。主演の唐沢寿明も好演ではありますが、なにぶん顔が”坊っちゃん顔”なので、過疎の村で母の手ひとつで育てられた財前の隠された苦労ぶりが見えにくいのが難点といえば難点でしょうか。
あと、先週から登場した弁当屋のおかみ役のかたせ梨乃は、来年以降放送分において財前に待ち受ける試練のカギを握るキャラなので要チェック!ちなみにこの役どころ、旧作では”呉服屋のおかみ”という違いはありましたが、あの中村玉緒が迫真の名演技で演じていたことを付け加えておきます。
『白い巨塔』については、また折を見て語ることがあるかもです。

では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ

地上波デジタルはじめますた 2003,12,2
BSにつづき、地上波のデジタル放送がいよいよ始まりました。画質や音声がクリアになるメリットがある反面、魅力あるソフト(番組)作りが急務になってくるでしょう。今のBSデジタルなど、正直言ってお気に入りの女子アナの笑顔を見る以外は、あまりメリットを感じません(それが最大のメリットやないか!と一部から声がw)でしたから。
今や、CSやCATVなどで昔のドラマやバラエティなどにお目にかかる機会も多くなりました。幼少時よりTVっ子のぎっちょは、すっかり地上波よりCATV派。昔なつかしい”あの番組””この番組”に涙し、ニュースも24時間のニュース専門チャンネルでチェックする毎日です。そんな、TV三昧の日々から雑感をいくつか…

それにしても

今あらためて見ると「ひょうきん族」よりも「ドリフ」の方が大笑いできるのはなんでだろう?いや、「ひょうきん族」も面白いんですけどねえ。『バカ殿』の初期(「ドリフ大爆笑」に登場)なんか、文字通り”腹抱えて”笑ってましたし。そういえば年明けに「全員集合!?」のDVDが出るらしいし。買っちゃおうかしらん、「お年玉」でwww

それにしても

「ボキャブラ天国」って覚えてます?TVつけっぱなしにしてて、CATVでたまたま見てしまったんです。本放送時は鼻にも引っ掛けなかったのですが、今見ると…やっぱりツマらんかったw
ネタのツマらなさはもとより、うじきつよしのリアクションが大袈裟すぎて…。大してオモロくもないネタなのに立ち上がるわ、机の上に飛び乗るわ、後ろのセットにはりつくわ…この番組のツマらなさの70%はうじきのせいだった、と勝手に結論づけた次第。
あと、CM前にタモさんが、
「今度のCMは一分半しかありません!」
とか、
「今度は30秒…」
とか、試聴者にCM中にトイレへ行くよう促す発言があるんですが、スポンサーからのクレームはなかったんですかねえ?「Nステ」で久米宏がこれをやったときは、スポンサーの撤退騒動とか起きたような記憶があるんですが…番組の”格の違い”かあ?

調子にのってきたんで、明日もTVについて一席…の予定。

では、みなさんにとって明日が素晴らしい日でありますように。

ぎっちょ


日記を始めるにあたり 2003,12,1
こにゃにゃちは!ぎっちょと申します。『ぎっちょ』といっても、左利きではありません。由来などは折を見てお話しいたします。
いよいよ12月。あと一か月で今年も終わりというところで日記を始めるにあたり、とりあえずは今年の振り返りなどしてみようかと。
個人的には、職場の異動がありました。とりあえず2年程度の期限付の出向ですが、はや8か月が過ぎたことになります。年を重ねるごとに、時が経つのが早く感じるようになるのは誰も同じでしょうが、それにしても早っ!去年の今ごろ、生まれて初めて購入したパソコンでの年賀状製作に燃えていたのを昨日のように思い出します。今年は…正直まだ決めていません。何か妙案があれば教えてほしいくらいです。

基本的には、毎日日記を更新していくつもりですが、気分や体力次第でお休みすることがあるかもですwまあ、週に1〜2度寄っていただいて、時々感想などメッセージいただけるようになればいいなっ、て思ってます。なにぶんまだ手探りなもんで、ありきたりな文章になってしまいましたが、これからも御指導御鞭撻のほど、よろしくお願いいたしますです。

みなさんにとって、明日がすばらしい日でありますように・・・

ぎっちょ



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